2014/09/28 - 2014/10/06
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Atsushi Sumiyoshiさん
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'14.9.28〜10.6までの9日間台湾の南部を駅前でレンタルスクーターを借りて走り回りました。夫婦で1台、しかも125ccだったので、天候の変化や万一の故障時に困ると思い、高雄→墾丁 往復(300K)、台東→金崙(80K)、台東→三仙台(160K)、花蓮→清水断壁、太魯閤峡(140K)と駅を拠点として、総走行距離700K。
台湾上陸5日目10/2は台東から花蓮まで、特急自強号に乗って一気に花蓮に移動。10/3と2日間花蓮周辺を、花蓮駅前で借りたスクーターで2ケツ旅を再開します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台東駅発9:37発の自強号で一気に花蓮へ向かいます。本当はこの後の10:50の切符を持っていたのですが、市内からのバスが早く駅に着いたので、即行で窓口に行って切符を1つ早い列車に変更しました。(1回の切符の変更は手数料は無料)
台東駅 駅
-
お昼前に花蓮に到着。
さてレンタルバイク屋探しに出発です....と思いきや、さっそくレンタサイクルで声をかけてくるオッサンがいるではありませんか♪「いやバイクが借りたいんだ」というと、すぐそばにいたボーイッシュな女の子に声をかけて、「おーい!バイクがほしいお客さんがいるぞ!」言ってくれました。その女の子と一緒に店についていくと、早速借りるバイクの選定とお値段交渉、契約書確認となります。この店の場合、私のパスポートをデポジットとして預けました。10/2 12:00から10/3 15:00まで借りて650元。(車種からすると高いけど、あまり値切りすぎると、ぼろいバイクになったり、やっぱりレンタルするのダメって言われそうなので、100元だけ値切って契約しましたTT)花蓮駅 駅
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それがこのお店。「梅貴租車行」
花蓮駅を出たら右側に観光案内所があり、その前を通り過ぎて一筋目の道にあります。(もっともほかにもたくさんあるけど)契約にはパスポートがデポジットとして預けることになります。 -
今回借りたのは、ヤマハのアクシストリート100cc。
2ケツ(総体重170K TT)でもキビキビ動いてくれて、よかったです。
これで、この日は清水断壁と太魯閤峡の天祥に向かいます。GSでお約束のガソリン満タンにして出発です。 -
おっとその前に人間のガソリン補給するの忘れてましたTT
花蓮市内のメインストリート沿いに「鐵路便当」の店があったので、今度は人間のオナカにチャージです。イートインでお茶付1食70元。ちなみに10種類くらいありましたが、全部ホカホカのごはんで提供され、ご飯は日本のコメとそう変わらない池上米だと思います。 -
花蓮市内から片側2車線+バイク専用レーン付きで結構快適に走れますが、この太魯閤に向かう道と分岐する地点から片側1車線となりスクーター専用レーンもなくなります。とは言え、車が少ないので快適に走れると思いきや、後ろから大陸人が乗った大型観光バスに煽られまくりますTT
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カーブで大型バスを引き離し、直線で追いつかれたりを繰り返しながら、清水断壁が一望できる公園に到着。ここも大陸人だらけTTこの写真を撮るために台湾人の後に並んで、やっと写順番が来て写真を撮ろうとしたら、大陸人の割り込み!思わず「どかんかい!」と大阪弁で叫んでしまいましたTT
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この先清水断壁を進んだら、明るいうちに天祥に行けないので、とっとと引き換えし、先ほどの蘇花公路から分岐した道で太魯閤・天祥に向かいます。
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太魯閤峡の入り口付近。
看板に「落石あり!気を付けて走ってね♪」とありますが、後で宿のオーナーに聞いたところ、9月末に大きな石が落ちてきて、1人の大陸人観光客にあたって亡くなったそうです。くわばらくわばら.....TT -
こーんな感じの道をひたすら走ります。大陸人観光客が大量に歩いているので、結構注意を要します。
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蘇花公路の分岐から約1時間。(写真撮りながら上がったので実際走るだけだと30分くらい)海抜400mの天祥に到着。お土産物屋さんはすべて観光地価格でお値段だけ以上って感じでした。
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天祥のお土産屋さんの太魯閤族の女の子と嫁はんとのツーショット。日本語の「カワイイ」という言葉は台湾でも一般的に知られていて、「カワイイね!」というとキャーキャー言って写真撮らせてくれました♪
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さて、暗くなる前に山の下まで下りたいので、所々で嫁はんが写真撮りたいと言うので、所々止まっていたら、結構日も暮れてきました。
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後ろから来る車を先にやり過ごし、車のテールランプを頼りに下まで降りてきたら、こんなモニュメントが.....
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一気に走って花蓮市内に戻り、晩ご飯です♪
ん?ココはちょっと....日本でいくらでも食べれるからなぁ.... -
やはり花蓮といえば....
扁食(ワンタン)と小籠包です。とりあえず有名処に行ってみました。
Part 1 液香扁食液香扁食店 地元の料理
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液香扁食店のワンタン。
あっさり味で皮も薄めのワンタン。山から下りてきたので、スープが熱くて美味。セロリが入っているので好みがわかれるかも。 -
Part 2 公正包子店の小籠包と水餃子
小籠包は普通かな?昨日の台東の東河の包子の方が好みかも....(参考までに大阪の551の豚まんを凌駕していた)だけど、地元の人に言わせると、この小籠包にタレをかけるとウマいとのこと。食べてみたかったなぁTT -
花蓮での宿は、オーナーが日本人のしんい民宿。この旅で唯一リラックスできる宿でした。別にほかの宿がダメなわけはないが、清潔さと広さ、設備面で1泊くらい贅沢してもいいと思っていたので。結果非常にリラックスできました。オーナの片桐さんとは、海外赴任、国際結婚(片桐さんは台湾人の奥さん、私はフランス人)と経験や共通した話で盛り上がり、人生の先輩として有意義なお話を聞くことができました。
台湾長旅中における日本人旅行者のオアシス by Atsushi Sumiyoshiさんシンプリシティ ソジャーン 花蓮 ホテル
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