2014/06/11 - 2014/06/11
244位(同エリア780件中)
ツッチーさん
「6月は梅雨」なので、日本を抜け出して中央アジアに出かけてきました。
カザフスタン〜ウズベキスタン〜タジキスタン〜アフガニスタン〜タジキスタン〜キリギスを巡ってきました♪
全体の日程はこちら→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35384767
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【12日目】
終日、サマルカンドの旧市街を中心部から周辺部の見どころまで、のんびりと散策してみました。
【D12の交通】-----------------------
・なし
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【12日目】
朝、宿前からレジスタン広場の眺め -
バスで駅へ行ってみた。
2日後にタジキスタンへ向かう予定。
先ずは、国境手前のデナウへ行く必要があるが、乗合タクシーもあるが、列車があれば切符を買おうとやってきた。
結果、テルメス行きは毎日あるが、デナウ行きは隔日運行で、明後日は丁度運行無しの日だった。
旧市街に戻ろうとしたら、写真のおっちゃんがデナウまで安く行くと言ってきたので2日後の朝に宿に迎えに来てもらう約束をした。
(・・・しかし、当日はすっぽかされた) -
駅からバスで宿に戻る。宿に戻って両替。
・両替⑧6/12 USD20=60,000スム(レート3000/サマルカンド宿) -
昨日も見た「ビビハニム・モスク」
宿を出たらすぐ近くにあるので、毎日見えてしまう。。
*かつてイスラム世界で最大を誇ったモスクらしい。大きさは寸法は167m×109mと巨大。
ビビハニムとは「第一婦人」の意味ですが、もとはサマルカンド金曜モスクと呼ばれていました。ビビハニムと名付けたのはサマルカンド市民だということです。
1399 年、インド遠征から帰ったティムールは世界に比類ない巨大なイスラム寺院を造る決意をしました。帝国各地のみならず外国から、 200 人の職人、 500 人の労働者、そしてインドから100頭の象を集めてきて、急ピッチで建設が進められました。(by advantour.com) -
ビビハニム・モスク
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ビビハニム・モスクの横にある「ジョプ・バザール」
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ジョプ・バザール
もうバザールは今回の旅では沢山見たなー -
ジョプ・バザール
ここのバザールは、なぁ〜んか乗り気せんなー
そろそろ見飽きてきたかも。。。 -
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サラーっとひと通り眺めて、
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アフラシャブの丘へ行ってみることにした。
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途中、丘へ上る車道から、ビビハニム・モスクの眺め
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途中、丘へ上る車道から、レジスタン広場の眺め
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途中、丘へ上る車道から、街の眺め
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アフラシャブの丘
ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにある丘。
かつてはここがサマルカンドの都だった所で、城壁に囲まれた都市だったらしい。
13世紀にモンゴル軍の攻撃で破壊され、廃墟となったそう。 -
アフラシャブの丘
今は、昔の繁栄の名残りは全くなく、一面の荒れた丘陵が広がっているだけだった。 -
アフラシャブの丘
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アフラシャブ博物館
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ルハバット廟
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小鳥
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ビビハニム・モスク前に戻ってきた。
デカイ「ビビハニム・モスク」を一周してみよう。 -
ビビハニム・モスクの裏に廻ってみると、
相当に痛みが進行している。 -
「ビビハニム・モスク」を一周
カラーのタイル部分が広範囲に崩落している。
補修足場だけが残っている -
「ビビハニム・モスク」を一周・・・崩落してるブルータイル
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ビビハニム・モスクの裏には住宅街があったので散歩
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住宅街を散歩
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集会所のような建物があった。
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なかなかしっかりした造りで、丁寧に造られている。
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レジスタン広場の裏手あたり
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まだ新しそうだけど、綺麗な塀があった。
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レジスタン広場の裏手
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レジスタン広場の裏手
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小さなミナレットだけど、傾いてる。
造ってる時じゃなく、経年変化で自重で傾いたんだろうな。
大きなミナレットを、傾かない基礎を作る技術は、大昔はどうしてたんだろう?
永い歴史の中には、傾いて倒壊したミナレットも数知れなくあるのかもしれないな。
そんな経験も含めて、巨大なミナレットが現存している、そんな感じがしてくる。 -
レジスタン広場のシェルドル・メドレセ前に来ました。
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噴水
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旧市街の西部へ行ってみます。
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アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)が遠くに見えた。
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手前に「ルハバッド廟」があった。
*ルハバッド廟:神秘主義者シェイヒ・ブルハヌッディン・サガルジを祀る14世紀後半に造られた廟。「ルハバッド」は「霊の住処」という意味らしい。(by ZenTech) -
ルハバッド廟
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おおっ!! 小じんまりしてるけど、すごく形のいい、まとまりのいい遺跡だ!!
何となく、とても気に入った。
ガイドブックを見ると「アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)」と言うらしい。
*「1404年建築、ティムール一族が眠る廟」だと。(by ZenTech) -
アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)
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レジスタン広場の大きな遺跡群に比べると、スケールはだいぶ小ぶりだけど。。。
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精緻さも十分で、眺めていると、何か落ち着ける遺跡だ。
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アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・実に精緻な造形だ。
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全体の整い具合がいい!
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アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・クジャクの様だ。
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アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・永い間、この遺跡を眺めていました。
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裏通りを通って宿へ戻ります。
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裏通り・・・ビルの横壁一面にデザインされてる絵があった。
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チャイハナ(ウズベキ風食堂)でビールタイム♪
食事=ウズベキでの名はカバブ・・・久しぶりに肉を食べた。 -
レギスタン広場・・・正面左手にあるウルグ・ベク・メドレセ・・・名残りの眺めです。
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レギスタン広場・・・広場周辺は整備工事中、大理石の参道を造ってた。
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レジスタン広場・・・正面に見える「ティラカリ・メドレセ」
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レジスタン広場・・・正面右手にあるシェルドルのメドレセ
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レギスタン広場の全体
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レギスタン広場の日没
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サマルカンドの安宿「バハディール BAHODIR B&B」
*明日は、サマルカンドから南南西へ68kmにある、古都「シャフリサーブス」へ日帰りで行ってみます。
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