2014/09/13 - 2014/09/16
1076位(同エリア2910件中)
KONAさん
2013年から待ち焦がれていたタイ・エアアジアXの設立と日本便就航。
就航はソウル便が先行したけど、やっと9月から成田便が就航開始。
7月8日午前1時の就航記念販売開始と同時にプロモーション価格で購入。
9月13日初搭乗。
羽田・クアラルンプール間のエアアジアは何度も利用しているので、それとの比較も。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田のチェックインカウンターは、3月のソウル行きで利用したバニラエア(国際線)の反対側。
羽田のカウンターに比べたらずいぶんこじんまりした印象。チェックイン締め切りはフライト1時間前の9:30。この日はカウンターに8:50に到着。Webチェックイン済みと未チェックインで列が分かれており、それぞれ10名程度。Webチェックイン済みだったのでそちらの列に並んで、数分で自分の番に。往復とも手荷物(20キロ)を予約していたが、往路は荷物受け取り時間をなくしたかったので機内持ち込みサイズのバックパックでチェックイン(直前に重量を測ったら5.5キロで問題なし)。係員に機内持ち込みを告げたが、意外にもサイズ・重量とも確認せず、スルー。他の乗客(結構大きなサイズのキャリーバッグ持ち込み)も特にチェックしている様子はなし。エアアジアらしくない。チケットがタイエアアジア専用用紙!これもエアアジアらしくない。 -
搭乗はバス経由でタラップを上って、というおなじみの光景。
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この日は3連休初日ということもあってか、満席。クアラルンプール線がマレー人他国際色豊かなのに比べて、こちらは7〜8割が日本人。しかも大学生っぽい若い人が多い。一人で乗り込んでいる若い女性もチラホラ。就航直後の特殊な状況かもしれないが、クアラルンプール線やANAやタイ国際航空のスワンナプーム線とは客層とは全く異なって新鮮だった。
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定刻から遅れて、11:00に離陸。ベルトサインが消え、イミグレカードを配り終えて、ドリンクサービスタイム。ビールはSinghaとAsahiの2種類。どちらも90THB。今のレートで300円。これは安い。
クアラルンプール線のカールスバーグが12MYRなので、円換算で100円は安い。昨年のタイ旅行でTHBが余っていたので、THBで支払い。
THBがなくてもJPY、USD、MYR等で支払い可能とのことなので成田でムリにTHBを準備する必要はなし。ただし、おつりはTHBのみ。
残念だったのはSinghaがキンキンに冷えてなかったこと。ぬるい、とまでは言えないけど冷えているとは言えない微妙な温度。CAに冷えたのを要求したら、「Ice in?」と聞かれたので断った。現地でも氷は入れないので。 -
しばらくして、食事サービス。事前予約してあったので意思表示しなくてもCAが提供してくれる。このあたりはクアラルンプール線と同じ。
タイ・エアアジアX(XJ便)のメニューはエアアジアのサイト上では見ることができない。機内で初めてメニューを見ることになったが、FD便(タイ・エアアジア国内便)のメニューが近い。(FD便はビールが90THBなので間違いないと思う)
この便での事前予約はRoast Chicken with Sticky Rice。まあまあ美味しかった。
600JPY。ドンムアン発の便では150THBなので成田発はやや高い。
あとで気づいたけど、サイトで食事を予約する際、デフォルトでデザートがチェックされていた。(300JPY)
要注意。 -
これまで搭乗したクアラルンプール便だけでなく、全てのエアアジアの機内は「寒い」という印象だった。
今回も寒さ対策に長袖を2枚持ち込んだが、杞憂だった。
ドンムアンに到着するまで快適で(若干涼しい程度)、半袖Tシャツで問題なし。
成田離陸は遅れたけどドンムアンへは定刻に到着。ここではバスではなくボーディングブリッジからターミナルへ。
スワンナプームに比べたら小さなターミナルではあるものの、到着ゲート(多分最も遠い場所)からは5分以上歩いてイミグレへ。
事前情報通り、イミグレは各ブースに10名程度の列。5分強待っただけで入国審査完了。この早さはスワンナプームとは比べ物にならない。
イミグレから1つ下のフロアに降りるともうターンテーブルが回っていて荷物が流れていた。今回機内持込のみだったので関係ないものの、到着後20分で入国審査と荷物受け取りまで済ませることができると思う。これはすごい。 -
およそ1年ぶりのパタヤ。前回と同じビーチロード沿いのSandalay Resort Pattaya。到着した時間帯がちょうどサンセットタイムでシービュータイプの部屋から満喫。
ドンムアンからパタヤへの移動は、バスでモーチットバスターミナルへ行き、パタヤ行きのバスに乗り換え、ノースパタヤでソンテウに乗ってホテルへ、と多少気合の入る(時間もかかる)予定だった。幸いなことに搭乗機で隣り合わせたSさんもパタヤが目的地で、タクシーをチャーターしているので同乗しないかと誘われた。
おかげで、ドンムアンからパタヤのホテルまでノンストップでなんと2時間で移動できた。
Sさんの好意に感謝。 -
成田からの無事の到着を祝してChangで乾杯。やっぱ現地で飲む冷えてるChangは美味い。
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日が暮れてきた中、ライトアップされたSandalay Resort Pattayaのフロント。
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先行してPattayaに来ている友人達を追って、ソンテウでWalking Streetへ。今日の夕食はSEA ZONE。
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ホテルの朝食はビーチロードに面したレストランで。
昨年このホテルを2回利用したけど、5月はこのレストランで朝食をとれ、気持ちのいい時間を過ごすことができた。
ところが、10月はフロント脇の会議室というか宴会場のような場所でがっかりだった。今回も朝食会場は宴会場なんだろうな、と想定していたら、元のレストランに戻っていた。
これはうれしい誤算。 -
種類もそこそこあり、美味しくいただけた。日替りの炒飯が特に美味しかった。
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朝食をすませて、散歩がてらマッサージに向かう。
ホテル前のSoi2。
9時過ぎだけど、もうかなり暑い。 -
マッサージから戻って、ホテルのプールでゆっくりと。
かなり遅めの昼食は、お店を探すのが面倒になったのでホテルのレストランへ。
ビールやカクテルがテーブルの上に並び、朝とはまた違った空気が流れている。 -
冷えたビール。言うまでもないが美味い。
-
お昼ごはんはガパオ。メニューではライスの記載はないけど、デフォルトで付いてくるみたいだ。
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混ぜて、ハフハフしながら食べる。辛いけど美味い。ビールがすすむ。
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食後の辛い余韻を味わいながらビールを飲む。
ここから海を眺めることができる。
風はないけど、大きな扇風機が何台も稼動しているので暑さも苦痛ではない。 -
ホテルのレストランではあるけど、ビーチロードに面している立地上、この時間帯はほとんどのお客さんは宿泊客以外。
リーゾナブルだし、味も悪くない。
そしてこのロケーション。
いいレストランだと思う。
韓国の10名グループが入ってきてお酒を飲み始めたタイミングで撤収。
1時間以上いたけど、ビールを3本も飲んでしまった。
BigCをブラついたあと昼寝(夕寝?)で充電。
夕食はWalking Streetのイタリアンで友人とワインを楽しむ。いい写真が取れていなかった。 -
今日もホテルレストランで朝食。今日の炒飯も美味しい。
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昨晩のスコールがウソのようないい天気。スコールは30分程度、なんてよく言われるけど昨晩は2時間近く土砂降りだった。ちょうどイタリアンで食事していた時間帯だから影響なかったけど。
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昼間のWlaking Streetに来てみた。日中でもランチが食べれるお店があるのでは?という期待は見事に裏切られた。
コンビニ以外に空いているお店は皆無。それでも観光客がチラホラ。彼らは何を観にきているんだろう。 -
バンコクでは毎回楽しみにしているカオマンガイ。
ここパタヤでは食べたことがなかったので挑戦。
ネットで調べると
・フードランド前
・Walking Street脇
・セカンドロードとセントラルロード交差点付近
の3つがあがってくる。フードランド前はスクンビットロード手前まで行かなければならないので移動が面倒で却下。Walking Street脇は残念ながら開いていなかった。夜のみの営業のようだ。やむなくセカンドロードとセントラルロード交差点付近へ。交差点付近としか情報がなかったので見つかるかと懸念したけど意外とあっさり見つかった。
屋根が青い塩ビ素材のおかげで、美味しそうに見えない。
ただ、実際美味しくなかった。
バンコクで2箇所食べたカオマンガイはどちらもリピートしたくなる美味しさだったが、ここはリピートはない。しかも50THBと過去最高価格。 -
15時過ぎという半端な時間だけど、地元のお客さんが結構入っていた。カオマンガイ以外がおいしいのだろうか?
-
食後にTOPSを覗いてみる。
野菜が高く感じる。じゃがいもやたまねぎなどは日本の価格とほぼ同じ。そして鮮度が悪そう。こうした素材で料理を作るのはタイの人ではなく外国人だけなんだろう。
きのこ類は長野産だった。しかも日本語表記のまま。びっくりするような値段かと思ったけど日本で買うより少し高い程度だった。 -
帰りのフライトはドンムアンを1時に出発。
18:30移動開始。
まず、19:00発のベルトラベルのバスでスワンナプームに向かうのだが、ベルトラベルはホテルまでピックアップに来てくれる。過去ノースパタヤバスターミナルへはソンテウチャーターで150THBかかっていたので、全部込みで230THBは価値がある。 -
ベルトラベルは他社に比べると車体が新しく、内装もいい。
19:00発スワンナプーム行き最終便は満席で出発。
渋滞なく、2時間弱でスワンナプーム空港に到着。 -
1年ぶりのスワンナプーム空港。21時でも大勢の人でにぎわっている。ドンムアンと比較しても仕方ないが、どうしても成田と比較してしまう。2ランクくらい成田は下という気がする。
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夕食はMagic Food Pointで。スワンナプーム空港では最も安いと思う。
温かいものが食べたくて麺類をオーダー(名前はわからない)。35THB。
そしてLEO BEERが45THB。
十分美味しいし、この安さは魅力だ。ところで、ビールがChangやSINGHじゃないのが不思議だ。 -
昨年このMagic Pointに初めてきた際は、13時頃ということもあり、大変な混雑だったが、21時は座席も3割程度しか埋まっていなくてゆったりできる。この空港でチェックインするわけではないので、40リットルのバックバックを背負っている立場としてはうれしい限り。
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21:30スワンナプーム発のシャトルバス(無料)でドンムアンへ移動開始。
余裕を持って21:10にMeeting Point(2F3番出口)へ行くと、ブースがある。ドンムアンから成田へのエアアジアのTravel Itineraryを見せると、係員がノートに便名(XJ600)を書き込んで、手続き終了。目の前に止まっているバスを示す。出発時刻までまだ20分あるが、バスに乗り込める。エアコンも効いているし、ありがたい。 -
バスは事前情報通り、普通のエアコンバス。荷物を置くスペースがあるのはありがたい。
利用者は6名。いつまでこの無料サービスが続くか不安になる。
バスは雨の中、高速を走り、バンコク市内を経由して、1時間でドンムアンに到着。普通の路線バスが高速を走るわけなので、パタヤから乗ったバスとは違い乗り心地は悪い。まあ、タダだから文句言えない。 -
スワンナプームから1時間弱でドンムアンに到着。エアアジアの一ヶ所のカウンターに列ができている以外は閑散としている。1時間前にいたスワンナプームとは全く別世界。
本日のこの後のフライトはエアアジアの成田便だけのようだ。つまり、並んでいる人は皆成田に向かう人達。近づいてみると日本人がほとんど。往路同様若い人が多い。50人ほどの列なので、20分程度の待ちを覚悟。時間には余裕があるので、のんびり待つ。
列の中で前進するとWeb Checkin用のカウンターがあるのを発見。そこは2人しか並んでいない。急いでそちらの列に移動。同じように気づいた人達が後ろに続く。
もっと表示をわかりやすくして欲しいものだ。 -
成田とは異なり、見慣れた感熱紙の搭乗チケット。
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この後の時間帯のフライトが成田便だけということは免税店が閉店になってしまうかもしれない。お土産を買っておきたかったので、チェックインを済ませて、出発までまだ2時間以上あるけど早目にイミグレを通過。これは失敗だった。
結局免税店は24時過ぎても開いていたから、慌てる必要はなかった。
イミグレ通過後ゾーンに飲食店はあったけど、高い!ビールが100THB以上だ。
仕方がないので、搭乗口近くの通路で待機。
床は昔ながらのPタイル。ベンチはプラスチック製のこれも昭和の香り漂うタイプ。
眠っている人が多く、靴の音だけが響いて侘しい雰囲気。スワンナプームとは大違い。
搭乗時間までが長く感じて搭乗前にドッと疲れた。
搭乗は予定時刻を20分過ぎて開始。到着時同様にバスではなくボーディングブリッジから。 -
雨の中、復路も満席で出発。
気流が悪く、離陸後30分以上経ってもベルト着用サインは点灯したまま。
やっとベルトサインが消えて、入国書類の配布。その後ドリンク販売。
スワンナプームでLEOを飲んでから、5時間ぶりのビールはやはりあまり冷えていないSingha。
ベルトサインが点いたり消えたりを繰り返す。ベトナム沖に台風が近づいているらしい。
深夜便でも眠れないことは過去の経験から判っているので、iPadに入れてきた映画を見ながら時間をやり過ごす。
4時過ぎ(現地時間)に食事サービス開始。ML Noi's Basil Fried Chicken on Riceを事前予約。これはデザートは外して予約したようで(覚えていない)150バーツ。。味は往路のローストチキンの方が好みかな。この時オーダーしたSinghaもあまり冷えてはなかった。 -
食事を終えてしばらくすると明るくなってきた。
日本時間では7時くらい。成田への到着までまだ2時間以上あるけど、もう日本の領空内かと思うと帰ってきた気分だ。
往路に比較すると機内の温度は低かった。復路は長袖のTシャツをずっと着ていた。 -
予定から15分遅れで成田到着。
成田では沖止め先からバスに乗ってターミナルへ。
同じ便の若い乗客はディパックではなく、大きなサイズのバックパック持ちが多い。いい雰囲気だ。 -
女の子もバックパック持ちが目に付いた。
-
ターミナル内をひたすら歩く。以前はシャトルで移動していた場所が動く歩道に変わっていた。
-
Wifiルーターの返却のため出発フロアに行く。
JALのチェックインカウンター付近は閑散。
平日とはいえ、午前10時台でこの状況は寂しい。
スワンナプームの華やかさとは雲泥の差。
ドンムアンよりは広くて綺麗だが、活気のなさは似通っている。
無事、旅を終えての感想。
過去羽田・クアラルンプール間のエアアジアXは3往復した。うち2回は追加料金を支払って非常口等の前が広いHOT SEATでの移動だった。もう1回はEmpty Seat Optionで3席一人占めだった。
もちろん、クアラルンプールから近距離のフライトでは一般シートの利用は経験あるが、今回初めて長時間フライトを一般シートで過ごす。結論は「アリ」。
あれくらいだったら、HOT SEATの選択は不要だ。次回からはバックパックで少なくとも往路の荷物は機内持ち込みにして、オプションを減らしたい。
2011年に初めて利用してから4年目。やっとLCCの使い方が理解できてきたうように思う。
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