2014/08/05 - 2014/08/22
4位(同エリア12件中)
over30さん
- over30さんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ9件
- Q&A回答9件
- 32,437アクセス
- フォロワー1人
2014年8月15日(金) 11日目。
前日の夜10時、トラブゾンを出発してアマスヤへと向かった。
このバス(25リラ)では席が悪いのかとても狭くて、しかもエアコンが途中までついていなくてすごく暑い思いをした。
トルコの夜はだいたい過ごしやすかったけれど、トラブゾンだけは湿気もあって過ごしにくかった。
朝5時。まだあたりは薄暗い頃、アマスヤのオトガルにバスは着いた。
今までのオトガルならば深夜だろうが早朝だろうが煌々と明かりが灯り、人の気配ももちろんあったのだが、このアマスヤのオトガルは大きくて新しいだろうことは伺えるものの、電気も消えていて、中には人の気配がまったくなかった。
外に置かれたベンチに座っている人がいることと、タクシーはどうやらあるらしいことだけはわかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オトガルからタクシーでアマスヤの中心街へ。
ホテルは日本から予約してあったが、チェックインは2時のため荷物だけ預かってもらい、それまで眠くてだるいのを我慢し、街中をぶらぶらする。 -
早朝のアマスヤは空の色がとても綺麗だった。
街自体が落ち着いた色味で、建物もサフランボルのような伝統家屋だからか、風景に溶け込んでいた。 -
アマスヤで有名な岩窟王墓。
昔エーゲ海の方で見た岩窟王墓のほうが細かい装飾だったから、意外にあっさりとした王墓に拍子抜け(笑) -
-
-
空いているロカンタでチャイを飲み、開き始めたレストランでまたしてもチャイを飲み、そしていつでも空いているジャミィへ。バヤジット2世のキュルリエ。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
時計塔の横。
レストランの1階で売られていたアマスヤのお土産。 -
橋を渡り、川の北側を歩く。
岩窟王墓の入り口もこちら側。 -
-
-
おなかがすいたなぁと思っていると可愛いcafeがあった。
-
店内は日本にもありそうな雰囲気。
可愛い。 -
店内でくつろいでいた猫ちゃん。
友人のスカートに掴まってびろーん。 -
この日のお昼はチキンケバブ。
トルコに来てから肉ばっかり。
魚が食べたい頃です。 -
川の北側の道には工房やギャラリーなどのお店がいくつかある。
わたしたちは今回オヤをいくつか購入予定だったので、形の良いオヤをアマスヤで買うことが出来た。
(トラブゾンでも買うことが出来た) -
-
-
この日は金曜日。
ジャミィにはたくさんの人人人。
マラティヤでも金曜日に見た光景がここでも見られた。
ジャミィの中に入りきらなかった人々は庭にもゴザのようなものを広げて祈りを捧げている。
ここではさすがに道にまで広がっていなかったが、マラティアでは商店街の中が途中通れないほど道中で人々が祈っていた。
トルコはイスラムにしては寛容でおおらかなではあるが、やはりこういう光景を見ると、彼らは信心深いのだと改めて思う。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
over30さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29