2014/09/09 - 2014/09/09
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TraveLEDさん
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ウィーンの5日目。
ハンガリーのショプロンに行ってみた。
25年以上前、東欧が共産圏だった時、ここはウィーンから一番近い東側の町で、物価も安く、買い出しに行く人もいた。
ハンガリーは今もフォリントを使っている。懐かしい。
電車で行くのだが.ブラチスラバの一件があるので、慎重になった。
本当です、ヨーロッパピクニックの記念公園にいってみたかったが、タクシーでしか行けないみたいなのでやめた。
あの当時の報道は熱かったなぁ。
ウィーンに戻って、夕方からノイシュティフトのホイリゲに行く。
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U6でウィーンマイドリング駅に行く。
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パンを買う。
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朝食。
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電車に乗る。
ハンガリーの電車のようだ。
往復は割引があるみたいで、二人で35ユーロ。
9:40発のREX7608。 -
電車の車内。
快適。 -
一時間程でショプロンに到着。
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駅構内。帰りの時刻などをチェック。
条約加盟国なので、パスポートのチェックはない。 -
駅舎を出て、町の中心方向へ歩いて行く。
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途中の公園にこんなモニュメント。
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郵便局らしい立派な建物。
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教会の正面。
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修道院の売店的なところで蜂蜜等が売られていた。
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町の中心。
火の見の塔と広場。 -
城壁に沿って歩く。
途中の奥まったところにレストランなどがある。 -
三位一体の塔。
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広場に戻り、広場に面したレストランに入る。
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ハンガリーのビール。
大きいのと小さいの。 -
グーラシュズッペ。
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グーラシュとノッケルン。
最強の組み合わせ。
これだけ全部で3560フォリント。
12.07ユーロ。
どちらでも払える。
これは安いと思う。
少なくともブラチスラバよりは。
美味しかったし。
ハンガリー、行くべしかもしれない。 -
再び歩いて駅に戻る。
13:38発の電車でウィーンに帰る。 -
ホテルのあるブルグガセへ戻る。
ギュルテルに面したところにある、CAFE WEIDINGER で休憩。
ここは、完全喫煙可能なカフェである。
さすがギュルテル。
奥にビリヤード台があり、更に奥には中庭がある。そこにもテーブルがある。
奥行きのある店だ。 -
店内。
伝統的な新聞挟みも。 -
Kreiner Brauner
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U6でヌスドルファーシュトラーセまで行って、53Aでアグネスシュトラーセまで行く。
ノイシュティフトである。
日本のガイドブックには余り見かけないが、いいホイリゲがある。 -
WEINGUT FUHRGASSL HUBER
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Strumが美味しくて、3杯飲んだ。
ワインは雑味がなく、香りがいい。2杯飲んだ。
どちらも1杯、2.8ユーロ。 -
中は広くて段々になっている。
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一番山側はブドウ畑。
最高の気分。 -
サラダ。
酸味は控え目。 -
肉料理とで、9ユーロと少し。
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ビュッフェ。
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鶏とパンとトプフェンと。
これも9ユーロと少し。 -
二軒目に向かう。
アプローチからブドウ畑。
ブドウの種類の標識。 -
Weinhof Zimmermann
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古い納屋の様な建物。
とても広い敷地。 -
中は庭の様に綺麗。
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白ワインとモストのゲシュプリッツ。
4.3ユーロ。 -
サラダ3種類。
ビュッフェでこの大きさの皿に自由によそって、3.8ユーロ。
ボーネンサラートが美味しい。
カトーフェルサラートは酸味控え目。 -
ブドウ畑がすぐ傍にあって気持ちが良い。
在住らしき日本人の人が、ビジネスのお客さんらしき日本人を連れてきていました。
正しい選択。グリンツィングよりも印象に残るでしょう。
今日はこれで打ち止め。
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