2013/04/04 - 2013/04/04
224位(同エリア4554件中)
尚美さん
チェコのプラハなどの東欧に行きたい(勿論、チェコスロバキアだった時代から)と思い続けて約35年。時は熟した!と言うか、金なし時間なし体力なしの私が「お得なツアーをみつけたから」と、周囲&自分自身に言い訳しつつ無理やり日本を旅立ちました。『中央ヨーロッパ4ヵ国周遊ビジネスクラスモニターツアー8日間』旅行期間は、3月30日~4月6日です。
その⑤出発から6日目、いよいよチェコのプラハ観光です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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午前中はツアー観光で、聖ヴィート教会などプラハ城や、カレル橋、旧市街広場を巡りました。
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聖ヴィート教会のバラ窓(外側)
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聖ヴィート教会のバラ窓(内側)。
教会内はムハのステンドグラスも素晴らしかったです(写真はきれいに撮れませんでした、残念)。 -
ネポムツキー像は、チェコで何度も見かけたので、こちらが勝手に親しみを感じてしまいました。
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カレル橋では、
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橋の上ではなく、川沿いに建つブランヴィーク像、見てみたかったのです。
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カレル橋から旧市街広場の間にも見所は多く、聖サルヴァートル教会や
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路地の建物の入り口にはこんなものもあり
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ヨーロッパで、最も中世の雰囲気を漂わせる街と言われるだけあり、
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何気ない町並みにも惹きつけられます。
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ティーン教会。
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有名な、旧市庁舎の天文時計です。
時計の上の2つの窓から12人の使徒が次々と顔を覗かせる「仕掛け」を観ました。
ここからは、自由行動です。
行きたいところが沢山ありすぎですが・・・ -
旧市街広場に面して建つ聖ミクラーシュ教会。
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同じく、広場のヤン・フスの群像。
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市民会館の方に向かって歩く途中に見つけた店の壁の魚(?)のオブジェ。
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黒い聖母の家。
ここの2階の「グランド・カフェ・オリエント」で、ランチにすると決めていました。大盛りのチキンサラダ、紅茶とクレーム・ブリュレを選びましたが、これが大正解。久しぶりの大量の野菜がおいしいし、クレーム・ブリュレもおいしかった。
ランチタイムでしたが混んでおらず、店員さんもフレンドリーで、ますますプラハは好印象。 -
黒い聖母の家の、らせん階段。
気に入っても、ゆっくりしておられず、街歩き再スタート。 -
火薬塔。
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市民会館。昨晩は、ここのレストランで夕食でした。ビールもおいしかったし、プラハのいい思い出のひとつです。
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ここも行くと決めていた「ムハ美術館」の入場チケットです。美しい展示を観て、ますますテンションが上がります。ミュージアムショップでお土産も購入。
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新市街のヴァーツラフ広場に面した建物は、どれも素敵でいつまでも観ていたいほど。表紙写真が、広場に建つ「グランド・ホテル・エヴロパ」です。
この写真はヴァーツラフ広場近くの「ウ・ノヴァク館」の入り口です。中にも入ってみましたが、ここで時間が取れないのでさっと通り過ぎ・・・ -
ヴルタヴァ川沿いのマサリコヴォ通りまで歩き、いったんトラムでホテルに帰り、足を休めました。そして夜になってから、再び旧市街広場見物と、昼間にチェックしていたバッグをゲットしに出かけました。
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やはり、プラハはすごかった。
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35年間思い続けた以上に、
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プラハは、すごかった。
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そして私は、プラハではウィーン以上に、人の家の窓の写真を撮りまくり・・・
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ヤン・コチュラ作、ペテルカ館。コチュラが帰国後、プラハで最初に建てたアール・ヌーヴォー建築。
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出かける前は「一生に一度の旅」と言っていたのに、絶対プラハにまた来ようと決めました。
プラハも、待ってくれているはず、です。
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