新宿旅行記(ブログ) 一覧に戻る
定例の一日半。<br /><br />今回は、先週と違い、予定は二つだけ。<br />水曜夜のレヴァンフランセ、フランスの風、のコンサート。<br />ららら、で見てから、いちどコンサートに足をはこびたいと思っていた。折よく水曜にOCで公演があるので、売出初日に良い席を入手。<br /><br />予想のごとく、吹奏楽男女もかけつけている。コンサート終了後は、おばさんたちがサイン会に殺到していた。むくつけき中年男性がこんなにもてるのは、一流の演奏家だから。<br /><br />今回、我が家、パークはウィークデイリトリートが設定なしらしいので、スイートへのアップグレードで。<br /><br />翌日はお部屋で2時までのんびりしてから、東博の国宝展に。<br />夕方は空いているが、通常なら2時間半くらいかけるところ、1時間20分程度でみたので、かなり集中し密度が濃い。

1.レヴァンフランセ@オペラシティー 2.国宝展@東博

3いいね!

2014/10/22 - 2014/10/23

2288位(同エリア2877件中)

0

3

ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

定例の一日半。

今回は、先週と違い、予定は二つだけ。
水曜夜のレヴァンフランセ、フランスの風、のコンサート。
ららら、で見てから、いちどコンサートに足をはこびたいと思っていた。折よく水曜にOCで公演があるので、売出初日に良い席を入手。

予想のごとく、吹奏楽男女もかけつけている。コンサート終了後は、おばさんたちがサイン会に殺到していた。むくつけき中年男性がこんなにもてるのは、一流の演奏家だから。

今回、我が家、パークはウィークデイリトリートが設定なしらしいので、スイートへのアップグレードで。

翌日はお部屋で2時までのんびりしてから、東博の国宝展に。
夕方は空いているが、通常なら2時間半くらいかけるところ、1時間20分程度でみたので、かなり集中し密度が濃い。

旅行の満足度
5.0
  • 管5人とピアノ、エリックルサージュの6人。<br />ベストメンバーでの来日。<br /><br />クラリネットだけは、見た目いい男だが、事務長は「ルンペルシュティルツキンがいる」と。とほほ、ワンスのゴールドさんのことです。<br /><br />アメリカテレヴィドラマ好きじゃないと通じない話ですね。<br /><br />コンサートではあまり有名な曲は吹きませんでしが、楽しい感じが伝わります。ソナターロンド形式とか、なんとなく聞いたことのある曲の構成がわかりやすいです。なんせ最大6人で演奏してますから。<br /><br />

    管5人とピアノ、エリックルサージュの6人。
    ベストメンバーでの来日。

    クラリネットだけは、見た目いい男だが、事務長は「ルンペルシュティルツキンがいる」と。とほほ、ワンスのゴールドさんのことです。

    アメリカテレヴィドラマ好きじゃないと通じない話ですね。

    コンサートではあまり有名な曲は吹きませんでしが、楽しい感じが伝わります。ソナターロンド形式とか、なんとなく聞いたことのある曲の構成がわかりやすいです。なんせ最大6人で演奏してますから。

  • 今回のプランは宿泊だけなので、ひろびろしたスイートで、2時までのんびり。

    今回のプランは宿泊だけなので、ひろびろしたスイートで、2時までのんびり。

  • JRで鴬谷へ。<br /><br />国宝展、意外と地味なので、待ちはないが混雑、という情報。<br /><br />夕方は困らないほどには空いているが、のんびりしてからランチをしてお出ましなので、そもそも時間がない。<br /><br />永徳、大徳寺・聚光院の襖絵「花鳥図」と、等伯の智積院「松に秋草図」にしぼり、じっくりと鑑賞。<br /><br />聚光院のものは、現地では見られないし、智積院も、現地で護摩のあと拝見したが、これだけじっくりとは見られない。<br /><br />丹頂鶴の頭だけ朱をさしてあるのが印象的な花鳥図。<br />その鶴の眼、黒く塗りつぶさずに一点白抜きしてあるのも絶妙。<br />構図はまさに近代。<br />こんな傑作を単に「花鳥図」と呼んでいいのだろうか?!<br /><br />等伯の襖絵はカラフル。<br />妖しさが迫力となり、単なる装飾画をはるかに超えている。<br />静的な構図なのに、うごめく感じがある。<br />これくらいパワーがみなぎらないと、一介の絵師から秀吉に取り立てられることはなかっただろう。

    JRで鴬谷へ。

    国宝展、意外と地味なので、待ちはないが混雑、という情報。

    夕方は困らないほどには空いているが、のんびりしてからランチをしてお出ましなので、そもそも時間がない。

    永徳、大徳寺・聚光院の襖絵「花鳥図」と、等伯の智積院「松に秋草図」にしぼり、じっくりと鑑賞。

    聚光院のものは、現地では見られないし、智積院も、現地で護摩のあと拝見したが、これだけじっくりとは見られない。

    丹頂鶴の頭だけ朱をさしてあるのが印象的な花鳥図。
    その鶴の眼、黒く塗りつぶさずに一点白抜きしてあるのも絶妙。
    構図はまさに近代。
    こんな傑作を単に「花鳥図」と呼んでいいのだろうか?!

    等伯の襖絵はカラフル。
    妖しさが迫力となり、単なる装飾画をはるかに超えている。
    静的な構図なのに、うごめく感じがある。
    これくらいパワーがみなぎらないと、一介の絵師から秀吉に取り立てられることはなかっただろう。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP