2014/10/05 - 2014/10/05
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コタローさん
つたない文章、素人写真の旅行記にお付き合いくださりありがとうございます。
いまだに1日目で停滞している当旅行記。
本編ではいよいよアメリカ到着〜ラスのホテルパラッツォ到着までをご紹介いたします。
ちなみに初回に煽った、ロサンゼルス国際空港でのトランジットですが何事もなく
消化いたしました。残念。。。今回は特典航空券利用、かつランドオンリーのツアーに
申し込むでもなく、全行程をすべて自前手配しましたので当然アメリカ国内の飛行機移動も
自前で予約しておりました。これが原因で帰国日にえらい目にあうのですが、
それはまた別のお話。
わたくしたちが乗ったJL062便、成田→ロスは定刻通りにLAXに到着。
国内線はトランジットの利便性を考え、JALと同じOneWorldのアメリカンエアーで
押えてありました。チケットも成田でAAの分を発見済み、バゲージタグも成田からラスまで
コネクトしてあるので安心安心。唯一の心配が、LAXでの乗り継ぎが2時間チョイな点。
すいているであろう、JALは遅れないであろう、ファーストだから荷物は真っ先に出てくる
であろうのトリプル楽観主義で旅程を組みましたが、だんだん不安になってくる。。(汗
事前情報により、LAXで乗り継ぎ時間に余裕が無い時は、エクスプレスパス
(正確にはExpress Connection)なるオレンジ色のカードをもらい、イミグレ・通関の列を
すっとばせる、、、らしい。念のために、機中にてCAさんに確認すると、当該サービスは
終了してるみたいですよー、とのこと。あ゛〜、だめじゃん。。。
のちほど、これは地上業務に詳しくない当該のCAさんの勘違いで、Express Connectionは2014年10月時点で確かに存在していました。LAXで降機後、とことこ歩くこと3分ほど(Fなんで一番最初に降りる、おまけに先頭)エスカレータを降りた直後に唐突に例のエクスプレスパスのオレンジ色のカードをもったおばちゃんが出現。わたしたち夫婦を見つけるや否や、名前を呼ぶじゃないでつか。壁に貼ってある、職員用のJAL→AAの乗り継ぎ名簿をみるとしっかり2名分の名前があります。このおばちゃん、いいえこの方はAAの職員さんのようです。手にオレンジのカードを握らされ、バーイ、と送りだされました。これで長蛇の列はスキップで一安心と思っていたら。
結果
現地時間10/4土 11:30のLAXのイミグレは誰もいませんでした(爆 ちょうど到着便の隙間だったのか、私たちの機以外に誰もいません。当然のごとくバゲージクレームもすかすか、予定通り一番最初に出てきた荷物を2つ、ごろごろ転がし通関も先頭、AAへの荷物預けも10秒で終了。飛行機を降りてトムブラッドレーターミナルの屋外にでて、煙草の火を付けるまで正味20分掛かっていません。たまたま運がよかったんですね、ExpressConnectionが存在していることが分かっただけでも勉強になりました。
時間が余ったのでAAのターミナル4のアドミラルズクラブのラウンジスペースで一服。
その後、30分遅れ(遅れとは言わないのかな)のAA2384で一路ラスへ出発しました。
長文になりスミマセン、LAX内は写真撮るのがめんどくさくてほとんどないので
文字ベースになってしまいました。以後は写真と解説でお楽しみください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の機中から、いきなりワープしてここはどこでしょう。
AAが使用するLAXのターミナル4、アドミラルズクラブのラウンジ内です。
トランジットが思いのほかというより、奇跡に近いスムースさで終わったため時間つぶし中です。
この左手奥に、ワンワールドのエメラルドと国内線ファーストクラス利用者用の
フラッグシップラウンジもありますが、わたくしは近年飛行機に乗ってないので
サファイア止まり、入ることはできません。
でも、サファイアでもバーカウンターでアルコールを含む全飲料が頼めるドリンクチケットをくれるのね。 -
カメラの設定ミスではございません。
逆行+遮光の為ラウンジのガラスが真っ青なんですね。
どぴーかんの天気と相まって、とても眩しかったです。ハイ。 -
そろそろ写真をとるのがめんどくさくなってきたようです。
極端に残っている写真が少なくなりました(汗
そうそう、アメリカン航空の国内線はファーストとエコノミーの2種別なのですが、
エコノミーでも同じ料金区分で2パターンの座席があるんですね。
今回ネットから購入した時、座席指定時に少し広めのエコノミーとノーマルエコノミーの2種類が選択可能でした。シートピッチが10cmほど広いのかな、乗り比べなかったのでよくわかりません。マイルステータス優遇なのか、先着順なのか、チケットの料金区分によるのか、指定の可否がいまいちよくわかりませんでした。知ってる方教えてください。 -
ラスベガス、マッカラン国際航空に到着しました。
タキシングの途中でもストリップ沿いの個性的なホテル群が見えます。
ああ、ラスに来たなって実感がわきますねー。
ちなみに、アメリカの地方空港を侮ることなかれ。土地が有り余ってるせいか敷地面積は成田より大きいです。航空会社にもよりますが、成田のサテライトより遠くに降ろされモノレール移動します。 -
ターンテーブルでバゲージを待っていると、
今夜と明日、宿泊のホテル パラッツオが迎えに寄こしてくれたLimoのドライバーさんが来てくれました。
さすが高級ホテルのリムジンドライバー、車寄せで待ってるのではなくターンテーブルから荷物を運んでくれるのね。写真は、タクシー会社のLimoではなくホテル専属のストレッチリムジン。私たち2人専用のお迎えなので、この長い車体で4人乗りです。 -
一路リムジンでパラッツオまで。
当然ホテル差し向けなので無料ですが、そこはアメリカ。
運転手さんにチップがいります。滞在中は車で行かないといけないようなところにはあまり出歩く予定はありませんでしたが、ひょっとしたらタクシー代わりにお世話になるかもしれない。テーブル付きのウェイターさんでも、ベルでもメイドさんでも初回に多めに渡しておけば、後々気を使ってくれるのでせれぶりてぃーらしくチップぐらい奮発しておきましょう(笑 -
THE PALAZZO パラッツォに到着です。
今回は贅沢旅行がテーマですので、無駄にお金かけています。
パラッツォはプレステージパッケージで予約を取っていますので、チェックインは23階の専用カウンターで行います。ラスベガスの巨大ホテルのチェックインは日本で考えられないような長蛇の列、待ち時間なのでプライベートチェックインはとても重宝しますね。運が悪いと1時間待ちもざらとか。
ただ、シャンパンチェックインといいつつ、お互いカウンターを挟んで立ちっぱなしで作業しながらシャンパンを立ち飲みというのはスマートではありませんね。カウンターの奥にプレステージ用のラウンジあるんだからせめて座ってやりましょうよ。。マネージャーさん。
疲れと怠慢で写真はなーし。ゴメンなさい。 -
パラッツォ23階のプライベートチェックインカウンターの奥にある専用ラウンジです。
入室の際は、カードキーを右側に差し込んでから扉を開けます。
このような設備は日本の外資系ホテルでもよくありますよね。後泊したベラッジオでもお世話になりました。こちらで朝食から、午後ティータイム、スナック、お酒、おつまみと無料で頂けちゃいます。ボトルウォーターもあるので重宝します。
朝食時に一本、移動のLimoの中にも冷えたのが常備されていますからラスでお水に困ることはありません。 -
ラウンジ内の朝食バフェの風景。
種類は少ないですが飲み物が充実。ホテル朝食の定番、ハッシュポテトが無かったのがとても悲しい。 -
4000室オーバーの巨大ホテルは簡単に迷子になれます(汗
ELから近い部屋というオファーはあながち無駄にはなりません。
万歩計付けてれば分かります(笑 -
先に書きましたように私はチェーンスモーカーなので、ホテルも喫煙室をオファーします。どのホテルも喫煙フロアーはあっても1,2フロアーなので、眺望や高層階などを結構犠牲にしてしまいます。お連れ様には申し訳なく思っていますが、夜景は喰えません(爆
画像は、部屋からストリップ沿いを見下ろしたところですね。
左側の車寄せ部分の1Fには、なんでも揃う超コンビニ系薬局、Walgreensがあります。 -
私の悪い癖です。
お宿にいってから初めに写真を撮ればいいのに、大体荷物を開けてくつろいでから思い出したように写真を。。。。ゴメンなさい、汚くて。
テーブルの上には夜食代わりのトーストセットがありますね。
パラッツォのスイートはあまり魅力がなかったのと、移動日と翌日ぐらいは別々でゆっくり寝たかったため2ベッドのお部屋をお願いしました。
こちらはキングベッドが基本の為、ツインにすると無駄にコストが上がるので全くお勧めしません。友達同士でも野郎同士でもコスト優先するなら大きなキングに二人寝ですね(マテ
特にハイグレードなホテルの場合は、キング2部屋コネクトでツイン扱いを提案しますのでもったいないですね。 -
眠らない町ラスベガス、でもブランドショップは眠ります。
パラッツォのカジノフロアーの隣、ベネチアンとの連絡通路にあたるGRAND CANAL SHOPPESの北端です。夜中の2時頃の館内散歩ですので、清掃のスタッフしかいません。 -
ラスベガスのホテル群はどれも異様に大きく、1つのホテルをみて回るだけでも1日観光できちゃいます。各ホテルがイオンモールを2、3個、お腹に抱いている感じ。うーん、庶民的な例えだ。。。
-
どこを見てもいちいち造詣がゴージャスです。
テーマパーク系のホテルじゃなくて大人向けゴージャス路線だからかな。
今回の旅行では、パラッツォ→アンコール→ベラッジオとホテル巡りをしましたがそれぞれ趣向が違うのでとても楽しめました。 -
奥に見えているのはパラッツォのカジノフロアー。
夜も更けているのと、若者が少ないホテルなので閑散としています。
テーブルゲームはほぼ人がいなかったですね。 -
館内散歩の続きです。
ベネチアン側にある運河のあるショッピングモールですね。 -
ホテルの中にベネチアの街並みを再現する。
ホテルのテーマなので気合が入っていますねぇ。ここは3rdフロアー、当然屋内です。5フロアー分ぐらいを吹き抜けにして、天井にお空を描いて間接照明で奥行き感を出しています。私の下手な写真でも高さ感が伝わるかなぁ。ちなみにこれは2日目の朝6時頃です。早起き!! -
すでに旅程2日目になっていますが、ホテル続きで。
早くに起きたので、人がいない間に記念撮影しに早朝散歩に出かけました。
パラッツォの姉妹ホテル、というかこっちが本館扱いですね、ベネチアンの前でパチリ。
1日目、ラス到着、ホテルチェックインの工程はこれにておしまい。
本日、2日目はグランドキャニオンにヘリで行ってまいります。
飛行機+バス利用で、片道約2時間。バスオンリーなら片道4時間?のところ
ヘリなら片道45分で行けちゃいます。行って帰っても午前中のみで終わるので疲れない、時間が有効利用できます。物臭向けですね、ハイ。
詳細は、次回の旅行記までお待ちくださいっ。
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