2014/10/12 - 2014/10/14
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satochanさん
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待ちに待った2週間休暇!今年はアフリカ、5カ国行きました。
ジブチ→エチオピア→ソマリランド→ケニア→タンザニア
(ここでは☆の部分を書いてます)
10/08 仕事後、SIN→BKK
10/09 BKK→アディス→ジブチ
10/10 アッベ湖・アッサル湖ツアー
10/11 アッベ湖・アッサル湖ツアー
☆10/12 市内観光、ジブチ→アディス
☆10/13 アディス→ゴンダール、観光、バスでバハルダール
☆10/14 バハルダール観光、バハルダール→アディス
10/15 アディス→ハルゲイサ、観光
10/16 ラスギール、ベルベラ観光
10/17 ハルゲイサ→アディス→ナイロビ
10/18 マサイマラツアー
10/19 マサイマラツアー
10/20 マサイマラツアー、夜ナイロビ→ザンジバル
10/21 キズムカジ
10/22 ストーンタウン
10/23 スパイスツアー
10/24 ストーンタウン、夕方移動、ザンジバル→アディス→
10/25 ドバイ→シンガポール
予約ーエチオピア航空で。Websiteでmulti destination予約。
エチオピアでは友人と集合して観光しました。ちょっとうまくいかなかった部分もありますが結果的に現地集合成功。
青ナイルを見てきました。白ナイルもウガンダで見たことあるし、あとはスーダンの首都ハルツーム行って青白の合流地点見たら完了かな(?)
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ジブチからの飛行機は定刻に到着。T1のイミグレに運ばれる。
が、イミグレオフィサーしかいない。ビザ必要なんだけど。。。
一応並んでみたが、ベンチに座るよう言われて待たされる。
1時間ぐらい待っただろうか、やっとT2からビザオフィサーが来てビザ発行開始。手書き。。。USD20で発行してくれました。アライバルビザ取る場合はT1から入国はしないほうが良いみたいね。
外で待っててくれたホテルの人に申し訳なかった。一応電話が通じたので話したけれども。
で、ホテルがこちら。Mamit Guesthouse。
空港近くてTripadvisorで評判もよかった。
もう何がいいかって、ここのマスター。Yajiさんが本当ーーーーーに良い人でそれだけで居心地がいい。泊まったのは新館の方で、豪邸がゲストハウスになっている。私が泊まったのはUSD30のシェアバスの部屋。とてもきれい。本当に安心感があり、快適。寒かったけれども。
旅中で快適なゲストハウスはただの乗り継ぎのホテルだなんて。。。あとでまた乗り継ぎで泊まるので、また会えるのが楽しみになった。
夜遅くに就寝。 -
朝6時ぐらいにお迎えのタクシーが来て空港まで。
ここではすぐにチェックインできてほっとする。なぜかキャンセル待ちになってたのだけど非常口席がブロックされてたからだそうで、問題なかった。 -
そして搭乗。
バンコクから早朝到着する友人とはここで会うはずだったが、友人来ず。ドキドキしてたけど結局ドアクローズ。がーん。。。。集合できなかった。。。
冗談で「集合できなかったらバハルダールの宿で集合ね!」なんて言ってたのが冗談じゃなくなりましたw
まぁ友人も私も一人旅慣れてるから大丈夫であろうと思い、一人でゴンダール観光することにする。 -
1時間でゴンダールに到着。空港は小さい。
取り敢えず到着ロビーに行く。まだエチオピアブルを降ろしてなくてATMも探すもなし。。。
タクシーのお兄ちゃんがたくさんいたのでゴンダールのピアッサ(街の中心)のATMのところまで連れてってもらうことにする。値段は200ブル。17キロぐらいあるからか高い。シェアタクシーもあるらしいがシェアできそうな人もいなかったので一人でタクシーに乗る。
気候がいいのでドライブが気持ちいい。道路にはガチでロバ車(ロバの馬車)あって早速エチオピアすげぇと思う。 -
30分くらいでピアッサ到着。早速ATMがあり、無事に降ろして料金を払う。
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そこからゴンダール城は目と鼻の先。歩いて行く。
途中で「あっちから行ったほうが近いよ」とローカル青年が気軽に声をかけてきた。ああガイドかなぁと思ったらただの親切な人だった。
またまた「日本人知ってるんだ!」っていうローカルおじさんが声かけてきた。ああガイドかなぁと思ったらただしゃべりたかっただけの人だった。ゴンダールって標高高くて坂道にヘトヘトだったのでしゃべれなかったが、そのままどこかに行ってしまった。
エチオピアってただしゃべりたい、ただの親切な人が多いのだろうか。 -
で、ゴンダール城。
-
ガイドもいるけどつけたほうが良さそう。解説とか全然ないので。
つけなかったのでただぐるっと周っただけ。。。。失敗した。
もともとお城。色んな王様がいることはわかった。 -
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まぁでも風情あるからいいよね。ガイドつけてる人の隣でちょっと盗み聞きしたりとか。
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ローカルも結構いて写真撮影していた。
カメラマンは結構ハードなお仕事だ。 -
またまた歩いてると親切なローカルが話しかけてきた。ずーーーっと話しかけてくるので「もういいです。。。」な気分になり、無理やりお別れする。すまん。
ランチに入ったこのレストラン、Ethiopian Cafe。風情ある。
ビールが飲みたかったのでゴンダールのビールDashenを飲む。濃くて美味しい。 -
で、インジェラ。ついにインジェラ。噂に聞いてたインジェラ。早速いただく。
。。。。
。。。。
。。。。
記念になりました(笑 -
昼食後、バハルダールへ移動します。
バハルダール行きのバス停を人に聞くと案外丁寧に教えてくれて助かる。
場所はゴンダール城の西側の道を南に進むとあった。ここでもただの親切な人が案内してバハルダール行きのミニバスに乗せてくれる。人が入るまで出発しないタイプだが案外早く人が集まり出発。前の座席をゲット。お値段100ブル。
快適な道をガンガン飛ばす車。途中で後ろはぎゅうぎゅうに。前座席も2人座りだけどまだ余裕がある。よかった。。。
山道をうねうねと行き、3時間でバハルダール到着。 -
人に道を聞きつつ、宿に到着。B&B Annex。Unisefのおとなり。1泊45ドル。
中庭がとても素敵だー!宿の人もフレンドリー。
行ってみたらもう友人は部屋にいた。どうも2本乗り遅れたそうで、直接バハルダールに飛んだとか。大変だー。 -
しばしお話し、明日の青ナイル行きのツアー会社を探しに行く。
ツアー有名どころはギオンホテル。ここは景色最高。でも聞いたら一人190ドルだと言う。それはないだろう。。。てことで却下。
その後とあるホテルに行くも、ここにはないが隣にはあると言われ、隣のホテルへ。Dib Anbessa Hotel。
そこにいたレゲエのお兄さんがツアーがあると教えてくれ、しかも一人300ブル、修道院ボートはひとり550ブルでチャーター、てことでここで申し込みすることに。
お兄さんの名前はアビさんだがみんなにラスタと呼ばれてた。 -
安心したところで宿に戻る。
本日はお互い疲れたので宿で夕飯をお願いした。ひとり30ブル。
インジェラきたー! -
そして魚の料理。湖の魚っぽい。インジェラは汁っぽい具材と食べるとまだマシ。おひるのはパサパサなものと食べたから。。。でもやっぱりもういいです(笑
早々にシャワー浴びて寝る。 -
次の日は9時にピックアップが来るからのんびりと朝食。
9時に来たものの昨日のホテルで待たされる。他のツアー客がゆっくりしすぎて結局出発1時間遅れ。ちょっとキレる。 -
ここからボロい車でガタガタ道を1時間半ぐらい行く。ガタガタガタガタ。悪路である。
-
到着して入場料を払い、青ナイルの滝へ。
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ちょっとしたトレッキング。たまにぬかるんでて怖い。
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ポルトガルが作った橋。
子供がいてはお金をせびってくるし、おみやげ屋もいるし、トレッキング以外にも色々とハード(笑 -
そして登り切ったところで滝が!
すごーーーい!!! -
これは素晴らしいな。来てよかった。
そしてまた戻る。他のツアー客がゆっくりお茶飲んでたけど、私達は歩くの遅いので先に行った。先についたが彼らも結構早く到着した。先に行ってよかったw -
そこからまた悪路を戻る1時間半。
途中、全裸の男性が普通に道脇で水浴びしてたのにはびびった。
エチオピアすごい。 -
バハルダールに到着。時間がないのでそのままボーツツアーへ。
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掲示板に貼られた求人情報を見る若者たち。
学校出ても就職先がほぼないんだそうで。大変だ。。。 -
ここからボートだけど時間がなくて修道院1つ見に行くのみ。
のどかなボート。遅いので修道院全部巡ると1日がかりになるそう。 -
行ったらそこには青ナイルの源流もあった。ここから青ナイルがスタートするんだな。。。
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で、修道院の島。
おみやげ屋がまた並んでるが、みんな通勤してきてるそうで、島に住んでるのは修道士のみ。
100ブル払って入ります。 -
結構古い修道院。屋根にソーラー電気のパネルがあった。
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中には限られた人しか入れないお堂もあり。
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色々な楽器やら杖やらあり、それらには色々と意味があり、なかなか大変そうだ。
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羊の皮で作られた紙の聖書。パピルスが出来るより昔の話なんだなぁ。
なかなか面白かった。
そしてバハルダールへ戻ります。 -
ちょっと時間があり、お昼を食べてなかったのでごはんを。ビールもね。St Georgeうまーい!
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魚はスパイシーだった。友人とシェア。
ラスタは最後までいいやつで、遅れたお詫びか空港までのタクシーをディスカウントしてくれた。
空港は新しいみたいだけど稼働してるのはほんの一部で、しかも手書きの航空券。。。しかも席はOPEN。。。自由ってやつか。
さすがエチオピア航空(スタアラ)。
飛行機は時間通りに来て定刻で出発。 -
アディスに到着し、ここで友人とはお別れ。友人はこれからウガンダへ。
私はまたまたMamit Guesthouseに宿泊。Yajiさんがまた迎えに来てくれた。
ビールがあったのでいただいた(もちろん買った)。本当に良い人だ。
エチオピアの旅はここまで。
まだまだエチオピア見るものたくさんありそうだなー。そして人も良い。
宿も色々噂を聞くが(特に虫云々)、ちゃんと選べば快適てことがわかった。
また来たいと思う。てかMamit Guesthouse最高だからまた泊まりたい。
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