2014/09/13 - 2014/09/14
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りょうこ♪さん
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よみうりツアー
「世界でもっとも美しい島」プリンスエドワード島7日間
いよいよアン観光のはじまりです。
この日はお天気が良かったので、服装は昼間は長袖シャツ+チュニック、朝晩はスプリングコートを着ました。
ツアーの地図はわかりにくので、事前に詳しい地図が手に入るなら持参がおすすめです。
13日 朝食 散歩・グリーンゲイブルス周辺 ホテル 郵便局・教会
7:00 7:30 8:30 9:00 9:05 9:30
グリーンゲイブルス モンゴメリー墓地 ジャム工場・昼食ロブスター
11:00 11:15 11:25 12:00 13:05
生家 フレンチリバー 博物館 ケンジントン駅 ホテル
13:40 14:00 14:50 15:05 15:35 16:10
散策・おばけの森、小道 夕食・レイチェルズ
18:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
13日 このツアーは出発がゆっくりでこの日は9時だった。
同じフェリーで来て同じホテルに泊まったクラブツーリズムはいつも8時に出発していた。
まあ観光が多いのだろうが、ゆっくりだと楽だった。
早く目がさめたので朝食を食べ終わったら7時半。で、ホテルはグリーンゲイブルスのそばだったので散歩に出た. -
まず近いのがモンゴメリの墓地だった。
ネットでどんな感じか知っていたが、割と端にあったので道路を斜め横断して気が付かずに通り過ぎて、結局小路に近づいたのでそこに入って「おばけの森」を通った。 -
こっちでいいのか不安になった頃、朝日の中のグリーンゲイブルスに到着。
建物のまわりだけならいつでも見られます。
まわりは朝食でいっしょになったツアーの1人旅の人と私たち3人だけで、真っ青な空とあいまって、この時が一番感激したかも。
グリーンゲイブルスの周りを見て、出発時間になるから駐車場の方へ向かったつもりが、間違えて「恋人の小路」へ入ってしまった。
あわてて引き返し、丁度開園準備の人に聞いて、急いでホテルへ8時半過ぎに戻った。戻る道は登りでかなり疲れてしまったが、なんとか間に合い、まずはめでたし。 -
この日はいよいよアンとモンゴメリゆかりの地の観光です。
とりあえずバスに乗り、徒歩圏内すぐそばの郵便局と教会へ。
モンゴメリの母方の祖父母が営んでいた郵便局で、新たに移築された建物のようです。。
モンゴメリは祖父亡き後、祖母を助けてここで働いていた。 -
ここでハガキなどを出すと、お下げ髪のアンのスタンプが切手の上に押されるので、皆切手を買って投函。
もし郵便局が閉まっていても、こちらへ投函すれば大丈夫。 -
今も局は現役で、通常の窓口の他、モンゴメリの写真や当時の郵便事情がわかるパネル、備品などが置かれている
-
お隣は教会です
-
それからふたたびグリーンゲイブルスへ。
今度は開館しているので、ちゃんと入口から。
ビジターセンターで簡単なモンゴメリの生い立ち等の説明を受け 11時頃までグリーンゲイブルス自由見学へ。 -
私たちは朝外観の写真を撮ったので、すぐに室内へ。
ここは実際はいとこの家で、今は内部は物語になぞられた小物等もあり、アンファンにとっては聖地です。
1階から客間 -
マシュウの部屋
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キッチン、アニメではここに井戸があって、へえー外国って便利なんだと思っていたら、実際はなかった。
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パントリー
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いよいよ2階アンの部屋
やっぱりツアーだとちょっとあわただしい -
割れた石版
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マリラの部屋
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客間
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その後ここのカフェで「いちご水」を買って飲む。
まあ実際のとは違うみたいだが、おいしかった。
その後お土産屋を見て、朝行った分周辺をのんびりして時間になった。 -
モンゴメリーは夫といっしょに共同墓地に葬られています
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ジャム工場に行ってお土産のジャム・メープルシロップ等を購入。
そこで昼食ロブスター。
殻の割り方を教えてもらったが、カニよりは大きい分食べやすいかも。 -
モンゴメリ生家。
モンゴメリの両親が結婚後住んでいた家で、彼女が21か月の時に母親は結核で亡くなります。
その後は母方の祖父母の家に行った -
モンゴメリのウエディングドレスのレプリカ。
今靴は日本へ来ているらしい -
スクラップブック
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PEIは日本では北海道という感じの立ち位置で、風景は美瑛によく似ている。
美瑛を広大にして洋風の家と赤い道を置いた風。
高い山はなく起伏のある道や丘、じゃがいも・トウモロコシなど特産品も似ている。 -
アメリカの避暑地として別荘も多いらしく、 フレンチリバーは個人の持ち物の土地だが、風景がいいので展望場所として解放されている。
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博物館となっている親戚の家「銀の森」のモデルの家
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かがやく湖水
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アンといっしょに写真が撮れます
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ケンジントン駅、今は廃線で駅舎はバーになっているので中には入れない。
このそばで酒屋さんがあり、お土産に買っている人がいました。 -
ホテルへは4時過ぎに到着。
夕食の6時までは自由時間。
荷物を置いて三度グリーンゲイブルスへ。
さっきは人が多くてじっくり中を見られなかったので、また室内見学。
ここは同じ日ならシールを見せれば何回も入場できる。
途中で引き返した「おばけの森」もひとまわり -
この辺ではよくリスに会います。
恋人の小路でまたリスに会い興奮し、ホテル隣のレストランで夕食。 -
クラブツーリズムもここで夕食で、人数多いとはいえ、スープの後メインのサケ料理がなかなか出てこない。
すごく時間がかかった。
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