2014/09/12 - 2014/09/13
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ぱっしょんKさん
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仕事の舞台が中国からアメリカに移りました。それに伴い、デルタ航空のマイルカードを作り、すでにシルバーメダリオンになっております。
中国に居た際は中国南方航空のマイルカードを使い、同じスカイチームの東方航空やアモイ航空などの分のマイルもこのカードにためまくりましたが、おなじスカイチームのデルタ航空のクレジット機能付きマイルカードを持ったことでこのマイルカードを使用することがなくなってしまいました。(同じくシルバーカードになっていました。)
さらにマイルの失効期限がいよいよ今年の10月31日を皮切りに順次スタートします。使わなきゃもったいない!!
アタックをかけている(笑)女友達をさそって一気に2人分でマイルを使い切ることを画策していたのですが、仕事の都合がつかないとあっさり断られ(下心を見破られたかな〜(苦))、しかたがないので、土日を使っていまある半分のマイルを使って中国に行くことにしました。
とはいえ、女性との2人なら上海市内の街ブラでもと思っていたのですが、男一人上海に行って、街ブラしても面白くないから。。。
と考えた結果、2014年に世界文化遺産に追加された京杭大運河を見に行く事に。長い世界遺産ですからどこで見るかが問題だったんですが、景色を合わせて楽しめる水郷、烏鎮に行くことにしました。
今回の旅行計画です。
★ 9/12 東京で仕事終了!名古屋に移動
リッチモンドホテル名古屋納屋橋宿泊
★ 9/13 伏見6:13→名古屋市営地下鉄東山線→名鉄名古屋6:16
名鉄名古屋6:30→名鉄急行→セントレア7:03
セントレア9:35→中国南方航空CZ380→上海浦東10:50
上海浦東→上海リニア→龍陽路駅
龍陽路駅→地下鉄2号線→上海紅橋
上海紅橋14:49→D91次動車→桐郷15:42
桐郷駅15:50→K282バス→烏鎮バスターミナル
烏鎮バスターミナル→K350バス→烏鎮西柵風景区
西柵夜景見物
西柵内 烏鎮民宿泊
☆ 9/14 大運河見学
西柵→無料シャトルバス→東柵
東柵見学
烏鎮バスターミナル→K282バス→桐郷駅
桐郷14:14→D3104次動車→上海紅橋15:12
上海紅橋→地下鉄2号線→龍陽路駅
龍陽路駅→上海リニア→上海浦東空港
上海浦東18:05→中国南方航空CZ379→セントレア21:20
セントレア→名鉄名古屋
リッチモンドホテル名古屋納屋橋泊
なんて強行なんだろう。。。中国南方航空で日本を朝飛び立つ唯一の飛行機がこのCZ380なので、名古屋から飛ぶこの方法が一番時間を有効に使えます。
さぁどのような旅になったのでしょうか。
弾丸旅行スタートです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
-
9/12
6時仕事終了!!
名古屋に前乗りします。 -
6:30発のぞみ405号で名古屋に向かいます。
-
のぞみ405号は700系で運転でした。
-
崎陽軒のシュウマイ弁当を品川駅で購入。
-
中はこういう感じ。
横浜に行ってる訳じゃないのに名古屋に向かうときはほぼこの弁当。(///▽///)
でも品川駅の名物弁当ってなんだろう?? -
8時04分名古屋到着。
夜空に浮かぶJRセントラルタワーズ。 -
名鉄名古屋駅前に歩いてきました。
定宿リッチモンドホテルまで向かいます。 -
この日は名古屋市バスを選択。
名駅16番バスで納屋橋まで行きます。
納屋橋バス停のすぐ前にリッチモンドホテル名古屋納屋橋があります。 -
部屋はいつものシングルルーム。今回のプランには朝食と1000円分のクオカードが付いていました。
「時間的に朝食食べれないんですよ。」
と言ったときにケーキに換えてもらえました。ありがとうございます。 -
毎回撮ってますが、ユニットバス。広さ十分。
-
さぁ部屋に入ったのでカメラの充電を行います。
前日夜は忙しかったので充電する暇がありませんでした。
品川からの風景を撮影するのに利用したコンパクトカメラの充電開始! -
一眼レフカメラは電池を取り出して充電器にセットして。。。。
ありゃ!ない。電源コードがない!!【o´゚□゚`o】
うわぁ〜!ヘマした。忘れた。
電池は一応満充電になってはいるけれども、8月頭にアメリカノバイの写真を撮ってから、充電してない。
翌日は烏鎮まで一眼レフは使わず温存。夜景を撮るまで使用できないことが決定しました。 -
仕事で着ていたシャツ、下着を洗濯。
日曜日に中国から帰ってきたら、またここに宿泊するのでそれまで、服と靴を預かってもらいます。
洗濯機に服放り込んで、今回の旅行をお誘いしたけど、見事に振られた(笑)お友達にちょっと会いに出かけます。予定では出かけるときには洗濯終わって、乾燥機に放り込んでいける予定だったのですが、洗濯機でタイムオーバー!帰ってきてから乾燥機にかけることになったので、2時過ぎに就寝することになってしまいました。
おやすみなさい。 -
9/13
おはようございます。
朝5時に起床。眠いっすΣ(´д`;)
6時にチェックアウトして出発します。 -
広小路通りを東に向かって歩きます。
-
オフィス街ですが、土曜日の早朝ということもあり、車が少ないです。
-
歩くこと約5分で地下鉄伏見駅に到着です。
-
東山線で1区間の名古屋駅を目指します。
-
6:13伏見駅発 高畑行
3分で名古屋駅到着です。
5050系電車で運転していました。 -
地下を歩くこと約5分。名鉄名古屋駅に到着です。
-
名鉄名古屋駅のプラットホームは上下各1線を3面で挟み込む特殊な配置になっていて、外側のホームから乗車、中側のホームから下車する形になっていますが、ミューチケットを買って乗る特別車の乗り場は中側のホームになっています。
さまざまな方面から発車した列車が名鉄名古屋に集まりさまざまな方面へと散っていく。乗り場を差別するために停車位置をずらして乗り場の列をずらす。名古屋の人でないと分からんといわれる有名な駅でもあります。 -
6時半発ミュースカイ中部国際空港行。全車特別車で、2000系列車で運転されます。
この日3連休の初日だからすごい人でした。話を聞くと、香港、マカオ、ソウルに行く会話をしてる人が多かった!
円安が進んでも海外旅行が人気なんですね。 -
今回、新しい試みをしてみます。4トラで宣伝バンバンやってるグローバルWIFIを借りてみます。
中部国際空港のグローバルWIFIの貸し出しカウンターは名鉄電車の改札口の並びアクセスプラザにあります。
中国で遮断されているLINEを利用するためにVPNの提供もしてくれていました。僕はパソコン用にVPNを契約しているのですが、今回はここのVPNを利用させてもらいました。 -
さぁチェックインします。
カウンターの一番手前が優先カウンター。ビジネスクラスは並ばなくてもいいのが魅力!! -
ここの空港、本当に大丈夫かしらん?
さすがに3連休初日だし、多少混むと思ってたのに。
ものの10分で安全検査、出国検査終了。
今回は中国で誰かに会うわけじゃないし、免税店で何か買う必要もないし。。。 -
ラウンジに直行します。中国南方航空の中部国際空港でのラウンジはJALのサクララウンジを使用するようです。
2013年の8月に山西省に行ったときに羽田のサクララウンジを使って以来です。 -
充実度は羽田のほうが上だったかも。
-
サンドウィッチと特製メロンパンとアイスコーヒーをいただきました。
このメロンパンすごくおいしかった。
おかわり! -
で、メロンパンだけおかわりのつもりが、おいしそうなにおいを出していたガーリックトーストとマカロニサラダもなぜか持って帰ってきちゃった。
ビジネスクラスの機内食、食べれなくなっちゃう〜(*´>д<) -
窓際のカウンターから駐機しているさまざまな航空会社の飛行機を眺めながらのお食事です。
-
8時25分。時間通りに搭乗になりました。
一番遠い12番搭乗口。
CZ380 上海浦東経由広州行です。
広州に住んでいたときに何回か利用した便です。 -
久しぶりに中国南方航空のビジネスクラスに座ります。
やっぱり椅子はデルタ航空の国内便のファーストクラスより質がいいです。
デルタ航空の椅子、本革なのかあやしい素材ですべるからあんまり好きじゃなかったんですよね。
このファブリック。懐かしいです。 -
ウェルカムドリンクはオレンジジュースをお願いしました。
-
ほぼ定刻9時38分くらいに飛行機は離陸。
中部国際空港は海の上に浮かぶ人工島です。
離陸すると青い海が一面に開けます。 -
さすがに名古屋港へと続く伊勢湾です。
さまざまな船が航行していました。 -
離陸して30分。
機内サービスが始まりました。
コーヒーをお願いしました。
中国南方航空ビジネスクラス席、食事前のドリンクのおつまみはナッツ詰め合わせ。今回、いつもとちょっと違ったのが、胡桃の小さな粒があったこと。 -
恒例になってきましたが、持ち込んだパソコンでDVDを鑑賞中。
今回もアメリカ帰国時とおなじ
『ガキの使いじゃあらへんで 絶対に笑ってはいけない警察24時』
「あたいがだれだかわかるかい? 5代目スケバン刑事 藤原サキ おまんら、ゆるさんぜよ」
「・・・・・・・・・」
(笑) -
機内食は朝食メニュー。考えてみれば、日本発の中国南方航空便ビジネスクラスには初めて乗ったから朝食メニューも初めてだわ。
選択メニューは右手前。チーズオムレツとハムを焼いたものとハッシュドポテト。どのメニューも味はおいしいんですが、正直組み合わせがめっちゃくちゃ。まぁこれはこれでネタを提供してくれて面白いんですが。。
真ん中のお皿には鳥のネギマとひじきの佃煮、おつけもの。
右上は納豆とのり。でもご飯はなし!!
真ん中上のお皿はえび茶碗蒸し。
左上は澄まし汁。
なかなかかわいらしいCAさんだったんですが、
「コーヒーのおかわりいかがですか」と食事を持ってきてしばらくしてから聞きにきてくれました。
「コーヒーは食後にもらいます。そのまえに白湯もらえます」
「白湯??」
「澄まし汁をとかさないと」って言ったら
「あ!!」
とあわててお湯を入れてくれました。そのあとビジネスクラスのほかのお客さんのところに飛んでいったのは言うまでもありません。
和食にこだわらんでもいいと思うんだけどなぁ。僕は中国国内線で出される点心メニューが
好きだったのに。。。 -
ビジネスクラスには僕ともう一人だけしか乗ってませんでしたけど。
-
上海に着陸する体制になり、高度をどんどん落とすと、雲の中にはいりました。
「雲低いじゃん!!雨かいな??」 -
上海浦東空港に到着しました。雨はかろうじて降ってはいませんでしたが、空の感じでは降りだすの時間の問題じゃないかい?
CZ380便はエアバスA320で運行されてました。 -
上海浦東空港到着!いつもはここで入国手続きやってさっきの飛行機にもう一度乗って広州に飛ぶんですが、今回はここで降ります。
-
しっかしでかいターミナルです。遠い遠い!!
入国手続きを済ませ、税関を通過するのに飛行機が着いてから約30分経過していました。預けた荷物ないのにですよ〜! -
上海市内に向かいます。
いくつかある交通手段のうち今回利用するのは磁浮(リニアモーターカー)。 -
到着した第2ターミナルからリニアの駅までの歩く歩道の上は中国お得意の天窓がセットされています。
-
リニアモーターカー空港駅に到着。
切符を購入します。 -
この上海リニアはVIP席と一般席の2クラス制。
8分で終点ですから一般席で十分です。
VIP席は100元、一般席は50元。航空チケットか、搭乗券を見せると2割引になります。
Eチケットのときはスマートフォンにメールを用意していきましょう。 -
プラットホームは1階下。入場時間が来るまで上で待ちます。
-
上海リニアモーターカー車両です。
余談ですが、リニアモーターカーって言葉、たぶん日本以外では通じないですよ。英語ではマグレブです。だから外国人の方は『シャンハイマグレブ』って言います。
英語のつもりで「Where is the station of the Shanhai linear motor car?
」って聞いてもたぶん通じないと思います。聞くなら「maglev train マグレブトレイン」です。 -
一般席車は3対3のシート。新幹線車両よりも幅があり、椅子はゆったりとしています。
-
最高速度は300キロ/時。
昔乗ったときはもっと速かったような気がするけどなぁと思って、9/14帰の切符を購入したときに見た掲示に
6:45〜8:45 300km/h
9:00〜1045 430km/h
11:00〜14:45 300km/h
15:00〜15:45 430km/h
16:00〜21:40 300km/h
って書いてあった!
乗ったのは11時過ぎ。残念430km/hは味わえず。 -
上海リニアの終点龍陽路駅に到着です。
リニア駅は高架上です。地下鉄に乗り換えるのに下におります。 -
龍陽路駅は地下鉄2号線、7号線と上海リニアの乗り換え駅として浦東新区の乗り換え枢軸駅。
でもここから上海市中心まではかなり離れてるんだよなぁ〜。実は今回の旅行で一番時間を食うのが乗り換えの時間なんかも関係して、上海に着いてから、上海を脱出する時間なんです。移動距離は短いのにさ〜!! -
そんなわけで少しでも時間を短縮して新幹線の発車する上海紅橋駅に移動せねば。
乗り換え時間をかなり多めに見て切符をあらかじめ買ってあったので、早く着いたら13時30分の列車に切符変更かけちゃおう!この際席無しでもかまわんわ!
なんて思ってたところに電車が入ってきました。
写真一枚撮って飛び乗ります。 -
乗ってすぐに気づきました。
うん?写真撮った看板にこっちの列車の行き先、浦東国際空港って書いてなかったか??
浦東空港はさっき到着した空港。リニアで龍陽路までワープしたのに、戻っちゃいます。
すぐ次の張江高科で降りて逆方向に乗ります。龍陽路と張江高科の駅間結構ありました。
正直乗り間違えるのは珍しいです。浦東空港を頭の中で勝手に向かうべき紅橋空港に変換してしまいました。
やっちゃった〜!【o´゚□゚`o】 -
張江高科で反対側の電車の1本目は途中の淞虹路とまりだったので、2本目の列車を待ったので約5分のロスが発生!!
なんとか正しい行き先の列車に乗りました。
車内はきれいです。
よく利用した広州地下鉄もそうですが、網棚がありません。 -
紅橋駅駅に到着です。張江高科駅から50分ちょっとかかりました。
中国国鉄、高速鉄道の駅に向かいます。 -
インターネットでチケットは予約してありましたが、チケットを印刷してもらって受け取る必要があります。
並んでいる間に時間は13時20分になりました。
13時30分の列車に切符を切り替えるのは不可能です。あきらめて元々取ってあった14:49発のD91次列車に乗る事決定! -
上海紅橋駅の1階は到着ロビー。売店がたくさんあります。
中国滞在時にしょっちゅう使っていた広州南駅と大分違います。
列車に乗るのには上にあがらなきゃいけないんですが。。。
これは広州南や武漢の駅なんかといっしょ。建物の一番端までいくと上にいくエスカレーターがあります。 -
エスカレーターに向かう途中で発見!
これは初めて見た!中国のすき家!!
さすがは上海、広州よりも大都会! -
エスカレータで3Fの乗車待合ホールに上ります。
たくさんの商業施設が入っていて、看板が輝いています。 -
乗客が待つホールの中にもお店が立ち並んでいます。
その上の階が回廊状建つ飲食店がぐるっと取り囲んでいます。
昼食を取るために上にあがります。 -
バーガーキングやケンタッキーがありましたが、
「本場アメリカでも行かなかったのに中国で行くのはなぁ〜」
と考え香港式ファーストフードを謳う『百事佳』さんに入ることに。 -
メニューを見ると、どんぶりや麺が中心。
はてはスパゲティーまであります。香港ではイタリアレストランに行かないとあんまりスパゲティーは見かけませんがね〜。 -
店内はこんな感じ。
カウンターで注文後、番号札が渡され、料理が持ってこられるスタイル。 -
チンタオビールととんこつチャーシュー麺。
いや、これ香港式じゃなくて日本式でしょ!
とちょっとつっこんでから
「いただきま〜す!」
味はまずまず。スープまでしっかりいただきました。 -
中国の新幹線駅はだんだん行き先が多方面になってきているので、本数乗客とも増加中。広めに作った駅も意味を持ってきていますが、根本的に座って待つ椅子の数が少ないよ〜!!
-
立って待ってる人も多い!
ショッピングさせる戦略かも。 -
改札口は自動改札。
-
発車時間15分前になったら、ホームに入場になります。
-
僕が乗るD91次動車組。200キロ運転の列車で、Gで始まる高速鉄道列車よりも運賃が安いので、人気です。
列車はJR東日本のE2系のライセンス生産車両CRH2 -
椅子がJRのものと違うオリジナルのもの。天井からモニターがつるされるオリジナルの改造が行われています。
-
定刻14:49発車です。
-
乗車すること約1時間。
15:42桐郷駅着。 -
桐郷駅ホームから裏を見ると、こんな感じ。
なにもない農村部に突然線路が通ったのが分かります。 -
ここから烏鎮バスターミナルまでK282路バスで行きます。
値段は5元。 -
車内はこんな感じ。
プラスティックの椅子がポイント。 -
烏鎮バスターミナル到着です。
バスを乗り換えます。 -
ここからはK350バス。
東柵を通って西柵までこのバスは走ります。 -
ついに目的地烏鎮西柵に到着です。
この夜は西柵風景区の中にある烏鎮民宿に宿泊します。 -
チケットの販売なんかをやっている旅行サービスセンターに民宿のチェックインカウンターがあります。
翌日東柵に行くなら共通券150元で購入可能との事なので購入。 -
旅行サービスセンターの天井には天窓があって光を取り入れることができるようになっています。
さらに中国らしい龍がぶら下げられています。 -
宿泊者以外の旅行者のチケット購入窓口。
金額は
西柵入場券:120元(夜間入場券、夏17:30、冬17:00以降は80元)
東柵入場券:100元
西柵・東柵セット:150元
でした。
西柵・東柵セット券は東柵から入場するように書いてありましたから一度戻る形になるようです。 -
民宿のある西柵風景区に入るのに無料の渡し舟を利用します。
他に有料の小船と池の周りを歩いていく方法もあります。
また、宿泊者が風景区の外に出るにはこの船乗り場の脇にある外出証発行窓口に行って、外出証を発行してもらえば、複数回の出入りが可能になります。
僕は結局外に出なかったので、外出証の使用はありませんでした。 -
無料渡し舟です。
-
普通の土曜日だったのですが、上海、杭州という大都市から日帰りできる距離にある水郷ということで、観光客が驚くほど多かったです。
-
この渡し舟は手漕ぎですので、ゆっくりと対岸を目指します。
-
西柵風景区に入りました。
たくさんある民宿から僕に割り当てられたのが9番の番号のついた民宿。
そちらまで歩いて目指します。 -
いい雰囲気の道を歩いていきます。
-
今日の宿。9番の民宿です。
-
延賢客桟という看板が掛かっています。
昔からの宿のようです。 -
宿主さんに鍵をもらい2階に古い階段を上ります。
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廊下に椅子とテーブルが並ぶいい雰囲気。
この手前左側が僕のこの日宿泊する部屋。
他に4、5部屋の客室がありました。 -
蚊帳のかけられたベッドが目を引く部屋。改修されていて近代的な部屋に変身していました。
エアコンと無料wifi完備です。 -
洗面所とトイレ
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シャワーも完備。後付感満載ですが、快適に使用できました。
-
翌日朝食の内容を前日の夜10時までにこのチャートで選んで提出します。
内容は
飲み物、主食、パン類、肉玉子料理を選びます。
ちなみに僕はコーヒー、鮮肉水餃子、マントウ(中華パン)目玉焼き(両面焼き)
を注文
これを提出して烏鎮の夜景を見に出かけます。 -
使うのを我慢に我慢を重ねた一眼レフカメラを解禁します。
夜景を撮るから三脚とリモコンを用意と思ったらリモコンがない!
おかしいなぁ。出発するときに入っているのを確認したはずだけど。探しても出てきません。どうやら、勘違いだったよう。
雨も降っているし、今回は手持ちで撮影することにしました。 -
まずは宿泊している民宿のすぐ裏にある放生橋から西市河を眺めます。。
-
雨降りの西柵大街を散歩します。
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大きな定枡橋。
-
この定枡橋の周りは夜景がきれいでした。
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イチオシ
華雲橋から通順河を望みます。
この写真、われながら良く撮れた! -
観光遊覧船がたくさん運河を通っていきます。
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西柵大街はあいにくの雨でも人がたくさんです。
狭い通りですが、それがまたいい雰囲気をだしてるんだなぁ〜!! -
錦堂会所碼頭からの西市河。
-
イチオシ
錦堂会所碼頭の対岸。レストランかな〜?
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手漕ぎ船が通過します。
-
錦堂会所碼頭に椅子があります。船が着く感じはなかったので、休憩に利用されている模様。
-
定勝糕というお菓子を売っていました。
蒸し米の中にあんこの入った甘さ控えめのお菓子でした。
3つもたべちゃった! -
雨が強くなってきました。が、観光客はまだまだいます。
-
この辺は通りの両方ともの建物が民宿。
西柵は宿泊場所が多いですが、予約しないと部屋の確保は難しそう。 -
23番民宿の2階窓。
いい雰囲気。 -
西市河を再度撮影!
さぁ、おなかすいたから泊まる9番民宿に戻ろ! -
雨読橋を渡ったところにある提灯屋。
ひときわ明るい建物でした。
9番民宿で食事を取りたいと相談したところ、テーブルが2つしかないからね〜。
「ごめん。今日はきついわ」との回答。
外で食べることにします。 -
放生橋を渡って水市口街を歩いて水市口に向かいます。
-
水市口に歩いていたら、民国時代というおしゃれな建物のレストランがありました。ここで食べようと思ったんですが、残念ながらすごい人で入れませんでした。
ここで食べたかったわ!残念。 -
イチオシ
水市口の広場に出る手前で西市河のすぐ側に出る事ができました。
-
イチオシ
うん!いい写真だ。
一眼レフの電池はまだ大丈夫。 -
イチオシ
船乗りたいけど、時間が少ないからなぁ。乗るなら今だなぁと考えながら撮影中。
でも食事にビールはのみたいから乗るのはあきらめた〜! -
瑞鑫泰小吃。ここで夕食にします。
-
ビールを注文。千鳥湖ビールというビールでした。
-
手工湯水餃(15元)と特別海鮮芙蓉蛋(15元)を注文。
特別海鮮芙蓉蛋が烏鎮特色メニューだったので頼んだのですが、まさかの汁物。餃子もスープ餃子だったので、奇跡の汁物のおかずに汁物で晩ご飯になっちゃいました。(#゚Д゚) -
瑞鑫泰小吃の窓から花鼓劇の部隊が見えました。
-
丁度なにか上演していました。
遠くからちょっと見させてもらいました。 -
窓から桟橋にいる人が見えました。
この桟橋の向こうは西市河。
手前は水上集市。水上集市の奥に上の舞台があります。 -
イチオシ
食事が終わったのでこの日は宿に帰る事にします。
-
9番民宿までもどってきました。2階の一番手前の部屋が僕の部屋。
あれ?電気切り忘れとる!!
一階はまだお食事を取るお客さんがいます。 -
まだまだ観光の船はたくさんやってきます。
西柵の夜はまだまだ長い!( ^ω^)
翌日は早起きして7時半の朝食の前に散歩をして世界遺産京杭大運河を見に行こうと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2014/10/22 12:40:46
- ローカルな町並みが。。。
- こんにちは、ぱっしょんK様
下心、見透かされてしまった??(笑)
そんな、旅費がマイルで賄えるなら、下心もOKよ〜〜にはならなかったのね。残念。
それにしても、ローカルな町並みのトワイライトの風景が
あまりに旅情を誘って素敵♪
運河の様子も美しいなぁ・・・
良い意味で、中国っぽくなく、でも、一方で中国っぽい雰囲気も有。。。
さすが世界遺産ですね。
たらよろ
- ぱっしょんKさん からの返信 2014/10/22 13:04:21
- RE: ローカルな町並みが。。。
- たらよろさん、こんにちは。
見事に下心は見透かされましたね〜(苦)
豊かな運河と中国昔からの木造家屋。本当にいい雰囲気でした。
ただこの烏鎮の街は世界遺産ではありません。9月14日の旅行記の表紙に使ってる写真のキッタナイ運河が世界遺産京杭大運河です。本当の目的は京杭大運河を見ることだったんですけどね。
きれいな京杭大運河を見るなら整備された別の大都市に行った方がよいのかも。。。
でも今回はローカルないい雰囲気を味わえて満足でした。
またコメントください。
こちらからもコメントさせていただきます。
ぱっしょんK
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