2014/08/05 - 2014/08/22
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2014年8月11日(月) 7日目。
前日の23時にスィワスを出発し、次の街エルズルムへ移動した。
朝5時頃、エルズルムの大きなオトガルに着いた。
あまりエルズルムについての事前情報がなくて、どんな町なんだろうと思っていたが、
着いたオトガルの立派さにまず驚かされた。
大きなオトガルはスィワスのオトガルとも似ていて、たくさんのバスオフィスが並んでいた。
まず私達は次の日の移動に備え、トラブゾン行きのバスチケットを探した。
トラブゾン自体は大きな街なのでたくさんバスは走っている。
とりあえず大手からと思い、メトロオフィスでチケットを購入した。(一人30リラ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はエルズルムに入ったが、その足でカルスというアルメニア近くの町まで行く予定だった。
そのためカルス行きのバスチケットをオトガルで探す。
ちょうど5時半に出発するというバスがあったが、その時点ではまだトラブゾン行きのチケットも手配出来ていなかったので、次の6時半出発のバスを待つことにした。
これがこのあとトラブルの原因となるとはその時は思いもせず、オトガル内にある喫茶店風のお店でチャイを飲みながらのんびりと過ごした。 -
6時半になっても一向に自分たちが乗るバスがやってこない。
バスチケットを買ったオフィスに行っても『まぁ待て』という感じで状況がよくわからない。
なんだか怪しいぞと思いつつも待つこと1時間ほど。なぜか買ったチケットに手書きで時間を変更され、さらに一時間ほど待つことに。
けれどバスは来ない。
何度かバスオフィスに聞きに行くと、最終的にはこのバスは来ないと言われ、別のバス会社のバスチケットと交換になった。
そして9時30分。
エルズルムについて四時間半が経った頃、カルス行きのバスがやっと来た。 -
カルス行きのバスはこの旅で一番最悪だったかもしれない。
エアコンは効いていなくて、乗合バスなのかバス停でない場所でも何度も止まる。
本に書いてある通りエルズルムから4時間かかり、やっとカルスのオトガル(町の中にあるところ)に着いた。
オトガルに着いたらすぐに、帰りのバスチケットを押さえた。
もともと時間が限られた滞在だったが、帰りのバスが16時には出発だったので実質2時間半くらいの滞在となってしまった。 -
まずカルスに来たら見ておこうと思っていたのが、オトガルからも見えるカルス城塞だった。徒歩で回る時間がなかったので迷わずタクシーに乗った。
タクシーで上まで上がってくれるが、遠回りになるようで往復50リラかかった。 -
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城塞から見えるカルスの街並み。
想像よりも大きな町だった。 -
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カルス城塞にはトルコ人観光客もたくさんいた。
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トルコの鳩。
足に袴を履いている。
トルコ全域にいるのか知らないが、昔カッパドキアの方でも見た。
日本の鳩の足にはないものがついていて可愛いかも(笑) -
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カルス城塞の下に見えるキュンベット・ジャミィ。
アルメニア教会として創設された。 -
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中を覗いてみた。
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名前が分からないが、わりとしっかりとしたジャミィ。
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町を歩く。
奥の方に白い2本のミラーレが見える。 -
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1階が肉屋か何か。
2階部分からアルメニア教会になっているらしい。 -
階段を登り中へ入ってみた。
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今までにない色彩にびっくり。
華麗なる色使い! -
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アルメニア教会を堪能して、時間切れ。
私達はカルスの町の中にあるオトガル(たぶんエスキガラジュ)へ引き返した。
そして帰りも時間通りにバスが来ず、17時頃やっと出発したバス(帰りはミニバスだった)は行きとは違いどこにも寄る事なく、ひたすらエルズルムを目指して走り続けた。
たぶんだが、私達が乗るはずだったその会社のバスは何かの手違いでエスキガラジュに来ず、しかたなくミニバスでエルズルムを目指したのではないかと私達は考える。なぜなら運転手の男性はエルズルムのオトガルの場所を知らなかったからだ。
途中で道に迷うというアクシデントがあったが、なんとか無事8時位にはエルズルムのオトガルに着くことが出来た。 -
エルズルムのオトガルになんとか着いた私達は、そこからまた市内にいかなければいけなかった。オトガルなら簡単にタクシーが捕まると思っていたが、タクシーは一台もおらず。
オトガル内のインフォメーションでタクシーを呼んでもらい、なんとか予約していたホテルに9時位には着くことが出来た。 -
ホテルの周りにはトルコ人男性がたくさんいた。
どうやらこのあたりは現地の人が通うチャイハーネが並んでいる通りだったようだ。
すでに日が沈んで当たりが暗いので通りの様子はよくわからなかったけれど、ホテルは小さくて古そうだった。1階には小さなカウンターがあり、愛想の良い男性が受付をしてくれた。部屋はシングルベッドが3つ。
値段が85リラととても安くて、少し心配していたが部屋は清潔でエアコンなしでも涼しく快適だった。 -
夜遅くだったので近くのロカンタで夕食を食べた。
本当に地元の人しか来なさそうな小さな店だったが、とても陽気なおじさんが作るドネルケバブがすごく美味しくて、この店を選んで良かった!!と大満足。
値段も12リラととっても手頃。 -
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陽気なおじさん。
とってもチャーミング!!
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