2014/10/29 - 2014/10/30
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ドクター白鳥さん
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定例の一日半。
今回は盛りだくさん。
NHKホールに合わせて、久しぶりにセルリアンタワーに宿泊。
失敗。
翌日徒歩圏内のランチが楽しめたので良しとする。
上野に移動し、展覧会のはしご。
さすがに足が疲れた。
銀座線で溜池山王SHにもどり、N響定期。
水曜からの振り替えで変な席だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
セルリアンタワー、
できたばかりの時に1回宿泊したが、あまり印象がない。
プールがしょぼかったくらいかな。
一休のサマ割で、スカイビューフロア コーナーツイン 禁煙(25階〜32階)が4万円くらいだったので、ためしに宿泊してみた。
そもそも、このなんとかフロア、というのがこのホテルはたくさんあって、わかりにくい。そこからしてだめかも。 -
しかもネットが有料だとぬかすので、いきなり盛り下がる。
4万円もしてわけがわからん。
ネットは見ないことにする。
南西角部屋。 -
ねらっていたら、夕日とともに富士山が見えだしたので、気分を持ち直した。
-
MHKホールの前に、最寄りのチーズスタンドでフレッシュチーズを食べる目論見だったが、事務長に却下された。
新幹線に乗る前に、時間があったので、デパートの特設会場ではげ天の天丼をいただいたのが、もたれたようだ。 -
NHKホールまでは徒歩15分程度。
不思議なことに、道を間違えた。唖然。
しかし、プレトークに合わせて早めに出ていたので余裕。
プレトークは、わかりやすくてよかった。
ほかのコンサートでもやってほしいくらい。 -
F.シューベルト:交響曲 第6番
G.マーラー :交響曲 第5番
イスラエルフィルでマーラーの5番なんて、クラシックファンならマストだと思うが、若干の空席がある。
解説で、シューベルトの6番は、ベートーヴェンとロッシーニが入っている、と言っていたが、いまいちわからない。
トーンハレのCDで聴きなおしても、明るい曲です。
グリーでレイチェルが鼻の大きさを気にしていたが、イスラエルフィルの面々も、みなさん立派な鼻をお持ちだ。
そしてメタボな方が多い。 -
マーラーは、楽しめた。
葬送のトランペットに始まり、軍楽隊みたいのやら、民俗的な音楽から、いろいろごちゃまぜ。
大編成は、さすがに生でないと良さが分かりにくい。
4管編成で、ホルンは6本。
帰宅し、バーンスタインのNYPでCD聴いているところだが、やはり迫力が伝わらないな。 -
アンコールはマスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナ、インターメッツォ。
これもハープが効いて、本プログラムと相性がいい。
メータが曲紹介する時、ヴェニスがどーのと言っていたが、よく聞き取れなかった。多分、マーラーの5番について、ヴィスコンティのヴェニスに死す、との関連に言及したんだろう。そこからイタリアの作曲家、マスカーニの作品を、と言う流れであろう。
と、勝手に解釈していたが、NHKの番組で聴いたら、ウィーンの音楽の夕べのしめくくりに、イタリアの小曲を、と言っていた。
プッチーニ音楽祭で観たのを思い出す。 -
なんせネット検索をしていないので、この無秩序な渋谷で食事所を探すのは至難の業。
セブンで仕入れて部屋で食す。わびしい。
渋谷の街は光と音の洪水で、コンサートの余韻をぶち壊すには最適だ。
好きになれない街。 -
翌日は事務長のスマホでちょろちょろみて、渋谷駅から徒歩圏内のバスク料理店でランチをすることに。
コンシェルに相談したら、ヒカリエでランチしたらどーかとか答えるので驚いた。もう少し落ち着けるところはないのか?と聞いても、落ち着いたお店はランチの営業はしない、と言い切るので、役に立たないとわかる。あほである。 -
アバスクは、電話したら、「時間がかかるがいーか」とやたら警戒するし、11時28分に着いたら、「まだオープンしていない(30分から)」と言うし、心配したが、杞憂。
どこいら辺がバスク料理らしさなのかはわかりにくかったが、普通にスペイン料理として楽しめた。
フィックスメニュのほかに、サイドで、バスク豚の生ハムと鱈のコロッケも頼んで、バスク赤ワインをボトルで平らげてしまった。
渋谷2丁目交差点、青学高等部のすぐそば。
正門の前にはシチリア料理店もあるな。
まあ、都心の生徒さんは誘惑が多い。 -
渋谷駅には戻りたくないので、表参道まで歩いて、銀座線で上野に。
秋は見たい展覧会が目白押しで、のんびりしていられない。 -
先日国宝展を1時間20分で観て自信がついた。
ぎりぎり感があるが、まずはホドラー展を1時間で観て、都美のウフィッツィ展に。
どちらもヴォリューム的には少なめなので、はしごできると踏んだ。
ホドラー展は、リズム、に重点を置いた解説だが、先日観たチューリッヒ美術館展では、女神、をテーマにした展示で、あわせてよくわかる感じだ。 -
ウフィッツィは、目玉のボッティチェリが一点いいが、ほかは駄作も多い。
さっさと切り上げ、国立西洋にもどり、常設展を。
ココシュカの女と兎の絵を見て、納得。
チューリッヒでもココシュカの兎を見たので、なんとなくこちらも見たかったのだ。
この兎は、可愛い、ではなく、伝統的にお産とか性の影のイメージだろう。
対象は同じでも、ボナールの女と兎とは大違い。こちらは光の印象。 -
ふたたび銀座線で溜池山王にもどり、SHに。
日比谷線の方がいいのかな?
銀座線はいまだに暑い。汗をかく。 -
これはNホール。
前から4番目でした。
SHは、振り替えで、1列目の端っこに。
音が、森の向こうから聞こえてくるような。
人目につかない席ですので、リラックスして聴きました。 -
ショパンの1番は、なんとポーランド系カナダ青年、19歳。
すらっとして金髪で。ヤン・リシエツキ。
指揮の下野さんより50センチは背が高いです。
しかし、タッチは繊細で、神経細やか。 -
もう1曲はドヴォルザークの6番で、下野さんらしいでしょうね。
スケルツォ部分はドヴォルザークらしさが漂う作品。 -
デザートもおいしかったです。
アバスク。
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