2014/06/20 - 2014/06/20
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カンゲンさん
旅の2日目、大連・金州での予定が順調に終了、2,004年以来の瀋陽に向かいます。
瀋陽市は遼寧省の省都で人口850万人、日本統治の満洲国時代は奉天と呼ばれていた。
瀋陽周辺の世界遺産を10年ぶりにじっくりと見て回る予定です。
大連から瀋陽へは、新幹線もどき「和諧号」で行くことにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝は朝から小雨模様、ホテルから大連駅まで傘もささず歩いて向かう。
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小雨けぶる大連駅
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大連駅の構内
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8時32分発のG8045、瀋陽北行に乗ります。
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改札前の混雑ぶり
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乗車したG8045
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今回は、乗車券を駅に並んで購入する時間が取れそうもなかったので
中国の旅行社で取ってもらいホテルに届けてもらいました。
初めて乗る特等席です。 -
編成の最後部の列車の8席が特等席
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大連出発時、私の他は2人の日本人だけでした。
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乗務員がお水とお菓子をくれましたが、私は朝からこちらです。
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途中の駅、駅名は忘れました。
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乗客が増えてきました。
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レールを支えるスラブ軌道、これも日本の技術です。
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遼陽駅です。
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瀋陽駅は通過します。
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張作霖爆殺事件の現場付近か?
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瀋陽北駅に到着
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瀋陽北駅で和諧号の最後部
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瀋陽北駅ホーム
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瀋陽北駅で、南口に向かいます。
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駅頭で
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瀋陽北駅
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南京街のホテルにチェックイン、歩いて瀋陽駅方面へ、ユニクロが
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吉野家も
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瀋陽駅前
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明日の永陵鎮行のバスの切符を購入するため、瀋陽駅汽車客運枢紐駅(SK站)に到着
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SK站
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バスの時刻表、8時00分発の新賓行きが永陵を経由でするので購入しました。
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瀋陽駅前に戻りました。
瀋陽駅は、東京駅に雰囲気が似ていると良く言われます。
瀋陽駅の開業は1899年、当時の駅名は謀志敦駅で1904年に奉天駅に改名しました。
1906年に満鉄の駅となり、1910年10月1日に太田毅の設計により赤レンガ造りの新駅舎が建設されました。
瀋陽駅の設計者である太田毅は、東京駅の設計者である辰野金吾の弟子でだったので、建築様式は辰野式と呼ばれいます。
2003年に両翼部分の増築、鮮やかな彩色が施され、派手な駅名の表示と相まって何か落ち着きのない外観になりました。
駅の西側には新しい駅舎が工事中で、数年後には様子が一変すると思われますが、東京駅のように歴史的建造物を残しながらの再開発が進められればとおもいますが、たぶん無理でしょう。 -
こちらは地下鉄の入口
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瀋陽市の地下鉄は、1号線と2号線の2路線が営業中、地図によると10号線までが計画中のよう。
こちらの1号線は西の十三号街駅から東の黎明広場駅まで2010年10月に開通、東陵公園までが工事中です。
世界遺産の清福陵へは、瀋陽北駅からバスが出ているようですが時間がないので地下鉄で黎明広場へ向かいます。
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