2014/09/19 - 2014/09/21
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かずBONさん
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今年の夏休みは夏に取ることができず、季節はもうすっかり秋の装い。
例年の夏休みは家族旅行をしているのですが、子供たちはすでに二学期に入っており連れて行くことができず。
家族にお許しを貰い、一人旅と相成りました。
2泊3日の行程で、群馬県が誇る二大温泉地、草津と伊香保を巡ってきました。
最終日は帰りの飛行機までの間、神奈川県の三崎へ行きまぐろを堪能。一人できままな旅となりました。
☆旅の行程
1日目(9/19)新千歳−成田−新宿−草津
2日目(9/20)草津−伊香保−前橋
3日目(9/21)前橋−三崎−横浜−羽田−新千歳
本編は3日目の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一人旅3日目です。朝早くに起床し、ホテルをチェックアウトし、前橋駅へ。
前橋駅 駅
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高崎から新幹線に乗るために普通列車に乗り込みます。
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朝早いのでお客さんはほとんどいません。
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20分ほどで高崎駅に到着。
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乗換時間があったので、いったん外に出て駅舎を撮影。
新幹線が通っているからか、高崎の方が前橋よりも都会な雰囲気。高崎駅 駅
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新幹線改札を抜け、乗車案内板で乗車位置を確認。
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売店で軽食を買い、乗り込むホームへと向かいます。
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ホームにはすでに乗る車両が待機していました。
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Maxたにがわ、E4系オール二階建てです。
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8両建てが2編成連結されて16両建てでの運行です。
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高崎駅の新幹線ホームの駅名表示板。
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Maxたにがわはオール二階建て車両ですが、フラットシートといって一部、一階建ての部分があります。
二階建ての一階部分だと車窓が楽しめないとのことだったので、指定席でこのフラットシートを確保しました。 -
フラットシート車内の様子。
新幹線に乗るのは高校の修学旅行以来。上越新幹線は初めての乗車です。 -
高崎から上野までえきねっとで切符を購入。自由席料金と変わらない値段で指定席をキープできお得でした。
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1時間もかからずに上野に到着。上野からは京浜東北線に乗換え品川駅へ向かいます。
上野駅 駅
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品川駅に到着。品川駅の京急への乗り換え窓口でこちらの「みさきまぐろきっぷ」を購入。
3,060円で品川から三崎口までの往復乗車券のほか、三崎口から三崎港周辺までのバスフリー乗車、まぐろ料理の食事券、三崎港周辺の観光施設や日帰り温泉などの利用券がセットになった大変お得な切符です。品川駅 駅
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京急の車内でもこのまぐろきっぷを推しています。
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品川から1時間半ほどで三崎口に到着。
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やっぱりまぐろ推し。
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きれいな青空が広がっています。絶好の行楽日和です。
三崎口駅 駅
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駅周辺をちょっと散策。写真ではわかりづらいですが富士山もうっすらと見えます。
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三崎口駅は突端駅のため、駅の端には車止めが。
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駅前はバス乗り場になっていて、各方面へのバスが発着しています。
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ここから先はバスが移動手段のメインです。
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城ケ島行きのバスが到着したので乗り込みます。
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途中、三崎港を経由します。バスは乗車時は座れないほど満員でしたが、三崎港では結構な人が降り、座席に座りゆったりとバス旅を楽しみます。
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城ケ島大橋を渡っているところ。
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三崎口から40分ほどで城ケ島に到着。
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とりあえずノープランなので辺りを散策します。
城ヶ島 自然・景勝地
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途中、城ケ島灯台へ。灯台はこの日一般公開されていて中へ入ることができました。
城ヶ島灯台 名所・史跡
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灯台の上からの眺め。
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三崎港方面。
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太平洋方面。
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灯台を降り、海岸線へ出てみます。
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遠くに穴があいた岩が見えたので歩いて向かってみることとします。
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道なき道を向かいやっと到着。馬の背洞門というそうです。
長い年月をかけ、波浪、風雨による浸食により岩に穴があいたそう。馬の背洞門 自然・景勝地
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穴の向こうにヨットが見えます。
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来た道を戻り、結構汗だくになったので、こちらの城ケ島京急ホテルでまぐろきっぷの施設利用券を使うこととします。
城ヶ島京急ホテル 宿・ホテル
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こちらでは日帰り入浴ができます。タオル付きです。
露天風呂で海を眺めながらゆったり体を休めます。 -
風呂から出たらちょうどお昼過ぎ。三崎港へ戻り、昼食をいただくこととします。
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三崎港へはバスでも行けますが、バスの便が少ないので三崎港までの渡船を利用することとします。
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港の乗り場から押しボタンを押すと三崎港から渡船が迎えに来てくれます。
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三崎港から渡船がやってきます。
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到着したので乗り込みます。
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渡船は料金300円。まぐろきっぷの中には含まれていませんが、旅気分も味わえ、利用する価値は大いにありです。
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渡船から城ケ島大橋を眺めます。
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乗船し5分ほどで三崎港に到着。大分時間を節約できました。
三崎港からはこちらのにじいろさかな号に乗って水中を眺めることもできます。まぐろきっぷの施設利用券で利用できます。 -
三崎館本館。三崎港のランドマーク的存在ですがこの日は臨時休業とのこと。
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昼食はこちらの鮮味楽でいただくこととしました。ちょうどお昼時でお客さんがたくさん。
鮮味楽 グルメ・レストラン
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寿司や丼など、三崎のまぐろを使った料理が紹介されています。
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30分ほど待ち、店内へ案内されました。とりあえずビールをいただきます。
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お通しで来たまぐろの角煮。ビールに合う味付け。丼への期待感が高まります。
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丼が到着。まぐろきっぷ限定メニュー、鮮味楽丼です。
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丼には中トロ、赤身、ビンチョウマグロ、トロタタキ、中落ち、卵焼きが贅沢に盛り付けられたまぐろ好きにはたまらない一品。三崎のまぐろを堪能できました。
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食後に鮮味楽のすぐ隣の三崎フィッシャーナ・ウォーフ「うらり」産直センターへ立ち寄り家族へのお土産を物色。
三崎フィッシャリーナ ウォーフうらり 名所・史跡
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ショーケースにはカチカチに冷凍されたまぐろが所狭しと並んでいます。
お土産にお刺身用の切り身などを購入しました。北海道まで持って帰ることを告げると保冷剤を多めに付けてもらえました。そのほかマグロの角煮の真空パックも購入。 -
本まぐろのブロックも売られています。こちらはさすがに大きいしいいお値段なので手が出ません。
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お土産購入後、まだ少し時間があったので三崎港周辺を散策します。こちらは海南神社。
海南神社 寺・神社・教会
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商店街。人影はまばらですが雰囲気があります。
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三崎を十分楽しんだのでそろそろ空港へ向かうこととします。三崎港のバス乗り場で三崎口駅行のバスを待ちます。
休日の三崎口までのバスは渋滞で時間がかかるとのことだったので少し早めに三崎港を後にしましたが、それほど道も混んでおらず、逆に少し時間が余ってしまいました。 -
時間が余ったので空港までの途中で横浜に立ち寄ることとしました。みさきまぐろきっぷは途中下車も可能なので便利です。
中華街へ行き、家族へのお土産に月餅などを購入。 -
横浜から再び京急に乗り、京急蒲田で羽田空港行に乗り換え、空港へ到着。空港での搭乗待ちの間、ヨシカミのカツサンドを頬ばり、時間潰し。
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搭乗機は18時30分発。
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搭乗機はJAL SKY NEXT機材でした。革張りシートがシックな感じでかっこいいです。
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SKY NEXT機材では機内Wi-Fiが楽しめます。各座席に設定案内が配置されています。
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設定案内に従って繋いでみました。無料のコンテンツしか利用しませんでしたが暇つぶしにはいいかもしれません。
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新千歳到着後、札幌都心行きの空港連絡バスで帰宅。一人旅ながらも楽しい3日間でした。
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城ヶ島京急ホテル
3.35
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