2014/09/16 - 2014/09/20
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tomatoさん
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アンコールワットを見に行こう! その一言から今回の旅行が決まった。でも〜今雨季らしいよ…。まあ仕方ないよ、こんな時しか時間取れないし、ツアー代も安いし、それに、晴れ男も同行するし、たぶん大丈夫だよ。 そんなこんなで、今回の3泊5日旅行が決定。到着時は雨が降ってましたが、その後はいい天気、しかし、暑すぎてバテましたw アジア旅行は元気なうちに行くべきだね〜〜結論
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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今日からアンコールワットへの旅行開始です。8:30発ハノイ経由のシェムリアプ行き、久々でうきうき気分です。
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早速、飛行機の中でのどを潤します。まだ、アサヒがでてきたから日本の感じ。
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機内食の味付けから国内を離れました。
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ハノイ空港です。昔と違って綺麗になってますね。
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店舗も増え、最終便あたりまで結構あいてましたね。
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トランジットでの暇つぶしを終え、最終目的地へテイクオフ。 あらら、この機体、日本から乗ってきた飛行機だ、だって、トイレが一個壊れていて、張り紙が一緒。
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シェムリアプに到着、あ〜〜雨だ。雨季だからね〜
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ホテルはシティアンコールホテル。新しくはないけど、普通に問題ない。ちなみに写真は晴れてるときです。
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到着時の夕食はホテルで、クメール料理をいただきました。当然最初は地元のアンコールビール。現地に何種類か飲みましたが、これが一番おいしく感じました。
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特に苦手もなく普通にいただきました。
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部屋はトリプルで狭くは感じませんでしたね。
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朝食はバイキング形式、フォーやおかゆもあり、十分です。
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町のスナップ、ツクツクがいっぱい走ってますね。
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今回3人でツアーに参加したんですが、なんと、今回参加者は我々だけ。ですから、車もガイドさんも専属〜。ラッキーでした。で、最初の観光地は、プラサット・クラバンです。
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修復されて現在の状況らしいですが、このマークのついたレンガはフランスが修復した印だそうです。
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次に向かう途中で、スラ・スラン(王様の沐浴場)を眺めていきます。
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東メボンに到着
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ガイドのチョビットさん(実名はちょっと違うけど)が懇切丁寧に教えてくれます。アルバイトしたお金で大学を卒業したらしいけど、よく歴史をご存知です。
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組んだ石に直接彫刻を施したらしいけど、実に細かく丁寧に仕上がってます。
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途中には帽子やさんの店がありました。だいたい2ドルぐらいらしいですが、仲間の一人は100均で同じような帽子を買って、日本から持ってきてました。ガイドさんに言ったら、驚いてましたね。
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民家は高床式で、水害対策と床下の有効利用ができて田舎では一般的だそうです。
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バンディアィ・スレイ 水に飲み込まれそうです。
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クメール文字? だったかな
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アレとアレを表していて、神聖なものらしいです。 真ん中の物は盗まれいるそうです。
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孫悟空らしきものが守っていますが、オリジナルは博物館ですべてレプリカとの事。
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東洋のモナリザとの事、以前は近くまで行けたらしいが、現在はちょっと遠めで拝見します。
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ここらあたりの風景、どこまでも平らな農地に米を作っています。雨季があけ、乾季の12月から1月あたりが収穫時期との事です。ちなみに一反あたりの収穫量は4表ぐらいで、30円〜40円/?が販売価格らしいです。農民はかなり苦しい生活をしているとの事です。
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昼食は中華料理、ガランとしたレストランで我々だけの食事です。普通に食することができます。その後2時間ほど昼寝タイムです。
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今回にメイン、アンコールワット見学です。ホテルから30分ほどで到着です。あっちこちで中国語や韓国語の大きな声が聞こえます。
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入り口の門の建物の中に、銃弾の後がありました。内戦時代の名残だそうです。
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それ以外にも、仏教からヒンズー教への変遷で仏教彫刻や石仏がかなり壊されていました。これは何千体もある踊り子の彫刻の中で歯をみせているもので、この一体だけだそうです。ちょっと見えにくいとこにあります。職人さんのちょっとしたいたずらですかね。
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おお〜、あれがアンコールワットですか。
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第一回廊の彫刻です。現在は近寄れないようなってますが、ガイドさんは小さいころさわりまくっていたそうです。
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江戸時代に日本からやってきた人たちが残した墨の漢字
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第3回廊へは現在、このような階段ができていて、ちょっとだけ安全に上り下りできます。
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上にも日本人の墨の文字があります。
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眺めは西を向いた入り口方面を眺めています。
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夕日を眺めに、プレ・ループに到着。 結構あぶない石階段を上りましたが、南階段には現在少しなだらかな木の階段が出来てました。
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頂上から遠くに、東メボンが見えます。ほんとジャングルの中ですね。
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残念ながら本日は曇りのため、夕焼けは望めませんでした。半分は日本人でしたね。これからアンコールクッキーの店により、夕食です。
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ディナーショウを見ての食事です。手の動きが特徴ですね。
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客はいっぱいで、ショウーと食事を堪能します。
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若人たちの踊り、男女の淡い思いがこもっていますね。日本で言えばあだちみつるの世界か(ちょっと違うか)
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この魚とりの道具、いいですね〜。魚に竹かごをかぶせ、上から手を入れて捕まえるなんて、想像もしてない道具です。世界は広い、人間は面白い。
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真打登場で終わり。最後に踊り子さん達と無料で記念撮影ができます。どこかの国とは違いますね。
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かなりの種類のメニューがあり、全部は食べれませんね。
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3日目はフリーのため、地元のツアーに参加します。ここでも3人だけ。車とガイドさんは専属です。目的地はトレンサップ湖へクルーズです。
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ここに住んでいるのは、ベトナム系の人だそうで、ベトナム戦争で米軍の見方をした人達が逃げてきて住んでいるとの事です。ガイドさんの口はちょっと重そうでした。
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決して生活環境は良いといえず、なんともいえません。
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ワニもいるそうですが、こんな大きなワニが野生にいるのか疑問です。この後、市内に戻り、オールドマーケット散策や、スーパーマーケットで買い物と簡単な昼食を取り、ホテルに戻ります。ところで、オールドマーケットでの出来事ですが、お土産さんを回っているとき、変な日本人(若者で痩せ型、現地に溶け込んでいる姿)が大きな声で威嚇するのです。訳が解りません?ガイドさんに聞くとガイドがいない日本人に近寄っていずこかへ連れて行くとの事〜あ〜〜怖い日本人w君子危うきに近寄らずで、逃げちゃいました。
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夕方時間があったので、昨日見れなかった夕焼けを見に行くことにしました。プレ・ループまではツクツクで35分ぐらいかかりました。昨日より多くの人が着ており、中にはところかまわず仰向けに寝転がってる2人の若き女性がおりました。なんと驚くことにそれは日本人で最終解脱の修行だったかもw
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今日は何とか見れそうですね。
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雨季としては良い方ではないかと。
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夜は再び、市内観光へ向かいます。有名なナイトスポットの2階テラスで鍋の夕食。
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暑いとこで熱いなべもおつな物です。ビールがうまい。ちなみに現地の人はビールに氷を入れて飲むそうです。うちらはお腹の事を考えて、温くなる前に飲んでしまいます。
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ホテルに帰る前に近くのドクターフィッシュの店で、夕涼み。気持ちよかったけど、道路沿いの外でやるもんだから、人寄せパンダの状態です。
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現地最終日、朝4時に起床、5時にアンコールワットに向かいます。到着は5:30ごろでこんな状態、足元は懐中電灯がないと危ないです。
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ビューポイントに到着、最前列はもう埋まってます。
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日の出まで時間があったので、上に見える月を入れて無理やり一枚
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おお〜だいぶ明るくなってきました。6時くらいですかね
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日の出を見るためにこんな感じ
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ビューポイントは人人人
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正面の右の池はこんな感じで、人がいない
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よく見ると、友達の輪をやってるように見えますが、単にカメラを上に持って写してるだけですよ。
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帰りに蓮を一枚
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ホテルに帰って朝食後、最初はスラ・スランへ
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その隣の、バンティアィ・クディへ
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こんな彫刻がもうそれはどこでもかんでも、いたるところにあります。
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タ・プロムです。
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有名な遺跡と木
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記念撮影でごった返してます。
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木の間から、顔が・・・
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これはガイドさんが写真を撮れと薦めます。見たとおりです。
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プリア・カンにはローマ風の神殿がありました。
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アンコール・トム南門の側には、ゾウさんの乗り場があります。乗りたかったのですが、危ないとの理由により却下されました。残念。
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南門です。
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バイヨン
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顔がいっぱい。ここでガイドさんが京歌子の顔に似てるでしょうって言うけど、今時どれだけの人がその名前知ってるのか疑問。
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パプーナンから王宮に向かいます。
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ここら辺で、あまりのいい天気のため、バテ気味、解説より日陰を求めています。逆光の先の木の間にみえるのが王宮の後。
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予定していた観光が終了〜。この後夕食(クメール料理)を取り、その店で着替えをさせてもらいました。汗びっしょりの服で飛行機に乗りたくない。
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シェムリアプの空港では歩いて飛行機に向かいます。その後、ハノイ経由の福岡行き。帰りの福岡行きは空いていて、久々に3席使って横になって帰ることが出来ました。福岡空港についたら、またどこかに行きたくなってしまいました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- りおさん 2015/08/05 17:39:27
- はじめまして
- tomatoさん
はじめまして、りおと申します。
先日は投票いただきありがとうございました。
遅ればせながらご挨拶に伺っております
アンコール、いいですねぇ
資料写真だと、あまり人が写ってないんですが、
よくみたらあんなに人だらけなんて
写真って巧妙だなぁと思いました(笑)
次の旅行記も、楽しみにしております
りお
- tomatoさん からの返信 2015/08/08 09:14:43
- 遅くなりました
- りおさん 初めまして
最初に返信が遅れたことわお詫びします。
最近、旅行に行けないもんだから、ちょっと億劫になってます。
まあ、それでも秋の旅行が決まりそうで、ちょっと
元気になってきました。
りおさんの旅行記は、
色々懐かしい思い出と、新たな発見が見れて楽しく拝見しております。
これからも楽しい旅行記、期待しております。
秋には新規の旅行記をアップできるかと思いますので、
又、よろしくお願いします。
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- いちごいちえさん 2015/01/08 21:01:51
- 元気なうちに、どこへでもひとっ飛び♪
- こんばんは、tomatoさん♪
「アジア旅行は元気なうちに行こう」に賛成で〜す!
どこに行くにも元気が1番、体力が2番ってところでしょうか。
普段、車を利用してあまり歩かない生活をしていますので、必ずと言っていいほど筋肉痛に襲われます(笑)
体力作りは大切だな〜って痛感して帰国。
先日はソウルとシドニーの旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
食べて、歩く、そしてまた食べる♪
アジアは食の宝庫です!
いちごいちえ
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