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 2014 信州岡谷市「鶴峯公園のツツジ祭り」が始まり、ドライブがてら<br />訪れました。<br /><br />公園の直ぐ目の前に臨時駐車場が設けられ、多くの車が駐車しています。<br />約30種3万株のツツジが咲く中部地方一番のツツジの名所と知られ<br />見物客も沢山見えられています。<br /><br />此処、鶴峯公園は片倉製糸との関わりが深く、<br />最近、世界遺産に登録された富岡製糸のニュースが話題に<br />上がっていますが、長野県でも片倉工業の前身として取り上げられています。<br /><br /><br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><br />*鶴峯公園の歴史*<br /><br />高尾山の麓から天竜川畔に突き出した鶴峰丘陵。この突端には大正10年片倉製糸が創立した私立小学校があり、周辺は公園化していたが、昭和4年、初代片倉兼太郎翁の銅像が建立され、改めて公園として整備、鶴峰公園と命名された。昭和10年には、一町歩(10,000?)に及ぶ公園一帯が川岸村に寄付され、ツツジが植えられた。今では中部日本一のツツジの名所になっている(現在の片倉兼太郎翁銅像は、平成15年5月5日に復元建立)。<br /><br />引用先(スワイイラ)<br />http://suwaiira.com/?p=65<br /><br />*間違いから始まったツツジの歴史*<br /><br />川岸村(現在の岡谷市川岸)に、元片倉製糸の所有地で、昭和のはじめに公園化して鶴峯と名付けられた土地がありました。 昭和十一年秋、一帯の1.6ヘクタール余りの土地を川岸村に寄付し、村ではこれを記念して園内に三百株のつつじを植える事にしました。 そこで、つつじを埼玉県安行から購入したのだが、安行側の勘違いで貨車三台分のつつじが送られてきました。 そのつつじの量に村中は大騒ぎ。だが返品もできず、青年会や商業会、村民の有志が何日もかかって植え込みました。 つまり、この”勘違い”がつつじの名所を生んだのです。 <br /><br />引用先(旅おかや)<br />http://www.kanko-okaya.jp/?page_id=1451<br /><br />参考<br />*片倉工業歴史*<br />http://www.katakura.co.jp/tomioka.htm#cate-03<br /><br /><br /><br />

信州 岡谷「鶴峯公園 2014ツツジ祭り」

60いいね!

2014/05/18 - 2014/05/18

5位(同エリア77件中)

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クロベーちゃん

クロベーちゃんさん

 2014 信州岡谷市「鶴峯公園のツツジ祭り」が始まり、ドライブがてら
訪れました。

公園の直ぐ目の前に臨時駐車場が設けられ、多くの車が駐車しています。
約30種3万株のツツジが咲く中部地方一番のツツジの名所と知られ
見物客も沢山見えられています。

此処、鶴峯公園は片倉製糸との関わりが深く、
最近、世界遺産に登録された富岡製糸のニュースが話題に
上がっていますが、長野県でも片倉工業の前身として取り上げられています。



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*鶴峯公園の歴史*

高尾山の麓から天竜川畔に突き出した鶴峰丘陵。この突端には大正10年片倉製糸が創立した私立小学校があり、周辺は公園化していたが、昭和4年、初代片倉兼太郎翁の銅像が建立され、改めて公園として整備、鶴峰公園と命名された。昭和10年には、一町歩(10,000?)に及ぶ公園一帯が川岸村に寄付され、ツツジが植えられた。今では中部日本一のツツジの名所になっている(現在の片倉兼太郎翁銅像は、平成15年5月5日に復元建立)。

引用先(スワイイラ)
http://suwaiira.com/?p=65

*間違いから始まったツツジの歴史*

川岸村(現在の岡谷市川岸)に、元片倉製糸の所有地で、昭和のはじめに公園化して鶴峯と名付けられた土地がありました。 昭和十一年秋、一帯の1.6ヘクタール余りの土地を川岸村に寄付し、村ではこれを記念して園内に三百株のつつじを植える事にしました。 そこで、つつじを埼玉県安行から購入したのだが、安行側の勘違いで貨車三台分のつつじが送られてきました。 そのつつじの量に村中は大騒ぎ。だが返品もできず、青年会や商業会、村民の有志が何日もかかって植え込みました。 つまり、この”勘違い”がつつじの名所を生んだのです。

引用先(旅おかや)
http://www.kanko-okaya.jp/?page_id=1451

参考
*片倉工業歴史*
http://www.katakura.co.jp/tomioka.htm#cate-03



旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • AM9:30現地到着!<br />岡谷街道沿い(県道17号)<br />道からツツジの花が見えます。

    AM9:30現地到着!
    岡谷街道沿い(県道17号)
    道からツツジの花が見えます。

    鶴峯公園 公園・植物園

    眼にも鮮やか、ツツジが有名な公園 by クロベーちゃんさん
  • 公園入口に回って来ました。<br />日当たりが良いのか、こちらは綺麗に咲いています。

    イチオシ

    公園入口に回って来ました。
    日当たりが良いのか、こちらは綺麗に咲いています。

  • 鶴嶺公園のお話・・・

    鶴嶺公園のお話・・・

  • 井戸???<br /><br />此方の花はこれからって感じ!

    井戸???

    此方の花はこれからって感じ!

  • 諏訪・岡谷は昔、製糸が盛んだったんだよ・・・<br />「片倉館」の千人風呂って工女の福利厚生施設だったんだよ!<br /><br />昔話をしながら坂道を登って行きます。

    諏訪・岡谷は昔、製糸が盛んだったんだよ・・・
    「片倉館」の千人風呂って工女の福利厚生施設だったんだよ!

    昔話をしながら坂道を登って行きます。

  • 見上げるほどに・・・

    見上げるほどに・・・

  • 赤い花が青空に映えます。

    赤い花が青空に映えます。

  • 坂道を登って・・・

    坂道を登って・・・

  • ツツジに囲まれた階段を登って園内に入ります。

    ツツジに囲まれた階段を登って園内に入ります。

  • 広場に出ました。<br />撮影スポットには観光ガイドで出ていて<br />カメラのシャッターを押してくれます。

    イチオシ

    広場に出ました。
    撮影スポットには観光ガイドで出ていて
    カメラのシャッターを押してくれます。

  • 「鶴峯公園つつじ祭り」来場記念!

    「鶴峯公園つつじ祭り」来場記念!

  • 管理棟の壁に貼ってあった<br />「つつじ祭り」のポスター

    管理棟の壁に貼ってあった
    「つつじ祭り」のポスター

  • 更に階段を登って上の広場に行きます。

    更に階段を登って上の広場に行きます。

  • 階段を登りながら・・・

    階段を登りながら・・・

  • 広場に出ました。<br />此方はまだ満開ではないですね。

    広場に出ました。
    此方はまだ満開ではないですね。

  • またまた坂道です。

    またまた坂道です。

  • やっと下り坂になりました。<br />見渡す限りツツジの花です。<br />しかし、まだ早いようで五分咲きって感じです。

    やっと下り坂になりました。
    見渡す限りツツジの花です。
    しかし、まだ早いようで五分咲きって感じです。

  • 綺麗に開花している花の前で・・・<br /><br />

    綺麗に開花している花の前で・・・

  • 公園の一番奥に「初代片倉兼太郎翁」の<br />銅像が見えます。

    公園の一番奥に「初代片倉兼太郎翁」の
    銅像が見えます。

  • 後ろを振り返って・・・

    後ろを振り返って・・・

  • 「初代片倉兼太郎翁」の前まで登って来ました。<br /><br /><br />*初代片倉兼太郎について*<br /><br />明治・大正時代の代表的製糸家。<br />「製糸王」と称される。<br /><br />豪農の家の長男に生まれる。<br /><br />明治6年(1873)弟光治とともに自宅で座繰り製糸を始め、明治9年(1876)家督を相続。<br /><br />明治11年(1878)天竜河畔に32釜の器械製糸所を創業した。<br /><br />翌年、尾沢金左衛門・林倉太郎らと開明社を結成。<br /><br />明治23年(1890)東筑摩郡松本町(長野県松本市)に製糸所を設け、明治27年(1894)開明社から分出して天竜河畔に360釜の川岸製糸所を設けて三全社と称した。<br /><br />明治28年(1895)一族で匿名組合片倉組を結成し、その組長となり、以後片倉組は年々その規模を拡大し、長野県外にも製糸所を数多く有し、大正6年(1917)には工場20余、釜数1万を数え、わが国製糸業界の筆頭に躍り出た。<br /><br />その間、兼太郎は一貫して組長の任にあって経営全体を統轄した。<br /><br />また、川岸村副戸長、村会議員、村長などをつとめ、諏訪生糸同業組合長、製糸同盟委員長、長野県生糸同業組合連合会会長を歴任した。<br /><br />中央東線の敷設にも奔走した。<br /><br />引用先<br />http://blog.livedoor.jp/ijinroku/archives/51729396.html

    「初代片倉兼太郎翁」の前まで登って来ました。


    *初代片倉兼太郎について*

    明治・大正時代の代表的製糸家。
    「製糸王」と称される。

    豪農の家の長男に生まれる。

    明治6年(1873)弟光治とともに自宅で座繰り製糸を始め、明治9年(1876)家督を相続。

    明治11年(1878)天竜河畔に32釜の器械製糸所を創業した。

    翌年、尾沢金左衛門・林倉太郎らと開明社を結成。

    明治23年(1890)東筑摩郡松本町(長野県松本市)に製糸所を設け、明治27年(1894)開明社から分出して天竜河畔に360釜の川岸製糸所を設けて三全社と称した。

    明治28年(1895)一族で匿名組合片倉組を結成し、その組長となり、以後片倉組は年々その規模を拡大し、長野県外にも製糸所を数多く有し、大正6年(1917)には工場20余、釜数1万を数え、わが国製糸業界の筆頭に躍り出た。

    その間、兼太郎は一貫して組長の任にあって経営全体を統轄した。

    また、川岸村副戸長、村会議員、村長などをつとめ、諏訪生糸同業組合長、製糸同盟委員長、長野県生糸同業組合連合会会長を歴任した。

    中央東線の敷設にも奔走した。

    引用先
    http://blog.livedoor.jp/ijinroku/archives/51729396.html

  • ★備忘録<br /><br />鶴峯公園の後、まだ時間は早いので<br />岡谷市内にあるボウリング場へ・・・<br />(スポルト岡谷)<br /><br />妻は、こちらの方が楽しみにしていました。<br />久しぶりのボウリング!<br /><br />丁度、大会が行われていて活気がありました。

    ★備忘録

    鶴峯公園の後、まだ時間は早いので
    岡谷市内にあるボウリング場へ・・・
    (スポルト岡谷)

    妻は、こちらの方が楽しみにしていました。
    久しぶりのボウリング!

    丁度、大会が行われていて活気がありました。

  • レーンも綺麗で楽しくボウリングを楽しめました。<br /><br />お昼はこのビルの1階にある「モスバーガー」で済ませました。

    レーンも綺麗で楽しくボウリングを楽しめました。

    お昼はこのビルの1階にある「モスバーガー」で済ませました。

  • *おまけ*<br /><br />自宅の庭に咲くツツジ<br /><br />このツツジは、妻の実家に咲いていたツツジの花が<br />あまりにも鮮やかで、結婚直後に一枝もらってきて<br />挿し木したものです。<br />あれから、二十数年の年月を経て此処まで大きく育ちました。<br />妻の実家にある親株と遜色ない色で咲いています。

    *おまけ*

    自宅の庭に咲くツツジ

    このツツジは、妻の実家に咲いていたツツジの花が
    あまりにも鮮やかで、結婚直後に一枝もらってきて
    挿し木したものです。
    あれから、二十数年の年月を経て此処まで大きく育ちました。
    妻の実家にある親株と遜色ない色で咲いています。

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