2014/08/13 - 2014/08/14
2767位(同エリア4053件中)
帝冠さん
2014年8月13日から8月24日まで、北欧三カ国(フィンランド・スウェーデン・ノルウェー)を家族三人で周遊しました。
フィンランドは、ヘルシンキだけの滞在(一泊二日)で、目的はレンタル自転車でヘルシンキを回ることと、ストックホルムに向かうタリンク・シリヤラインに乗船することでした。
8月13日 成田第二ターミナル11:00発 AY0074 ヘルシンキ空港第二ターミナル(Vantaa)15:20着 宿泊先はHotel Helka 午後は美術館めぐり&散策
8月14日 09:00〜15:00までホテルのレンタル自転車でヘルシンキ見物 17:00ヘルシンキ発タリンク・シリヤラインM/S Silja Serenade号
旅費(三人分) 航空券40万560円 宿泊費(Helka)2万3561円 タリンク・シリヤライン(Aクラスキャビン&朝食・夕食)4万8428円 レンタル自転車20ユーロ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキ空港のヘルシンキ市内へ向かうFinnair City Busの乗り場で見かけた熊?それとも犬?のオブジェです。ここ以外にも空港外で散見しました。
空港のマスコットキャラクターでしょうか? 作りこまない造形のセンスがよく、印象に残りました。 -
ホテルにチェックイン後、両親を後に残して、単独行動。トラムと徒歩でヘルシンキ市内を散策しました。
写真は、改装中のヘルシンキ中央駅です。球場の照明装置を持つ特徴的な男性像が確認できます。 -
内部撮影が厳禁なので、写真はアテネウム美術館の外観です。
フィンエアーのキャンペーンでもらえたヘルシンキ・カードで入場できました。
トーベ・ヤンソン展を開催中でした。ムーミンの挿絵や立体模型の他にも、水彩・油彩の具象・抽象画、彫刻などの作品が展示されており、ヤンソンの多才ぶりを知ることができて良かったです。 -
ヘルシンキ現代美術館(キアズマ)です。こちらは、内部や作品撮影が可能でした。
ヘルシンキ・カードで入場しました。
現代美術に疎い私でも、面白い興味深い作品があって楽しめました。 -
ヘルシンキ現代美術館(キアズマ)の内部です。
ゆるやかなスロープでアプローチできる印象的な空間でした。 -
ヘルシンキ現代美術館に展示されていた作品の中から、個人的に印象深かったものを紹介します。
骸骨寺なんかにもありそうな、骨(樹脂やプラスチック製?)でつくられた巨大シャンデリアです。 -
同じくヘルシンキ現代美術館の作品から、あえて訳すと『伸縮・拡張』というタイトルだっと思います。
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ヘルシンキ現代美術館と通りを挟んだ側に立つ、フィンランドの国会議事堂です。
簡素ですが、正面の列柱が威風堂々とした建築で、どこか、ヒットラーやムッソリーニのファシズム風の建築物をイメージしてしまいました。 -
国会議事堂から、ホテルに帰る途中で見かけた窓の飾られたキリンが印象的だったフィンランド自然博物館です。
残念ながら、閉館時間を過ぎていて見学できませんでした。 -
翌日、予約していたホテルの自転車を借りて、ヘルシンキを回りました。
自転車の種類が、コースターブレーキ(ブレーキは、ペダルを逆回転させる仕組み)しかなかったので、最初はなれずにおっかなびっくりの走行でした。 -
最初の目的地、マーケット広場に向かう途中に通過したVanha kirkkopuistoという場所です。公園と教会があり、写真のレンガ塀の上にちょこんとすわる犬の像がかわいかったです。
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マーケット広場に到着しました。自転車から降りて見物はせず、スオメンリナ島に向かうフェリーの自転車用チケットを購入しました。8ユーロ。
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フェリーに自転車をのせて、鍵をかけて、眺望を楽しむため二階のデッキにあがりました。
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今晩乗船するタリンクシリヤラインのM/S Silja Serenade号がヘルシンキに入港してきました。
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M/S Silja Serenade号が回頭している様子です。船体が180°回るのは、迫力があります。
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今度は、Viking Lineの船が入港してきました。
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島には、人がいてバーベーキューをしていました。
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スオメンリナ島に到着しました。正面の建物はスオメンリナ教会です。
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橋を渡った先は、スオメンリナの要塞です。
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要塞は、砲台もあり、今では荒涼とした雰囲気でした。
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第二次世界大戦時の潜水艦ヴェシッコ号です。内部は見学できませんでした。
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スオメンリナ教会です。中は見学できませんでした。
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別の橋を渡ってスオメンリナ島内にあるpikku mustaという場所にも行ってみました。アパート、マンションが立ち並ぶ居住空間でした。
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再びマーケット広場に戻ってきました。中央右に見えるピンク色の奇妙なオブジェが周囲から異彩を放っています。
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ウスペンスキー寺院内部です。観光客でにぎわっていました。
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元老院広場から撮影したヘルシンキ大聖堂です。自転車は、大聖堂の裏手の駐車所に駐輪しました。
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ヘルシンキ大聖堂内部です。
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カイヴォプイスト公園(Kaivopuisto)内にあるCafe Urusulaでランチにすることにしました。
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Cafe Urusulaでランチをいただきました。
店内は、ランチのタイムもあり、7割以上の客入りで混んでいました。地元の人が大半といった感じでした。
注文したのは、本日のスープ(サラダ付)、クロワッサン、カプチーノで16.90ユーロでした。スープは優しい味で美味でした。 -
Cafe Urusula内にあったヤマハ製のピアノです。お店の人の許可で弾かせてもらいました。少し調律が必要かと思いました。
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カイヴォプイスト公園にある桟橋です。
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カイヴォプイスト公園をあとにして、かもめ食堂(kahvila suomi)とアカデミア書店(Akateeminem kirjakauppa)に立ち寄る予定でしたが、スオメンリナ島で地図を紛失してしまい、場所を探す時間がなかったので、二か所パスしてエスプラナーディ公園(Esplanadi)に向かいました。
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自転車は、裏手の公園の柵にとめてから、テンペリアウキオ教会(TEMPPELIAUKION KIRKKO)にのぼって眺めました。
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テンペリアウキオ教会(TEMPPELIAUKION KIRKKO)の上を一周してみました。
右側の石積みは、教会のドームでしょうか。 -
テンペリアウキオ教会(TEMPPELIAUKION KIRKKO)の正面入り口です。
入ると女性がトイレの列に並んでいました。有料で、1ユーロ。 -
テンペリアウキオ教会(TEMPPELIAUKION KIRKKO)の内部です。
二階の座席から撮影しました。
教会というより、音楽ホールといった印象を受けました。
当日、訪問した時は、東洋系の男性がピアノを演奏していました。 -
シベリウス公園(Sibeliuksen puisto)のモニュメントです。
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シベリウス公園(Sibeliuksen puisto)のシベリウスのモニュメントです。
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シベリウス公園(Sibeliuksen puisto)からホテル(Helka)に戻る途中で見かけた自転車屋さん。
お店の人の話では、フィンランドには、自転車のメーカーがなく、もっぱら中国製の自転車が大半を占めるそうです。
こちらのおしゃれなお店は、イギリス製とイタリア製を取り扱っています。 -
ヘルシンキ発ストックホルム行きのタリンクシリアライン、M/S Silja Serenade号から見たヘルシンキ湾です。
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ヘルシンキ湾を行く帆船です。
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船上から確認した、スオメンリナ島(Suomenlinna)の潜水艦ヴェシッコ号です。
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スオメンリナ島(Suomenlinna)の要塞です。五稜郭のような星形要塞です
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