2014/08/05 - 2014/08/22
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2014年8月9日(土)5日目。
ネムルトダーゥで朝日を見たあと、私達はここでもパンダよろしく沢山の人達と写真を撮った。
トルコの人たちにとって日本人とはどういう存在なのだろうか。
少々山を降りるのに時間がかかったが、急いでホテルに戻り朝食を食べ、8時過ぎにはホテルを出発した。
あっという間にネムルトダーゥは遠くに見えなくなった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネムルトダーゥからの帰り道。
場所によっては水が豊富なのか植物が多いところが点々とだが存在する。
オアシスのようなもの?? -
写真はないが、ネムルトダーゥからマラティアまで戻ってきた。
ホテルではなく、どこかの公園で皆バスから降ろされた。
そこにはラマダン氏が。
ここで韓国人ファミリーとはお別れ。
トルコ人女性と一緒にラマダン氏の車にのせてもらい、マラティアのオトガルへ。
昨日マラティアのホテルでオトガルまで行く予定だと言ったら、ラマダン氏がタクシー代と同じくらいで自分が連れて行くと請け負ってくれた。
結局は解散場所がどこかわからなかったので、それが妥当な値段かどうか分からなかったが、20リラ請求された。(一日目にホテルからオトガルまでは10リラで行けた) -
昨日マラティアにいるうちに次の街までのバスチケットは購入してあった。
マラティアのホテル付近ではバス会社が見つかりにくく、あっても私達の目的地スィワス行きのバスは売り切れていたり、扱いがなかったりと手に入らなかった。
そのため前日にもこのオトガルへ来ていた。
オトガルにはいくつものバスオフィスがあり、簡単にチケットが手に入った。 -
マラティアでチケットを買ったバスオフィス。
13時発のバスでスィワスへ。
夕方18時頃スィワスに着いた。 -
スィワスのオトガル。
とっても大きくて、新しい!! -
オトガルの中にはバスオフィスと待合の椅子がたくさん並ぶ。
もちろん簡単な食べ物を売るお店もある。
とりあえず次の日の目的地エルズルム行きのチケットを購入する。
今回の旅行でここでチケットを手に入れるのが一番困った。
どうやら大手のバス会社では女性3人分のチケットがなかったようで断られたり、時間が予定とはあわなかったりで少し雲行きが怪しかった。
なんとか聞いたこともないようなバス会社でチケットを手に入れることが出来たが、どんなバスなのかちょっと不安だった。(バスチケット一人35リラ) -
とりあえずチケットを手に入れたので、早く街へ向かう。
すでに外は日が暮れかけていたし、この日も私達は宿を予約していなかった。
オトガルの外に止まっているタクシーで地球の歩き方に載っていた『スルタンホテル』へ向かう。 -
ホテルの部屋は空きがあった。
一泊200リラの部屋はこの旅行の中で一番よい部屋だった。
広々とした二部屋にベッドが3つ。
そしてなんといってもバスタブがある!!
この日はもちろんゆっくりとお風呂に浸かった。 -
-
ちょうど自分たちの部屋から見えたテラス付きのレストランで夕食を食べた。
3階部分がテラスになっていて、外からの風が少し肌寒いくらい。 -
-
ここでももちろんアイラン。
アイランはどうやら色んな種類があるらしい。今までそこまで気にしていなかったが。 -
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