2014/10/23 - 2014/10/25
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nakajeeさん
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2度目の台北訪問は、気ままに一人旅。最大の目的はお茶の買いだめと、台北から電車で1時間ほどのところにあるという猫村へ行くこと。
短期間・低予算で楽しんできました!!
予算をできるだけ抑えるために、往路は早朝発、復路は夜の便を利用し、泊数を抑えて2泊3日を朝から晩までフルに遊びきる作戦。
2度目なので、有名な観光スポットには行かず、街の雰囲気を楽しむ事をメインにブラブラしてきました。
文中の1元は3.5円で計算してます。大まかな値段なので参考程度にどうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月終わりのPeachのセールで関空〜台北が片道5480円。
往路・復路ともが安い値段の日程を探して、早速購入手続き。
しかし座席指定の段階でアレコレ考えてたら、その間にセール価格の座席が売り切れてしまっていた・・・あ〜もったいない。
という訳で、往路7980円、復路5480円、復路だけ2600円の受託手荷物料金をプラスして、その他空港使用料等含めトータル20,360円。
結局最終的にはこれぐらいかかっちゃうんだね〜。
いや、それでもLCCさまさまです。 -
Peach利用のため関西空港第2ターミナルへ。
自動チェックイン機でエラーが出たので長蛇の列に並ぶハメに。
エラーの原因はパスポートのICチップの情報が旧姓のままだったせいでした。
名字変わるの分かってて10年のパスポート作っちゃったけど、こういう時に面倒なのね・・・ -
無事チェックインも終わり、空港内のコンビニでコーヒーとパンを買って朝ご飯を済ませ、いざ台北へ!お天気もいいしテンション上がる!
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約3時間のフライトで無事台北到着!久しぶりの海外でちょっとキンチョー(笑)
-
空港からはバスで台北駅へ。すっかりお昼でお腹もペコペコ。
なんせ久しぶりの海外でキンチョーしてるんで、まずは入りやすいお店で(笑)
てことで、台北駅2Fのフードコートで牛肉麺をいただきます。
英語で「何がオススメ?」と聞くと、英語のメニューを出してくれました。
150元(約533円)。
で、でたー!スープにしっかりと香る、五香粉の風味!!
あ〜台湾きたんだな〜、と実感。
実は私、この五香粉の風味がちょっと苦手です。
けど、台湾でご飯食べるとかなりの確率でこの風味がするんですよねー。
お肉はあっさり、トロトロで美味。しかもめっちゃいっぱい入ってる。
超お腹いっぱい。 -
今回のお宿、Star Hostel Taipei Main Stationです。
何せ私はビンボー旅人なのでHostelworld.comのサイトで台北の低料金ホステルをいろいろ探し、口コミ評価の高かったこちらに決めました。
台北駅からも近く、ロケーションも便利。
まだ新しいこともあって、とってもキレイ!
スタッフはみなさん英語が堪能で、とても親切です。
チェックイン後、リビングやキッチンなどを案内してくれました。 -
こちらがキッチン。
自分ちにもこんな広くてキレイなキッチンがあれば・・・
調理器具、コンロ、食器、調味料類、コーヒー・お茶類も置いてあって、「ここにあるものはみんな自由に使っていいよ」とのこと。
冷蔵庫に何か入れる時は、自分の名前を書いたシールを貼ってから入れます。
熱いお湯が出る蛇口があるので、いつでも温かいお茶が飲めて便利でした。 -
リビングのある4Fから、階段を上がって5Fのお部屋へ。
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今回はシングルルームにしました。
シングルルームは各部屋にシャワー・トイレ付きという、ホステルらしからぬ贅沢仕様。
ドミトリーなら半分ぐらいの値段で泊まれるけど、こっちの方があまりにも快適そうだったので。
1泊4800円ぐらいでした。
部屋に入ったところに大きな洗面台。 -
こちらはトイレ。
対面にシャワーがあります。 -
こちらがシャワー。
シャンプーとボディソープが備え付けてあります。
アメニティ類はこれだけで、あとはバスタオルとドライヤーがあります。 -
ベッドと机と椅子があるだけですが、これで十分。
部屋は広くはないですが、キレイです。 -
ベッドの足元側の壁にテレビがあります。
これも他のホステルよりはゼイタクかも。
このホステル、本当に居心地良かったです。
唯一難を言えば、wifiの電波が激弱だった。
部屋の中では全く繋がらないし、リビングは辛うじて繋がるけど、それでも弱い。
でもたぶん次もここに泊まると思います。 -
部屋で一休みして、早速街へ繰り出します!
今日のうちにお土産などの買い物を済ませてしまいたかったので、まずお茶を買いにいくことにしました。
持ち歩き用にペットボトルのお茶が欲しかったので、ホステル近くのコンビニへ。
お菓子も日本のものが多いな〜。
海外のスーパーとかコンビニで商品を見るの大好きです。楽しい〜。 -
台湾のドリンクってほんと豊富で見てて楽しい。
お茶類はもちろん、フルーツ系のジュースや、ヤクルト系のドリンクも豊富。
飲んでみたいものがありすぎる! -
台湾1本目のドリンクがこれ。
プラムフレーバーグリーンティー・・・おいしそう。
19元(約67円)、安い。
あ、あ、あっまーーーーー!!
梅シロップかと思った。お茶の要素ゼロやん!
3日間かけてチビチビ飲みました。 -
お茶は「和昌茶荘」で購入。
他にお客さんがいなかったので、好きなお茶を何種類も試飲させていただきました。
日本語ペラペラのご主人とお話したお陰でちょっと旅の緊張が解けました。
ここは安いので私のような経済状況の人間にはありがたいです。 -
駅から和昌茶荘へ行く途中の道。
超方向オンチの私は、普段日本では携帯のグーグルマップに頼っているのですが、旅行中は紙の地図+方位磁石で乗り切りました。
方位磁石なかったらきっと海外旅行できない(笑) -
台湾の建物って、古びてて、うす汚れてるものが多くて、初めて見た時はなんとなく暗い気持ちになったのですが、2度目の訪問ともなるとこのビルのグレーな感じが「あーこれこれ台湾って感じ!」と懐かしい気分になります。
-
でた!大量のバイク群!!
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おっ、おしゃれなカフェ。
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このグレーで暗い建物の感じがいい。
台北来たーって気がする。 -
歩いていたらたまたま「Ice Monster」を見つけたので入店。
マンゴーかき氷190元(約674円)を注文。
「やっぱ日本のガイドブックに載ってるような店って高いんだな、結構ぼったくるな」とか思ってたら、ラーメンのドンブリ鉢みたいな巨大な器にてんこ盛りで出てきました。
いや、これデカすぎるって。
どーすんのよ1人で。 -
上のアイスはマンゴーのつぶつぶ果肉が入ってて美味しい!!
そして大量のマンゴー。横っちょの白いのはブランマンジェみたいなのかな?
幸せだったのは最初の1/4までで、その後は「闘い」でした。
(しかもこの日、かなり涼しい日だった・・・)
掘っても掘っても掘っても底からマンゴーが出てくる恐怖、初体験。
最後、かき氷の1/3は水と化してた気がしますが、固体はちゃんと食べきったので許して(笑) -
何度見てもバイク隊のインパクトはすごい。
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猫カフェかな?
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雙連駅を出たところの飲食店ストリートを散歩。
大量のレモンとパパイヤ!すごい!
日本では見られない光景ばかりで、何も買わなくても楽しい。 -
マンゴーかき氷でおなかいっぱいなので、夜ご飯はセブンイレブンのおにぎりで済ませ、ホステルのリビングでお茶を飲みながらケータイでネットタイム。
お、誰もいない。
ホステルの入り口で靴からスリッパに履き替えるので、リビングでは裸足で寝転がることもできて日本人には嬉しい。 -
チラシ等が置いてある机にはガイドブックもいろいろ置いてあって、自由に閲覧できます。日本語のは「地球の歩き方」しかなかったかな。
上の隠れ家みたいな所も、はしごがあってちゃんと上れます! -
自分の部屋に戻って、パイナップルの台湾ビールを飲みながら、TV見てごろごろ。
これ、飲んでみたかったんです!
お酒はほとんど飲めないんですが、こういうフルーツ系は好きです。
思ってたよりフルーツっぽさは控えめで、メインの味はあくまでビール、って感じでしたが、旅のテンションも手伝って1本飲みきれました。
赤いペットボトルのお茶は、初めて台湾に来たときに飲んで、「台湾ってペットボトルのお茶まで美味しい!!すごい!」と感動したヤツです。
まだ売ってた、よかった〜。
やっぱりおいしい、これ。
シャワーを浴びて、おやすみなさい! -
2日目はいよいよ旅のメインイベント、猫に会いにホウトンへ!
台北から瑞芳まで行き、そこからローカル線に乗り換えて1駅とのこと。
しかし、うっかり者の私は何も確認せず特急列車に乗ってしまいました。
駅をとばしてグングン進むので「あ、これ特急だったんだ、ラッキー」とかノンキに思ってました。
台北駅にあったこの写真の路線図を見ると、瑞芳のところが大きな四角になってたので、特急でも瑞芳には止まるだろー、と勝手に思い込んでました。
各駅停車なら台北から1時間弱で着くはずなのに、まだ電車は止まらない。
あれ?もしかして通り過ぎてる?
瑞芳から駅を3つほど過ぎたところで初めて「やっちまった」と気付く。
しかし電車は全然止まらない。 -
え、これいつ止まるの?どこまで行っちゃうの?
台湾の最南端とかまで行っちゃったらどうしよう?
追加料金払えとか言われたらどうしよう?
死んだ目で窓の外を眺めて途方に暮れていたら、通りかかった車掌さんが話かけてきてくれました。
目に涙を浮かべて「あ、あい みすとぅっく ざ とれいん・・・」と言い、ホウトン行きの切符を車掌さんに見せました。
車掌さんは「あちゃー」とでも言いたげな苦笑いをし、英語で「とにかく次の駅で降りて、逆方向の電車に乗って」と言ってくれました。
私が「次止まるのは何時?」と聞くと、10:05だと。
今、9:40なんですけど・・・このスピードであと25分も走っちゃうんだ・・・
「10:05に次の駅に着いて、逆方向の電車が来るのが10:55ね。で、ホウトンには12:12着だから」と説明してくれました。
12時12分って・・・今9時40分なのに12時12分って・・・
貴重な2泊3日なのに、数時間も無駄にして、何やってるんだろう私・・・と死にたい気分にはなったものの、なんとか先が見えたことと、車掌さんの親切さにホッとし、ひたすら次の駅に着くのを待ちました。
着いた駅は宜蘭という駅でした。 -
おいおい、間違うにも程があるだろ・・・
どんだけ遠くまで来ちゃったんだよ・・・
己のアホさに死にたくなりました。
車掌さんは「そこの階段下りて、あっちのホームで待ってたらいいからね。バイバイ!」と短い停車時間の間にわざわざホームまで下りて私に説明してくれ、笑顔で手を振ってくれました。
私は長友のゴールパフォーマンスばりに深々とおじぎをして車掌さんにお礼を言いました。
あなたのことは一生忘れません、本当にありがとう! -
宜蘭駅で1時間電車を待ち、そこから激冷えの各停電車に揺られること更に1時間、やっとこさホウトンに到着!!!
でも雨降ってる(涙)
ちゃんと時間通りに到着してたら雨なんて遭わずに済んだのにー!
どこまでも運が悪い。
こんな雨降ってたら猫ちゃん達、絶対どっかに雨宿りに逃げちゃって会えないよね・・・と思ってたら、トコトコと駅の改札を通り抜けてプラットホームへ向かう1匹の猫発見。
!!! -
とりあえず駅周辺をウロつくことにします。
駅改札に貼られている猫マップ。
イラストがかわいい! -
駅の中にキャットタワー。
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いろんなところに猫のイラストがあってたまらんカワユさです。
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いたー!
君に会うために私は、私は大変な思いをしてきたのだよ・・・ -
みんな人慣れしてて、おっとりした動きで癒されます。
私のだだ下がりだったテンションが早くも回復! -
わんこを威嚇する猫。
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至るところに点在する猫小屋。
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絵になるなあ。
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三毛ちゃんの哀愁漂う後ろ姿。
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この子がいちばんのお気に入り!
三毛ちゃんかわいいーーー!
そしてこの背景。
お天気悪いけど、霧が出てイイ感じ〜! -
憂いを帯びた表情。
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みんな耳に切れ込みが入ってるので、去勢・避妊手術済なのかな?
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駅の通路部分にもいます。
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駅のスタンプの横にカリカリが。
なんで直置きなの(笑) -
雨も降ってるし、電車は1時間に1本なので、早めに切り上げて電車を待ちます。
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駅の至るところに猫。
このイラストめっちゃ好きです。
次来る時はもっとゆっくり、時間かけて遠くの方まで行きたいなー。 -
台北駅に到着後、歩いて「福州世祖胡椒餅」へ。
念願の初胡椒餅!
五香粉が強くありませんように・・・と祈りながら焼き上がるのを待つ。
1個50元(約177円)。 -
胡椒餅といえば「口の中をヤケドする」「肉汁で服を汚す」は最早お約束。
私はそんなヘマはしない・・・!と数々の旅行記を読んで思っていたのに、
溢れ出る肉汁で手はベタベタ、服にも肉汁を垂らす。
しかし、これは美味しい!!
ほんのり五香粉風味はするけど、ネギと胡椒の風味の方が勝ってるので、これは問題無し。
そして噂通り、1個でおなかいっぱいになりました。 -
夜は「世界豆漿大王」へ。
ここ、朝ご飯で訪れる人が多いと思うんですが、夜も営業してて、夜は空いてるので1人でも入りやすいという事前情報をネットで仕入れていたので、今日はここで。
ご主人は日本語は話さないけど、日本語のメニューがあると聞いていたので、「ジャパニーズメニュー?」と聞いてみたら、
「日本語メニューあるよ、持ち帰り?」ととてもクリアな日本語を話されてビックリ。
おっちゃん、進化してる?!
私も次来る時にはもうちょっと中国語勉強してこよう・・・ -
まだ胃に胡椒餅が残ってるので、夜は胃にやさしいメニューで。
鹹豆漿25元(約89円)。
ちょっとお酢の酸味があり、ザーサイがアクセントになってます。
やさしいお味。 -
こちらは葱蛋餅、卵とネギをクレープで巻いた台湾でおなじみのアレですが、これがすっごく美味しかった!
底にちょっと甘辛いタレが塗ってあって、それが絶妙にマッチして最高に美味しかった。
こちらも25元(約89円)。
また台北来たら絶対食べる。
小龍包とか他のメニューもどれも美味しいらしいです。 -
帰りに歩いて寧夏夜市へ。
カットフルーツ屋さんでドラゴンフルーツを購入。
ブツブツした丸いヤツはその名も「釈迦」って言って今が旬らしいのですが、
1人で食べきれるか自信なかったので買わず。
やっぱり買えばよかったかな〜。帰国してから後悔。
ドラゴンフルーツ、すっごく美味しかった!
日本で食べるとあんまり味がないって聞いた事あるけど、めちゃめちゃ甘かった。 -
愛玉ゼリーとレモンジュースのドリンク、40元(約142円)。
-
これ美味しい〜。
今回の旅行中は涼しかったし、ジューススタンドの飲み物って量が多すぎるから躊躇してたけど、これは美味しく1本飲みきれた! -
2駅分ぐらいなら歩いて帰れるかな?と思い、散歩がてら歩いて帰るも、
方向を90°間違っていた事に気付く。
台北駅に向かって南に進んでるつもりだったのに、なんか乾物屋が多いな〜とか思ってたら迪化街に着いてた。
本当に自分って方向感覚ゼロなんだな、ということを再確認。
途中でウェルカムスーパーに寄ってお土産探し。
いつも海外行くと思うけど、キッコーマンのラベルってカッコイイ。 -
飲み物コーナーの一角で異彩を放っていたコレ。
衝撃的なデザイン。
両脇のヤツも何とも言えない雰囲気だけど(笑)
無事ホテルに着いて、シャワーを浴びておやすみなさい。 -
最終日の朝はホステルの朝食をいただきました。
パンは生か?と思ったらうーーーっすら焼いてあるっぽい。
ピーナッツバターとジャムをたっぷり付けて欧米なカンジでいただきます。
グリーンの柑橘系の果物は何だったんだろう、甘みが少なくてアッサリしてて食べた事ない感じだった。
ごちそうさまでした! -
パイナップルケーキを買いに、MRTに乗って「松山機場」駅へ。
ここの空港、本当に街の中にあるんだな〜。
関西からもここ行きの飛行機があれば便利なのにな〜。
エレベーターは「電梯」って書くのか、なるほど・・・と思ったけど、エスカレーターの方が電梯っぽい気がする・・・とか思ってるうちに松山機場に到着。 -
駅から歩いて20分ぐらいで「微熱山丘」到着。
大通りから道を1本入ってすぐのところにあるので迷わずたどり着けました!
洗練された雰囲気の入り口。 -
店員さんが「お一人様ですか?ご試食されますか?」と日本語で案内してくれました。
中のパイナップルがすんごい繊維が入ってて生々しい感じです!
口コミで聞いてたよりは酸味はあまり感じず、甘さ控えめであっさりしてるなーと思いました。
もうちょっと甘い方が好みだけど・・・でもここまでわざわざ来てまるまる1本試食させてもらって、買わずに帰るのもねぇ・・・と思い20本入り×1箱と、10本入り×1箱購入。 -
台北駅まで戻って、「三來素食館」でお昼ご飯。
「五香粉が怖いなら、肉食わなきゃ大丈夫なんじゃね?」と思い、ここをチョイスしてみました(どんだけ五香粉恐怖症なのか)。
自助餐ってシステムがよく分からないので今まで行くのをためらってたんですが、ここは自分で盛る形式なのでカンタン。
入り口でお皿を取って好きな物を自分で載せていき、レジでお会計。
レジでご飯がいるかどうか聞かれるってガイドブックに書いてあったので、こちらから「ノーライス」と伝えました。 -
食べきれない事を恐れて控えめに盛ってしまったけど、もっと盛ればよかった・・・。
左下のハンバーグみたいなやつは、肉というか魚の練り物っぽいというか、そんな感じだけど肉も魚も使ってないってことは豆腐とかで作ってるのかな。
美味しかった!
どの種類もだいたい薄味で、素材の味が生きてておいしい。
「今めっちゃ体にいいことしてる!」って気分になるのは私だけか?(笑)
これで67元(約238円)。
スープは無料で付いてきます。 -
そろそろ空港行きのバスの時間が迫ってきました。
コインを使い切りたいので台北駅構内の「ブリーズセンター」の豆花のお店でデザートをテイクアウト。
50元(約178円)。
駅のベンチで食べました。
巨大な紙のカップにパンパンに入ってて溢れそう!
嬉しいけど食べ辛いよ!(笑)
甘いシロップの中に豆花、タピオカ、こんにゃくゼリーのような歯ごたえのもの(なんだろ?)、ピーナッツが入ってます。
ゆでたやわらかいピーナッツってこんなホクホクしてて美味しいのね。
美味しい〜。 -
18:30の便なので、15:00頃のバスで桃園空港へ向かいます。
早めに着いたはずなのに、チェックインの長蛇の列に並んでたら意外と時間がなくなってきた。
搭乗ゲート近くのレストランで、最後の晩餐。
丼的なものを想像してたら、なんかスゴイちゃんとしたやつが来た(笑)
めっちゃ急いでかき込む。
デザートの温かい甘い豆乳にゆでピーナッツが入ってるやつが特に美味しかった。
190元(約675円)。
飛行機が遅れて22:20関空着。
2泊3日、フルに遊びきったー! -
お土産その1。
台湾ビールは日本では正規の取扱代理店がないので日本では手に入らないとのことで、ビール好きの方にあげたらとっても喜んでもらえました。
ぶどうの台湾ビールは自宅用に買いましたが、とってもフルーティーで美味しかった!他のフレーバーも試してみたいな〜。
スーパーで買ったリプトンのジャスミンティーのティーバッグと、天仁茗茶の鉄観音ティーバッグ。
ティーバッグでも普通においしいんだよなー。
手前の箱は微熱山丘のパイナップルケーキ。
台湾ビール:28元(約99円)
台湾ビール(ぶどう):32元(約114円)
リプトンジャスミンティーバッグ(40個入り):119元(約422円)
天仁茗茶鉄観音ティーバッグ(20個入り):59元(約207円) -
こちらは女性陣&自分へのお土産、フェイスマスク。
これ以外にもいっぱい種類があって、選ぶのに迷いました。
1箱200元(約700円)。
1度目の訪台の時は、五香粉と臭豆腐の匂いにヤラれて、もう台湾は行く事はないかな〜なんて思ってたんですが、私の大好きなお茶があるし、自分で開拓すればおいしいものがどんどん見つかるし、何より安いし、親切な人が多いし、今回の旅ですっかりアイラブ台湾になりました!
今となっては鼻の奥をかすめる五香粉の風味が恋しくすらあります(笑)
まだ知らない味を求めて、また行きます!
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