2014/09/16 - 2014/09/16
20位(同エリア44件中)
シパプさん
まずは、最初に申し込んだ、バルコニーハウス(Balcony House)に向かいます。
このコースは、かなり狭い場所(長さ4m、幅46cm)を潜りぬける必要があります。
ビジターセンターには同じ大きさの模型があって、これを潜れない人は参加できないとの事です。
あとは、最初の方で10mの梯子、最後にも3m×2の梯子を上る必要があり、
高所恐怖症や閉所恐怖症の人は参加を控えた方が良いと思います。
でもちょっとしたアドベンチャーでとても楽しいので、是非参加してみましょう!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
-
ビジターセンターのツアー受け付けで、ツアー開始の10分前に集まるように言われていたので、ちゃんと10分前に到着です。
-
屋根があるところに、だんだん人が集まってきます。
-
パークレンジャーの人は10分遅れくらいでやってきて、ツアー開始となりました。
注意事項を必至に聞きます。
水を持っていた方が良いとか、梯子の事とか、狭い通路の事とか、
事前に予習してきても半分くらいしか聞き取れません。。。 -
まずは階段を降りていきます。
-
階段を降りた後は平らな道を歩いて行きます。
-
梯子の手前で一度止まってみんな集まります。
-
パークレンジャーの人が注意事項を話してくれます。
ごく稀に登れない人がいるそうです。 -
最初はちょっとビビります。
-
みんなひょいひょいと登っていきます。
-
細い岩の間を抜けて
-
岩窟住居に到着です。
-
登った後で上から見ると結構高い事がわかります。
-
全員が上り終わるのを待ちます。
ここでもレンジャーの人の説明がありましたが、梯子にテンションが上がりあまり聞きとれませんでした。
何人くらいの人が住んでいてとか、水をどうしていたか、2階の出っ張り部分がバルコニー(大人が立つには小さいけど)らしいのですが、それを何に使っていたかとか、参加者の人に質問しながら話が進みます。
当てられたらどうしようとビビッていましたが、
みんなどんどん答えてガンガン質問して、当てられる心配はありません。
英語が苦手でも全然大丈夫です。 -
説明の後、またちょっと階段を登って、狭い岩の間を通ると、kivaがある場所に出ます。
-
kiva(キバ)はインディアンの人たちがお祈り(宗教儀式)をする場所で、火を燃やしたりするので換気用の穴があったり、淵の出っ張りにも何か意味があるようでした。。(説明聞き取れず・・・)
-
スプルースツリーハウスではキバの中に入れるので、是非行ってみるように!とのこと。
スプルースツリーハウスは保存状態が良いらしく、90%は元のままだそうです。
ここは70%くらいで、やはり補修等で手が入っているとの事でした。 -
2階建てってすごいですね。4階建ての建物もあるそうです。
-
ここに住んでた人達は、ある日突然いなくなったそうです。
お告げがあったとか、気象変動のためだとか、色々な説があるようですが、まだ解明されていないとの事。
パークレンジャーの人の話し方がとても落ち着いていて、ミステリアスを演出します。
他の場所でも突然いなくなったりしているので、インディアンの人たちは気まぐれなんじゃないかと思ったりしますが、みんなで移動しているので、そんなわけないですね。 -
一通り説明を聞いたあとは、また細い岩の間を抜けていきます。
-
噂の穴に到着です。入口と出口が同じくらい狭く、中は少し広くなってます。
-
最後にまた梯子が待っています。
断崖絶壁です。何でこんなところに住居を作ったのでしょうか??? -
梯子を登り終えるとパークレンジャーの人が迎えてくれます。
テンションあがって気の利いたお礼も言えず終了となりました。
名前忘れちゃったけど、レンジャーの人どうもありがとうございました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メサベルデ国立公園周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22