2014/09/06 - 2014/09/15
28位(同エリア92件中)
・・・さん
メキシコ滞在最終日はメキシコシティから120kmのところにある観光都市プエブラ市街と、そこから25kmのところにある世界遺産「ポポカテペトゥル山腹の修道院」のひとつウエホツィンゴのサンフランシスコ修道院へ。
プエブラの市街はタイル張りのかわいらしい建物が立ち並び、お店もお菓子や白地に青や赤、黄色など色とりどりの模様が描かれた「タラベラ焼き」のお店がずらり。
エルパリアン市場も青空の下に、メキシコ民族衣装が並び、楽しめます。
そして帰りもアエロメヒコ航空で帰宅。
メキシコシティを深夜に発ち、途中アメリカ国境近くの街、ティファナに立ち寄り、日付変更線を越えて、翌々日の早朝に成田へ。
時差が14時間のため、時差ボケを軽減できないかと、飛行機内で睡眠時間を調整したのですがなかなかうまくいかず。
とはいっても、初中南米の旅は目新しいものが多く、料理も舌に合い、楽しい旅になりました。飛行機に乗っている時間が長く、正直遠かったとは思いますが、この遠さがあっても、またほかの中南米の国に行きたいなと思えました。
1日目 15:25成田発(メキシコシティ経由)23:42リマ着 [リマ泊]
2日目 ナスカの地上絵 [リマ泊]
3日目 8:30リマ発→9:40クスコ着 クスコ観光 [マチュピチュ村泊]
4日目 マチュピチュ観光 [クスコ泊]
5日目 11:30クスコ発→12:50リマ着 リマ観光 24:50リマ発[機中泊]
6日目 7:04メキシコシティ着 メキシコシティ観光 [メキシコシティ泊]
7日目 テオティワカン観光等 [メキシコシティ泊]
★8日目 プエブラ、ウエホツィンゴ観光 23:20メキシコシティ発
★9日目 機内
★10日目 6:45成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
メキシコシティから120kmのところにある観光都市プエブラ
ソカロに面してカテドラルなどが建っていました。 -
ソカロにいた男の子
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「プエブラ歴史地区」として世界遺産にも登録されています。
プエブラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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カテドラル
1575年に建設が始まり、1649年に完成したふたつの鐘楼をもつカテドラル。
この鐘は8トンもあるそうです。館内中央部には大きなオルガンがあります。 -
カテドラルの内部
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サントドミンゴ教会
1571〜1647年にかけて建造された教会。内部には豪華な礼拝堂があります。サントドミンゴ教会の中にある豪華な礼拝堂 by ・・・さんロサリオ礼拝堂 寺院・教会
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サントドミンゴ教会の中にあるロサリオ礼拝堂
1690年に完成した、主催段のマリア像が飾られた、黄金や宝石で装飾された豪華な礼拝堂です。 -
プエブラの街を歩きます。
プエブラの街にはカラフルなタイル張りの建物が多く、タラベラ焼きやお菓子の店がたくさん立ち並んでいます。 -
タラベラ焼き
白地に青い模様が特徴で、赤や黄色などいろとりどりの模様がえがかれています。 -
小皿やティーセット以外にも壺や花瓶やタイルなど、さまざまなタラベラ焼きが売られていました。
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かわいいお菓子のつめあわせ
30ペソ
詰め合わせじゃなければ、数ペソから買えるのでとってもお手頃。 -
このガイコツもお菓子。
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このようなお菓子屋さんがずらりと並んでいます。
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セルダンの家
1910年の革命2日前に戦闘の舞台となった指導者のアレキス・セルダンの家。
銃弾のあとを当時の状態のまま残し、革命記念博物館になっている。
中央にはセルダンの胸像が見えました。セルダンの家 建造物
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砂糖菓子の家
屋根部分がまるでクリームをのせたようにみえることから、このような名前で呼ばれるようになりました。
18世紀に副王の迎賓館として建てられ、現在は古代文化や古美術品の博物館になっています。内装もかわいらしいロココ調だとか。砂糖菓子の家 建造物
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エルパリアン市場
砂糖菓子の家が面した交差点をはさんだところにあります。
全体的にメキシコシティのシウダデラ市場よりも安い印象。エル パリアン市場 市場
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青空の下にメキシコ衣装がずらりと並び、顔をはめると試着した気分に。
メキシコの土産もたくさん並んでいます。 -
メキシコ衣装は色鮮やかでかわいいですね。
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昼食はコロニアルホテルのレストランです。
Hotel Colonial ホテル
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プレブラの郷土料理のチョコレートソース「モレ」をかけた鶏肉です。
チョコレートソースというとちょっとギョッとしてしまいますが、味は甘い味噌のようか感じで、意外にも鶏肉に合う味でした。
本来はたっぷりかかった状態で運ばれてくるそうですが、外国人向けに好な量をかけられるようにソースを別に出してくれています。 -
プエブラ市街から25km、30分ほど車を走らせて、ウエホツィンゴのサンフランシスコ修道院へ
ここは、リンゴ酒と織物で有名な村だそうです。
この修道院は、世界遺産「ポポカテペトゥル山腹の修道院」のひとつで、現在は布教博物館となっています。 -
博物館に入場はしていないのですが、入館料は43ペソです。
なかなか行ける場所ではないので、ちょっと珍しい場所に来れて良かったかも。 -
修道院のまわりはぐるりと壁に囲まれています。
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そして帰りもアエロメヒコ航空で帰宅。
メキシコシティを深夜に発ち、途中アメリカ国境近くの街、ティファナに立ち寄り、日付変更線を越えて、翌々日の早朝に成田へ。
時差が14時間のため、時差ボケを軽減できないかと、飛行機内で睡眠時間を調整したのですがなかなかうまくいかず。
帰国翌日から仕事だったので、時差に慣れるのになんだかんだで1週間くらいかかってしまいました。
夕方になったら眠くなり、すぐ寝て、深夜に目覚めてまた一眠り…と。
ちなみに、ツアー航空券でYクラスでしたが、今回の旅行で2万マイルほど貯まりました。 -
今回の旅行で買ったお土産
リャマの人形は6米ドル、ペルーの民族衣装を着た人形は3体で2米ドル。
アクセサリーのチャームは小さい花は8米ドル、はっぱは12米ドル、花入りしずくは70ペソくらいだったかな。
ルチャリブレのストラップは15ペソ。
リャマの小さなキーホルダーはちょっと高めで買ってしまったけれど、見た中で一番安く売られていたのは5コで1米ドル。
ちなみに、敷かれているストールは地上絵とリャマ模様で13米ドルで購入。 -
食べ物
インカコーラととうもろこしのスナックはペルーで購入。
トルティーヤチップスとカップヌードルはメキシコのウォールマートで購入。
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この旅行記へのコメント (1)
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- snowy;yukinoさん 2014/12/02 10:14:33
- メキシコ!
- プエブラ行きたくなりました!
いいですね、郊外も!
クエルナバカもいいかな?
帰ってきたばかりなのに次はどこにしようかな、と考えてしまうのでした♪
良い旅を我らに♪
xx
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