2014/09/14 - 2014/09/14
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yuhondaさん
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田原祭りは9月、敬老の日に一番近い土・日曜日に開催されます。今回は日曜日の朝から市内を歩き、11:30頃から13:00頃まで、三河田原駅周辺で見物しました。
田原祭りは江戸時代に熊野神社の祭礼として始まったと言われています。
明治時代以降、名古屋型山車が田原に登場し、現在では、八幡社・神明社・巴江神社の祭りを田原祭りと呼ぶようになりました。
山車の動画は下記に有ります。
田原まつり 総代車巡行
http://youtu.be/SJKsSPxh3UA
神功皇后車
http://youtu.be/iVIf08c2WP8
総代車
http://youtu.be/6l__RqCuAcQ
應神天皇車
http://youtu.be/HoBpyV-BJko
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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船倉橋西交差点付近にて。この地区のお神輿が巡行に出発するところです。
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田原児童センター付近にて。巡行に出発する準備中です。
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はなのき広場付近にて。これはお神輿ではなく、余興の踊りの舞台か、お囃子の為の山車のようです。
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蔵王幼稚園付近にて。ここも巡行の出発待ちでした。
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権現の森駐車場にて。お神輿の他にもキャラクター、手作りの山車らしきものが有りました。
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権現の森公園の入口です。
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つばき公園です。ここには200種類500本の椿が植えられた散歩道があるのですが、季節外れなので広い所を撮影しました。
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池ノ原公園内にある幕末の蘭学者・画家でもある渡辺崋山の銅像です。無実の罪(蛮社の獄)によって、その生涯の最後の数年間を過ごし、自ら果てた幽居跡の前に建っています。
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池ノ原公園の入口です。中に入ると渡辺崋山の生涯の略歴を記したプレートもあります。
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田原市の観光マップです。
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巴江神社です。田原祭りのため、参拝者にはお神酒や甘酒が振舞われていました。
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大筒神輿です。手筒花火の筒を大きくしたものを神輿に仕立て練り歩きます。
田原城址 美術館・博物館
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田原城跡の解説です。
田原城址 美術館・博物館
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田原市博物館です。渡辺崋山関連の資料がたくさん有ります。
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田原城跡の入口です。入ると左手が博物館です。
田原市博物館 美術館・博物館
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田原市民俗資料館です。館内には、町内から収集された農具、養蚕具、漁具、交易や信仰関係の資料などで、田原市の産業、伝統文化、市民生活の推移変容を紹介しています。
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田原まつり会館です。ここには田原の山車3台の内の2台が常設展示されています。
田原まつり会館 美術館・博物館
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田原の玄関口、豊橋鉄道渥美線の三河田原駅構内の床に描かれた田原市の地図です。2階から撮りました。
三河田原駅 駅
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田原市観光ARマップの案内です。歩き始める前に気が付けば良かったのですが、帰ってきてから気づいたので利用できず残念でした。
三河田原駅 駅
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総代車の巡行の先頭です。
三河田原駅 駅
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総代車です。
三河田原駅 駅
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右から順に、神功皇后車、総代車、應神天皇車です。
神功皇后車
神功皇后・武内宿禰・采振りの3体のからくり人形が乗っており、神功皇后が新羅討伐に向かう際に、戦勝を占って、まっすぐの針で鮎を釣ったとされる故事に因んだもので、武内宿禰が鮎を釣り上げて大喜びする様を演じます。
総代車
日本武尊、総代、巫女の3体のからくり人形が乗っており、総代人形が御幣を左右に振りながら厄払いをします。赤い舌をペロリと出すことから「おべろべい人形」と呼ばれ、親しまれているそうです。
應神天皇車
應神天皇・女官・唐子の采振りの3体の人形が乗っていますが、からくりで動くのは唐子の采振り人形だけです。
昭和3年に名古屋市の常盤町から購入したと推定されていますが、その前は名古屋市千歳町の陵王車だった可能性が高いようです。三河田原駅 駅
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後ろの右側から撮りました。左から順に、神功皇后車、総代車、應神天皇車です。
三河田原駅 駅
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後ろの左側から撮りました。
三河田原駅 駅
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