2014/08/31 - 2014/08/31
29位(同エリア295件中)
エンガワさん
旅の3日目、張掖一日游後半の丹霞編です。ようやくこの旅の目的を果たすことができます。いよいよ張掖丹霞地貌の全貌が明らかになるのです!
16時に大佛寺でピックアップされた我々は、今度は進路を西にとり、約45km離れた粛南裕固族自治県、冰沟丹霞景区を目指します。
その後、臨沢県南台子村へ引き返し、待ちに待った七彩丹霞(彩色丘陵)景区を訪れます。
どちらの景区も張掖丹霞地貌として国家地質公園に属しています。
丹霞地貌。赤い堆積岩層が太古の隆起や、永きにわたる風化、侵食の作用を受け、一風変った造形や、色彩豊かなグラデーションを織り成す地形。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16時半、そろそろ丹霞エリアに入ったよう。
車窓を流れる景色に腰が浮きかかるが、先ずは約10km先の冰沟(氷溝)丹霞を目指す。 -
粛南裕固族自治県に入ると、岩山の感じが変わってきた。
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「中華裕固風情走廊」と名付けられた省道213号をさらに進む。
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看板も出てま〜す!
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16時40分、張掖丹霞地貌、国家地質公園冰沟丹霞景区に到着。
門票 60元(観光車代込) -
冰沟丹霞景区の全体図。
地図に依れば、ここは2号服務区のようだ。
ジェイド氏が電話で確認したところ、七彩丹霞景区の入場締切は18時半であった。
18時15分にここを出発すれば没問題と言うことで、約1時間半観光できる。
回り方など、もう完全にフー君任せである。
良きようにコーディネートしておくれ♪(コビコビ) -
16時45分、こんなカートに乗り込み、最初の景勝地へ向け出発!
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ほどなく到着。
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遊歩道を進む。
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第一ラクダめーっけ!
「神駝迎賓」と名付けられた岩と思われる。
ちょっと可愛い♪
悪い輩に首をもぎ取られないようにねっ! -
イチオシ
これもラクダっつぽい。
「見返りラクダ」と命名しよう! -
遠くを見つめるリャマとキツネ。
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どんな侵食受けると、こうなるんだろう?
千仏洞みたいになってま〜す。 -
視界が開けた。
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あっ! ここにも。
うーわぁ、ラクダの玉手箱や〜!
ボクは彦摩呂風にはしゃいでいたが、フー君はけろっとしている。
なんでも南方の中国丹霞を数々廻っており、「造形的にはそっちの方が面白い」などと、氷点下の反応だ・・・
もう、フー君のいけず〜! -
イチオシ
アップで
「楼蘭駝影」と名付けられた岩と思われる。
それにしても、なんでこれだけ残るかなー?
自然が創り上げた偶然ってこと? -
これも不思議。
あの隙間に一体何があったのっ! -
先は長い、これから一気に観景台(展望台)へ登って行く。
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「大地之根」と名付けられた風景。
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道が見えるから近くまで行けるのかな?
真下から見上げてみたいな〜 -
半分くらい来たかな・・・
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だいぶ来たよ〜 はぁー はぁー
なにげに海抜がある(1500〜2550m)せいなのか、はたまた歳のせいか?
フー君は至って平常呼吸・・・
歳と不摂生のせいであるっ!(断定) -
結構登っているのです。
分かります〜? -
地図上の4号観景台に、着いたど―っ!
「大地之根」が遥か眼下に。 -
ニョキッ!
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キミはワンフィンガー?
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ボクはツーフィンガーで♪
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5分ほど達成感を満喫し、谷底の干上がった河原まで一気に下る。
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近くから見上げる「大地之根」。
穴あいてたのね♪ -
17時半、次の景勝地へカートでGo!
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ウェルカムバード!
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1号服務区へ。
1、2号観景台へ、またまた登っていく・・・ -
イチオシ
「金蟾望月」と名付けられた景色。
直訳、月を望む金色のヒキガエル・・・
そう言われると、もうヒキガエル以外には絶対に見えないが、フー君は「お預けをしているチン」と表現した。
ステキやん♪ フー君の勝ち〜! -
「極楽宮」
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難攻不落なお城といった感じ。
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18時10分、カートに乗り込み「JADE」が待つ入口へ引き返す。
売店や押売りガイドもいない素朴な景勝地。
じっくり時間を掛けて廻ってみたいと素直に思った。
そんな機会は今後あるのだろうか?
悠久の丹霞に比べ、僕らの生涯は儚すぎる・・・
名残惜しいが、オサラバだ。
入口に着くと「JADE」が横付けしており、急いで飛び乗る。 -
18時半、張掖丹霞地貌、国家地質公園七彩丹霞(彩色丘陵)景区に到着。
ギリギリで滑り込んだが、これ以降もバス2台分の観光客が入場していた。
ある程度、融通は利くようだ。
景区門票40元、観光車票20元、トータル60元。
今のところ、妥当な料金設定である。 -
こんな観光バスで4ヶ所のビュースポットを巡る。
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18時40分、最初のスポットに到着。
バスを降りると、目の前に鮮やかな景色が広がっていた。
近くには七彩長霞(単斜山)との案内板が。
ここは一帯に広がる単斜山(Monoclinai Hills)であり、地層は主に薄層状の泥岩、砂質の泥岩及び頁岩で構成されている。赤、紫、黄色、緑、白、グレーなどの色彩が相互に混じり合っている。まるで誰かが色とりどりの絹ひもを持って踊っているかのようだ。(案内文より)
フムフム・・・ -
聞きしに勝る絶景だ〜ね。
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イチオシ
「灵猴観海」(褶皺翼部)
ほぼ直立した岩層は褶曲の翼部であり、東側の平らな岩層はその岩層を一層引き立て、まるですばしっこいサルが火の海を眺めているようだ。この風景は差異風化によって造り出されたものであり、相対的に硬い褐色砂岩は風化に対する対抗能力が強いため、彩色の単傾斜山の頂部に残された。(案内文より)
ウ〜ン、なんだかな〜 -
閉園時間が近いのか、係員が拡声器で「早くバスに乗れ!」とがなり立て、バスもクラクションを鳴らしまくる・・・ ガラがわっる〜
しかし、せっかくなので上の方の展望台にも行ってみる。
ここへ来て、明らかにフー君の足取りも軽くなった。
パシャパシャシャッターを切りまくっている!
もう、待ってよ〜♪ -
見える景色は一緒だが、色合いが微妙に違って見える。
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方角を変えると、こんな景色も広がっていた。
この後、乗ってきたバスに置いて行かれた・・・
走って追いすがる人もいたが、振り切るように行ってしまった。
次があるとは言え、酷い話だ。
“冠絶天下”と謳っているが、サービス面でもそうなって欲しいものだ。 -
イチオシ
次のバスを待つ間、ジオラマ風に撮ってみた。
なんだかいい発色。
気に入った♪ -
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イチオシ
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イチオシ
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19時、2つ目の停車スポット、夕暉帰帆(向斜翼部)へ。
目の前の傾斜した岩層は、まるで希望と夢を満載した帆船が、海の大波及び風雨に耐え、夕日の中で成功を収め港へ帰ってくるようだ。ここの岩層は褶曲によって下に向け曲がり、「向斜」を形成し、「帆」と呼ばれる部分は実は向斜の翼部である。(案内文より)
筆者の想像力が豊かすぎて、意味分からんのやけど・・・ -
イチオシ
そろそろ丹霞で短歌、一首詠んでおきませう!
西域の 涸れた大地の地の果てに われ立ち尽くし 丹色の浪見る
啄木風ですがなにか? -
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切り取ってみました♪
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お次の停車スポットは、実は歩いて直ぐの七彩屏(彩色丘陵)。
上部は単傾斜を有し、下部は流水侵食により連続的に起伏する波浪状溝壑となった。まるで遠方から飛んできたクジャクが張掖の美しい景色に惹かれて、煌びやかな尾を広げたようだ。(案内文より)
まぁ、ギリ分かる。 -
同じ並びの案内板に、「丹霞」豆知識がひけらかしてあったので、ここで紹介しておく。
赤地層って何?
張掖の多彩な自然地形は、全て今からおよそ1,35億年前から6500万年前の白亜系“赤地層”の発育によって生まれたものである。“赤地層”は主に砂岩及び粘土岩により形成されており、太古地質期に、内陸の川・湖盆地における土砂の堆積物から形成した岩層であり、当時の高温湿潤な気候条件もとで、堆積物中の鉄は、その多くが赤色の多可イオンに酸化され、岩石も赤色になった。 -
色彩丘陵はどうやってできたの?
数百万年前、この一帯は全て湖であったが、気候の移り変わり及び水域の酸化還元条件の変動に伴い、堆積物中の鉄は価数の異なる鉄イオンを形成し、堆積物及び後生岩石は赤、黄、緑、紫、グレー、白などの異なる色になった。これらの色とりどりの岩層は地殻変動によって傾斜褶曲が生じ、地表に隆起し、風化侵食を経て、現在の色彩豊かな丘陵となった。 -
あぁ、頭使ったら、詠みたくなった。
七色の 羽休めたる大孔雀 金風撫でる 甘州の丘
晶子をパロってますがなにか? -
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展望台より、背後の風景。
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次に向かうはこの道の先。
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19時20分、発車待ち。
「おいおい、運ちゃん、優雅に足組んでクラクション鳴らしてんじゃねーよ!早く帰りて―のは分かるが、こちとらちゃんと金払ったれっきとした客だ。客が満足して帰るまで、ジッと我慢し、職務を全うするのが本物のプロってもんだろ?だったらゴチャゴチャ言わず、外出て窓でも磨いとけっ!」平和主義者のボクは、心の中でそう啖呵を切った・・・ -
19時半、最後のビュースポット、刃山火海観景台に到着。
相変わらず拡声器やクラクションはうるさいが、夕陽に染まる丹霞を観ようと、粘っている観光客がたくさんいた。 -
ほんの足下まで地層が迫ってる!
何も知らずにこんなところに迷い込んだら、命の危機を感じてしまいそうな光景だな〜 -
割れ目から有毒ガスでも出てきそう・・・
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ジオ風
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スプレー缶落ちてないよね?
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真ん中に道が通ってるが、一人で歩いたら、ちょっと怖いよね。
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ジオ風
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登ってみよう!
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背後の景色。
小さくて見づらいが、なんか建物造ってる。
これくらいが丁度いいのにね〜
金のなる木、「丹霞地貌」。このままではいかないか・・・ -
空は曇っているが、凄い色合い。
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「神龍戯火」
この景観は紅白岩層から形成した丘陵である。白い岩層は頂上が尖りをおび、まるで巨大な竜のようだ。赤い岩層は飛び跳ねるように悠々と広がり、まるで燃える火炎のようである。この遠景と近景が合わさり、“剣の山・火の海”の景観を形成している。(案内文より)
またまたパッとしないたとえだこと・・・ -
イチオシ
最近になって発見されたと言うこの大地だが、実は昔の人は気付いていたけど、見て見ないふりしてたんじゃないだろうか?
人にペラペラ喋ったら、なんか良くない事が起こりそう、そう思ってそっとしておいた。
違うかな?
最後にもう一首。
人なんて いない時代の痕なのに 何故今人の 心ゆさぶる
オリジナルですがなにか? -
しばらく展望台では壮絶なポジション争いが行われていた。
しかし、ようやく空いてきた。
ではでは、先端へ。 -
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切り取ってみたが、気持ち悪り〜・・・
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20時、日没間近。
地質公園をあとにする。 -
21時、無事帰宿す。
ジェイド氏に約束の金額を渡し、固い握手を交わす。
次はフー君だと思ったが、フロントのお姉さんに何か一声かけられると、慌てて何処へすっ飛んで行ってしまった。
しばらく待ってみたが、もう現れなかった・・・
すっごくお世話になったのに、お礼の一言も言えなかったのは大変残念であった。
フー君、非常感謝了。
空腹であったが、なんだかどっと疲れてしまい、外へ出る元気もない。
売店でビールを買って、つまみで「日本豆」を齧り、夕飯とする。
「日本豆」とは小麦の衣でコーティングされたよく見かけるアレ。
中国ではアレを「日本豆」と呼ぶようだ。
中国生まれの「日本豆」は恐ろしく硬く、中々減らなかった・・・ -
今日一日で回った場所の門票一覧。
門票代だけで235元。
それにジェイド氏に支払った車代210元と、昼食代15元を合わせると、460元!
1元≒16円換算で7,360円。
中々の散在である♪
しかし、メッチャ充実した一日であった。
丹霞も十分堪能できたことだし、明日は晴れ晴れした気分で西寧へ向かえそうだ!
最後に、七彩丹霞はどうであったか? 答えは「タダモノではない!」
祁連越えへ続く。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- PHOPHOCHANGさん 2015/01/28 10:01:58
- 凄過ぎます!
- 大変楽しく拝見致しました。これは行くしかないと決意新たです。
コメントも早速にレスいただき恐縮です。蘭州からそんなに鉄道の便が多いとは知りませんでした。
今からの計画にもワクワクです。
今後も良い旅をお続けくださいm(_ _)m
- エンガワさん からの返信 2015/01/28 21:48:21
- RE: 凄過ぎます!
- PHOPHOCHANGさん こんばんは
今のところ、骨は出ていませんが、砂、石、岩はふんだんにある張掖丹霞
もってこいではありませんか。是非行ってみて下さい!
> 大変楽しく拝見致しました。これは行くしかないと決意新たです。
自分の旅行記を見ていただき、こんな言葉をいただけるなんて
書いた甲斐がありました。 凄く感激しております!
ボクもネット上で見知らぬ方が投稿された旅行記や写真を見て
「おぉ〜、絶対行かねばっ!」と、鼻息を荒くした事を思い出しました(笑)
> 今からの計画にもワクワクです。
ですよね。計画を練る段階からもう旅は始まっていて
いろいろ悩む事もあるけど、楽しいものですよね。
いつ行かれるか分かりませんが
PHOPHOCHANGさんがどんな旅をされ
どんな光景に出合うのか、とても楽しみです。
それでは
-
- タクさん 2015/01/19 19:23:33
- 明けましておめ・・・・もう遅いですね・・・。^^
- さすがのエンガワさん西域を気軽に周っちゃう行動力に脱帽です。
まだまだ未熟者の私には・・・修行が大切ですね。
西域は交通の便が心配なので後回しにしちゃってます、ちゅうのは
言い訳で、貧乏症な自分は近場しか行けない(涙)
でも死ぬまでに1回はこんな素晴らしい景色も見てみたいもんです
素晴らしい写真、また拝見させてもらいます。
1年振りの中国を目指して情報収集してるタクでした〜(笑)
- エンガワさん からの返信 2015/01/24 06:57:19
- こちらも随分遅れてしまいましたが・・・
- なんだかもう時期外れな観はありますが
タクさん 明けましておめでとうございます。
そして書き込みありがとうございます。
単純なんで派手な見た目に飛びついているだけですが
お褒めいただき光栄です!
> 1年振りの中国を目指して情報収集してるタクでした〜(笑)
次はどこでしょうか?
充電しすぎて漏電気味のタクさんが
見知らぬ街を燃料片手にウリャウリャ歩く姿が目に浮かびます(笑)
中華製じゃないから没問題!?
楽しみだなぁ〜
こちらは次の旅行で浦東⇔虹橋の移動が往き帰りあるので
その折少しだけ上海を楽しむ予定です。
それでは本年もヨロシクお願いします!
-
- kodeyanさん 2015/01/14 07:59:42
- 美麗;的景色!
- エンガワさん ニーハオ
圧倒される景色ですね。
う〜〜〜 唸ってしまいます。
思っていたより広範囲なのも驚きでした。
2号服務区のような景観もあったとは。
猿顔の第一ラクダさん、見返りラクダは親子ですね。
きっと子ラクダは「母ラクダの背中は楽だ」といってますね(笑)
元諜土林には歌うカエルさんがいましたが、
こちらは月を望む金色のヒキガエルさんがおりましたか。
中国にはひっくりかえるほどカエルさんがいるんでしょうかねぇ。
>赤地層って何?
張掖の多彩な自然地形は、全て今からおよそ1,35億年前から6500万年前の白亜系“赤地層”の発育によって生まれたものである。
紅土地や敦煌雅丹国家地質公園なんかもこの歴史と
関係があるのかもしれませんね!?
中国っていろいろな意味ですごすぎる。
新年の 初コメントは 丹霞旅 丹霞でたたたん 今年もよろしく♪
ではでは☆彡
- エンガワさん からの返信 2015/01/18 08:55:56
- RE: 美麗;的景色!
- kodeyanさん ニーハオ
この度は唸っていただき、ありがとうございます!
せっかくコメント頂いたのに、接続がイマイチで
お返事遅れてしまいました。すみません・・・
> 思っていたより広範囲なのも驚きでした。
そうなんです。想像していたより広く、バリエーションも豊富でした。
冰溝景区と七彩景区、それぞれ半日ずつ見て回って丁度いいと感じました。
地質公園自体はもっと広範囲なので
未公開のものや新発見のものなど、今後出てくるかもしれませんね。
> きっと子ラクダは「母ラクダの背中は楽だ」といってますね(笑)
母ラクダは「何億年も・・・そりゃ、酷だ」と嘆いています(涙)
> 元諜土林には歌うカエルさんがいましたが、
> こちらは月を望む金色のヒキガエルさんがおりましたか。
元諜土林。kodeyanさんの旅行記で行かなかったのを後悔したことを思い出しました。
雲南を訪れる機会があったら歌うカエルさんに会ってきます!
> 中国っていろいろな意味ですごすぎる。
ですね。いろんなすごさを求めて、つい足が向いてしまいます(笑)
今年はもう一方の大国に初上陸する予定ですが
ウイグル自治区のウルホ魔鬼城も気になってます!
あれこれと 行きたい場所は尽きないが 先立つものは エンプティ〜!
それでは、今年もヨロシクお願いします!
-
- Halonさん 2014/12/31 17:15:47
- すばらしいやら悔しいやら
- いや〜頭を抱えてます。オレはなんということをしてしまったのだろうと。
張掖の近くのあの観光地がこんなに絶景だったなんて。よく分かっていませんでした。
もっと天気に左右される微妙な風景なのかと思っていましたが、写真で見る限りそれに左右されないような色の鮮明さに見えます。当日の天気の条件はどうだったのでしょう?
前回までの展開で、夕方3時を過ぎてもまだ市内にいるガイドに
「おい、早く七彩丹霞へ連れて行けよ!」とこっちまで突っ込みたくなりましたが、時間的には大丈夫だったようですね。
これは近いうちにリベンジかなあ。入場料上がると悔しいし。
貴重なレポートをありがとうございました。
- エンガワさん からの返信 2015/01/01 21:04:28
- RE: すばらしいやら悔しいやら
- Halonさん、こんばんは。
そして、新年おめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。
> いや〜頭を抱えてます。オレはなんということをしてしまったのだろうと。
Halonさんからそんなコメントを頂けるなんて、実に不謹慎ですが、内心かなり嬉しいです!
いつも羨ましく拝見しているのですから、偶にはカウンターパンチを決めさせて下さい(笑)
>当日の天気の条件はどうだったのでしょう?
夕日に染まった丹霞が一番素晴らしいと聞いていたので、当日は曇りがちで残念に思っていましたが
若干暗いながらも、十分な色彩を目でもカメラでもとらえる事ができました。
色を感じるなら、光量が多い晴天の真っ昼間より、条件的には良かったんじゃないかと思います。
入場料、上がる気配、プンプンでした。
周辺の開発も急ピッチで進んでました。
あの色彩は一見の価値大ありです!
Halonさんの張掖リベンジ、楽しみにしております。
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