2014/09/15 - 2014/09/15
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まみさん
敬老の日を最後とする9月の連休。
その初日の13日の土曜日は、きらきらに日射しが輝いていた理想の花撮影日和でした。
自宅の前の線路脇のヒガンバナは、日当たりがよいせいか、早咲きで、いち早く秋の便りを送ってくれます。
この分だと、満開とまでいかなくても、近所の土手や公園のヒガンバナも、撮影散策ができるくらい見頃になっているに違いない、と思い、3日連休の3日目の15日の月曜日に出かけてみました。
いつもの恒例の近所のヒガンバナ一人撮影大会は、だいたい秋分の日かそれ以降にやっていたので、今回はずいぶん早く出かけることになりました。
ただ、この3日連休の関東の天気は、1日目と2日目はきらきらな秋晴れだったのに、ヒガンバナ撮影をしようと決めた3日目は、残念な曇天。
天気予報では12時から15時くらいの時間帯に晴れ間が見られるとのことでしたので、少し期待したのですが、青空は見えず、がっかり。
でも、動物園撮影に行くことが多くなった合間の貴重な花撮影散策のチャンスです。多少の曇天はなんのその!!
近所のヒガンバナは5~7分咲きくらいの開花状況でした。まだ短い熊手のようなつぼみ状態のものも多かったです。
一足早いヒガンバナ撮影に、静かな曇天は、かえってお似合いだったかもしれません。
ちなみに、自宅の前で、土曜日に満開となっていたヒガンバナたちは、3日後の月曜日は早くも白髪交じりの花となっていました。
もちろん、土曜につぼみだった花もあったので、きれいな状態の花もありましたが、見頃の期間が短かすぎて、びっくりです。
翌日の日曜も天気が良くて、暑かったからでしょうか。あるいはその前から咲いていて、気付かなかっただけなのかな。
ヒガンバナってあんなに目立つ花なのに、日常の雑事に頭がいっぱいになっていると、周りの景色は見ているようでいて、見えていない、ということはよくあります。
でも、一足早い近所のヒガンバナ撮影は、まだつぼみも目立ったものの、白っぽくなった見頃過ぎの花は混ざっていなかったので、真っ赤っ赤のピーク時よりも、瑞々しく、いろんな雰囲気のヒガンバナが楽しめたと思います。
咲きかけのヒガンバナも被写体として悪くないって、今までの経験で知っていましたしね。
<これまでの近所のヒガンバナの一人撮影大会の旅行記>
2013年9月23日
「マクロレンズと新しい望遠レンズ(70-300mm)を持って、一人ヒガンバナ撮影大会」
http://4travel.jp/travelogue/10816469
2012年9月29日
「やっと咲き始めたヒガンバナのいつもと違う顔を求めて~一人ヒガンバナ撮影大会前哨戦!?」
http://4travel.jp/travelogue/10713032
2010年10月3日
「身近なところでヒガンバナ・オマージュ───入間川から川越水上公園へ」
http://4travel.jp/travelogue/10507074/
2009年9月19日
「やはり外せない、田んぼや河川敷のヒガンバナ巡り」
http://4travel.jp/travelogue/10377811/
2008年9月23日
「今度は河川敷でヒガンバナ撮影大会」
http://4travel.jp/travelogue/10274413/
2008年9月20日
「翌週も続けて裏の田畑へ:ヒガンバナと稲穂撮影大会」
http://4travel.jp/travelogue/10273730/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
自宅のすぐ目の前の線路脇に咲いた白いヒガンバナ
最初の数枚は、9月13日土曜にコンデジPowerShot SX210 ISで撮影した写真です。
医者通い・おつかい・買い物の合間だったのですが、ヒガンバナが咲いているのに気付き、せめてコンデジでもいいから撮っておきたいと思いました。 -
線路脇を飾るヒガンバナをコンデジの超マクロで・その1
一眼レフのマクロレンズのようにはなかなかいきませんが、こんな写真も面白かろうと@ -
線路脇を飾るヒガンバナをコンデジの超マクロで・その2
ある意味、ヒガンバナに似つかわしくない青空を背景に入れて。 -
いち早く 秋の便りの ヒガンバナ
これは一画に過ぎませんでしたが、こんなに早く、こんなにきれいに咲きそろったなんて、びっくりです。
今年は秋の花の開花は早いのでしょうか。 -
つぼみを従えた咲き始めのこんな姿はいかが
-
赤いリボンがきらきら
この花たちは、3日後の15日の月曜には、すでに白っぽく見頃過ぎていました。
土曜のうちに撮っておいてよかったです。
ここまでが、13日の土曜日にコンデジで撮影した、自宅のすぐ目の前の線路脇のヒガンバナでした。 -
翌々日の15日の月曜日、いつものように川岸の土手のヒガンバナから
土手は、例年よりしっかり除草されていました。
枯れた草の中からたくましく咲き始めたヒガンバナ。
でもまだ半分以上がつぼみでした。 -
そぉっと顔を出し始めたヒガンバナのおしべたち
表紙候補でした。 -
白い空に向かって咲くヒガンバナ
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小さな熊手のようなヒガンバナのつぼみたち
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自転車で橋を渡り、公園の近くの林へ移動
川沿いの土手よりは、見頃の花が多かったです。 -
いち早く花びらを広げて
このような状態のヒガンバナはなかなか新鮮でした。 -
もの悲しい空を見上げて
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ひっそりと、仲間たちが集う
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命のエネルギーを内に秘めて
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赤い海に溺れる
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木立の下で花とつぼみが仲良く
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小さな妖精たちの降臨
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自転車で少し移動して、さらに奥のヒガンバナ群生地へ
ここは比較的開花が早いので、さきほどの林や川沿いの土手のヒガンバナが見頃のときは、早くも白髪交じりの花が混ざってしまうことが多かったです。
そうなると、肉眼で見るには目をみはる真っ赤っ赤さにうっとりできても、写真をよく見ると、なんだか白っぽい花が撮れていて、興ざめになりやすいです。
なので、今時分の方が見頃でちょうどよかったといえるかもしれません。 -
白い花を見つけたので寄り道
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ぎっしりのセンニンソウ(仙人草)!
花はどれもまだきれいな状態で、ちょうど撮り頃でした。
センニンソウとボタンヅルはよく似ているのですが、葉っぱのふちがぎざぎざになっていないのでセンニンソウでよいのだと思います。 -
わらわらにぎやかな仙人たち
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隣の茂みの花に呼びかけて
まわりの白い花びらのようなものは、ほんとうはガク片だそうです。 -
木陰からこちらをうかがうヒガンバナたち
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木の幹によりかかって
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赤い海原のヒガンバナ
表紙候補でした。 -
赤い白鳥の舞
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咲きかけっ子たちもがんばる!
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かすかな木もれ日を求めて
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暴れるおしべたち
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リボン、リボン@
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地上に美しく広がったツルボ(蔓穂)の群生
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キツネノカミソリに擬態したヒガンバナ@
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緑の中にくっきり浮かぶ赤い群生
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木陰に集まった仲間たち
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炎の中から不死鳥のように
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赤くきれいなラインを描いて
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ぽこぽこツルボもあちこちに
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散策コースを背景に
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可愛いピクニックのグループ
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赤いペールのむこうの麗人
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炎の舞い
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つぼみのお供を引き連れて
おわり。
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