2014/09/23 - 2014/09/26
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チューぱぱさん
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〜四国最南端の足摺岬へ〜
四国霊場お遍路さんが足を引きずると言われる足摺岬
遠くの地に第38番札所の金剛福寺があります。
高知からめっちゃ遠いよと言われる足摺岬へ、レンタカーで向かいます。
帰りはもう暗くなると予想されるため、帰りは中村駅で車を捨てくろしお鉄道で高知に戻る旅程を組みました。
大型免許を持ち地球から月まで往復できる距離を走った私ですから、このぐらいの距離はお茶の子さいさいなのですが、歳からくる疲れは誤魔化せません。
無事故を祈って帰りは楽をすることにしました。(^^♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急 徒歩
-
3日目、朝目覚めると台風はもう過ぎ去り、雨も上がって高知の町に雲海が発生。
やはり私は晴れ男 (*^^)v
良き旅行日和となる予感がしました。
ただ南風が吹き込んだから、めっちゃ暑かった! -
台風で大雨が予想された四国高知ですが全然問題はなく、逆に故郷名古屋の地下鉄駅が浸水し大騒ぎのようで。
テレビのニュースを見ていてビックリ!
思わず苦笑いです。 -
高知駅前のトヨタレンタリースで予約してあった車両に乗ります。
高知自動車道を一路西に向かいます。
料金所でカーナビが教えてくれた¥1050出すと、係員に¥1070なんですがと叱られました。カーナビデータが古いのか、消費税アップがこんな所にも影響してました。
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道路は、平日でもあったので渋滞もなく順調です。
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走りながらの写真はありません。
すべて停まってる時だけです。
でも海岸線のけしきはいいですね
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途中、皆様の旅行記を参考にさせて頂き、黒潮ふれあい市に立ち寄り番茶(きしまめ茶)や梅干し・ラッキョウなどを購入。(^^♪
ただ、井ノ岬も回りたかったのですが看板があまりにも小さかったので見逃してしまいました。 -
四万十・足摺エリアに入り、まずは佐田沈下橋へ向かいます。
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中村駅よりルート439を北へ、後川橋を左折してルート441に乗り換えます。
しばらく走ると佐田沈下橋の標識がありますので左折
川沿いに出てルート340を北へ
道沿いに佐田沈下橋駐車場の看板があります。
ここは大型観光バスも停まれる広さがありまして、後は徒歩200mほどです。 -
佐田沈下橋
ようするに欄干のない橋です。
洪水時に抵抗を少なくし被害を出さない設計です。
映画のロケで使われるのはもう一つ上流の橋のようで、こちらは単なる生活道路です。
橋を上から見てるだけでは何も感じませんね。やはり少し離れた場所から見たほうが自然に溶け込んだ景観が見事だと思います。 -
日本最後の清流「四万十川」です。
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清流ということで天然アユが有名ですが実際は天然ウナギのほうが名物のようです。
アユはそれなりに稚アユを放流してるそうで、完全天然は難しいとか? -
歩いて渡ってると欄干がないのでちょっと違和感があります。
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時折、地元の車が通ります。
待機所で道を譲りますと会釈して通っていきました。 -
川岸には観光屋形船とウナギ漁のボートが留まってました。
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その天然ウナギを求めて四万十屋へ
佐田から四万十屋へカーナビ入力すると・・・
げっ!ルート340の川沿いの道へ案内された (*_*;
この道は最後の2Kmほどが狭いんです。
おまけに強い日差しの木漏れ日がコントラストが強すぎて目がついて行かない。
老眼は光の強弱に弱いんです。
素直にルート441に戻ったほうが無難なようです。 -
無事に狭い道路をクリアし、食事にありつけます。
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窓際の席に座りましたが平日のお昼時は空いてます。
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天然うな重 一人前¥3880
ちょっと小ぶりですが4匹分入ってました
もう少し、外をカリッと焼ければもっと美味しいはずだけど -
天然アユ 2匹で¥2600
この時期ですのでちょっと大きめのアユでした。
長良川のアユと比べて味は・・
良く分からん! (*_*; -
青さのテンプラ
美味しい! -
川エビのから揚げ
これも美味しい!
後はビールとノンアルコール
もちろん運転手の私がノンアルコール (^^♪ -
清流と青い空を眺めながらの食事はとっても楽しい時間でした。
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お空の青色のグラデーションはとっても素敵!
でも、台風が持ち込んだ南風はあちっ〜〜〜い! -
好天のドライブは快適です。
四万十市から321号線を南下し土佐清水市へ
そこから348号線で足摺岬へ
この348号線は足摺岬の中央部、山の峰を走ります。足摺スカイラインと呼ばれ、道幅はありますがヘアピンカーブの連続。
ハンドルを握ってる私までも車酔いしそうでした。 -
金剛福寺の前に駐車場があり、ジョン万次郎の像が立ってます。
ここから歩いて足摺岬の灯台へ向かいます。 -
さあ来たぞ!
四国最南端は遠かった (*^^)v -
快晴の水平線です。
地球は丸かった! -
黒潮が打ち寄せてます
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こんな散策路を歩きます
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途中には色々な石があり、これは足摺七不思議だそうで
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地獄の穴
私は善行を重ねてますので地獄には縁がありません。
横目で見て通り過ぎます 笑 -
カメさん、いらっしゃい!
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この石、カメさんの顔に似てませんか?
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これも足摺七不思議だそうで
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この窪みですが、ホントかな?
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ゆるぎ石
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足摺の灯台
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やはり海ですね
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光る海
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ぐるっと散策路を回り、第38番札所金剛福寺をお参りします。
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年代と言うか、潮風に叩かれた風格です。
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境内には立派なお庭がありました。
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私も、四国88ヶ所を3ヶ月ほどかけてゆっくり歩いて回ろうと思ったこともありました。
自分の人生を振り向いた時、自分は何のために生きてきたのか?
ひょっとして、生まれて来なかったほうが良かったのか?
そんな思いに駆られたときから寺社仏閣めぐりが始まりました。この4traでも街歩きで小さな寺院紹介が多いのはそのためです。
私は神も仏も信じないことを決めてます。
自分の目で見たもの、自分の足で歩いてきた道を後悔しないように・・
ただ、それだけです。
四国88ヶ所を廻るお遍路さんは物見遊山ではなく、悩み・苦しみを弘法大師さまに聞いて貰うために自問自答していると思います。
人生、人それぞれ、波乱万丈!
強く生きる決意を固める、これこそが四国お遍路の旅の目的のように思ってます。
足摺スカイラインもお遍路さんが何人も歩いていました。
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本日最後の観光地「竜串」へ回ってきました。
只今、午後3時半 -
小さなカニさんが出迎えてくれました。
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竜串海岸は長年波に浸食された奇岩の場所です。
少し沖合の海底にはサンゴの群生地となっていて、グラスボートに乗ると見えるそうです。ただ、この日はもう時間が遅く、他の観光客もいない状態で観光汽船も店じまいしてました。
やっぱり、遠いです。 -
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ハチノス?
牛の胃袋みたいです。
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串が沖合まで伸びたような
これが地名の語源でしょうか? -
ちょうど満ち潮になってました。
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この山裾を回っていきます。
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岩の硬い所は残り、柔らかい所は波に削られてこんな形になりました。
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欄間石と名付けられてます。
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お見事です
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大竹小竹
竹の節みたいですが、恐竜の背骨と言っても良いような -
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こんな高い所まで波が打ち寄せるようです
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自然の力は偉大です。
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カエルの千匹連
小さな突起みたいなものがカエルを連想させるのでしょう。
たくさんあればカエルですが、一つ二つですとワンコのウンチを連想させます。(*^^)v -
宇宙戦艦ヤマト 発進!
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これは・・
何て名前だったっけ? -
海岸線はきれいです。
もっと時間があれば、交通の難所ゆえ弘法大師も見残した「見残し海岸」も行きたかったのですが、時間が足りません。
足摺海底館も見たかったなぁ〜 (*_*; -
きれいな海岸線は見所一杯
やはり高知を基点とした観光では時間的に無理ですね。
四万十市か足摺岬で一泊しないと十分に堪能できません。
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四万十市中村駅 午後5時ちょうど
順調にドライブし、ガソリンを満タンにして中村駅前でレンタカーを返します。
朝からの走行距離は236Km
給油は14.43L 16.35Km/1L
あらっ!意外と燃費がいいんだね。
じゃあ、もう少し回転を上げてワイルドに走れば良かったかな?
走るにつれて昔のドライブテクニックを思い出した私です。
レンタカーのお姉さんが車に乗り込めずビックリしてた。そう、私のシートポジションはレーシングスタイル (^^♪
パニックブレーキをかけながらもハンドルをフル回転できます。
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高知へ帰るには日が暮れてしまうからと、土佐くろしお鉄道に乗ることにしたのですが、これだけ元気が良いとそのままドライブして帰っても良かったかな?
いやいや、必ずどこかで疲れがでるはず。
カーナビがあるとは言え、知らない土地を日が暮れてからの100Kmドライブは疲れます。
旅先では転ばぬ先の杖、安全旅程が一番です。
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あしずり10号 午後5時47分発
でも、この特急は高いんです。
乗車券¥2550 + 特急券¥1590 = 計¥4140
レンタカーは¥6264 + ガソリン代¥2338 = ¥8602
まるで、わざわざ倍の費用をかけたような (-_-メ)
身体は楽でしたがすぐに暗くなったから外の景色が楽しめず、おまけにくろしお鉄道はカーブが多く、まるで飛行機に乗ってるような
右旋回、左旋回、上昇、下降・・・
うおっ〜、そんなに揺らしてくれたら車酔いしてしまうぜい! (^_-)-☆
明日はもう帰るだけ
高知市内の龍馬生誕の地を少しだけ見に行きます。
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