2014/09/13 - 2014/09/17
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房総のアライグマさん
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ブルネイだけで4泊5日。退屈するかと思ったけど、意外と面白いブルネイ。市内観光にダイビング、熱帯雨林ツアーまで!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗継の香港空港でのロイヤルブルネイ航空機。
関西空港発、香港乗継ブルネイ行き。キャセイパシフィックのHPで予約。
ブルネイに行ったら、豚肉は食べられないと思い、空港のフードコートでビールと中華の豚肉料理。美味しかった!
ロイヤルブルネイ航空ではアルコールは提供されません。
それは予想していましたが、女性CAの美のレベルが高いことにビックリ!香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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泊まりはラディソンホテル(連泊)。空港からタクシーで25ブルネイドル。料金表が空港にありました。
写真は、室内の天井にあるメッカの方角を指し示す矢印。イスラム教の国に来たことを実感。
Booking.comで予約。4泊でサービス料込み約520ブルネイドル(日本円で約45000円)。初めて行く国で情報も少なかったこともあり、「少々高くてもしっかりしたホテルを」と思い、予約したのですが、室内もきれい、スタッフの対応もしっかりしており、とてもリーズナブルと感じました。ビジネス客も多い信頼できるホテル by 房総のアライグマさんラディソン ホテル ブルネイ ホテル
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2日目の朝は、ホテルから歩いて10分程のオープンマーケットへ。
熱帯の果物や野菜、魚などがたっぷり。日曜日のせいか、人出もたくさんでした。キアンゲ オープンマーケット 市場
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マーケットの奥の方に、中華風の焼きそばと揚げパンを作っているお店があり、そこで朝食を購入。
一つオマケもくれて、写真の量で3ブルネイドル。
水上集落(カンポンアイール)を見渡す公園のベンチで朝食。
観光客と見るとすぐ誘ってくる水上タクシーのドライバー(船頭?)と目をあわせないように食べるのは、結構大変。 -
朝食後、バスでジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)へ行くことに。
ブルネイホテル裏手のバスターミナルは、ビルの1階にあり、少し分かりづらい場所。いくつものルートのバスが発着しており、それぞれルート図が掲げられているけど、どのバスに乗れば着くのか、迷っていると、運転手の方から「どこへ行きたいの?」と声をかけてくれました。
ガイドブックにあるニューモスクの写真を見せると、「自分のバスだ」と言って、乗せてもらいました。
運賃はどこまで乗っても1回1Bドル!安い!
車掌が乗っていて、料金を徴収。写真はチケット。
ニューモスクで降ろしてくれました。バスターミナル (バンダルスリブガワン) バス系
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ニューモスクに着いたら、「日曜日は10時45分から」と言われて、少し待つことに。
写真は、曜日別の見学時間を示した掲示板。
黒いマントを羽織って、いよいよ見学。と言ってもガイドはいません。
「どう回ろうか」悩んでいたら、ちょうど団体客が来たので、そのあとについて回ることに。でも日本人ではないので、ツアコンの説明は分からず。
でも、超デカい円形の礼拝室を見るだけで、その凄さが伝わってきます。
それと、そのデカい礼拝堂をギンギンに冷房していることにも、石油産出国の豊かさを感じました。
見てよかった! -
写真は、ニューモスクを門の外から見たところ。
このあと、ガドン地区のショッピングセンターに行くことにして、近くのバス停へ。
時刻表はおろか、行き先も表示がないので、不安を感じながら20分程待っていたらバスが来ました。止まって車掌が「どこに行きたいんだ?」。「ガドン」と言うと、乗れというジェスチャー。
10分弱で到着。
The Mall はかなり大きなショッピングセンターだけど、それほどお客はいない印象。4階にフードコートがあったので、そこでランチ。
お皿に炒め物とライスを盛り付けた地元料理にしました。
甘いペットボトル飲料も一緒に頼んで、1人7Bドル程。美味しい。ブルネイの味付けは合う感じ。
その地下にスーパーマーケットがあったので覗いたら、ブルネイ土産になりそうなヘーゼルナッツチョコ(ハワイのマカデミアナッツチョコを思わせるパッケージ)があったので、即購入。Made in Malaysia なのはやむなし。1箱6.35Bドル。個装はないけど、量と味はまずまずでした。
ちなみに、スーパーではVISAカードが使えました。
ショッピングセンター前に路線バス(01系統)が止まっていたので、乗り込んでバスターミナルまで。合計1人3Bドルで観光出来ました。 -
市内に帰って、もう一つのショッピングセンターであるヤヤサンショッピングセンターも覗きました。
こちらの方が多少こじんまりしてますが、お客は多いと思いました。
ここも地下にスーパーマーケットがあります。あとパン屋があって、日本と同じような菓子パンが売られていました。
その後、オールドモスクも回りました。
ニューモスクがデカさと豪華さを誇るなら、オールドモスクは優美さが売りという感じです。 -
3日目はダイビング。
ロイヤルブルネイ航空のHPにブルネイでのダイビングを勧めるページがあり、そこで紹介されているショップのひとつ、PONI Divers を拙い英文メールで予約。
ちゃんとこちらの意思が伝わっているのか不安でしたが、約束通りホテルまで迎えに来てくれました。
車で30分余りで海沿いのショップへ。こちらの英語力は自信なく、コミュニケーションに困っていたところ、バリ島の姉妹店から偶然来ていた日本人インストラクターが! 地獄に仏とはこのことです。
日本人ダイバーは本当に珍しいとのことです。
ブルネイでは沈船ダイブが主で、この日も沈船への2ボートダイブ。 -
1本目は、オーストラリアンレック。
2本目は、アメリカンレック。
ともに、魚影は濃い! カマスやアジなどが群れていました。
ただ、前夜の雨の影響ということで、透明度が5〜7mしかなく、ちょっと残念でした。
写真はオーストラリアンレックのポイント図です。
料金は、フルレンタル、ホテル送迎付きで1人170Bドルでした(VISAカードで。事前にはクレジットカード払いの場合、3%増しと聞いていたのですが、実際には取られませんでした)。
来年以降、日本でもマーケティングするとのことでしたので、本格的な沈船ダイビングをしたい方は、ブルネイも候補の一つに入ると思います。 -
4日目は、熱帯雨林への日帰りツアー。
これも、ロイヤルブルネイ航空のHPで気になっていたツアーでしたが、実際にはブルネイに行ってからラディソンホテルでも、同じツアーを取り次いでいたので、申し込みました。
ホテル近くの船着き場からスピードボートで45分。そこにあった看板が写真です。更に車で30分で、旅行を主催しているフレーミー旅行社のロッジに到着。
そこで、モーニングティーと称して、軽い腹ごしらえ。
そこからロングボートと称する細長いボートで川を遡ること、30分程。
浅いところもあって、ボートの底が度々こすれる。以外にスリリング。 -
ロングボートをおりて、熱帯雨林の中を最後のひと登り。
そのてっぺんには、キャノピーウォークと呼ばれる施設がありました。
地上42mまで階段のような、ハシゴのような鉄製のタワーを登ると、熱帯雨林を上から見下ろす絶景。
ちょっと怖いけど、他では見られない景色でした。
降りて、またロングボートに乗って帰る途中に、小さな滝に寄り道。
そこでは、ちょっとしたサプライズが!
(これから行く方のために、内緒にしておきます) -
旅行社のロッジに戻って、ランチ。
写真以外にも2品、計5品も出て、食べ切れないほど。
味もよかった。ブルネイに来て、余り野菜を取れていなかったけど、たっぷり取れました。
デザートには、ランプータンという果物。ライチのような白い果肉でおいしかった。
帰ってから、フレーミー旅行社に寄って、料金支払。一人当たり135Bドルのところ、クレジットカード払いのため139Bドルに。
この旅行社には4人の日本人が働いているとのことで、私達の応対もそのうちの1人がしてくれました。
なお、ツアーのガイドはブルネイの方で、英語でのガイドでした。 -
ブルネイ最後の夜は、熱帯雨林ツアーで偶然一緒になった二人連れと一緒に、七つ星ホテルの The Empire Hotel & Country Club へお出かけ。
凄い豪華な建物! ある意味、ニューモスクより豪華かも。大理石と金ピカな装飾!
写真は、男性トイレの照明スイッチ。金ピカで光り輝いてます。
晩御飯ということになり、最初に入ろうとしたのがイタリアン。一緒に行った人が英語も得意で、ワインを飲めるか聞いたのですが、こんな豪華ホテルでもアルコールはなし。
結局、PANTAI というビュッフェレストランへ。もちろんここもアルコールなし。
料理が1人40Bドル、それにCocktail ならぬ Mock tailをワンドリンク頼み、サービス料込みで、一人当たり54Bドルでした。
ドリンクは美味しかったですが、料理の味はそれなりで、ちょっと割高感を感じてしまいました。ザ エンパイア ブルネイ ホテル
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最後に幾つかメモしておきます。
1.両替
ブルネイ空港の税関のところの両替所 1Bドル=108.7円
ヤヤサンSC 1階の両替所 1Bドル=100.0円
日本の三井住友銀行でシンガポールドルへの両替 1Sドル=89円
VISAカードの換算レート 1Bドル=約87円
空港からホテルまでのタクシー代などは、あらかじめ日本でシンガポールドルに替えていった方がいいと思います。あとは、できるだけクレジットカードを使うのがよいと思います。
あと、自分は替えていませんが、ブルネイホテルの隣りのビルの両替所が87円程度のレートで両替できるそうです。
2.アルコール
ブルネイで手に入れることは無理だと思います。ビールなら一人当たり330ml缶で12本まで持ち込めるので、私達も持ち込みました。
飲むのは、ホテルの自分の部屋だけ。飲んでからご飯を食べに行きました。
3.食事
ブルネイホテル周辺にレストランが幾つかあります。飲み物も頼んで(他のお客もみんなワンドリンク頼んでました。アルコールがないだけに、利幅の少ないお店のために頼んでいるように見えました。単なる慣習だと思いますが)、1人6〜10Bドルで収まると思います。
自分たちは行けなかったのですが、ナイトマーケットという屋台村のような場所もあります(ラディソンホテルのすぐ近所にもあります)。
ここも安く食べられそうでした。
(写真は、ブルネイ空港の出発ロビー)
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