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「6月は梅雨」なので、日本を抜け出して中央アジアに出かけてきました。<br />カザフスタン〜ウズベキスタン〜タジキスタン〜アフガニスタン〜タジキスタン〜キリギスを巡ってきました♪<br />全体の日程はこちら→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35384767<br /><br />------------------------------------<br />【12日目】<br />終日、サマルカンドの旧市街を中心部から周辺部の見どころまで、のんびりと散策してみました。<br /><br /><br />【D12の交通】-----------------------<br />・なし

中央アジア周遊(10)【サマルカンドの2日目】

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2014/06/11 - 2014/06/11

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ツッチー

ツッチーさん

「6月は梅雨」なので、日本を抜け出して中央アジアに出かけてきました。
カザフスタン〜ウズベキスタン〜タジキスタン〜アフガニスタン〜タジキスタン〜キリギスを巡ってきました♪
全体の日程はこちら→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35384767

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【12日目】
終日、サマルカンドの旧市街を中心部から周辺部の見どころまで、のんびりと散策してみました。


【D12の交通】-----------------------
・なし

  • 【12日目】<br />朝、宿前からレジスタン広場の眺め

    【12日目】
    朝、宿前からレジスタン広場の眺め

  • バスで駅へ行ってみた。<br /><br />2日後にタジキスタンへ向かう予定。<br />先ずは、国境手前のデナウへ行く必要があるが、乗合タクシーもあるが、列車があれば切符を買おうとやってきた。<br /><br />結果、テルメス行きは毎日あるが、デナウ行きは隔日運行で、明後日は丁度運行無しの日だった。<br /><br />旧市街に戻ろうとしたら、写真のおっちゃんがデナウまで安く行くと言ってきたので2日後の朝に宿に迎えに来てもらう約束をした。<br />(・・・しかし、当日はすっぽかされた)

    バスで駅へ行ってみた。

    2日後にタジキスタンへ向かう予定。
    先ずは、国境手前のデナウへ行く必要があるが、乗合タクシーもあるが、列車があれば切符を買おうとやってきた。

    結果、テルメス行きは毎日あるが、デナウ行きは隔日運行で、明後日は丁度運行無しの日だった。

    旧市街に戻ろうとしたら、写真のおっちゃんがデナウまで安く行くと言ってきたので2日後の朝に宿に迎えに来てもらう約束をした。
    (・・・しかし、当日はすっぽかされた)

  • 駅からバスで宿に戻る。宿に戻って両替。<br />・両替⑧6/12 USD20=60,000スム(レート3000/サマルカンド宿)

    駅からバスで宿に戻る。宿に戻って両替。
    ・両替⑧6/12 USD20=60,000スム(レート3000/サマルカンド宿)

  • 昨日も見た「ビビハニム・モスク」<br />宿を出たらすぐ近くにあるので、毎日見えてしまう。。<br /><br />*かつてイスラム世界で最大を誇ったモスクらしい。大きさは寸法は167m×109mと巨大。<br />ビビハニムとは「第一婦人」の意味ですが、もとはサマルカンド金曜モスクと呼ばれていました。ビビハニムと名付けたのはサマルカンド市民だということです。 <br /><br />1399 年、インド遠征から帰ったティムールは世界に比類ない巨大なイスラム寺院を造る決意をしました。帝国各地のみならず外国から、 200 人の職人、 500 人の労働者、そしてインドから100頭の象を集めてきて、急ピッチで建設が進められました。(by advantour.com)

    昨日も見た「ビビハニム・モスク」
    宿を出たらすぐ近くにあるので、毎日見えてしまう。。

    *かつてイスラム世界で最大を誇ったモスクらしい。大きさは寸法は167m×109mと巨大。
    ビビハニムとは「第一婦人」の意味ですが、もとはサマルカンド金曜モスクと呼ばれていました。ビビハニムと名付けたのはサマルカンド市民だということです。

    1399 年、インド遠征から帰ったティムールは世界に比類ない巨大なイスラム寺院を造る決意をしました。帝国各地のみならず外国から、 200 人の職人、 500 人の労働者、そしてインドから100頭の象を集めてきて、急ピッチで建設が進められました。(by advantour.com)

  • ビビハニム・モスク

    ビビハニム・モスク

  • ビビハニム・モスクの横にある「ジョプ・バザール」

    ビビハニム・モスクの横にある「ジョプ・バザール」

  • ジョプ・バザール<br /><br />もうバザールは今回の旅では沢山見たなー

    ジョプ・バザール

    もうバザールは今回の旅では沢山見たなー

  • ジョプ・バザール<br /><br />ここのバザールは、なぁ〜んか乗り気せんなー<br />そろそろ見飽きてきたかも。。。

    ジョプ・バザール

    ここのバザールは、なぁ〜んか乗り気せんなー
    そろそろ見飽きてきたかも。。。

  • サラーっとひと通り眺めて、

    サラーっとひと通り眺めて、

  • アフラシャブの丘へ行ってみることにした。

    アフラシャブの丘へ行ってみることにした。

  • 途中、丘へ上る車道から、ビビハニム・モスクの眺め

    途中、丘へ上る車道から、ビビハニム・モスクの眺め

  • 途中、丘へ上る車道から、レジスタン広場の眺め

    途中、丘へ上る車道から、レジスタン広場の眺め

  • 途中、丘へ上る車道から、街の眺め

    途中、丘へ上る車道から、街の眺め

  • アフラシャブの丘<br /><br />ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにある丘。<br />かつてはここがサマルカンドの都だった所で、城壁に囲まれた都市だったらしい。<br />13世紀にモンゴル軍の攻撃で破壊され、廃墟となったそう。<br /><br />

    アフラシャブの丘

    ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにある丘。
    かつてはここがサマルカンドの都だった所で、城壁に囲まれた都市だったらしい。
    13世紀にモンゴル軍の攻撃で破壊され、廃墟となったそう。

  • アフラシャブの丘<br /><br />今は、昔の繁栄の名残りは全くなく、一面の荒れた丘陵が広がっているだけだった。

    アフラシャブの丘

    今は、昔の繁栄の名残りは全くなく、一面の荒れた丘陵が広がっているだけだった。

  • アフラシャブの丘

    アフラシャブの丘

  • アフラシャブ博物館

    アフラシャブ博物館

  • ルハバット廟

    ルハバット廟

  • 小鳥

    小鳥

  • ビビハニム・モスク前に戻ってきた。<br /><br />デカイ「ビビハニム・モスク」を一周してみよう。

    ビビハニム・モスク前に戻ってきた。

    デカイ「ビビハニム・モスク」を一周してみよう。

  • ビビハニム・モスクの裏に廻ってみると、<br />相当に痛みが進行している。

    ビビハニム・モスクの裏に廻ってみると、
    相当に痛みが進行している。

  • 「ビビハニム・モスク」を一周<br /><br />カラーのタイル部分が広範囲に崩落している。<br />補修足場だけが残っている

    「ビビハニム・モスク」を一周

    カラーのタイル部分が広範囲に崩落している。
    補修足場だけが残っている

  • 「ビビハニム・モスク」を一周・・・崩落してるブルータイル<br /><br />

    「ビビハニム・モスク」を一周・・・崩落してるブルータイル

  • ビビハニム・モスクの裏には住宅街があったので散歩

    ビビハニム・モスクの裏には住宅街があったので散歩

  • 住宅街を散歩

    住宅街を散歩

  • 集会所のような建物があった。

    集会所のような建物があった。

  • なかなかしっかりした造りで、丁寧に造られている。

    なかなかしっかりした造りで、丁寧に造られている。

  • レジスタン広場の裏手あたり

    レジスタン広場の裏手あたり

  • まだ新しそうだけど、綺麗な塀があった。

    まだ新しそうだけど、綺麗な塀があった。

  • レジスタン広場の裏手

    レジスタン広場の裏手

  • レジスタン広場の裏手

    レジスタン広場の裏手

  • 小さなミナレットだけど、傾いてる。<br />造ってる時じゃなく、経年変化で自重で傾いたんだろうな。<br /><br />大きなミナレットを、傾かない基礎を作る技術は、大昔はどうしてたんだろう?<br />永い歴史の中には、傾いて倒壊したミナレットも数知れなくあるのかもしれないな。<br />そんな経験も含めて、巨大なミナレットが現存している、そんな感じがしてくる。

    小さなミナレットだけど、傾いてる。
    造ってる時じゃなく、経年変化で自重で傾いたんだろうな。

    大きなミナレットを、傾かない基礎を作る技術は、大昔はどうしてたんだろう?
    永い歴史の中には、傾いて倒壊したミナレットも数知れなくあるのかもしれないな。
    そんな経験も含めて、巨大なミナレットが現存している、そんな感じがしてくる。

  • レジスタン広場のシェルドル・メドレセ前に来ました。

    レジスタン広場のシェルドル・メドレセ前に来ました。

  • 噴水

    噴水

  • 旧市街の西部へ行ってみます。

    旧市街の西部へ行ってみます。

  • アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)が遠くに見えた。

    アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)が遠くに見えた。

  • 手前に「ルハバッド廟」があった。<br /><br />*ルハバッド廟:神秘主義者シェイヒ・ブルハヌッディン・サガルジを祀る14世紀後半に造られた廟。「ルハバッド」は「霊の住処」という意味らしい。(by ZenTech)

    手前に「ルハバッド廟」があった。

    *ルハバッド廟:神秘主義者シェイヒ・ブルハヌッディン・サガルジを祀る14世紀後半に造られた廟。「ルハバッド」は「霊の住処」という意味らしい。(by ZenTech)

  • ルハバッド廟

    ルハバッド廟

  • おおっ!! 小じんまりしてるけど、すごく形のいい、まとまりのいい遺跡だ!!<br />何となく、とても気に入った。<br /><br />ガイドブックを見ると「アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)」と言うらしい。<br /><br />*「1404年建築、ティムール一族が眠る廟」だと。(by ZenTech)

    おおっ!! 小じんまりしてるけど、すごく形のいい、まとまりのいい遺跡だ!!
    何となく、とても気に入った。

    ガイドブックを見ると「アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)」と言うらしい。

    *「1404年建築、ティムール一族が眠る廟」だと。(by ZenTech)

  • アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)

    アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)

  • レジスタン広場の大きな遺跡群に比べると、スケールはだいぶ小ぶりだけど。。。

    レジスタン広場の大きな遺跡群に比べると、スケールはだいぶ小ぶりだけど。。。

  • 精緻さも十分で、眺めていると、何か落ち着ける遺跡だ。

    精緻さも十分で、眺めていると、何か落ち着ける遺跡だ。

  • アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・実に精緻な造形だ。

    アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・実に精緻な造形だ。

  • 全体の整い具合がいい!

    全体の整い具合がいい!

  • アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・クジャクの様だ。

    アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・クジャクの様だ。

  • アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・永い間、この遺跡を眺めていました。

    アミール・ティムール廟(グリ・アミール廟)・・・永い間、この遺跡を眺めていました。

  • 裏通りを通って宿へ戻ります。

    裏通りを通って宿へ戻ります。

  • 裏通り・・・ビルの横壁一面にデザインされてる絵があった。

    裏通り・・・ビルの横壁一面にデザインされてる絵があった。

  • チャイハナ(ウズベキ風食堂)でビールタイム♪<br /><br />食事=ウズベキでの名はカバブ・・・久しぶりに肉を食べた。

    チャイハナ(ウズベキ風食堂)でビールタイム♪

    食事=ウズベキでの名はカバブ・・・久しぶりに肉を食べた。

  • レギスタン広場・・・正面左手にあるウルグ・ベク・メドレセ・・・名残りの眺めです。

    レギスタン広場・・・正面左手にあるウルグ・ベク・メドレセ・・・名残りの眺めです。

  • レギスタン広場・・・広場周辺は整備工事中、大理石の参道を造ってた。

    レギスタン広場・・・広場周辺は整備工事中、大理石の参道を造ってた。

  • レジスタン広場・・・正面に見える「ティラカリ・メドレセ」<br />

    レジスタン広場・・・正面に見える「ティラカリ・メドレセ」

  • レジスタン広場・・・正面右手にあるシェルドルのメドレセ

    レジスタン広場・・・正面右手にあるシェルドルのメドレセ

  • レギスタン広場の全体

    レギスタン広場の全体

  • レギスタン広場の日没

    レギスタン広場の日没

  • サマルカンドの安宿「バハディール BAHODIR B&amp;B」<br /><br />*明日は、サマルカンドから南南西へ68kmにある、古都「シャフリサーブス」へ日帰りで行ってみます。

    サマルカンドの安宿「バハディール BAHODIR B&B」

    *明日は、サマルカンドから南南西へ68kmにある、古都「シャフリサーブス」へ日帰りで行ってみます。

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