2014/10/04 - 2014/10/04
230位(同エリア864件中)
こぼちゃさん
奈留島からとんぼ返りで2次離島の前島と末津島に行きました。目的は干潮時に浜が出現し島へ渡ることのできるトンボロを渡ることです。事前に干潮時間を調べたところちょうど良さそうだったので行ってきました。奈留島と前島を結ぶフェリーは1日3往復ですが前島側発の3往復のため最終便は奈留側に戻ってこないので実質2往復しかないということになり時期によっては干潮に合わずトンボロを見ることができない場合もあると思うので運がよかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奈留島の浦から乗ったフェリー
船内に入ると島民の方がこんにちはと挨拶してくれました。
お金は何処で払えばいいのか聞いたら乗客の方が船員さんに今日はタダでいいんだろ?と言い出すのです。それに対して船員さんはコクリとうなずき何とタダで乗れることに。
今日はいつもの船がドック入りしていて海上タクシーで代行しているとのこと。
それにしても無料とは大盤振る舞いである。 -
最後部だけ安っぽい椅子になっていて東南アジアっつぽい香りがぷんぷんの船内。
5人くらいの乗客は私も含めワイワイ楽しく会話をしながらあっという間に前島へ -
私は次に停まる笠松で下船。
何も無い漁港でフェリー乗り場も無い。
タラップも無く船から港にポンと飛んで上陸。 -
こっち側に進めば1つ目に停まった前島の港がある
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案内板も無くどうすれば分からないけれどとりあえず歩いてみる。
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港には数軒の民家が点在するだけ
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海は綺麗。
台風が来ていなかったらもっと綺麗なことでしょう。 -
何とか入口を発見
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うわー山登りか。。。
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あまり人が来ないのだろうか。至る所に蜘蛛の巣が。。。
気づかずに蜘蛛の巣に突っ込んでしまい、蜘蛛の巣を顔面で5個くらい破壊しながら前へ進む。 -
お〜見えた!
これで終わりでいいかなとも思ったけれどせっかく来たのだから歩いてみよう -
さすがに学習し片手に棒切れを持って蜘蛛の巣にかからないように歩いたが時既に遅し。出口が見えてきました。
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トンボロ上陸
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末津島に上陸
向こうは前島です。
末津島は険しく島内に入ることはできなかった。 -
石は丸くてゴロゴロ
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人の頭っていうかヅラみたい
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トンボロにはゴミがたくさん打ち上げられていました。
お隣の国から漂流したゴミ
逆に日本のゴミもお隣に漂流していることでしょう。
ゴミを捨ててはいけませんね。 -
山肌に縦に線が入っているところが道
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笠松港に戻ってきました
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整備された漁港
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折り返しのフェリーに乗ります。
帰りは前島から乗りたいので前島まで歩いて先回りします。 -
島内の幹線道路は軽自動車が通れるくらいの道幅しかありません
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道が分岐したので陸側の道を選択
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集落がありますが人が住んでいそうな気配なし
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瓦礫が満載の廃軽トラ
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海岸の曲線に合わせ微妙にうねる道
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急カーブでストンと落ちる道
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途中、漁港を通過
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道が狭いためガードレールが外側に露出している
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前島港らしき場所に到着
看板も何も無いので正解かどうか分からない。
偶然、人がいたので聞いてみると正解とのこと。 -
ここは道幅もあり生活感のある民家もありました。
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むこうは奈留島
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島の灯台
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中身の無いウニの殻が干してありました。
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港と集落
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予定より少し遅れて船が来ました。
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奈留の浦港に到着
向こう側に陸揚げされているやつが通常のフェリーとのこと
携帯電話の着信が入りまくっていて何かと思ったら強風で高速船が運休しているとのことでレンタカー会社から連絡がありました。
これから上五島に行くため乗り継ぎ時間20分しか無いのでとりあえず奈留港へ急ぎます。 -
欠航により予定していた行程は実現不可能なことが確定しましたが、ひとまず予定していた上五島に行ってから考えることにしました。この区間はフェリーなので通常どおり運行していました。
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綺麗な船でした。
50分の乗船なのに運賃500円と良心的です。
とりあえず奈良尾に向かいます。
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