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一度、行って見たかった富岡製糸場。<br />日帰りのバスツアーに参加しました。<br />当日は曇り空であったものの お天気が崩れることなく、交通状況もスムーズで、予定より早く帰ることができました。<br /><br />富岡製糸場は、とても良かった!<br />この製糸場が今日に至るまで残されていたことに驚きましたが、周りの街並みも壊されることなく、明治・昭和の趣があります。<br />決してつくられたものではなく、昔からの古い家々・お店がそのまま残されているので、どこか懐かしい、味わいがある場所でした。<br />------------------------------------<br />横浜駅 7:00発 <br />→ 10:20〜10:55 軽井沢・雲場池を自由散策 <br />→ 11:25〜12:00 おぎのや横川店で shopping (車内でお弁当の昼食)<br />→ 12:10〜13:10 めがね橋〜碓氷湖、碓氷峠アプトの道ウォーキング <br />→ 13:50〜15:20 富岡製糸場 <br />→ 横浜駅 18:15着

富岡製糸場と めがね橋・碓氷湖 日帰りバスツアーにGO!

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2014/10/04 - 2014/10/04

297位(同エリア440件中)

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48

ノムチョアさん

一度、行って見たかった富岡製糸場。
日帰りのバスツアーに参加しました。
当日は曇り空であったものの お天気が崩れることなく、交通状況もスムーズで、予定より早く帰ることができました。

富岡製糸場は、とても良かった!
この製糸場が今日に至るまで残されていたことに驚きましたが、周りの街並みも壊されることなく、明治・昭和の趣があります。
決してつくられたものではなく、昔からの古い家々・お店がそのまま残されているので、どこか懐かしい、味わいがある場所でした。
------------------------------------
横浜駅 7:00発
→ 10:20〜10:55 軽井沢・雲場池を自由散策
→ 11:25〜12:00 おぎのや横川店で shopping (車内でお弁当の昼食)
→ 12:10〜13:10 めがね橋〜碓氷湖、碓氷峠アプトの道ウォーキング
→ 13:50〜15:20 富岡製糸場
→ 横浜駅 18:15着

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 最初の目的地、JR軽井沢駅から ほど近い雲場池です。<br />ここでは自由散策とのこと。<br /><br />添乗員さんの話では、天皇陛下も皇后様と一緒に散歩したという湖です。<br />一周 約20分というので、とにかく歩いてみます。

    最初の目的地、JR軽井沢駅から ほど近い雲場池です。
    ここでは自由散策とのこと。

    添乗員さんの話では、天皇陛下も皇后様と一緒に散歩したという湖です。
    一周 約20分というので、とにかく歩いてみます。

  • カルガモも 気持ちよさそうに水浴び。<br />対岸には、大きな鯉もいました。<br /><br />水はきれいで、透きとおっていました。

    カルガモも 気持ちよさそうに水浴び。
    対岸には、大きな鯉もいました。

    水はきれいで、透きとおっていました。

  • 陛下が散歩するわりには、歩道が整備されていないけどなあ (笑)。<br />草がボウボウで、お世辞にもきれいな歩道ではありませんでした。

    陛下が散歩するわりには、歩道が整備されていないけどなあ (笑)。
    草がボウボウで、お世辞にもきれいな歩道ではありませんでした。

  • 紅葉には まだ少し早いけれど、少しずつ色づき始めています。<br />

    紅葉には まだ少し早いけれど、少しずつ色づき始めています。

  • 奥の方まで進むと、川のせせらぎが聞こえてきました。<br /><br />湖を一周しても 特に変わりなく何もありませんでした。<br />次の目的地に移動です。

    奥の方まで進むと、川のせせらぎが聞こえてきました。

    湖を一周しても 特に変わりなく何もありませんでした。
    次の目的地に移動です。

  • バスに戻ると、席にお弁当が配られていました。<br /><br />2段式で、下段には 栗ご飯。<br />お弁当は期待していたのですが、ちょっとボリュームが少なかったのが 残念!<br /><br />移動中の隙間の時間に バスの中で 「いっただきま〜す!」

    バスに戻ると、席にお弁当が配られていました。

    2段式で、下段には 栗ご飯。
    お弁当は期待していたのですが、ちょっとボリュームが少なかったのが 残念!

    移動中の隙間の時間に バスの中で 「いっただきま〜す!」

  • さて、めがね橋に到着しました。<br />ここ碓氷峠に残るアプト式鉄道跡は国指定の重要文化財で、現在、遊歩道として観光名所になっています。<br /><br />本当は、この先の熊ノ平から 先に立ち寄ったおぎのやドライブインまでが探訪コースとなっていますが、私たちは その一部分を歩きます。<br /><br />めがね橋近くの駐車場でバスを降り、この橋の上を歩きます。

    さて、めがね橋に到着しました。
    ここ碓氷峠に残るアプト式鉄道跡は国指定の重要文化財で、現在、遊歩道として観光名所になっています。

    本当は、この先の熊ノ平から 先に立ち寄ったおぎのやドライブインまでが探訪コースとなっていますが、私たちは その一部分を歩きます。

    めがね橋近くの駐車場でバスを降り、この橋の上を歩きます。

  • 4連アーチ式の鉄道橋です。<br /><br />下から見上げると、迫力ある!

    4連アーチ式の鉄道橋です。

    下から見上げると、迫力ある!

  • 橋のたもとには、めがね橋の歴史を紹介する立て看板があります。<br /><br />ここで、予備知識を頭に入れて...<br />階段で 橋の上に上がります。

    橋のたもとには、めがね橋の歴史を紹介する立て看板があります。

    ここで、予備知識を頭に入れて...
    階段で 橋の上に上がります。

  • ふぅ〜。<br />息をきらしながら、たどり着きました。<br /><br />目の前に見えるのが 橋です。

    ふぅ〜。
    息をきらしながら、たどり着きました。

    目の前に見えるのが 橋です。

  • さあ、ここから5号・4号・3号と、3つのトンネルをくぐって、碓氷湖まで歩きます。

    さあ、ここから5号・4号・3号と、3つのトンネルをくぐって、碓氷湖まで歩きます。

  • やはり橋は上から見るより、下から見た方がいいですね。

    やはり橋は上から見るより、下から見た方がいいですね。

  • まずは、5号トンネルの中に入っていきます。

    まずは、5号トンネルの中に入っていきます。

  • 真っ暗。<br />あたり前だけど。<br /><br />なお残念ながら、探訪コースには 鉄道の跡を思わせる線路は、すべて撤去されています。

    真っ暗。
    あたり前だけど。

    なお残念ながら、探訪コースには 鉄道の跡を思わせる線路は、すべて撤去されています。

  • 今度は、4号トンネルに入ります。

    今度は、4号トンネルに入ります。

  • トンネルの中は、どこも同じですね。

    トンネルの中は、どこも同じですね。

  • 最後に、3号トンネルです。<br />中に入る前に 右手に...

    最後に、3号トンネルです。
    中に入る前に 右手に...

  • 碓氷湖が見えました。<br />ということは、あともう少し!

    碓氷湖が見えました。
    ということは、あともう少し!

  • 3号トンネルをくぐり抜けると、眼下に碓氷湖が広がります。<br />でも 特に何もない湖です。<br /><br />釣りをしている人がいました。<br />何が釣れるのかしら。

    3号トンネルをくぐり抜けると、眼下に碓氷湖が広がります。
    でも 特に何もない湖です。

    釣りをしている人がいました。
    何が釣れるのかしら。

  • 湖の水量を調整する坂本ダムです。<br /><br />湖には、ぐるりと一周できる散策道があります。<br />ただ集合時間まであまり時間がないので、途中まで。<br /><br />この碓氷湖周辺は、自動販売機さえない、静かな場所でした。

    湖の水量を調整する坂本ダムです。

    湖には、ぐるりと一周できる散策道があります。
    ただ集合時間まであまり時間がないので、途中まで。

    この碓氷湖周辺は、自動販売機さえない、静かな場所でした。

  • さて、次の目的地は...<br /><br />ついに、やってきました富岡製糸場。<br />さすがに世界遺産に登録されただけあって、次から次へと観光客が中に入っていきます。

    さて、次の目的地は...

    ついに、やってきました富岡製糸場。
    さすがに世界遺産に登録されただけあって、次から次へと観光客が中に入っていきます。

  • 門を入ってすぐ左手、チケット売り場の隣に 検査人館があります。<br /><br />この中は見学することはできませんが、生糸の検査を担当したフランス人技術者の住居だったそうです。<br /><br />この前には、複数名のボランティアガイドが待機していました。

    門を入ってすぐ左手、チケット売り場の隣に 検査人館があります。

    この中は見学することはできませんが、生糸の検査を担当したフランス人技術者の住居だったそうです。

    この前には、複数名のボランティアガイドが待機していました。

  • この方が 私たちのグループのボランティアガイド。<br />手に抱えた資料を時々 出してきて、とてもわかりやすく説明していただきました。<br /><br />よろしくお願いします!

    この方が 私たちのグループのボランティアガイド。
    手に抱えた資料を時々 出してきて、とてもわかりやすく説明していただきました。

    よろしくお願いします!

  • まず、こちらが東繭倉庫。<br /><br />TVや雑誌で、すっかりお馴染みの風景ですが、1階が事務所や作業場、2階に乾燥させた繭を保管する倉庫として利用されていました。<br /><br />今は、製糸場の歴史や繭作りを紹介する展示コーナー、売店、その他 イベント会場として使われています。

    まず、こちらが東繭倉庫。

    TVや雑誌で、すっかりお馴染みの風景ですが、1階が事務所や作業場、2階に乾燥させた繭を保管する倉庫として利用されていました。

    今は、製糸場の歴史や繭作りを紹介する展示コーナー、売店、その他 イベント会場として使われています。

  • 東繭倉庫には、多くの窓がありますが、繭を乾燥させるためですって。<br />なるほど!<br /><br />それに木の柱の間に、レンガを積み上げてつくる「木骨煉瓦造」という工法。<br />フランス人技術者の指導のもと 「フランス積み」 と呼ばれる方法でレンガを組み立て、この建物を完成させたのが 当時の日本の大工さんたち。<br />日仏共同で成し得た文化遺産です。

    東繭倉庫には、多くの窓がありますが、繭を乾燥させるためですって。
    なるほど!

    それに木の柱の間に、レンガを積み上げてつくる「木骨煉瓦造」という工法。
    フランス人技術者の指導のもと 「フランス積み」 と呼ばれる方法でレンガを組み立て、この建物を完成させたのが 当時の日本の大工さんたち。
    日仏共同で成し得た文化遺産です。

  • 正門から入ると 正面にある東繭倉庫の中央には...

    正門から入ると 正面にある東繭倉庫の中央には...

  • 「明治5年」(1872年) と はっきり刻まれています。<br /><br />140年以上も前に 建てられたものなんですね。<br /><br />

    「明治5年」(1872年) と はっきり刻まれています。

    140年以上も前に 建てられたものなんですね。

  • 次に案内されたのが、東繭倉庫の南側にある繰糸場です。<br /><br />ここが 富岡製糸場 一番のメイン会場。

    次に案内されたのが、東繭倉庫の南側にある繰糸場です。

    ここが 富岡製糸場 一番のメイン会場。

  • その前に、この屋根の鬼瓦、ちょっと変わっている。<br />よく見ると、丸い大きな形をしています。<br /><br />なんと、太陽を表しているそうです。<br />他にも同じ鬼瓦は、富岡製糸場の中に数カ所あるとか。<br />「太陽のように、生糸産業が 明るく大きく発展するように」 という願いが込められたのかなあ。 

    その前に、この屋根の鬼瓦、ちょっと変わっている。
    よく見ると、丸い大きな形をしています。

    なんと、太陽を表しているそうです。
    他にも同じ鬼瓦は、富岡製糸場の中に数カ所あるとか。
    「太陽のように、生糸産業が 明るく大きく発展するように」 という願いが込められたのかなあ。 

  • さて、繰糸場の中に入ります。

    さて、繰糸場の中に入ります。

  • うわぁ〜、広い工場です。<br />全長約140メートルもある。<br /><br />この工場の中、よく見ると、柱がありません。

    うわぁ〜、広い工場です。
    全長約140メートルもある。

    この工場の中、よく見ると、柱がありません。

  • そうなのです。 <br />柱がないのは、この屋根部分の組み方のせい。<br /><br />上からと横に柱を入れることで、補強されています。<br />(トラス構造)<br />地震がきても 大丈夫!

    そうなのです。 
    柱がないのは、この屋根部分の組み方のせい。

    上からと横に柱を入れることで、補強されています。
    (トラス構造)
    地震がきても 大丈夫!

  • そして、縦になが〜い、自動繰糸器のラインが続きます。<br />

    そして、縦になが〜い、自動繰糸器のラインが続きます。

  • 生糸のラインの仕組みを パネルで紹介。

    生糸のラインの仕組みを パネルで紹介。

  • 実はこのラインは、日産が手掛けたものなんですって!<br /><br />自動車製造と共通するところがあるのかしら。

    実はこのラインは、日産が手掛けたものなんですって!

    自動車製造と共通するところがあるのかしら。

  • 次に、繰糸場のさらに南側にある ブリュナ館。<br /><br />フランス人指導者、ポール・ブリュナ一家が暮らしていた家です。

    次に、繰糸場のさらに南側にある ブリュナ館。

    フランス人指導者、ポール・ブリュナ一家が暮らしていた家です。

  • 高床式で回廊のある洋館です。<br />床下には、地下室まであるそうです。<br /><br />そして、その向かいには...

    高床式で回廊のある洋館です。
    床下には、地下室まであるそうです。

    そして、その向かいには...

  • 診療所がありました。<br /><br />平屋ですが、結構 広い施設で、工場内にあると 安心ですね。

    診療所がありました。

    平屋ですが、結構 広い施設で、工場内にあると 安心ですね。

  • ブリュナ館のさらに南、ここからは市内を流れる?かぶら川”が真下に見えます。<br /><br />この水路が、この富岡に 製糸場が建てられる条件の一つとなりました。

    ブリュナ館のさらに南、ここからは市内を流れる?かぶら川”が真下に見えます。

    この水路が、この富岡に 製糸場が建てられる条件の一つとなりました。

  • そして、そのかぶら川を見下ろす場所に建てられた寄宿舎です。<br /><br />当時の女工さんたちは、とても良い環境で、働くことができたのかも。

    そして、そのかぶら川を見下ろす場所に建てられた寄宿舎です。

    当時の女工さんたちは、とても良い環境で、働くことができたのかも。

  • さて、ガイドさんの説明も終わり、残りのわずかな時間で自由行動。<br /><br />東繭倉庫の裏側に行ってみると、乾燥場がありました。<br />でも建物が壊されていて、ガレキのように山積み。<br />ちょっと残念。

    さて、ガイドさんの説明も終わり、残りのわずかな時間で自由行動。

    東繭倉庫の裏側に行ってみると、乾燥場がありました。
    でも建物が壊されていて、ガレキのように山積み。
    ちょっと残念。

  • 煙突は残されていましたが、このあたり、まだまだ発掘の最中らしく、地面にブルーシートが かぶせられていました。

    煙突は残されていましたが、このあたり、まだまだ発掘の最中らしく、地面にブルーシートが かぶせられていました。

  • 西繭倉庫です。<br /><br />文字通り、西側の倉庫ですが、公開されていないので、立ち入ることはできません。

    西繭倉庫です。

    文字通り、西側の倉庫ですが、公開されていないので、立ち入ることはできません。

  • さて、こちらは東繭倉庫内の展示コーナー。<br />集合時間まで、あと少ししかないけれど、駆け足で見学します!<br /><br />まず、明治5年当初に使われていたフランス式繰糸器。

    さて、こちらは東繭倉庫内の展示コーナー。
    集合時間まで、あと少ししかないけれど、駆け足で見学します!

    まず、明治5年当初に使われていたフランス式繰糸器。

  • これが その繰糸器の復元機です。<br /><br />他にも いろいろな展示がされています。

    これが その繰糸器の復元機です。

    他にも いろいろな展示がされています。

  • これは何かというと、、、(笑)<br /><br />本物の蚕がいます。<br />(動いている!)<br />そして、その蚕からつくりだされた繭も。

    これは何かというと、、、(笑)

    本物の蚕がいます。
    (動いている!)
    そして、その蚕からつくりだされた繭も。

  • こちらは、手回し式繰糸器の実演コーナー。<br /><br />繭から生糸ができる仕組みがわかります。

    こちらは、手回し式繰糸器の実演コーナー。

    繭から生糸ができる仕組みがわかります。

  • 大人の方が真剣に 糸が引かれる様子に見入っています。<br /><br />あ〜、まだまだ ゆっくり見学したいコーナーはありましたが、時間切れ。<br />今度はツアーでなく、ゆっくり見学したい場所です。

    大人の方が真剣に 糸が引かれる様子に見入っています。

    あ〜、まだまだ ゆっくり見学したいコーナーはありましたが、時間切れ。
    今度はツアーでなく、ゆっくり見学したい場所です。

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