2014/08/16 - 2014/08/16
43位(同エリア262件中)
昆虫博士さん
夏の高原リゾート地 ウィスラーに行ってきました。
日本からゲストが来たので、バンクーバーから手軽に行けるウィスラーに行くことにしました。今年の2月にスキーに行きましたが、夏は初めてです。
1日目はシートゥースカイ・ハイウェイを北上し、ウィスラーに向かいました。途中のブランデーワイン滝は見事でした。
ウィスラーでは 天気があまりよくなかったので ハイキングは翌日に回して、2010年冬季バンクーバー・オリンピック施設巡りとビレッジの街歩きをしました。マウンテンバイクの大会がちょうど行われていて、大賑わいのウィスラーでした。
■ 山岳リゾート地 ウィスラー 訪問歴 ■
[1] 冬 1泊2日
1日目) ブラッコム山でチューブ滑り
http://4travel.jp/travelogue/10858509
2日目) ウィスラー山でスキー
http://4travel.jp/travelogue/10859296
[2] 夏 1泊2日
★1日目) ブランデーワイン滝, 2010年冬季オリンピック施設
http://4travel.jp/travelogue/10934981
2日目) ウィスラー山&ブラッコム山 空中散歩
http://4travel.jp/travelogue/10935837
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- レンタカー
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今回は日本からのゲストを乗せるために、バンクーバー国際空港(YVR)のハーツ(Hertz)で7人乗りワゴンを借ります。
バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
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今回借りた車は、クライスラー社のタウン&カントリー(Chrysler Town & Country)というミニバンです。
まだ1920キロしか走っていない、ほぼ新車でした。
HISバケーションで予約し、2日間のレンタルで、各種保険やガソリン1タンク分などが含まれ、2万3600円でした。
ハーツの英語サイトで予約するよりも安かったです。
バンクーバー・ウィスラー間を往復しただけなので、給油は1回も必要ありませんでした。 -
出発です。
今日は残念ながら、曇りです。
スコーミッシュの町の手前にあるチーフ岩(The Chief)にも雲がかかっています。 -
スコーミッシュ観光案内所(Squamish Adventure Centre)でトイレ休憩です。
スコーミッシュ観光案内所 散歩・街歩き
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ブランデーワイン・フォールズ州立公園(Brandywine Falls Provincial Park)に到着です。
運良く、晴れ間が見えてきました。 -
ブランデーワイン滝トレイル(Brandywine Falls Trail)を歩きます。
ブランデーワイン川(Brandywine Creek)に沿って歩き、滝までは15分ほどです。 -
踏切を渡ります。
この線路を通って、Sea to Sky Climb Train(シートゥスカイ・クライム号、旧ウィスラー・マンテニア号)がバンクーバー・ウィスラー間を往復します。 -
ブランデーワイン滝(Brandywine Falls)です。
落差は70メートルで、迫力があります。
この変わった滝の名前は、2人の労働者がブランデー1本を賭けて 滝の高さを当てあったことに由来します。 -
駐車場から少し歩くだけで、素晴らしい滝が見れます。
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少し先の展望ポイントにも行ってみます。
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滝の水が、南のデイジー湖(Daisy Lake)に流れ込みます。
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今日は天気がよくないので ハイキングは明日に回して、2010年冬季オリンピック関連施設を回ることにします。
まずは、ウィスラー・オリンピック公園(Whistler Olympic Park)。
ウィスラー・ビレッジから26キロ離れたところにあります。 -
入場料は車1台5ドルです。
オリンピックのときは、この会場で下記の4競技が行われました。
1) バイアスロン(Biathlon)
2) クロスカントリースキー(Cross-country skiing)
3) ノルディック複合(Nordic combined)
4) スキージャンプ(Ski jumping) -
スキーのジャンプ台です。
高い方がラージヒル、低いほうがノーマルヒル用です。 -
イヌクシュク(Inuksuk)という先住民イヌイットの作る石像があります。
バンクーバー五輪のロゴマークに、このイヌクシュクが使われていました。
このロゴマークはイヌイットの言葉で 「友人」 の意味の “Ilanaaq(イラナーク)”と名付けられていました。 -
この公園内には、クマ(ブッラク・ベア)が出没するようです。
確かに、クマの糞らしきものを見かけました。 -
車で行ける一番奥は、バイアスロンの会場でした。
バイアスロンは、クロスカントリー・スキーとライフル射撃の組み合わせで得点を競う競技です。 -
表彰台も置かれています。
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ちょうど練習をしていました。
夏はクロスカントリー・スキーの代わりにランニングしていました。 -
ここでは、素人でも伏射でのライフル射撃の体験ができます。
5発で10ドルです。
入園時に5ドル引きのクーポンを1枚もらえるので、5ドルで体験できます。
的に当たると、的の色が変わります。 -
ウィスラー・ビレッジ(Whistler Village)に到着です。
ビレッジの入口にも、イヌクシュクがあります。 -
ウィスラー・スライディング・センター(Whistler Sliding Centre)に立ち寄ります。
ブラッコム山の山麓にあります。
入場無料でした。ウィスラー スライディング センター アクティビティ・乗り物体験
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コースは全長1450メートルあり、写真には入りきりません。
オリンピックのときは、この会場で下記のソリ競技 3種目が行われました。
1) ボブスレー(Bobsleigh)
2) リュージュ(Luge)
3) スケルトン(Skeleton) -
夏の時期は、タイヤを付けたボブスレーに体験乗車できます。
ただし、1人89ドルと高いです。 -
テントがあるので、入ってみます。
バンクーバー・オリンピック&パラリンピックのマスコットは、計3種類いました。
1) オルカとシロクマをモチーフにした女の子 “ミーガ (Miga)”
2) サンダーバードの翼と熊の脚を持つ “スーミ (Sumi)”
3) 未確認動物であるサスクワッチ(現地先住民の言葉で「毛深い巨人」の意味)をモチーフにした男の子 “クワッチ (Quatchi)”
※ Wikipedia を参照しました。 -
ボブスレーのソリが置かれています。
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ここにもクマが出るようです。
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本日の宿 ホリデーイン(Holiday Inn Whistler Village Centre)にチェックインします。
ウィスラー・ビレッジの中心にあり、便利です。
レンタカーに続いて ここもHISバケーションを通すのが安く、デラックス・ルームで1泊1万7800円でした。
さらに、駐車場代(翌日夕方まで利用可)が別途15.75ドル必要です。
ウィスラーは冬がシーズンで 夏はオフシーズンのはずですが、それでも高くて驚きます。ホテル代が高いウィスラーではリーズナブルな方に入る中級ホテル、HISバケーションでの予約が最安値でした by 昆虫博士さんホイッスラー ピーク ロッジ ホテル
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チェックイン後、ウィスラー・ビレッジを散策します。
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高原リゾート地ですね。
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こんなTシャツが売られていました。
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ゲレンデでは マウンテンバイクの大会が開かれていて、すごい人出です。
ゲレンデは、冬はスキー・スノーボード、夏はマウンテンバイクに使われます。 -
レストランの前にもマウンテンバイクが置かれています。
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ステーキハウスのケグ・ウィスラー店(Whistler Keg)で夕食です。
ザ ケグ (ウィスラー店) バー
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7オンス(200グラム)のフィレ・ステーキ(44ドル)。
焼き加減は、北米のミディアム・レア=日本のミディアム という印象があり、今回はレアにしました。
美味しく頂きました。 -
食後にゲレンデまでもう一度行ってみましたが、ちょうど今日のマウンテンバイクのイベントが終わったところでした。
日本からの参加者もいました。 -
“ボッカ・ジェラート (Bocca Gelato)” で ヘーゼルナッツ・ジェラート(4.5ドル)を食べて、ホテルに帰りました。
この日は、夜まで若者がどんちゃん騒ぎをしていました。
翌日は、天気に恵まれたので、ゴンドラに乗ってウィスラー山とブラッコム山でハイキングをしました↓
http://4travel.jp/travelogue/10935837ラ ボッカ その他の料理
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ホイッスラー ピーク ロッジ
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