2014/09/19 - 2014/09/19
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はくさんちどりさん
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旧小野田町内は、奥羽山脈に源を発する鳴瀬川が西から東に流れており、『松本家住宅』からほど遠くないところに『薬来神社里宮』があります。里宮と称する以上、本宮があるわけですが、もちろんそれは西に台形の形で鎮座する薬来山です。
縁起に寄れば、歴史は鎮守府将軍・大野東人の軍事行動(西暦737年)や征夷大将軍・坂上田村麿の東征(西暦803年)にまでさかのぼるとか!
ここには、平成16年にも一度訪れたことがあり、その時の印象と変わったような感じを受けましたが、縁起では平成15年7月には現在と同じになっていたので、人の記憶がいかに曖昧かを思い知ることになりました(同行した妻には内緒・・・!)。
境内をぶらついたり、本殿のまわりを見歩いたりしましたが、立派な鐘付堂があったりして、神仏混交の名残のように思えました。
また、本殿の柱・梁・屋根の結合部が面白い形で組み合わさっており、おそらく由緒ある構造形式名があるのではないかと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国道ではなく鳴瀬川沿いの裏道を西に進んで、橋のたもとに出ると、薬来山がくっきりと姿を現しました。
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橋の付近からは船形連峰もよく見えます。
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橋と船形連峰。
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西に進むと、薬来神社里宮の赤い鳥居が見えてきました。
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奥宮の薬来山も。
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道路からの入口にも鳥居が建っています。
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道路からの入口に建っている鳥居の前まで来ました。
奥の鳥居が東に面し、こちらは北面しています。 -
立派な石柱が建っています。
背面に寄進者名がありました。 -
鳥居に掲げられた神社名。
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向って右側の狛犬。
口を開いています。 -
向って左側の狛犬は、口を閉じています。
仁王だけでなく、狛犬も互いに阿吽の呼吸で門番しているのでしょうか。 -
高名な方のお筆によるとお見受けいたします。
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筆者名がちゃんと記載されております。
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本殿手前の鳥居です。
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近寄るとこんな感じですが、先ほどの鳥居と同じようです。
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念のため、振り返って、道路わきの北面の鳥居を見てしまいました。
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鳥居をくぐると、左側にすぐ池があり、鯉を飼っていました。
水が少し濁っていて、見えづらいですが・・・。 -
山門の奥に本殿があります。
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鳥居と山門の間に、さまざまな石碑が並んでいました。
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薬来神社里宮本殿の前に来ました。
大きくはありませんが、端正です。 -
脇で水がチョロチョロ垂れる音がしました。
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見ると、竜頭からお浄めの清水が出ています。
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近くには鐘がぶら下がっています。
神社で鐘を突くことってあるんでしたっけ?! -
歴史を感じさせる絵馬堂もあります。
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これは何でしょうか?
鐘付場と絵馬堂の間にありました。 -
薬来神社の縁起を記した石碑ですが、新しいですね。
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読めるくらいに拡大してみました…。
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老爺心で、肝心な部分をさらに拡大。
大野東人の名前が見えます。 -
こちらの拡大部分には坂上田村麿の名前が。
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記念事業寄進者の一覧表。
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本殿前の向かって右側の狛犬。
こちらでも口を開いています。 -
左側の狛犬は口閉じです。
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お賽銭をあげて、鈴を鳴らして参拝します。
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柱と桟と屋根の結合部。
面白い組合せで重なっています。 -
ほぼ真横から見上げると、こんな風になっています。
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本殿の側面も同じように見えます。
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神殿の神座部分でしょうか。
横から見ています。 -
同じ部分を真後ろから見ています。
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奥宮がある薬来山の方を見ましたが、杉林に紛れて写真では山体がはっきり見えません。
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神符授与所。
平日につき、開店休業状態でした。 -
最後に再度山門の方を向いて、一礼して辞しました。
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