2014/08/28 - 2014/09/05
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Shocolateさん
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ルガーノからジャーマンパートの美しい街、ルツェルンへ。
2日間ユースホステルに宿泊しここでは一人旅です。
市内観光をメインに、近くのピラトゥス山へも足をのばしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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ここで乗り換えです
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ジャーマンパートは天気が悪い。そして寒い。
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夜の8:30頃ルツェルンにつきました。
夜のカペル橋とウォータータワー -
ザー橋からの夜景
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この日は日曜日でお店は軒並みしまっていました。
友人とヘルテンシュタイン通りの近くのアイリッシュパブへ。 -
ホステルはライオンロッジルツェルンというところ。
有名なライオンの公園のすぐ近くで場所は非常によかったです。
翌日はゆっくりお昼前から行動開始、スーパーへ。
靴が壊れてしまったのでボンドを探しにやってきました。 -
エスカレーターのこんなスペースにまで商品が。
スーパーはとっても清潔。鮮魚のコーナーもありました。
セルフのレジもたくさんあって英語も対応してるのでわかりやすい。
袋をもらってもお金をとられません。 -
ヘルテンシュタイン通り。お店は朝9時からあきます。
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ロイス川、水がすごくきれいでした。
しかし流れが異常に速い。落ちたら危なそう。 -
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ヨーロッパで最も古い木造の橋、カペル橋。
この塔は監獄や拷問部屋として使われていたそうです。 -
橋の内側はルツェルンの歴史についての絵が描かれています。
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ルツェルン駅の駅舎が見えます
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ここは港でたくさん船がとまります。
ピラトゥス山に登るため山のふもと、アルプナシュタッドまで船で行こうとしましたが、窓口で値段を聞くと100フラン以上かかるということで断念、、、。 -
切り替えて電車でアルプナシュタッドを目指します。
アルプナシュタッドまでは15分(船だといろいろなとろこに寄港するため1時間ほどかかるそう)。
往復13.40フラン。
しかしプラットホームがわからず、尋ねるもその辺のおじさんたちには英語がわからないといわれたぶんドイツ語で向こうだ向こうだ!と言われるもよくわからず。
インド人の観光客に教えてもらい無事乗車。 -
ルツェルンからほんの15分で何もない田舎です。
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駅を出ると目の前に登山列車の駅があります。
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なんと登って降りるだけで68フラン、、、、。
心が折れかけるもののせっかくここまで来たのだからと意を決してチケットを購入。 -
68フランの登山列車です。
先ほどのインド人は300フランほどするスイスパスというのを持っていました。全ての公共の乗り物が半額で乗れるそうです。 -
のろのろ頂上を目指します。かなりの急勾配。
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だんだんと景色がそれらしくなっていきます
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動物がたくさんいました
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30分ほどで頂上に着きました。
世界一急勾配の登山列車、日本語でも書いてありました。ごり押し。 -
標高2,132m。頂上はとっても寒かった。
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行きを登山列車で登って帰りはロープウェイでルツェルンまで帰るのがポピュラーなコースらしいです。この日は頂上から中腹までの区間がお休みで利用できず。
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ルツェルンの街
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ルツェルン湖
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頂上のカフェで謎のスイーツを注文。
店員さんはとてもフレンドリーでこれ何ですかときくと、丁寧に教えてくれました。ピーナッツの甘いペーストが中に挟まったパイ、おいしかった。 -
1時間半ほどインド人と山の頂上を歩き回って下山。
衝撃だったのはインド人がビーチサンダルでここへ来ていたこと。歩いている途中サンダルが壊れてしまい先ほどのボンドで直してあげました。役に立ってよかった。 -
スイスは言語表記が常にこの4つ
上から、ドイツ語フランス語イタリア語英語。 -
電車の中は窓が大きくて景色がよく見えます
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市内に戻ってインド人と観光を続けます。笑
豪華な教会。 -
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ムゼック市壁
9つの見張り台がありますが、いくつかは工事中でした。 -
壁沿いの道
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なんだか変わった時計塔がありました
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中は無人ですがちょっとした博物館のよう
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時計だらけ。
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壁からの景色
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見張り台
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壁。ルツェルンの街はこの壁と山に守られてきたようです。
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ライオン記念碑。これは非常に怖かった。
このライオンそうとう大きいです。岩の壁はとても高い。あまりに怖かったので写真だけ撮ってすぐに立ち去りました。 -
翌日はチューリッヒに向かうため、半日ほどの観光。
ホステルをチェックアウトして駅のコインロッカーに荷物を預けました。大小2種類あって、小は6フラン。大は7フラン。小でも大きめのリュックやボストンバッグが2つ余裕で入ります。ただ小銭しか使えなくてお釣りも出ないのが不便。 -
ローゼンガルドコレクション
主にピカソの絵がメインの美術館。18フラン。学生割引シニア割引もあります。
ピカソの絵ってあまり見たことなかったけどとてもよかった。 -
ロイス川沿いはレストランがたくさん並んでます
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グリコのポッキーがMIKADOという名前で売られていました
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ヘルテンシュタイン通りにやたら人がたかっているテイクアウェイのサンドイッチ屋さんがありました。美味しそうなのでトライ。
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トマトとモッツァレラのパニーニ。5フラン。焼きたてチーズのびのびでおいしかった。
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また電車にゆられてチューリッヒへ向かいます。
チューリッヒまでは1時間。 -
電車は二階建て。あまりにきれいだから一等席に乗ったと勘違いして焦りました。中は本当に静かで発車したことに気付かないほど。
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チューリッヒまで24フラン。
高いだけあって快適。ちなみに駅には改札がありません。英語対応の券売機でチケットを買って、それを持って電車に乗るだけ。電車の中で切符の確認をされます。短い区間だと確認されないまま降りることも、、、
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