2014/09/06 - 2014/09/06
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空飛ぶ旅人さん
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週末に山陰は鳥取へ行ってきました。
目的は「旅行!」と言いたいところですが・・・「お仕事」です・・・(==;)
奥方から「鳥取いいな~!」「行ってみたいな~」「出張なのに楽しんで来ようとしていない?」・・・などなどのお言葉を頂戴しながら金曜の深夜、自宅を出て、愛車と共に一路深夜の東名を羽田へと向かったのでありました・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
・・・<足柄SA>・・・
深夜、奥方のお見送りを受けて、自宅を出て羽田へと向かう途上。足柄SAに立ち寄ることにします。レストイン時之栖(足柄サービスエリア) 宿・ホテル
-
・・・<恒例!? 「レストイン 時之栖」>・・・
我が家(今回は私1人だけですが・・・)恒例の「足柄SAの温泉」に浸かっていくことにします。
◇営業時間:12:00〜翌10:00
温泉の湯温も熱すぎることもなく、適温で気持ちよく、運転の疲れを癒してくれます。 -
・・・<温泉料金表>・・・
毎度のことながら・・・。料金表です。
◇日帰り(3時間まで)⇒
〇 大 人 640円 〇小人(5歳〜小学生)320円
◇日帰り(延長1時間)⇒
〇 大 人 210円 〇小人(5歳〜小学生)105円
◇宿泊者 ⇒ 無 料
◇深夜料金 ⇒ 別途1,000円
23時前に入場されたお客様が午前2時を過ぎて延長される場合のみ加算される料金です。
-
・・・<海老名SA>・・・
足柄SAで汗を流して本線に合流。
東京を目指しますが、途上、飲み物の仕入れとトイレ休憩も兼ねて海老名SAに立ち寄りました。 -
・・・<授乳室>・・・
海老名SAの2階には授乳室?! もあります。
入口に部屋名の表示を見ないので・・・。何の部屋だろ? -
・・・<深夜の落し物>・・・
海老名で一息入れた後、本線に合流しました。
追い越し車線を走行中、前方に何か落ちているのもが見えます!!
白く?銀色?にライトの灯りを反射していますが、どうやら、横に長い形状と周囲にも小さい?物が複数落ちているのが見えます!
が、横の第二走行帯にはトラックが居て、車線変更も出来ずに出来るだけ避けるように頑張ってみましたが、避けきれずに引いてしまい、車底から金属音が嫌な音を立てています。
車を港北PAに向かいながら、落下物の通過後110番通報。、駐車して懐中電灯を片手に点検してみます・・・。
以上もないようで、点検後の加速・走行も異常なかったので一安心しましたが、アルミ?の様な物・・・。
持ち主は分かりませんが、落下物・・・。勘弁してほしいのもです・・・(==) -
・・・<落下物の次は・・?!>・・・
気を取り直して、東名から首都高に入り、レインボーブリッジを通過後、やっと?!羽田空港までたどり着きました。
後は、構内道路を予約済みのP3に入れるだけです。
第二ビルの前の通過中、最右に人影が数人見えましたが「?」と思いつつも減速しながら通過しますが、ビル前を通過したところで右側のコンクリート塀に居た数人の一人が突然車道に飛び出して、両手を広げて来ます。
もちろん。車を急停止。
右側のゼブラゾーンにも二輪車が数台。人数も複数屯っています。
停車直後、本人はどいたので再発車させ駐車場へ向かいましたが、あまりの事に怒りを感じ、駐車場へ向かいながら、通行妨害で110通報します。
深夜の国内線は交通量もなく、静かだとはいえ?!
「こんなところへ屯むな~!!」 -
・・・<羽田に到着!>・・・
やっとの思いで?!! 羽田の駐車場に駐車しました。
疲れました・・・・。 -
・・・<駐車料金精算機&エディー入金機>・・・
駐車場のロビー? には駐車料金の清算機とエディーの入金機が設置されています。
今回の事でも、当然お世話になります。 -
・・・<開館前ですが・・・>・・・
駐車場から空港ビルを望みます。
開館まで車内で身体を休めることにします。 -
・・・<羽田空港>・・・
頃合いを見てターミナルへ移動します。
カウンターはまだ開く前ですが出発ボードは表示されています。
札幌便は満席。旭川も残席少し。
北の便が混んでるな・・・・(==;) -
・・・<ANA PREMIUM CHECK-IN>・・・
羽田空港第二ターミナル。31番「ANA PREMIUM CHECK-IN」の前で時間を待ちます。
スキップサービスや自動機もありますが、今回は「プレミアムクラス」の空の旅。
ただ・・・前日にANAさんからメールが届いて「機材変更に伴う座席番号の変更」とのことで「カウンターへ寄ってね。」とのことなので、寄ることにします。
時間になり、GHさんの案内でカウンターへ。
「本日の鳥取便はプレミアムクラスの設定がない機材へ変更されておりまして~~」とのこと・・・・。
事情は分かりますが、機内食をあてにしていた分がっかりします。
そんな空気をよんだのか?!
「ANAの都合でお約束が果たせませんの、出来うることは~~」と
①ラウンジの利用。
②預け荷物のプリオリティー扱い。
をしてくれるとのこと。
機材変更は仕方のない事だし、ANAさんも対応してくれているので快諾します。 -
・・・<ANA LOUNGE>・・・
ANAのGHさんのお言葉に甘えて?! 早速ラウンジに移動します。 -
・・・<ラウンジから>・・・
先刻のカウンターでは
「ご利用のラウンジへ連絡を入れておきますので。」
との言葉に見送られてラウンジに到着しました。
早速、ソファーに落ち着くとドリンクを準備して寛ぎます。
窓からはANA塗装機が本日のお仕事に備えて準備を始めています。
窓から見えるC滑走路34RではJLやNH・AF機の国際便が着陸してきます。 -
・・・<地酒>・・・
ラウンジ内には「地酒」の用意もあります。
今回の地酒は「大分県」です。 -
・・・<地酒−1>・・・
お酒は詳しくないので・・・。写真のみでご勘弁を。 -
・・・<地酒ー2>・・・
お酒は詳しくないので・・・。写真のみでご勘弁を。 -
・・・<地酒ー3>・・・
お酒は詳しくないので・・・。写真のみでご勘弁を。 -
・・・<地酒ー4>・・・
お酒は詳しくないので・・・。写真のみでご勘弁を。 -
・・・<地酒ー5>・・・
お酒は詳しくないので・・・。写真のみでご勘弁を。
以上 5種類の地酒でした。 -
・・・<「70」ゲート>・・・
頃合いをみてラウンジを後にゲートに向かいます。
本日の搭乗便は「NH 293便 羽田⇒鳥取」です。
ゲートに辿り着くと、定刻前なのにゲート前には人はおらず、丁度搭乗の最終案内が流れ始めました・・・・。 -
・・・<ボーディングブリッジから>・・・
搭乗途中のボーディングブリッジから1枚・・・。
本日の機材はB737-800型が待っています・・・。
「今 乗るよ〜(^^;)」 -
・・・<足元>・・・
本日の鳥取便は機材変更から座席番号が変更になりましたが、改めて、アサインされた座席は1A。
機内の座席レイアウトは
A B C H J K
□□□通路□□□
の3-3配置です。
プレミアムクラスなしの同型機での「私の定位置?!」は機体中央部で、前方、しかも、最前列なんて縁がないので・・・。
足元の広さに驚きます。
・・・今回は急な機材変更でANAさんの配慮ですが、こんなことでもなければ座れない座席です・・・(==;) -
・・・<機内から>・・・
座席から1枚。
今月から「電子機器」の扱いが緩和され、デジカメも常時使えるようになりましたね ^^)
朝の羽田では、空いているSPOTに続々と機体がトーイングされてきます。
出発便も忙しいですが、トーイングの機体も行き来していて大忙しです。 -
・・・<飛行機のお尻>・・・
いよいよ プッシュバック。
先刻SPOT-IN したばかりの機体のお尻が見えます。
トーイングカーも離れて、整備士さんのお見送りを受けて鳥取行き293便は C滑走路34Rへ移動します。 -
・・・<いよいよ 離陸!>・・・
搭乗機、B737-800型機は34Rへ。
毎度のことながら・・・?!
B737型機はB777やB787に比べて動き出しの速度が速く、移動速度も速いな〜(==;) と感じます。
小型機だから大型機よりも小廻りが効く分?! 動きが軽やかだな〜 ^^;) -
・・・<離陸!>・・・
搭乗機は離陸待ちも無く、スムーズに滑走路に進入。
停止することなく、機種が滑走路の中心に合うとそのまま加速!
滑走路を離れました。 -
・・・<富士山>・・・
離陸後機体は、山梨県中央市上空に差しかかります。
進行方向左手には、雪のない富士山が見えています。
改めて、夏の富士山を眺めます。
機内放送も富士山が見えることのアナウンスが入ります。
個人的なことながら・・・
景色の案内を搭乗中に聞いたのは久々です ^^)
今日は観光客が多いのかな? -
・・・<ドリンクサービス>・・・
機体も安定し、ベルトサインが消灯したからドリンクサービスが始まりました。
私は・・・
1杯目をアイスコーヒー。
2杯目をアップルジュース。
にして、眠気と、喉の渇きを潤います。
空の旅。奮発して「プレミアム クラス」で機内食を食べながらの移動も良いけど、普通席でゆったりと移動する旅も良いな〜。と思いながら機内での時間を過ごします。 -
・・・<鳥取砂丘>・・・
到着10分を切ったころ、ギアーダウン。
足元から着陸装置が出ている音を感じます。
まもなく、進行方向左手に「鳥取砂丘」が見えてきました。
機長アナウンスでも砂丘が見えていることが案内されます。
・・・時間も早いし・・・空港から行ってみよう!
と誓いながら・・・。 -
・・・<間もなく着陸>・・・
搭乗機は空港の沖合?!にある、房島を廻り込むようにして海側「10」に進入していきます。
ほどなくして、R/W 10に着陸。
減速しながら滑走路末端のターンパッドでUターン。
2番ゲートに入ります。
※長編になるため「出張のついでに寄り道してみました?!〜鳥取砂丘編〜」に続きます。
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