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あこがれのタージ・マハルに行きました。白亜の大理石を汚れないようにするため、付近はガソリン車の乗り入れを禁止していました。警備も厳重でインドの国民がいかに大切にしているかがよくわかります。

インドに行ってきました アグラ編

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2011/09/17 - 2011/09/21

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こうたろう

こうたろうさん

あこがれのタージ・マハルに行きました。白亜の大理石を汚れないようにするため、付近はガソリン車の乗り入れを禁止していました。警備も厳重でインドの国民がいかに大切にしているかがよくわかります。

旅行の満足度
4.5
交通手段
観光バス
  • 森のむこうに純白のタージ・マハルが見えています。

    森のむこうに純白のタージ・マハルが見えています。

  • リキシャに乗って近くまだ行きます。

    リキシャに乗って近くまだ行きます。

  • 厳しい検査(身体と持ち物)を通過して中へと進んでいきます。向こうから警備のお巡りさん、それとも軍人さんがこちらの方へ歩いてきました。

    厳しい検査(身体と持ち物)を通過して中へと進んでいきます。向こうから警備のお巡りさん、それとも軍人さんがこちらの方へ歩いてきました。

  • 行き過ぎてから振り返ると、なんと肩から自動小銃をぶら下げているのにびっくりしました。世界文化遺産を国をあげて守っているのですね。

    行き過ぎてから振り返ると、なんと肩から自動小銃をぶら下げているのにびっくりしました。世界文化遺産を国をあげて守っているのですね。

  • タージ・マハルの正門。ここをくぐるとあの白亜の殿堂が姿を現します。

    タージ・マハルの正門。ここをくぐるとあの白亜の殿堂が姿を現します。

  • タージ・マハルの見学時間は日の出から日没までとなっていて、決まった時刻はありません。インドらしさを感じました。

    タージ・マハルの見学時間は日の出から日没までとなっていて、決まった時刻はありません。インドらしさを感じました。

  • たぶん午前6時頃の時刻です。この時間帯は朝も早いので人もまだ少なくゆっくりと見学できました。

    たぶん午前6時頃の時刻です。この時間帯は朝も早いので人もまだ少なくゆっくりと見学できました。

  • 朝日に輝くタージ・マハル。

    朝日に輝くタージ・マハル。

  • ここから中に入ります。人間の大きさからこの廟の巨大さがわかります。

    ここから中に入ります。人間の大きさからこの廟の巨大さがわかります。

  • タージ・マハルの内側の端っこはヤムナ川に面しています。この川を使って大理石を運んできました。

    タージ・マハルの内側の端っこはヤムナ川に面しています。この川を使って大理石を運んできました。

  • ヤムナ川は川幅も広く聖なる河としてあがめられています。

    ヤムナ川は川幅も広く聖なる河としてあがめられています。

  • 日本人観光客は足早に見学していくのに比べて、インドの観光客はタージ・マハルの建物の中に腰をおろして過ぎ行く時間を楽しんでいました。

    日本人観光客は足早に見学していくのに比べて、インドの観光客はタージ・マハルの建物の中に腰をおろして過ぎ行く時間を楽しんでいました。

  • 敷地の中にモスクもありました。

    敷地の中にモスクもありました。

  • ムガール帝国の居城、アグラ城に向かいます。

    ムガール帝国の居城、アグラ城に向かいます。

  • 赤砂岩でできた強固なお城です。

    赤砂岩でできた強固なお城です。

  • お城の入り口で地元の小学生の一団と出会いました。社会見学だったのでしょう。

    お城の入り口で地元の小学生の一団と出会いました。社会見学だったのでしょう。

  • お城の中はたいへん広くて芝生の広場がありました。

    お城の中はたいへん広くて芝生の広場がありました。

  • お城の城壁です。

    お城の城壁です。

  • お城の中心部です。窓の向こうにタージ・マハルが見えています。

    お城の中心部です。窓の向こうにタージ・マハルが見えています。

  • 夏は蒸し暑いので風通しよく作られています。

    夏は蒸し暑いので風通しよく作られています。

  • 大理石の柱にはたくさんのルビーの宝石が埋め込まれています。青色のルビーが見えています。イギリスの植民地時代に大部分のルビーが削られて持って行かれたそうです。

    大理石の柱にはたくさんのルビーの宝石が埋め込まれています。青色のルビーが見えています。イギリスの植民地時代に大部分のルビーが削られて持って行かれたそうです。

  • 贅のかぎりをつくした建物です。

    贅のかぎりをつくした建物です。

  • タージ・マハルを造らせたシャー・ジャハンが息子によって幽閉させられて晩年を過ごした部屋です。大理石の宮殿の間。

    タージ・マハルを造らせたシャー・ジャハンが息子によって幽閉させられて晩年を過ごした部屋です。大理石の宮殿の間。

  • 場内からヤムナ川が流れているのがよく見えます。

    場内からヤムナ川が流れているのがよく見えます。

  • 宮殿からタージ・マハルが遠望できます。シャー・ジャハンが妻を偲んで亡くなるまで毎日眺めました。

    宮殿からタージ・マハルが遠望できます。シャー・ジャハンが妻を偲んで亡くなるまで毎日眺めました。

  • 玉座です。

    玉座です。

  • 現地の人と記念撮影。

    現地の人と記念撮影。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • duc teruさん 2015/12/11 17:59:28
    ご訪問ご投票ありがとうございました
    お礼に参上いたしました、何時もながらの、素敵な写真とコメントで楽しませていただきました。

    いつも愚老の愚作にお付き合いいただき有難うございました、とても励みになって今回も何とか帰国にまでこぎつけました。

    近頃テロや難民のニュースに触れるたび日本人として生まれ日本に住んでいることの幸せをつくずく感じております。

    それでも旅は人生、次の旅は2026/01/10発2016/02/12帰国 やっぱり出かけます、かえって来れたらまた UP しますのでお付き合いいただければ幸甚です。

    又お邪魔します。

    ducteru
  • まめ猫さん 2014/12/02 21:18:19
    はじめまして。
    こうたろうさん、こんばんわ。

    はじめまして。まめ猫と申します。
    このたびは、稚拙な旅行記に「いいね!」をしていただき
    ありがとうございました。

    私も10年以上も前ですが、インドを旅して
    タージ・マハルの美しさ、遺跡のすばらしさに感動し
    生活や物価など日本とのあまりの違いに驚きました。
    暑さと合わない食事で苦労した部分もありましたが
    今でもとても印象に残っています。

    懐かしいな〜と思いながら、旅行記を拝見させていただきました。

    また訪問させていただきますので、宜しくお願い致します。

     まめ猫

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