2012/11/16 - 2012/11/16
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babyananさん
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今日は丸一日マラケシュなので、ベタに観光エリアを回りました。
といっても2か所、マジョレル庭園・バヒア宮殿のみですが。
【マジョレル庭園】
「イヴ・サンローランが愛した庭園」と称されることの多いこの庭園は、フランス人画家ジャック・マジョレルによって20世紀初めに作られました。植物収集家でもあった彼は、世界各地からいろいろな植物を取り寄せてこの庭園を作り上げたようです。
鮮やかな青はマジョレルブルーと呼ばれ、集められた植物との対比を作り庭園を構成しています。
マジョレルの死後、デザイナーのイヴ・サンローラン等が買い取り改修し、今の形になったようです。
サンローランはココをとても気に入り、2002年の引退後はほとんどここで過ごしたとか…
マラケシュの喧噪とは程遠いイメージの、異空間とも思えた場所です。
【バヒア宮殿】
19世紀後半に豪族によって作られた宮殿。
元々はある大臣が4人の妻たちの住居として建てたものだそう。15年もの歳月をかけて造られ、その間に持ち主が変わったためか建築様式もいろいろ混在しているようです。
(私の勝手な見解ですが)比較的男性中心と思われるイスラム社会において、こういう建物も存在するんだなぁ、と思ったのが最初。
実際は当時改装中だった為一部しか見学できませんでした。
写真は、マジョレル庭園
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ぐっすり眠って、テラスで朝食!
テラスと言っても規模の小さいリヤドなので、隅にあるテーブルでささっと食べる感じでしたがw
実は、モロッコでは一番さみしい朝食でした。
パン2種類〜普通なら十分なのだけど、パンの種類が多いモロッコ朝食に慣れてきていたみたいです(笑)〜他ヨーグルトetcは他とあまり変わりなく。
となると、パンの種類の多さが朝食の充実度につながるのかしら? -
さっそくフナ広場へ!
明るいフナ広場は初めてです。夕方以降にしか訪れていなかったので。
広場には普通に車が乗り入れています。屋台は跡形もありません〜
昨夜の喧噪はどこへやら。。 -
クトゥビア〜マラケシュのシンボルでもあるミナレット
人に邪魔されず、ようやく見ることができました。 -
朝でもやはり、結構な日差しの強さです☆
てくてく歩いて行こうと思っていたのですが、実はもうかなり迷ってました。新市街に行く予定なのですが、標識読めず、どこの出入り口も同じに見え、すでにぐるぐる回っている…勘の外れることが多い私がまともな地図無しで行こうと思ったのがそもそもの間違い。
という訳で、プチタクシー乗っちゃいました(笑)
プチタクシーはたくさん見かけられ、問題無しでした。
もちろん、値切りましたよ¥ -
着きましたぁ〜「マジョレル庭園」by15min
混み合う午後よりも午前中がおすすめ、と知り、今日1番に向かいました。
[入場料50DH]
それでも結構いました、観光客。 -
住所はRUE YVES SAINT LAURENT
イヴ・サンローラン通り!
敷地内にはイスラム美術館があるようです[美術館25DH] -
中へ入ると、やはりイスラム文化。
噴水がお出迎え -
更に進むと竹林が☆
モロッコで竹林を見ることができるなんて♪
この竹林は、マジョレルが海外から取り寄せたものだそうです。
欧米人から見たオリエントの象徴、でもあるのかな、竹林って。 -
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サボテンテン
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同じマラケシュでも幾分涼しく感じられるのは、さっきの竹林やヤシの木が火を遮ってくれてるおかげかな。
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庭園内には、この緑と青のタイルをたくさん目にします。
そして、ちょっとだけ添えられる黄色。
どちらかというと、庭園よりもその色彩に目がいってしまいます。 -
再びサボテンテン
昔、サボテンを枯らしてしまったことがあり、それ以来興味が無かったのですが(笑)
これだけいろんな種類が、それも大きいのが生えていると面白いです。 -
ムーミンのニョロニョロを誰もが思い出すのでは?
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なぜか西部劇を思い出したんですけど。
同じような感覚の人いるかしら?(汗) -
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濃いコバルトブルーの建物
この青はマジョレルブルーと呼ばれているようです。
青と黄色の対比がキレイ♪
いわゆるアールデコ調だそうです。
アールデコとは。
「幾何学図形をモチーフにした記号的表現や、原色による対比表現などの特徴を持つが、その装飾の度合いや様式は多様である」(Wikipediaより)
なんとなーく分かるような(笑) -
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このマジョレルブルーの建物は、イスラム美術館
マジョレルがアトリエとして使っていたところだそう。
マジョレルの版画や北アフリカのアート、ベルベル人の歴史、装飾品や衣類・小物・武器等、アルガンオイルを精製する際の臼、などなど。。。
残念ながら写真撮影不可でした。 -
イヴ・サンローランの作品が展示されているコーナーも。
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これらの作品はポストカードにもなっていて、購入可能です♪[10DH/枚]
ポストカード集もありました。
LOVEがいっぱい〜
選ぶのが難しかったです。 -
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見学後は、マジョレル庭園エントランスの目の前にあるスムージーのお店で休憩
「kaowa」 -
おススメという「keep the doctor away」(医者いらず)を。[3.9DH]
ビーツ・人参・ほうれん草・リンゴのミックス♪
体に良さそうな味。
美味しいのだけど、スムージーというより普通のミックスジュースな食感w -
さて、新市街を散策〜
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マラケシュは新市街もピンク色レンガの建物なのです
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適当に歩いている、訳ではなく。
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スーパーマーケットを探していました
「Acima」(アシマ)
実際は地下1階にありました。
1階は閑散としていて、数店お店が入っているだけで、お客さんもあまりいませんでした。 -
モロッコパンの粉
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クスクスの素
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アルガンオイル(食用)
沢山種類があります!
違いは判りません! -
これ、良く見かけました。
牛の絵が描かれたパッケージ
冷蔵なので、チーズが何か? -
レジを通り抜けたらガードマン
別に悪いことしてませんが、ドキッとしましたw -
更に歩いて、メディナに戻ろうと思います。
新市街を歩くのは、正直お勧めしません。
迷う・迷わないではなく、空気が・・・
排気ガスがすごく、喉を痛めてしまいそうなくらいw
実は体調少し崩していて飲んでいたのですが、ココ歩いて悪化した感がwww -
何はともあれ、無事着きました。
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なーんて♪
ココはどこ?
メディナ内の、どこの道?
分からなーい。。。 -
ニワトリがいるので、鶏肉のお店、かな。。。
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途中からは写真撮る余裕もなく歩き回りましたw
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辿り着ければいいな〜と思っていたお店のひとつにようやくw
アルガンオイルのお店
「Assouss Cooperative d'Argane」(アスース・クーペラティブ・アルガン)
アルガンオイルや、それを元にした多くの製品を取り扱ってます。
石鹸とかマッサージオイルとか。。 -
きっとお土産用なのでしょう。地元の人は利用してない様子。
でも、オイルを買うのなら質の良いものが欲しかったので。。。
食用ならスーパーで。スキンケア用なのでココで品定め♪
アルガンオイルは、朝使うのはダメよ、と教えてくれました。
そう、英語OKです。 -
定価が付けられているので安心ですが、その分値引きもしないようです。
定価のないショッピングに慣れ始めてました(笑) -
品質を証明したもの、だそう。
純粋なアルガンオイルを購入♪ -
お店を出てブラブラしていると、アルガンオイル精製中の場面に。
本当に、アノ実からオイルが作られるのね!
こんな様子を見かけると、貴重さが伝わってきます。 -
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次は「バヒア宮殿」[10DH]
16:30までということでちょっと急ぎました。
実は当時改装中で、一部しか見学できませんでした。
というのは入ってから分かったのですがw -
「アルハンブラ宮殿に負けない・・・」と形容されているコメントをよく見かけましたがその通り、アルハンブラ宮殿を思い出しました。
旅行で始めてイスラム文化に触れたのはスペインでしたので、思わずアルハンブラ宮殿と比べてしまいます。 -
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鮮やか〜
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見事なタイル
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シダーウッドに花模様が描かれてます。
技法のひとつだそう。 -
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大きな鏡
女性のために建てられたから? -
シダーウッドの扉
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ほんの一部しか見学できず、少し消化不良。。。
でも、雰囲気は味わえたかな。 -
建物を出ると、バラがそこら中に〜ではありませんが、ポツン・ポツンと間引きされたように咲いていました。
バラの世界四大産地のひとつでもあるんですよね、モロッコって。 -
少ないけれど、一つ一つはしっかりと咲いてます♪
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赤いバラって、小さくても存在感ありますね
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フナ広場に戻ってきました。
丁度屋台を組み立て始めているところ
毎日毎日、このようにしてお店を開いてるのですね。 -
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スークの入口に近いエリアは、もうすでに観光客でいっぱい!
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一度リヤドに戻って、日が暮れてから再び。
昨日見つけたバブーシュのお店を再訪、目星をつけていたバブーシュを手にしながら値切ること1時間弱…
350DH→200DHまで値切りました♪ -
最後の夜なので、雰囲気を味わいながらブラブラ〜
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クトゥビアは、ライトアップしているほうが好きだわ
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服売ってます(笑)
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最後の晩餐はココで。
「Chez Chegrouni」(シェ・シェグルーニ)
フナ広場に面したレストラン、階上からフナ広場が見渡せるというので。
きっと観光客ばかりかなw -
早めの時間だからか、それほど混んでは無く、でも窓側は満席。
お腹空いていたので(今日もそういえばランチ食べてなかった〜スムージーのみw)、どこでもイイから座りました。
しばらくしたら運良く窓側の席が空き、移動させてもらえました♪ -
なんだか。
すごくエネルギーを感じました。
その場にいてももちろん感じたけれど、上から眺めても息遣いが迫ってくるような…うまく表現できませんが、そんな感じ。 -
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屋台のではないけど、やっぱりおいしいお気に入りのハリラ♪[10DH]
トマトベースでスパイスたっぷりのような複雑な味
具はそれほど多くなかったけど、ビーンズや小さなパスタ?っぽいもの入り。
というより。元々単にスープが好きなだけですがw -
モロッカンパン
硬くて美味しそうに見えないかもしれないけれど、スープに付けて食べるにはちょうど良いシンプルさ -
最後の晩餐はクスクス[60DH]
couscous with meat&vagetable
ほとんど野菜だったなぁ〜(笑)
残念ながら、ココのはスープが付いてきませんでした。
(他の店では、クスクスに注ぐ用のスープが付いてきたのですが) -
リヤドに戻ってきました。
夜のリヤド、ちょっと一人でいるのは怖い感じ。。。
だって、ホテルなど宿泊するところは、フロントは夜でも明るいことが多いから。。。 -
ココでも、帰るたびに入れてくれました、ミントティ
なんだかホッとします☆
帰り道の途中で、ふと食べたくなって露店で買ったヨーグルトを食べてから就寝。。。
【独り言】
何で買ったのかしら?…露店で冷蔵扱いされてないヨーグルトをw
モロッコで少し感覚麻痺しちゃったようです。
→帰国中からお腹壊しましたw
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