2014/10/03 - 2014/10/04
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TraveLEDさん
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西地中海のクルーズをした。
今回は、カサブランカとリスボンへ行ってみたかった。
ポルトガルは初めてであるし、アフリカはかなり前にエジプトに行ったっきふりである。ずっと昔にジブラルタルへ行ったことがあるので、その対岸という意味でも行ってみたかった。
バルセロナとマルセイユもかなり前に行ったが、もう一度行ってみたかった。
というわけで、クルーズと言うのは、このような離れた場所を文字通り「巡る」のに便利である。
MSCは2回目だが、食事がそこそこ美味しかった。雰囲気も悪くなかった。といっても、行き先優先で選んだのだが。
【3日目から4日目】
乗船して、その翌日は終日航海である。
船内でゆっくりとすることができた。
[船のデータ]
MSC POESIA
全 長:293.8m
全 幅:32.19m
総トン数:92,627t
デッキ数:13 for passenger
速 力:23 knots
乗 客 数:2550 (3605 max)
乗 員 数:987
【手配】
・MSCはクルーズプラネットから3月に予約した
・フライトはKLMのホームページから予約したが、支払いのところで不具合が生じた。7か月前に予約したが、早すぎるとネットではエラーが出るみたいだ。
予約番号は取得で来ていたのでコールセンターに電話すると発券してもらえた。
・ホテルも同時期にアップルワールドから予約した。
・MSCは二回目なので得点がつくというので、会員の登録を直前にした。会員証の郵送が間に合わないのでMSCの日本の窓口に電話するとファイルで送ってくれた。これを印刷して持っていき、チェックインに使った。
このような手続きについてはクルーズプラネットは予め何も言ってくれない。前回もクルーズプラネットを通しているのにである。こちらで情報収集しなければいけない。
【行程】
(1日目)
深夜にKLMで出発
(2日目)
アムステルダムとパリで乗り換えてジェノバへ到着
ジェノバ観光。ジェノバで宿泊。
(3日目)
MSC POESIA に乗船
(4日目)
終日航海
(5日目)
マラガ寄港
(6日目)
カサブランカ寄港
市内とラバトを観光
(7日目)
終日航海
(8日目)
リスボン寄港
(9日目)
終日航海
(10日目)
バルセロナ寄港
サグラダファミリアとカサミラを見学
(11日目)
マルセイユ寄港
アビニョンを観光
(12日目)
ジェノバ帰港
ジェノバからパリ経由で帰路へ
(13日目)
帰着
- 交通手段
- 船
-
【3日目】
12時にホテルでタクシーを呼んでもらって、港へ行く。5分くらい。
10ユーロ渡す。
ターミナル入口でポーターにスーツケースを渡す。荷札のステップラーは係員がしてくれた。チップを忘れていたら請求された。ヨーロッパだからなあ。2ユーロ渡した。ちょっと少なかったかな。
この日はMSCの船は2隻。案内に従い、入口へ行く。 -
少し並んだが、スムースにチェックインできた。
日本の旅行者の団体さんを見かけた。
後で聞いたところによると2つのツアーが入っていたそうだ。 -
乗船ゲートへ移動。
-
乗船。
今回の船は今までの中では小さい方だ。
前回は20万トンを超えてたし。
しかし、9万トンでもでかい。 -
13:00には部屋に入っている。かなりスムースだった。
MSCは乗船しても部屋へ案内してくれたりはしない。
部屋の担当者があいさつに来たりもしない。
しかし、考えてみれば、かなり高級なホテルでも普通の部屋に宿泊すればそんなものである。特段の不自由は感じない。聞けば親切に教えてくれるのだから問題はない。
MSCの客室には大きな鏡がある。
この部屋は標準のバルコニーである。
小さなソファーが一つ。前回のファンタジアの船尾船室は長いソファーがあったからここよりも広かった。しかし、それほど不自由はしない。 -
バスルームはシャワーとトイレ。
MSCの規格化されたもの。
MSCのデザインはすっきりとしていい。 -
ベッドはダブル。
何も言わないので、2日目にはツインになっていた。
お願いして、ダブルに戻してもらった。
「日本人はツインを好む」というジンクスがあるらしいがそのせいだろうか? -
部屋に入って先ずすることは、設備の点検。不具合があれば修理してもらう必要があるからだ。
次に、冷蔵庫の点検。前回、消費していない飲み物を伝票につけられてことがあった。予め、何がはいっているかチェック。ここまでしなくても、客の言い分を聞いてくれるので心配はないのだが、念のため。実際、今回も夕食のテーブルが同じだった人が、間違えて請求されたそうだ。
設備や備品の点検も短い入れ替え時間では限界もあるのだろう。
次にすべきことは、聖書のチェックだとネットに書いてあった。しかし、この船(あるいは部屋)には聖書が見当たらなかった。
聖書をチェックする理由は、クルーズの常連さんの間では、使い残してしまったクーポン券などで有効期間が残っているものがあれば、後の人が使えるように聖書の中に挟んでおくという暗黙の了解があるらしい。 -
13:30 ビュッフェへ行く。
イタリア料理の定番たち。
イタリアの船はここがいい。 -
野菜を重点的に。
-
スイーツも外せない。
-
違う料理を発見。
エスニック系。
味見程度に。 -
船内を散策。
MSCの船内は無機質だが綺麗である。 -
ゼブラ柄のラウンジ。
-
エクスカーションの受付。
-
アトリウムのラウンジ。
ステージにピアノがある。
夕方以降は大抵なにかの演奏をしていた。 -
たくさんラウンジとバーがある。
なかなか全てを把握できない。 -
15:00から日本語説明会。
団体が二組入っているらしい。
全部で40人以上の日本人が乗っているらしい。
その割には、あまり出会わなかった。 -
16:30から避難訓練。
MSCは救命胴衣を持って集合だった。
実際は着用しての集合と思われる。
前回のOASIS OF THE SEAS では集合場所に救命胴衣を備えることに改定されたと言っていたが、国籍、海域または船によって違うのだろうか。統一しないと危険だと思うが。 -
17:00 出港。
ワクワクする。
音楽も演奏されていた。 -
船は静かにジェノバを離れていく。
-
早速プールサイドで盛り上がる。
モヒートとピナコラータ。
両方で15.41ユーロ。 -
シアター。
割に大胆な衣装のショーだった。
かなり楽しめた。
時間が40分位なのも丁度いい。
このあと、夕食。今回はセカンドシーティング。4人席で日本人の2人連れと一緒だった。
選んだメニューは、
ムール貝の前菜、クリームのスパゲッティ、豆のスープ、グリーンサラダ、タラのグリル、リコッタを挟んだクーヘン。
ワインをボトルで注文した。23ユーロ。勿論イタリアワイン。トスカーナのもの。 -
【4日目】
この日は終日航海である。
5:30に起床。シャワーを浴びて7:30にビュッフェに行く。 -
ソーセージとチーズ。
鰊のマリネは端の方の一ヵ所にしかなかった。需要が少ないのかな。このマリネはそこそこ美味しかった。 -
果物いろいろ。
-
まぁ缶詰だけど。
フレッシュなものも、アイランドで提供されていた。 -
パンケーキ類。
大好きなんです。 -
早い時間に行くと、手付かずのまま。
うふふ。 -
早く行くと混雑していない。
-
トングの柄が料理に触れると、雑菌が入る可能性がある。
早い時間に行くと、このようなことが生じるリスクも下がる。 -
いろいろ。
-
コーヒーとジュースのサーバー。
たくさんのサーバーがあるが、食事時間以外も24時間、どれか一つは稼働している。 -
ビュッフェのテーブルも早い時間は綺麗である。混雑してくると片付けが追い付かないこともある。
-
今回も野菜中心。
-
開放的。
海の景色も綺麗である。 -
船内を探索。
ショップめぐり。
トラベルデスクで予めネットで申し込んだツアーの確認。ネットの情報が船に来ていないトラブルがあるので、確認したほうがいいと、日本語コーディネーターの方がアドバイスしてくれた。
10時から日本語コーディネーターの案内デスク開始。結構頻繁に開いてられた。
これとは別に、マルセーユの治安とかを聞いて見た。 -
ショップ。
ロゴショップがお気に入り。
MSCはロゴ製品が比較的充実している。 -
11:00 プールサイドにて。
ストロベリーサンデー -
スパークリングワインのロゼ。
両方で12.08ユーロ。 -
昼食。
サンドイッチ。
サーモンが挟んである。 -
昼食。
サラダ。
アイランドにいろいろ野菜があった。 -
とにかく野菜。
肥らないように足掻いている。 -
ところが、ハンバーガーの誘惑にあえなく負けた。
-
しかももうひとつ。
-
このハンバーガー、美味しいんです。
-
そしてパスタ。
-
食後にプールへ行ったが冷たかった。泳いでいる人もいたが。
部屋でまったりすることにした。 -
気もちいい。
この後、マルセーユのツアーを申し込みに行った。その場で発券してくれた。
今日は、よく晴れている。半袖が少し涼しく感じられる程度。 -
16:30 午後の軽食。おやつ。
夕食をセカンドシーティングにしているので、こういうのも楽しめる。 -
おかわり。
-
今夜はフォーマル。
Welcome cocktail Party.
船内の方々のバーで行われる。
一度にできる広い空間がないからだろう。
カクテルを3杯飲む。 -
劇場は、オフィサーの紹介など。
そしてこの後で夕食。
肉のカルパチョ。
海老のカクテル。
トリュフ風味のカボチャのリゾット。
鯛のグリル。ラムのステーキ。
無糖の洋梨の赤ワインコンポート。
今日も美味しかった。
ネットで予約したチケットが部屋に届いた。
③に続く。
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