2014/08/16 - 2014/08/21
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tsuboxさん
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8/16 朝フランス発 ビルバオ着
8/17 観光
8/18 観光:グッテンヘルム美術館
8/19 移動 サン・セバスチアン着
8/20 観光 夜フランス着
上記内容で、還暦父と40間近の娘で二人旅、
ギャーギャー喧嘩しながら、行ってきました~~~~。
しかし、親子揃ってスペイン語しゃべれない・読めないなので、
現地バスク語とスペイン語を含んだ不可解な標識に翻弄されながらの
旅行を楽しんできました♪
-
フランスからスペインバスクの移動方法は3つ。
1.レンタカー(ローカルの大半)
2.電車
3.バス
で、事前にネット検索したけど、とにかくいい情報がない!
しかも、外国人の旅行方法として電車が多いが、見た感じめちゃ不便!
なので、バスにしてみたら、やっぱり超楽でした♪
9:30 ベアリッツ空港の長距離バスターミナルから出発。
わたしはネットで先に切符買ってたけど、みんな当日、バスの中で購入してました。 -
実は、フランスバスクからビルバオ行きのバスは毎日なかった!
ホテルはすでに予約済みだったため、サンセバスチャンまで行って、
そのまま乗り換えることに・・・
運転手さんはいい感じの人。
一番前の席陣取って、素晴らしい景色(高速道路・・・)を堪能。
ベアリッツでは誰も切符持ってなかったのに、サンセバではみんな
チケット購入してました。バスターミナルだからかな。
たくさんのバスが行き来してるのに、トイレがない!!!! -
ビルバオ到着〜〜〜〜〜〜!!
11時には到着したので、2時間半。
そのままトラムに乗って、イソザキアテアへ。
ビルバオの町はとても小さいから、トラムは1回1回購入で十分。
なぜなら、1日券を買って、とても後悔した人がここにいます。 -
日本人として鼻が高いイソザキ・アテア。
日本人の建築家によるツインタワーとブリッジ。
そして、素晴らしいお天気! -
早速、町に出て、鉄道駅の前にある観光案内所へ。
ここの(オネエな)お兄ちゃんがめちゃいい人で、
「ここもいいわよぉ〜〜〜」「あれもいいわよぉ〜〜」
「あんたたち、ホント、ラッキーよぉ〜〜〜」と、アレコレ教えてくれた。
そこで、聞いた衝撃の事実。今週はビルバオ★大祭り!
カーニバル、闘牛、ライブ、花火大会等、朝から晩までイベント盛りだくさん。
トラムは夕方から止まるし、観光できるかな、どーしよ・・・ -
どんちゃkどんちゃか。。。
-
どんちゃか横目に、まずは、腹ごしらえ。
観光案内で教えてもらった旧市街スクエア付近をぶらぶらしてたら、
中心のスクエアで、ザ・ビルバオなる
「CAFE・BAR・BILBAO」発見。 -
ちろりんと中に入ると、、、、 ベイビー烏賊のフリッターを
みんな食べてる!
これはうまそう!!! -
※後になって分かることだが、ビルバオにはサングリアがない。
ここはスペインじゃないのだ。
べいびーとぴんちょす各2個ほどと、白ワイン。
スペイン初飯は「CAFE・BAR・BILABAO」大正解! -
町の中心となっているビルバオ川。
お祭りの一環で、ボートレースしてます。 -
ビスカヤ橋へ行ってみる!
なんと、市内から地下鉄で20分。知らなかった。
ビルバオは元々、スペインでも金融が盛んだったところ。
グッゲンハイムが上陸してから大観光地になったんだけど、交通機関はとても
整備されてて、分かりやすい。
ただ、地下鉄の駅への道のりはサインがないので、200mごとに5人くらいに聞かねばならない。
スペイン語でしか返って来ず、理解力ゼロだからなんだけど。 -
地下鉄の駅から徒歩5分で、大きな川に出て、ビスカヤ橋!
鉄塔が二つそびえてて、古臭さが素晴らしい。
錆びた色使いに敢えてしてるんじゃないかな。塗装。 -
世界初の運搬橋。現役。
この箱が行ったり来たりして人や車を運んでる。是非、足を運んで欲しい。 by tsuboxさんビスカヤ橋 建造物
-
乗ってみる。
0.6ユーロくらい。
揺れなし。5分。
こういうものは外から見たほうが良いということが確認できた。 -
父は、上まで登らせてもらっていました。
そのまま、向こう岸まで歩いて行けます。
感想「全然、揺れないので全然恐くなかった!!」
あしゃぐ、アフター還暦。 -
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昼間からすごい量を老若男女みんな飲んでます。
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日が暮れてきた。
昼間はちらほらだった人影がものすごい勢いで増えていく。。。
わらわらわらと。 -
晩御飯も同じく、旧市街のバルをチョイス。
ピンチョスが主流の中で、普通のタパスを揃えてるお店。
ピンチョスはパンでお腹いっぱいになっちゃうし、
お酒のアテなら、やっぱ、タパス〜〜〜〜〜♪
イカがやたらと気に入った父はランチに続いて、「カラマリ」を注文。
注文ができないので、指差し。
しかも、ワインとかおかわりしてるけど、お勘定よく分かってるんかな。
たぶん、相当、あいまいだと思われます。 -
酒豪の娘を持つ、あんまし飲めない父は、
昼間からおやつからワインを付き合わされてグッタリ気味。 -
こんなスペインにはどこにでもあるようなBAR。
なぜ、日本にはないんだろう。 -
2日目。
なんてったって、ハイライト「グッゲンハイム」へ、朝9:30から。
ホテルから川沿いを歩いて10分程度。
川沿いからモニュメントが現れ始める。
「MOTHER」グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ハイカラな建築。外観像。
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川沿いからだと裏から入るようになる。
チタンでできたくねくね、うねうねした建物は、
人の好奇心をそそってくる。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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午前中たっぷりと見学して、予約していた、ベラサテギのBISTROへ!!!
ここは美術館の中なのですが、この旅の中ではハイライト。
離れて見学してた父と現地で合流。
楽しみ、楽しみ。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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25・40ユーロメニュー。
昼も夜も同じメニューだったので、夜に来ればよかったと後悔しました。
なぜなら、ボリュームたっぷりでこの夜、ほとんど食べれなかった。。。
しかし、スペインのメニューにはドリンク込みが多くて助かる♪
ここも二人でボトル1本ついてきました。素晴らしい。
※ちなみに、ここ店員の態度が相当いけてません。
クレームつけてやろうかと思った程ムカムカムカ〜〜〜〜。
お料理がこんなに美味しいのに喜び半減・・・ -
エントリ。
わたしは「いかとトマト」。
びっくりしました〜〜〜〜〜〜。めちゃめちゃ美味しいッ!!!!
父のガスパッチョも本人大満足してましたが、わたし勝ち。ふふふ。 -
メイン。
「焼きツナ」。これは、ソースが所謂、外人好みのさっぱりで
日本人のわたしには物足らなかったな。
父のラムは焼き加減、クオリティ共に素晴らしかったです。 -
父のメイン。
これはわたしのお魚より当たり。
ホロホロに煮込んだラムには臭みは全くなく。 -
デザート。「刻み苺」
デザートは撮影せずにそのまま食べ始めたのですが、
シェフの驚きのテに驚愕して途中で撮影。
何の甘みも加えてないフレッシュクリームの下にコクのあるアイスクリームと
刻んだ苺(ブロークンってあるけど、刻みです)をあわせて、
三者一体で10倍力。
衝撃の体験でした。 -
二人でほろ酔いの後は、3Fの展示「YOKO・ONO」展。
ガラスの迷路では、わたし、ガラスに激突して、大ヒンシュクを買いました。割れなくて本当に良かった…
お酒のあとの美術館はいいのか、悪いのか。。。
逆流して入り口の「パピー」に出てきました。
かわいい。かわい過ぎる。30分、凝視。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口からの景色。
ま、入り口から出てきちゃったからね。振り返る感じ。 -
小さな名所。
これも観光案内所のオネエ、いや、お兄さんに教えてもらったケーブルカー。
町を一望できるわよ。と言われたので、夕食前にお腹すかせる為に登ってみました。
町の北側の丘の下にあります。
ズビズリ橋から2ブロック北。観光MAPにも掲載がない〜〜〜〜〜!ナゼ? -
お一人様0.5ユーロくらいだったかな。
5分くらいでイッキに丘を登って行きます。 -
車内。
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丘の上からの風景。
この明るさで夜8時。 -
同じケーブルカーに乗って、下界に戻ってから。
今夜も、すごい人数の人々がわらわらと、
どこからともなく集まってきます。
やっと日が暮れた夜10時。
@イソザキ・アテア -
お昼のボリュームが凄くて、お腹がすかないまま10時に。
美しいビルバオの川を見渡しながら、スタンバイ。この時点ではギュウギュウです。
@ズビズリ橋ズビズリ橋 建造物
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観光案内所のお兄さん曰く、今年は、この10年間のお祭りの
優勝者の中からその優勝者を選ぶ花火大会。
レベルも全体的に高いから、あなたたち、ラッキーよぉ。と。
日本のモノと比べたら、西洋風。色も鮮やかで、ボンボンボンと大連発。
すごい数の花火を20分間、連続で打ち上げてました。
花火にも文化の違いを受け止められた瞬間です。 -
お目当てのレストランがあったのですが、
1時間探し回っても見つけられなかった!!!
お昼ががっつりだったので、結局、あきらめて、ビルバオ最後の夜を
新市街のワインBARで過ごすことに。
グラスワイン赤も白も1.5〜3.0ユーロで飲めて、お味は最高。
スペインワインは大好きなので、ガッツリ。
お店のアフロの男の子と常連さんがわたしたちの見て、関係を賭けしていました。
その後、営業上手のアフロ君のおかげで4杯飲んで、ビルバオの最後の夜となりました。
どっから、どーーーーーーーーーーー見ても、親子です。 -
11:20 今日は、サンセバに戻ります。
到着した日にチケット買って、余裕〜〜〜〜と思ってたら、ら、ら、ら!
このバスに乗る段階になって、運転手に見せたら、
「NO!」と言われて、なんで?なに?って聞いても、超イヂワル。
そっぽを向いて「NO!」しか言わない。
後、5分ですけど、超イヂワルを受けて、
ターミナルを走り回って、掃除のおじさんにも聞いて、チケット売り場のおばちゃんにも聞いたけど、適当なところを指差すだけ。
結局、3人目のおじさんが偶然、私たちの乗るバスの運転手で、20分ほど遅れて乗るバスがきました。
バス会社が違ったみたい。
しかし、PESAのあの運転手。
分かるだろうし、一言、(隣にいるんだから)指差してくれてもいいのに。
陽気なスペイン人なのに、マイナーな陰気なのを見つけてしまいました。。。
いざ、サンセバへ!!
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