2014/10/04 - 2014/10/07
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bluetulpeさん
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前回7月の台湾、そしてその前6月のラオス・ルアンパバーン+タイ・バンコクと体調がイマイチのまま旅行を続けてきましたが、それ以降も私の体調は不調続き!
それでもちょっと体調が回復すると、やっぱり旅がしたくなる。
元気な時に隙を見計らって、今回の羽田⇔台北、そして12月にバンコクで用事をこなすための羽田⇔バンコクのチケットをポチリ。
私の手持ちのマイルも心細くなってきたので今回はチケットを購入。
本当は平日に行きたかったのだけど、土日を含めないとチケットの値段が高い(泣)
土日が入ると台北のホテルの値段が高い(泣)
前回7月に宿泊してお気に入りになったホテルも一泊+3,000円になってしまう。
ということで台北はあきらめて、花蓮に南下してみることにしました。
【NOTE】
10/4(土)往路
羽田発 JL097便 8:50 → 松山空港 11:30 (-1h)
10/7(火)復路
松山空港発 JL098便 14:20 → 羽田 18:20(+1h)
チケット:JALのサイトより34,000円
サーチャージ・税金等 18,220円
宿泊:
10/4 グリーンホテル(青葉緑地飯店) 花蓮
アゴダ 6,613円 1泊
10/5 リーンフック ホステリー (六福客桟旅館) 花蓮
エクスペディア 4,566円 1泊
10/6 シティ スイーツ ジャオシー メープル リーブス (城市商旅礁溪楓葉館) 礁溪
台北ナビ 9,800円 1泊
【レート】
羽田空港 =4.03円
キャッシング =3.62円
カードレート =3.64円
*********************************
台北宿泊ならば、チケットを取って~ホテルを予約したらそれで旅の準備は終了。
だけど、花蓮という初めての土地を旅するのなら、ホテルの位置関係や花蓮までの移動の手段を考えたり・・・・・事前準備がたっくさん!
本来ならばこういうことが旅の楽しみだったのだけど、歳をとると本当に面倒くさい~
おまけに体調が絶不調で判断力が皆無だし・・・・・「あーーー決められない」(爆)
iPod touch → iPhone になってから地図なんかもプリントアウトする必要がなくなり楽ちんになったけど、小さい画面で老眼鏡をかけながら地図を拡大縮小しながら見るのがいやになったので、今回は久しぶりにたくさんのプリントを持参の旅になってしまった。
出発前日に睡眠についた途端の1時間後、夜中の2:30に気持ち悪さで目覚める(泣)
あ~こりゃドタキャンだな!今年は何をしてもダメ!思いっきり自暴自棄になる。
とりあえずいかにキャンセルにかかる出費が少なくすむよう検討するためにPCを立ち上げるも、具合が悪く何もする気が起こらず。
数回嘔吐を繰り返すと、胃の調子が悪く足に力は入らないけど・・・・・気分は回復。
とりあえず行ってみるか!
一番背中を押した要因は「一人旅」ということ。同行者に気を使わなくてすむから。
リムジンで羽田空港に到着。
リュックを背負った足元ふらふらのおばさんは、取りあえずチェックインして機上の人に~
もちろん映画も見る気もせず、ひたすらうつらうつら~
胃の調子は悪いのだけど、なぜかお腹がすいたので機内食の「賛否両論」のお弁当を残さず完食。
今の私の胃は満腹状態というのが一番悪いのだということに気付く。
重たいリュックを背負い、重たい胃をさすりながら~タクシーでむかったのが・・・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これがまた「冰讃」なんだわ!
空港からタクシーで 130NT$
隣のテーブルの日本人女子4人組は、2杯のかき氷をオーダーして残してるのに・・・・・胃の調子の悪いおばちゃんは当然完食!
ぷー変な感じの満腹感(泣)
当初の予定では、永康街で小龍包と魯肉飯を食べる予定でしたが、もうムリ無理〜
台北駅に行って、すでに予約購入している花蓮までのチケットを変更してもらうことに。 -
事前に列車を予約するというのは、どうも私の好みではないのだけど・・・・・
花蓮までのチケットは中国人旅行者には人気らしく、おまけに移動は土曜日ということで、事前予約して決済もすませてあります。
台鉄の窓口で
台北発16:30→花蓮着18:35 自強号238 418NT$
から、直近の列車に変更をお願いしたのですが、結局1本前の、
台北発15:40→花蓮着17:45 自強号236
にしか変更が叶いませんでした。
窓口で筆談で「窓側・海側」とリクエストしなければ、もうちょっと早い列車に変更出来たと思います。
出発まで2時間ある〜
もしかしたらお腹がすくかもしれないから、当初の予定通りMRTの東門駅で下車して永康街で待機。
だめだ〜お腹すかない。そうだ公園のベンチで横になってようと思ったら -
マッサージ屋さんの看板みっけ!
よい歳をしたおばちゃんは公園でゴロン〜とするのではなく、足つぼのマッサージでしょう!
40分で 660NT$
足マッサージで胃の調子が良くならないかな〜と期待しましたが、全然だめでした。
ちょうど良い時間となりました。
台北駅に戻って、買う予定にしていたお弁当を横目で見ながらあきらめ、 -
予定の列車に乗り込みます。
-
当初ネットで予約した分の私の座席は2号車の05番。
予約時に勝手に座席が決まっていました。
変更後の座席は4号車の06番。 -
台鉄の自強号の座席はどうなってる?
6・8?連番じゃない?
一列に1・2・3・4とあると
最初の1・2が窓側、3・4が通路側というシステム。
ですので、私の座席のある列は
5・6(私)が窓側、7・8(私の隣)が通路側。
当初の予定の5番だと窓側だけど、海側ではなかったですね。 -
自強号の中はこんな感じ〜台北では半分ぐらいの入りかな。
私の隣もあいていました。
でも徐々に座席も埋まってきます。
車内販売もあります。 -
1時間ぐらいすると左手に海が見えてきます。
「亀山島」だと思います。 -
約2時間で花蓮到着。
車窓からの眺めがよかったのであっという間です。
カラフルな車体です。 -
花蓮駅です。
土曜日だからなのか、観光客がいっぱい。 -
さて、本日のお宿は駅前の「グリーンホテル(青葉緑地飯店)」
駅前のビジネスホテルです。
土曜日はどこも値段が高く、値段重視でここに決めました。 -
恒例のお部屋紹介
ベッドまわり -
バスルーム
久しぶりにトイレとシャワーが一緒。
使いづらいんだよね〜
若い時は当たり前のシチュエーションで慣れてるから、トイレットペーパーにシャワーキャップかぶせたりして、ビチョビチョ感が最少限で済ますことが出来たけど・・・・・ビッチャビチャになっちゃった〜 -
クローゼット
コンパクトで1人では充分なスペースです。
お部屋に着いたらなんとなく落ち着いてお腹がすいてきた。
花蓮は駅前よりもうちょっと海側が街のメインになります。
駅前でも食べる場所には困らないようです。 -
散歩がてら見つけた餃子屋さんで、
-
焼き餃子5本 25NT$ と酸辣湯 25NT$
お腹がいっぱいになると胃の調子が悪くなるので、餃子は完食したけれど、酸辣湯は残す。
あー残すの大嫌いだけど・・・・・しょうがない。
ホテルに戻りシャワーを浴びて、
昨夜は1時間ぐらいしか寝ていないので、まだ19時半ぐらいだけどとりあえず寝る。
おやすみなさい〜zzzzz
あー胃が重い!
***********
おはようございます。
本日10月5日(日)です。
「朝陽国家歩道」にトレッキングに行く予定です。
あーまだ胃が重い!どうしようか?〜 -
カーテンを開けると、この景色!
最高です〜思いっきりテンションが上がり、予定通りトレッキング決行です。 -
花蓮発07:30→南澳着08:27 莒光551 105NT$
こちらも座席が決まっています。 -
事前に豆乳 15NT$ とパン35NT$を買って朝ごはん。
この区間は海側も山側も本当に景色が素晴らしいです。 -
おみごと!満席です。
-
改札口を出てちょっと左側に行くと、「南澳郷觀光(社區)巴士」(無料)
の乗り場があります。
南澳駅発
08:30、10:30、14:00、16:00
一日4本あるようです。
花蓮からの列車は南澳着08:27なので乗り継ぎに3分しかないので、トイレは列車の中で・・・・・ -
「朝陽国家歩道」のHPから地図をプリントアウトしておいたので、ドライバーさんに地図を見せて
「登山口3」に行きたいとお願いしておきます。
さてこの観光タクシーはというと、ドライバーさんが色々と観光案内をしながら南澳の街を1時間ぐらい巡って南澳駅に戻ってきます。
ラッキーなことにこのドライバーさんは多少日本語が出来たので、主要なことは日本語で説明してくれましたよ。 -
観光タクシーは、こんにな自然がたくさんの所を通ったり
-
細い路地を走ったり
-
観光タクシー専用の停留所はありますが、途中歩いている人をひろったりもしています。
-
ここはキャンプ場
-
さて、ここが私の目的地「朝陽国家歩道」(南澳港口)
ドライバーさんに「むすめさん(私のことです)!ここが入り口ですよ。だいたい1時間ぐらい歩きます。」と教えてもらって下車します。 -
「朝陽国家歩道」の入り口(登山口3)
8:30に南澳駅を出発して、ここに到着したのが9:20。
着いた〜思いっきり深呼吸して、お天気もいいしさて歩くぞ!
????が〜ン!立ち入り禁止じゃぁあーりませんか(泣) -
ふんふん・・・・・階段が封鎖か〜
この地図だと、「歩道入口」(登山口2)から「歩道出口」(登山口1)は通れるかな?
なんて思いながら、 -
漁港に行ってみる。
-
堤防に登って眺める景色・・・・・美しい〜
-
漁港には釣り人がぽつり、ぽつりいる
-
山と海、両方とも味わえる景色・・・・・最高です!
登山口2まで行ってみるも -
結局「朝陽国家歩道」へは全面的に立ち入り禁止ということね〜
-
あきらめて南澳駅まで歩いて戻ります。
のどかな景色に癒されながら、 -
お寺なんかも見ながら、
車も歩いている人もいない空間を、海を背に山をめがけて歩く私は幸せです。 -
そろそろ駅に近づいてきたようです。
-
南澳駅到着。
「朝陽国家歩道」(南澳港口)から約45分、のんびりとお散歩にちょうど良い距離でした〜
(この画像の右側に「南澳郷觀光(社區)巴士」のバス停があります。)
10:24発のチケットを購入します。88NT$
帰りは花蓮まで各駅列車の旅です。 -
日当たりが良く、ほとんど人がいないホームはのんびりしていてほっこりする〜
-
列車の中。
この列車の中と「朝陽国家歩道」から歩いている時が、今回の旅行中一番リラックスしていたと思う。 -
ちなみに、左側が往路の急行列車のチケット。
右側が復路の各駅列車のチケット。 -
途中何台か急行列車に追い越されながら花蓮に到着。
さて、胃の調子はイマイチだけど、南澳の景色に癒されリラックス出来たので元気~
明日の「太魯閣峡谷ツアー」の申し込みをして、ホテルを移動して、花蓮の街を歩いてみよう・・・・・
「2014 花蓮のんびり一人旅~②現地の太魯閣峡谷ツアーに参加してみた」
http://4travel.jp/travelogue/10942441
に続く
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この旅行記へのコメント (1)
-
- paradise-jinzeさん 2014/11/23 00:22:01
- 初めまして、paradise-jinzeと申します。
- bluetulpe 様
こんばんは
初めまして、paradise-jinzeと申します。
コメントを頂戴し、深く御礼申し上げますm(_ _)m
私の拙い旅行記をご参考頂き、訪問なさったとのお話、たいへん光栄に存じます。
bluetulpe様のご旅行に多少なりともお役に立てたのでしたら、非常にうれしいのですが、朝暘国家歩道が通行止めとなっていたとは…ちょっと残念でしたね(~~;)
チベットの温泉や日月潭の高級リゾートへのご滞在と、羨ましい限りです。また、非常に詳細な旅行情報をご提示頂き、たいへんありがたいです(^^)ok
お元気で良い旅をお続けください。今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
paradise-jinze
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