2012/03/19 - 2012/03/19
285位(同エリア705件中)
bon voyage mayuさん
- bon voyage mayuさんTOP
- 旅行記63冊
- クチコミ15件
- Q&A回答6件
- 66,647アクセス
- フォロワー4人
今回は客家土楼を見ることだけを決めてきたので、いつものことながら食事事情以外、その他の下調べは全くなし。
気のみ気の向くまま、あんまり時間も気にせず道に迷いながらアモイ市内をブラブラしてコロンス島に足を伸ばしました。
写真はコロンス島の日光岩から見た風景。
手前のオレンジ色の屋根が連なる町並みがコロンス島、遠方に見える高いビル郡がアモイの市内。
-
朝、ホテルの南側にある高架BRTに乗り込む。
事前情報なく乗り込んだので、乗り場に行くまで、ずっとこのBRTは電車だと思ってたら、この高速鉄道的な乗り物はなんとバスだった。
衝撃。
終点の埠頭まで、驚きのバスに乗る。
バスしかはしらない高架道路って斬新。
埠頭の高速バスターミナルは少し僻地だった。
たぶん数年すれば、拓けるのだろうけれど。 -
少し僻地の高速バスターミナルから歩いて輪渡に
-
向こうに見えるのがコロンス島
輪渡碼頭站からバスに乗って、烏糖沙茶面まで行こうと思ってバス停で時刻を見ると、
ちょうどバスが行ってしまったばかりだったので歩くことにしました。コロンス島 (鼓浪嶋) 海岸・海
-
歩いてると、結構おもしろいヒトに遭遇。
-
目的地 烏糖沙茶面に到着
民族路58号
アモイといえば沙茶面
前出の中国版食べログ?でも高評価の沙茶面だったので
狙いをつけていきました。
なお、他の沙茶面よりも高いみたいです。
(中国版食べログ?に「很貴」とあったので)
11:30ごろなのにすでに混んでた。 -
沙茶面はこってりしてて美味しい。25元
でも量が少ない。
白ゴマとピーナッツベースのスープに
すこし細めのうどんのような麺が入ってました。
日本でも多分売れる。
辛味がない坦々麺という感じ。
指差しと筆談で何とか煮卵とイカをトッピング。 -
とっても拓けている印象のアモイだけど、すこし中に入ると昔ながらの海辺の町並みがありました
-
南普陀寺にむけて、ぶらぶら散歩。
思明南路から南華路にまがったゆるい坂道にかわいいカフェ地帯発見 -
朗地咖啡館(思明区南華路25号)
Wifiも使えるし、英語も通じるし、お店の大学生のバイトの小姐と雑談。
(すごい早口だけどいい子だった!)
とても美味しそうなケーキも並んでたけど、食事の後でお腹が一杯だったのでお茶のみにしました。
お茶がとっても美味しくて、残すのがもったいないので、ペットボトルに入っていた水を捨ててお茶を入れ替えてしまいました。
-
楽しい時間をすごしたらあっという間に1時間。
カフェを後にしました。
カフェをでて、自分的に決め付けていた南普陀寺方向に向けて、また散歩。
突如、黄色い袈裟の、ものすごい早歩きの、お坊さんとすれ違う。
黄色い袈裟のお坊さんが向かう先なんだから、
南普陀寺に違いない!と
勝手な確信(思い込み)をして、必死についていくことに。
ホントに早歩きで、こちら少し駆け足。 -
坊主に着いて行くのはいいけど、なんだか、どう考えてもここじゃないだろう?ところに迷い込んじゃいましたー。
そんな時、アモイ大学でInternational Relationsを勉強している大学生の女の子に声を掛けられました。
すごく親切な方で、道案内をしてくださいました。
国際関係論を専攻しているだけあって、ものすごく英語が堪能で、日本語も少しできたみたい。
才媛です。 -
アモイ大学の女の子のおかげで、無事、南普陀寺に到着。
-
南普陀寺 寺院・教会
-
南普陀寺 寺院・教会
-
南普陀寺 寺院・教会
-
-
ここから、ずっと頂上目指して上ります。
南普陀寺 寺院・教会
-
南普陀寺 寺院・教会
-
頂上は結構良い眺望。
眼下はアモイ大学。南普陀寺 寺院・教会
-
南普陀寺 寺院・教会
-
梵字のような・・・?
南普陀寺 寺院・教会
-
ここがアモイ大学
wikiによると、中国東南地域において、学術レベルが一番高く、一番優れている総合大学として、よくその名が知られている。大学のようです。
この周辺は学生街らしく、安物屋が目白押し。
(よくよく見ると)いらないものばっかりだけど、冷やかしで見てる分には楽しいし、ジャンクフードもたくさんだった。
お腹すいてないので残念ながら、冷やかしただけで素通り。 -
そのまま演武路をまっすぐに歩いて海岸線へ。
演武大橋の砂浜は少し南国ビーチっぽい印象。
アモイ国際マラソンは、この高架の高速道路を走るので、なんとなく見に来たかったところ。
なーにんもないけど。
夏は賑わうんだろうなー。
すこしお茶を飲んで砂浜でブレイク。 -
バスで帰ろうとおもって、バス停でバスを待っていたら、同じくバス待ちの許さんというおじさんに声を掛けられる。
私のヒアリングが正しければ、許さんは昔日本で打工(アルバイト)をしていた経験がある方とのこと。
バス停であっただけの初対面なのに(日本人の感覚では)ここまで質問するか?というぐらい突っ込んだことを聴いてくる。
「你幾??(何歳)」「你有老公嗎?(旦那はいるのか)」「你有孩子嗎?(子供はいるのか)」
いろいろお話して下さるものの、方言も混ざって簡単な質問しか聞き取れないので「聴不懂(言ってることがわからないの)」といって、筆談をお願いすると「我不会写字(文字が書けないのです)」とのこと。
「我不会説中文(中国語が話せないの)」と書いてお互い笑った。
そして許さん突如「回家(家に帰る)」といって家に戻っていきました。
訳わからん。
写真の後姿は、回家をする許さん。
回家をする許さんを見送ったら、なんと許さんの家に招かれてお茶を頂きました。
すごく警戒してたので写真なし。 -
許さんの家でのんびりして、バスで帰ろうと思っていたけど、15分待ちになってしまったので、結局徒歩で戻ることに。
廃線になった鉄道のレールをのこした、鉄路文化公園の海沿いの終点地点。 -
-
船着場から、フェリーでコロンス島へ
フェリーは2階席にいくと1元あがるので注意 -
到着
コロンス島 (鼓浪嶋) 海岸・海
-
コロンス島で、いきなりマイケル発見。
-
遠くに見えるのは、演武大橋
演武大橋は夜のイルミネーションもすごかった。 -
新婚さんが写真を撮ってました
あんまり天気良くないし寒いし大変そう。 -
そびえ立つは、鄭成功像
wikiによると
台湾・中国では民族的英雄として描かれる。オランダ軍を討ち払ったことから台湾では、孫文、蒋介石とならぶ「三人の国神」の一人として尊敬されている。
日本の平戸で父鄭芝龍と日本人の母田川松の間に生まれた。
とのことで、出身地は長崎のハーフの方なのだそうです。 -
晴れていると金門島が見えるそうです
-
西洋人が多く住んでいたためコロニアルスタイルの洋館がたくさん立ち並んでいました。
-
-
-
あまりの寒さに、魚のつみれスープ(魚丸湯)を頂きました。
これ台湾と同じ味。 -
-
-
日光岩 自然・景勝地
-
日光岩に登る。
日光岩 自然・景勝地
-
日光岩からの眺望
対岸の高い建物が建つのがアモイ市内。日光岩 自然・景勝地
-
南西側はリゾート感満載
日光岩 自然・景勝地
-
-
-
お腹が空いてきたので、行列をなす牡蠣オムレツのお店に並ぶ。
-
-
B級グルメだけど美味しいー☆
台湾でも同じのあるね。 -
お腹を満たしたので、お茶をすることに
越小姐的店
龙头路298号
ゆっくり落ち着けるカフェ。
お茶の種類がたくさんで目移りしちゃいます。
なぜか日本語で歌うテレサ・テンの「つぐない」流れてました。
久しぶりに自分の独り言以外の日本語を聞いた。 -
お茶と一緒にデザートを食べたんだと思いますが、今となっては何を食べたのかは忘れた。
-
babycat私家禦餅屋
コロンス島の中にもいくつかあったような。
このお店も前述 中国の食べログ?的なサイトで人気店となっていた、月餅屋さん。
中身の餡の種類がたくさんあって、みんな箱買してました。
多少日持ちするとのことなので、こちらを会社のお土産に。
60元
会社ではそこそこ好評だったけど、私の好みではなかった。 -
コロンス島満喫
19時過ぎのフェリーでアモイ市内に戻りましたフェリー (厦門~コロンス島間) 船系
-
遠くに白い線のように光るのが、演武大橋。
どこを照らしいているのかしら。フェリー (厦門~コロンス島間) 船系
-
アモイ市内にもどって、賑わう中山路に足をのばしました。
屋台がたくさんあるけど、お腹一杯で殆ど食べられず。 -
露天のフルーツ屋さんで大好きなパッションフルーツ。ひとつ16元
そんなに安くない。
でも美味しいー。
別腹ということで追加で3つ購入。 -
おまけ
ホテルに帰る道すがら「吉田家」発見。
東京小吃って何をサーブしてるんだろう。
お腹一杯なので残念ながら冷やかすこともなくスルー。笑
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56