2011/09/01 - 2011/09/01
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ellieさん
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2011年夏 西欧一周一人旅
4カ国目、スペイン編。
バレンシアからバルセロナまでバスで移動(26.50ユーロ)
都会と調和する素晴らしいモデルニスモ建築
ガウディのすごさを肌で感じることができた!
-
荷物を置いてまず向かったのはグラシア通りにあるカサ・バトリョ(Casa Batlló)
1877年に大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの依頼を受けガウディが改築 -
カサバトリョの真横にあるカサ・アマトリェール(Casa Amatller)
設計者はジュセップ・プッチ・イ・カダファルク
モデルニスモ建築の代表者
モデルニスモとはカタルーニャ版アール・ヌーヴォのこと。 -
タピエス美術館(Fundació Antoni Tàpies)
20世紀現代美術の巨匠
絵画だけでなく彫刻や映像などもあった
建物の上には大きな椅子を模したオブジェ
いかにも現代美術っぽい外装 -
こちらはカサミラ(Casa Milà)
いわゆるミラ邸
直線部分をまったく持たない建築物
外観の曲線は地中海をイメージ
今でも四世帯が暮らしており
家賃は約15万
手の届くお値段
現在は募集はしてないらしい。
世界遺産に住んでみたい! -
サグラダファミリア(Temple Expiatori de la Sagrada Família)
10.5ユーロ(学割)+エレベータ代2.5ユーロ
日本語では聖家族贖罪教会というらしい
まだ未完成作品というところにロマンを感じる。
完成はガウディ没後100年の2026年
日本人では唯一彫刻家である外尾悦郎さんが彫刻に携わっている。 -
受難のファサードの横の彫刻
悲しい顔をしているのは
イエスの使徒 リーダーのペトロ
サグラダファミリアには
誕生のファサード(日が昇る東側)
受難のファサード(日が沈む西側)
栄光のファサード(太陽の輝く南側)
の3つがある
ファサードな建築物の正面を意味する
ガウディが生きているうちに完成したのは誕生のファサードのみ。 -
外観もすごいけど内装にも相当感動した
ガウディの頭の中は
どうなっているんやろう
かなり現代的
蜘蛛の巣みたいな天井 -
上まで登ると
バルセロナの街を一望できる
ここまではエレベータで。 -
螺旋階段
直線嫌いなガウディらしい階段
地上に着く頃には
頭もグルグル -
まだまだ工事中
完成したらもう一度見に来よう、と心に誓った。
明日も引き続きバルセロナ市内観光です!
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