2014/08/28 - 2014/08/28
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empenguinさん
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ベルファストからの1日バスツアーで6角石柱のジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway) とキャリック・ア・リード吊り橋(Carrick-A-Rede Rope Way) に行きました.どちらも北アイルランドの景観の良い海岸にあります.
途中ではキャリックファーガス城(Carrickfergus Castle),ブッシュミルズ(Bushmills)ウイスキー醸造所,ダンルース城(Dunluce Castle)なども見学.
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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このバスで.
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ベルファストの北15kmの港町にあるキャリックファーガス城(Carrickfergus Castle).1180年に建造.
ここで15分ほど降車. 城内部への入口は反対側の方だった.
内部(有料)には大砲や人形があるようだが,時間がなくて入るのは無理.キャリックファーガス城 城・宮殿
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ウイリアム3世の像.
この地に上陸し,1690年イギリス王座をかけて叔父かつ義父のジェイムス2世(仏ルイ14世が援助)と戦い勝利した. -
バスは海岸沿いの細い道を北上する. 途中で幾つかの小さな町や村を通過.
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北の方に行くとこのような開けた丘陵地帯を走る.
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キャリック・ア・リード(Carrick-A-Rede)に到着.
ここで1時間10分ほど過ごすのだが,ロープ吊り橋まで片道20分程(約1km)歩くので,それ程時間の余裕はなし. -
この辺りは鮭が産卵で川に戻ってくる地.
これから行くロープ吊り橋も最初は鮭の漁師が架けたもの.
右後ろは簡単なレストランとギフトショップ. -
海の向こうにラスリン(Rathlin)島. 住人は100人弱で観光地になっている.
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少し沖の小島.
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吊り橋への道の入口.
吊り橋を渡らないなら料金を払う必要ないが,ここまで来た人は皆払う.キャリック ア リード吊り橋 建造物
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およそ1kmのこのような小道を歩き始める.
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途中の景色はGood. 遠方にはラスリン島.
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崖の上の道を歩き続ける.
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崖の切り込み部分.
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海を見ながら歩き続ける.
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振り返ると断崖の海岸線. 景色Good.
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ようやくロープ吊り橋の場所に近づいたよう.
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キャリック・ア・リードのロープ吊り橋に近づく.
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吊り橋は片側通行なので並んで待つ.
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ロープ吊り橋で,向こうはキャリック・ア・リード小島.
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注意書き.
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細い階段を下って吊り橋へ. 高さ30m,長さ20m.
キャリック ア リード吊り橋 建造物
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吊り橋上の最大人数は8名とある. 10人位になっている時もあったよう.
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渡ります. 何人もいるのでかなり揺れます.
両手でロープに掴って渡らないと不安です.
吊り橋上で写真を撮っている人も少しいましたが,私は不安で写真をとる余裕なしでした. -
渡り終わってからの写真. 右の赤上着のお兄さんは監視員.
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よちよち歩きの赤ちゃんはゆっくりです.あまり怖がっていないよう.
揺れるのに手でロープを持たなくてもよく大丈夫だな. -
キャリック・ア・リード小島の先の方に行きます.
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キャリック・ア・リード小島の先の方の小高いところから来た道を振り返る.
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歩いて来た方の断崖の海岸線.
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キャリック・ア・リード小島の先端部分からの眺め−1.
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キャリック・ア・リード小島の先端部分からの眺め−2.
しばらく過ごしたい気がしますが,余り時間の余裕がありません. -
戻ることにします.
戻るときも揺れて不安で,吊り橋の上で写真を撮る余裕なしでした. -
戻って吊り橋と小島を振り返ります.
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少し高いところから振り返ります. なかなかの絶景.
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歩いて来た方とは反対側の東側の海岸線.
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およそ20分歩いて戻りました. 少しぶらぶらしてバスに戻ります.
ジャイアンツ・コーズウェイはここから西に10km程の距離です. -
バスからの海岸線. ジャイアンツ・コーズウェイは最後に行くようです.
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この一帯の地図です. 立ち寄った場所に丸印を付けました.
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ブッシュミルズ(Bushmills)ウイスキー醸造所へ.
最古のウイスキー醸造所については定かでないようである. ここはアイリッシュ・ウイスキーですが,1608年にジェームズ1世から免許を授かった最古の公認蒸留所と言っている.1608年ならスコッチも含めて最古だが,Wikipediaによると操業が確実に確認できるのは1784年らしい.ブッシュミルズ蒸溜所 建造物
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ブッシュミルズ・ウイスキー醸造所のマップ. かなり大きいです.
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ビジターセンタ.
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ビジターセンタの中.
申し込めば醸造所内部のツアーもあり(有料).
このバスツアーでは時間がなくて無理. -
レストラン,ウイスキーショップ,試飲はこちらへ.
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「醸造を1608年に公認された」と掲げられている.
1608年だとスコッチも含めて最初のウイスキー醸造所となるが.. -
樽.
ここの製法はユニークで,「トリプル(3回)蒸留」と「アンピ−テッドモルト(スモークしてないピート)の使用」と「100%麦芽化した大麦の使用」を組み合わせている.このIrish Whiskey伝統的な特徴である「トリプル蒸留」が軽やかでフルーティな味わいを,そして「アンピーテッドモルト」がスモーキーさや土臭さのない味わいを生み出している. -
試飲もあるレストラン.
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10年,12年,21年もの3種で7.5ポンド. これから後もあるので試飲なし.
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Bushmills Irish Whiskey はこういったボトルとラベルです.
値段は年数などにより異なり2,500〜17,000円ほど. -
海際のダンスール城の跡をバスから降りて眺める.
陸と城のある岬とは橋で繋がっている. 難攻不落の城だった.
ビジターセンタもあるようだが,ここから眺めるだけで近づくことなし. -
バスはジャイアント・コースウェイに行く前に,このカフェレリア・レストランに寄る.
(ジャイアント・コースウェイにもレストランありなので,何もここに行かなくともよいと思うが,ツアー会社と提携しているのだろう.) -
レストランの写真は撮らなかった. これはレストラン周辺の景色.
私は持参したパンとバナナで遅いランチ. -
こちらもレストラン周辺の景色. 左の方に羊がいる
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牛は近くにいた.
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世界遺産ジャイアント・コースウェイに到着.
ここでの時間は1.5時間. -
周辺マップで,左のマークがビジターセンタ.
中央上マークが6角石柱のある岬で,そこまで約1km(20分)歩く. -
このような道を歩き始めます.(片道1ポンドのバスもあり.)
6角石柱は左に見える岬でなく,もう一つ向こうの岬です. -
途中では雨が降ってきました.
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右側はこんな断崖. 雨で結構寒くなってきています.
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岬の先に目的地らしいものが見えてきました.
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もう少しです.
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到着です. この人達に続いて私もここから上に登りましたが,登りにくい経路でした.反対側からの方が登り易いです.
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6角石柱−2.
噴出したマグマが徐々に冷えてできたもの(柱状節理という現象). -
6角石柱−3.
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6角石柱−5.
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6角石柱−6. みな正確に6角形という訳ではないです.
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6角石柱−7.
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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6角石柱−8. 岬の先の方.
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6角石柱−9.
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6角石柱−10. この小山からマグマが噴き出たのかも.
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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歩いて来た方とは反対側(東側)の海岸.
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6角石柱の岬.
6角石柱は広い範囲にあるかと思ったが,大体この範囲だった. -
6角石柱−12. こちら側からの方が降りやすい.
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6角石柱−13. 柱がむき出しになっている.
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6角石柱−14. 近づくとこんな感じで水平にも切断がある.
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戻ることにします.
1km歩かないでもこのバスに乗って帰ることも出来ます(1ポンド). 私は往復歩き. -
小山の岬があり,登っている人もいた.
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世界遺産と刻んだ石.
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ビジターセンタの場所に戻り,まだ幾分時間があったので,崖の上の道を探訪することにします.
これは西側の道からの景色. 左の建物はホテル. -
進んでいくと海岸沿いの道は通行止めでした. 引き返します.
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引き返すときの景色. 広々してます.
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東側の道に来てみました. 左の海岸沿いの道は崖崩れの恐れありで,通行止めでした.
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ビジターセンタ付近のマップ.
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ビジターセンタ入口付近にあった建物. パブのよう.
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時間になったのでバスに戻ります.5:10pmでした.
写真はバスのドライバー兼ガイドさん. 話す英語はKing's English.
私にはアイルランド英語の方が聞きやすかった. -
帰り道は海岸沿いでなく内陸を通ります.
この道(A26)は片側1車線ですが良い道なので,80-100kmくらい出してました. -
途中からこのような高速道路(M2)に入り,かなりのスピードを出してました(そのため写真がボケてます).
ベルファストまで停車することなく1.5時間で戻りました (6:40pm着).
これで終了です.
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