2014/09/10 - 2014/09/11
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aquamarine_324さん
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2014年の夏休みは、少し遅らせて9月、場所はハンガリーとオーストリア。
音楽の旅です。
7~8月だとコンサートがオフシーズンなので、9月という時期には執拗にこだわりました。
ANAでコツコツためてきた60,000マイルを投入し、ウィーン・ブダペストどちらが目的地でもマイル数が変わらないことから、ブダペストINで旅程を立ててみました。
結果的にこれが大当たり。
思い返せば学生時代から行ってみたいと言っていたブダペストは、予想していた以上に素晴らしいところで、印象に残りました。
今回の旅行では全4箇所を訪れましたが、一番良かった場所を敢えて選ぶのならば迷わずブダペストです!
■9/10 成田→ウィーン経由でブダペストへ ブダペスト泊
■9/11 ブダペスト観光 ブダペスト泊
□9/12 鉄道で移動、ウィーン観光 Part1 ウィーン泊
□9/13 鉄道で移動、ハルシュタット観光 ハルシュタット泊
□9/14 鉄道で移動、ザルツブルク観光 ザルツブルク泊
□9/15 鉄道で移動、ウィーン観光 Part2 ウィーン泊
□9/16 ウィーン観光 午後の便で成田へ
□9/17 成田着
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《シシィ&モーツァルトゆかりの地を歩く 秋のハンガリー&オーストリア'14 目次》
~ハンガリー編~
①特大ホットドッグに困惑! @ブダペスト
http://4travel.jp/travelogue/10931666
~オーストリア編~
②霧に包まれたハルシュタット
http://4travel.jp/travelogue/10933504
③I really love MUSIC! @ザルツブルク
http://4travel.jp/travelogue/10935103
④あした天気になぁれ! @ウィーン
http://4travel.jp/travelogue/10937542
(特別編)Before Sunriseで旅するウィーン
http://4travel.jp/travelogue/10932064
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発当日は予定より1時間30分寝過ごし、慌てて家を出たらパスポートを忘れたことに気付いて引き戻すというドタバタぶり。
こんなんで1週間大丈夫かよ
成田11:20(OS052)→ウィーン16:10
成田ではラウンジ使用予定でしたが、ゴールド会員でないとダメだといわれ、使えませんでした。
ANAのアップグレードポイントを使えばブロンズ会員でも使えると聞いたのに?
オーストリア航空は初めてでしたが、機内食が美味しい^^
特に、温められて出てくる食べ放題のパンが秀逸です! -
ウィーン17:20(OS721)→ブダペスト18:05
ウィーンの乗り継ぎは簡単でした。
スターアライアンス専用の新ターミナルが数年前にできて、非常に清潔。
離陸して飲み物のサービスが終わると、あっという間にブダペストに到着。
今回は往復60,000マイル投入しましたが、ウィーン→ブダペストを追加しても必要マイル数は同じ。つまり実質タダで移動できました。 -
こんなところにも日本語。
さて、入国手続きをしなきゃ…と思ったら、ハンガリーはシェンゲン協定加盟国なので、オーストリアで入国手続きした時点で既に完了してるんですね。
通貨は違いますが、こういう制度があるだけでもかなり旅行しやすいです。 -
空港のツーリストインフォメーションで24時間のブダペストカードを購入し、さっそく市街地へ。
200Eのバスで終点まで乗り、Kobanya-Kispest駅から地下鉄M3に乗ります。
地下鉄といってもここはターミナル駅でホームが地上にあります。
随分とくたびれた車両ですね…
別に差別する気はないんですけど、こういうのを見ると長らく社会主義圏に置かれていた国だと感じることがあります。 -
地下鉄M3のNyugati-paiyaudvar駅で降り、ホテルへ向かいます。
季節は秋、7時頃とあって、もう日が暮れかかっています。
地下鉄を使ったときに困るのは、地上に出たとき東西南北の方向感覚が全くわからないこと。
西駅の方向と手元の地図を照合して、どうにか解明しました -
こんなところにもIZAKAYAが
-
宿泊はFull Moon Design Hostel Budapest。
ホテルではなくユースホステルです。
2泊で27ユーロという信じられない価格でしたが、部屋にはエアコンがありましたし、水回りも清潔で何の問題もなかったです。
1Fがクラブになってて、夜までうるさいと聞いていましたが、特に気になりませんでした。 -
さて、いきなりですがブダペストのシンボル、くさり橋です。
マルギット橋付近から2/2Aのトラムに乗ると、国会議事堂前を経由し、くさり橋の目の前で降りられます^^ -
この日は雨予報だったのですが幸い降っていないので、ブダペストの美しい夜景を堪能するため、早速ブダ側へ渡ることにしました
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ドナウ川をクルーズ中?
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ライトアップされた王宮の丘と、湖面に映る美しい夜景が橋の上から見えます!
-
キレイですねぇ〜
プラハのカレル橋とは違った、近代的できらびやかな橋という感じです。
車が通れるのもカレル橋とは違います -
向こう岸へ渡ると、目の前にケーブルカー乗り場が。
ブダペストカードでは乗れませんが、往復1,700Ft払って乗ることに。
受付のおばちゃんがゲラゲラ笑ってきて感じ悪いな。
東洋人だからってバカにしてるのかな、まぁいいけど -
ケーブルカーの内部には電灯がなく真っ暗です
-
ケーブルカー内部から撮影。
美しいくさり橋とドナウ川が眼下に!! -
この日は王宮エリアでワインフェスティバルが開催中。
中には入りませんでしたが。 -
夜のブダ側は治安が悪いという話を聞いていましたが、実際行ってみたら観光客がわんさか歩いてます。
全く危ない気がしないので、散歩してみました。
美しくライトアップされたマーチャーシュ教会! -
教会前の広場に立つ三位一体の像
-
教会の裏手にある漁夫の砦
夜景を見渡せるスポットです^^ -
夜景1
ライトアップされた国会議事堂。美しい! -
夜景2
-
夜景3
漁夫の砦側から見たマーチャーシュ教会 -
聖イシュトヴァーン騎馬像
なぜかここはライトアップされておらず真っ暗ですw -
ケーブルカーで下へ降りました。
帰りのくさり橋から、王宮のドームを撮影 -
繁華街のヴァーツィ通りを歩いてみることにしました。
まだ何も食べてませんし -
と思っていたら女性2人組に声を掛けられました。
話を聞くとフィンランドから来ていて、ブダペストには今日着いたばかりとのこと。
近くの店で飲むことにしました。
これまで一人旅で思わぬ出会いの経験はありますが、到着初日からこの展開は予想外ですw -
全然客が入っていないバーに連れていかれましたが、彼女たちいわく「ホテルの人にこの店を勧められた」とか。
武道をやっていて、掛け声は日本語で一から十まで数えるとか、セーラームーンを読んだことがあるとか、北欧の男はブロンズヘアーだけど私はアジア人の黒い髪のほうが好みだとか、それはもういろんな話をしました。
割と英語がうまくて聞き取りやすく、私の英語もスムーズに通じたようで、コミュニケーションに支障はなく楽しかったです。
最後はなぜかAKB48を踊ったりして、到着初日から訳の分からないことになってしまいました^^
飲んでばかりだったので、強引に頼んだのが写真のグヤーシュ。
ハンガリー料理の定番です。
とりあえずフィンランド語で乾杯がKippis!(キッピス!)というのは覚えました^^ -
盛り上がりすぎて店を出た頃にはトラムの終電も行ってしまったので、酔っぱらった状態で歩いて帰ることに。
国会議事堂の前を通りました。
ブダペストは夜の治安は決して良くないという触れ込みでしたが、幸い危険な目には遭いませんでした。
人通りはほとんどなかったですが… -
翌朝は6時起床。特に時差ボケという感じはなし。
ホステルの1Fがクラブで、前夜の残骸が残っていました -
予報通り、この日はあいにくの雨です。
ブダペストカードを持っていますのでトラムは無料で使えますが、まずは歩くことにしました。 -
マルギット橋を渡ります。
これが意外と長くて、事前に地図を見てイメージしていたより時間が掛かりました -
目的地はルカーチ温泉。
ブダペストカードを提示すれば無料です
去年ドイツのヴィースバーデンで温泉に入って以来、海外で温泉に入るということに対して抵抗がなくなりました -
中は薄暗い感じ
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中庭みたいな場所にある温泉。プールは廊下を挟んで反対側にあります
水温は低めですが、ずっと入っていると温まってきます。
奥の丸いところはプールのように時計回りに水が流れており、30分ぐらい歩いていました。 -
温泉がある敷地一帯は公園みたいな雰囲気
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いったんホステルへ戻って水着を干して、再度観光へ。
中央市場へ行くつもりでしたが時間が中途半端なので、西駅周辺をブラブラしてみました -
ブダペストにもスターバックスはあります
-
西駅の地下はショッピングモールになっているようです
-
そのまま地下鉄の駅へ繋がっていました。
ピザスタンドで焼き立てのピザを1スライス(といっても欧米サイズなので大きい)を買ったら200Ft(約90円)でした。安い!
もっともブダペストは全体的に観光地価格で、取り立てて物価が安いと感じることはあまりありませんでしたが。。 -
日本出発前から事前予約していた10:00〜国会議事堂のツアーに参加するため、再びやってきました。
実は世界で3番目に大きく、ヨーロッパでもロンドンに次いで2番目という有名な議事堂なのです -
ツアー客は脇にある地下の入口から入ります。
BookOffで買った10年前の地球の歩き方には書かれてないので、ここ数年の間にできたのでしょう。
おかげで入口がわからず少し焦りました。。 -
ツアー客が占領しがちなので個人客は非常にチケットを取りにくいとか。
予想以上の大行列でした。
入口にはセキュリティチェックもあり、10:00スタートのツアーは10:15ぐらいまでズレ込みました。 -
ツアーは英語とドイツ語のみ。
ハンガリー語はないんですね。
ツアーガイドのお姉さんの英語は非常にクリアで聞き取りやすく、何の問題もありませんでした。 -
いきなり会議が行われる部屋へ。
狭い場所に数十人が一度に入ってくるので、写真を撮ったらすぐ後ろへ下がって次の人に交代、という感じ -
くさり橋に代表される景色はきらびやかで、中世というより近世のイメージが強いですが、この建物は重厚で落ち着いた感じを受けました。
-
ロス在住で旅行中の日本人の方が偶然同じツアーで英語が堪能。
これまた偶然同じだったハンガリー出身、カナダ・トロント在住の女性から、一緒にハンガリーの歴史を教えてもらいました。
年齢的に、1956年ハンガリー動乱を前に亡命したような感じかな。。 -
こういうのはブラチスラヴァでよく見るそうですが
ブダペストではここだけでした
(ホステルの近く) -
深くて長くて、そしてスピードの速い地下鉄のエスカレーター
プラハも似たような感じなんですよね。
ブダペストはプラハといろんな点で似ていますが、到着して最初に「似てるな」と思ったのは、実はこのエスカレーターでした。 -
国会議事堂の前に本当は来るつもりだった中央市場へやって来ました。
地下鉄M4の駅からすぐです。
個人的にはここが非常に面白かった -
内陸国なのでやはり肉が主体
-
1Fがマーケットですが、お腹が減っているので2Fのフードコートを先に回ることに。
その前に、ビアスタンドで一杯。
ここはチェコではありませんが、ピルスナー・ウルケルのlarge sizeを。
なんか苦くて変な味がしました -
ジャンキーな食べ物たち
その1
最近日本でもよく見かけるようになりましたが
メニューに番号が振られていると注文しやすいです -
その2
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その3
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その4
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2Fではお土産も売ってます。
先にぐるっと一周しながら物色することに。
マグネットもこれだけ一面に貼られていると壮観です。
1枚買いました。 -
衣類も売ってます
くさり橋と国会議事堂の夜景がデザインされたTシャツを買いました -
1,500Ft、約700円。
観光地価格ですね -
なぜか日本語。
誰が買うのか -
さて、結局ランチはこの2Fフードコートでホットドッグを食べることにしました。
サイズは普通と大がありましたが、ここで大量に食べて夜は抑え目にする計画だったので、大きいサイズを注文したところ… -
何じゃこりゃー!!(困惑)
普通のホットドッグでいいから。そういうネタ要らないから。。
道行く人に興味深そうに見られました。
席に着くや否や、隣のカップルに「写真撮っていいか?」と言われたので快諾。
「一緒に食べない?」と聞いてみましたが、それは断られましたw
頑張って食べましたがパンが厚く、完食することはできませんでした。。 -
この店ですよ!
ハンガリーの国旗をもじってHUMBURGER
興味がある方はお試しください
ちなみに、ハンバーガーの正しいスペルは実は
H"A"MBURGERですw -
1Fへ降ります。
こうやって全体を見渡すと、改めて広い市場です -
世界三大貴腐ワインのトカイ・ワイン
かの太陽王ルイ14世のお気に入りだったとか。
飲む機会はありませんでした -
色とりどりで美しい野菜たち
その1 -
その2
売れ残って腐ってしまったら勿体無いとか
そんなことを考えてしまいます -
唐辛子みたいなものが市場の至る所に吊るされていて
何だろうと思っていたら、パプリカでした。
グヤーシュはパプリカがたっぷり効いたハンガリー料理です。
パプリカがハンガリー語だと知ったのはついさっきのことです -
パプリカその2
-
チーズも売られていました
-
木曜日の真昼間ですが、観光客というよりは地元民で賑わっている感じでした。
ここは改めて面白かった、オススメです -
翌日ウィーンへ移動しますので、東駅で切符を購入。
なぜかブダペスト→ウィーンのチケットはオーストリア国鉄のHPで買えません。。
詳しくはクチコミに書きますが、窓口で45分ぐらい待たされ、だいぶ時間が押しました。。
ヨーロッパでは普通のことだと旅慣れた方からは確かによく聞きますが。 -
ブダペスト東駅
立派な外観です -
シナゴーグへやってきました。
市街地ですが、少しわかりにくい場所にあります -
ツアーが行ってしまった直後だったので諦めて入場しましたが、すぐに追いつきました。
ブダペストカード提示で割引となります。 -
入口
-
ユダヤ教のシナゴーグとキリスト教の大聖堂では建築学的にいろいろ違うのでしょうが、素人にはよくわかりません。。
-
隣接する博物館も見学。
ユダヤ教絡みの展示ですから、見る前から展示内容は想像がつきます -
ブダペストのゲットーについて詳しく説明されていました
-
ナチスに迫害されて亡くなったユダヤ教徒のお墓だそうです
来年か再来年、ポーランドのアウシュヴィッツ跡地へ足を運んでみたいと思っています -
午前中の国会議事堂でご一緒したロス在住の日本人女性の方が「面白かった」と仰っていた、恐怖の館へ。
入口がすごくわかりづらいのですが、上を見上げたら「TERROR」と書かれてました。
ここもブダペストカード提示で割引が受けられます。 -
吹き抜けの中庭に展示されていた戦車?
先述の「面白かった」というご婦人の感想は、言うまでもなく「興味深かった」という意味であり、この恐怖の館は、ナチスやソビエト連邦に翻弄されたハンガリーの悲劇の歴史をこれでもかというぐらい詳細に展示しています。
実際にその悲劇に身を置きながら生き残った方々の生々しい経験談が豊富に撮影・上映されており、かなり手が込んだ博物館です。
プラハの共産主義博物館も行ったことがあり、プラハの春がソ連の軍事介入で鎮圧されたのちに抗議の意を示す形で焼身自殺したヤン・パラフの写真など、あちらもリアルな展示でしたが、この博物館はとにかく展示物が豊富です。
欧米の観光客がわんさかいましたが、皆さん言葉を失って真剣に見入っていたのが印象的です。
予想外に時間が押してしまい、1時間半もいられなかったのですが、気が済むまでもっと念入りに見たかったというのが本音です。 -
歩道橋みたいな地下鉄M1の入口。
階段をちょっと下りると、地下鉄のホームがあります。
唐突過ぎて面喰いますw
他の路線は違いますが -
聖イシュトヴァーン大聖堂へ。
これまた街のど真ん中にあります -
大通りにも面していますが、入口は裏手で、目の前は広場。
-
20:00よりオルガンコンサートがあるようですが、私は先約があるのでダメ。
もっとも、こういうのは観光客向けという側面が強いので、本当に音楽を堪能したい方には向かないかもしれません -
教会前にあった良さげなカフェで休憩。
中世〜近世の雰囲気を街全体が残しているブダペストの中心地にあって内装が近代的で、これはこれで革新的。
California Coffee Companyというようです。
ウィーン同様、ブダペストにも老舗のカフェがたくさんありますが、結局一軒も行きませんでした。
シシィことエリーザベト皇妃が大好きだったというジェルボーとか、行ってみたかった場所はあったのですが。 -
2012年より、コーヒーショップ内では喫煙不可という法律ができたようです。
「コーヒーショップ内で」という但し書きが付くのが不思議な感じがしますが、このへんがカフェ文化の歴史の長いヨーロッパならではでしょうか。 -
さて、やって参りました。ハンガリー国立オペラ座です。
ここでのオペラ鑑賞を旅行前からめちゃくちゃ楽しみにしていました。
ドレスアップした女性、スーツに身を包んだ男性。入る前から雰囲気に圧倒されてしまいそうです。 -
3F、舞台に向かって左側のボックス席最前列を予約していました。
予約手数料込みで8,000Ft、約3,700円ぐらい。
ウィーンのオペラ座や楽友協会、コンツェルトハウス等で見たらこの席は1万円近くすると思いますので、お買い得です。 -
この翌日にウィーンのオペラ座へも行きましたが、個人的にはブダペストのオペラ座のほうが好きでした。
ウィーンのオペラ座は第二次大戦で建物が損傷し、戦後に建て替えているのに対し、ブダペストのオペラ座は奇跡的に被害がなかったので、昔の姿がそのまま残っています。
この重厚な落ち着いた雰囲気が私の好みに合っているのかもしれません。 -
いよいよ開幕!
ここから先の写真はありません。
言葉もストーリーもさっぱりでしたが、エリーザベトとフランツ・ヨーゼフ1世、そしてその側近が登場したことぐらいはわかりました。
今回の旅行は最初から最後までとにかくシシィにゆかりのある話が多かったです。 -
期待通り、いや期待以上!!
演奏はもちろん素晴らしいのですが、聴く側も一体化しているというか、双方が一緒に共同作業で一つのオペラを素晴らしいものにしようという雰囲気が感じられ、それがグッと伝わりました。
おそらく観光客がほとんど混じっておらず、純粋にオペラを鑑賞するために訪れた地元民の方が多かったからだと思います。
ウィーンやザルツブルクで聴いたコンサートも良かったですが結局は観光客向けという側面が否めず、今になって思い返しても、このブダペストのオペラの雰囲気は最高に良かったと思っています。
ただ、なんか最後の終わり方だけはパッとしなかった覚えがあります。
「これで終わりじゃないよな?」と思ったのに、終わりだったという…。
演奏が悪いのではなく、もとからそういうオペラなのですが。 -
帰りに、西駅横の「世界一美しいマクドナルド」を見ていくことに。
左が西駅、右がマクドナルドです。 -
隣接する西駅ともども、あのエッフェル塔を建てた建築家エッフェル氏の作品だそうで。
-
中には入りませんでしたが、入口から撮影しました。
なお味は普通のマクドナルドだそうですw -
ホステルに戻った後は、同じ部屋のブラジル人、ドイツ人としばし談笑。
ノンネイティブの英語は聞き取りづらい…
昨日のフィンランド人は何の問題もなかったのになぁ
翌朝は6時にチェックアウトし、東駅へ向かいました。 -
前日にも切符を買いに訪れた、ブダペスト東駅。
-
上から4番目、7:10発のレイルジェットに乗ります。
列車の行先はドイツのミュンヘンですが、私が降りるのはウィーン西駅。
なぜか出発ホームがこの時点では書かれていませんでした -
9番線から出発。
東駅にはなぜか1〜5番線がありません。
陸路移動は旅情を掻き立てられるので好きです -
ハンガリー語で書かれた切符はさっぱりでしたが、号車と席番号さえわかれば問題ありません。
ブダペスト→ウィーンへの鉄道移動、これは私が大好きな映画Before Sunriseの主人公2人と同じ行程ですが、それは(特別編)にて改めて言及したいと思います。 -
ウィーン西駅へ到着。
ここから3日目のウィーンPart1が始まりますが、旅行記は、4日目のハルシュタット編を②として先に投稿します。
-------------------
②霧に包まれたハルシュタット へ続きます。
http://4travel.jp/travelogue/10933504
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この旅行記へのコメント (2)
-
- KRNさん 2015/01/27 09:58:00
- 良いですね!
- 今年のGWはまさにウィーン、ザルツブルク、ハルシュタット、ブダペスト、プラハ、ドレスデン、ブラチスラバ辺りの訪問を考えていたので旅行記に魅入ってしまいました。
鎖橋、とっても美しいですね☆
- aquamarine_324さん からの返信 2015/01/27 21:40:53
- RE: 良いですね!
- 花琳さん
特に私はプラハが良かったです。その次はブダペストかな。
GWならば日が沈むのも遅い時間でたっぷり観光できますね。
aquamarine_324
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