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近所のスーパー・マーケットのキャンペーン企画で、<br />日帰りバス・ツアーの案内が来ました。<br />なんでも、無料招待は抽選に漏れたけれど、優待価格で<br />参加できるとか・・・。<br />こちらは、応募したことも忘れていたので、<br />「ふ〜ん。」<br />という感じでパンフを眺めてみたのですが、<br />旧軽井沢で自由散策して、途中、ワイナリーなどの見学<br />もあって、昼食付きということなので、ちょっと心が<br />動きました。<br />そういえば、3月にパラオに行ってからは、4月に近くの温泉<br />で1泊したした以外、どこへも行っていなかったな〜。<br />軽井沢には何度か行ったことがありますが、なぜか旧軽井沢は<br />抜け落ちていたっけ。<br />地元からバスで行けることだし、ツアー料金も(公称)「41%引き」<br />(?)だというし、行ってみようかな。<br />という次第で、まったく興味を示さなかったオットを家に置いて、<br />ひとりで参加してみることにしました。<br /><br />

素敵な街並みー旧軽井沢“ちょこっと”散歩ー

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2014/07/18 - 2014/07/18

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

近所のスーパー・マーケットのキャンペーン企画で、
日帰りバス・ツアーの案内が来ました。
なんでも、無料招待は抽選に漏れたけれど、優待価格で
参加できるとか・・・。
こちらは、応募したことも忘れていたので、
「ふ〜ん。」
という感じでパンフを眺めてみたのですが、
旧軽井沢で自由散策して、途中、ワイナリーなどの見学
もあって、昼食付きということなので、ちょっと心が
動きました。
そういえば、3月にパラオに行ってからは、4月に近くの温泉
で1泊したした以外、どこへも行っていなかったな〜。
軽井沢には何度か行ったことがありますが、なぜか旧軽井沢は
抜け落ちていたっけ。
地元からバスで行けることだし、ツアー料金も(公称)「41%引き」
(?)だというし、行ってみようかな。
という次第で、まったく興味を示さなかったオットを家に置いて、
ひとりで参加してみることにしました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • まず最初の立ち寄り地は、<br />「こんにゃくパーク」。<br />ここはまだ群馬県です。

    まず最初の立ち寄り地は、
    「こんにゃくパーク」。
    ここはまだ群馬県です。

  • 「日本一のこんにゃく製造ライン」を<br />見学します。<br />「こんにゃく工場ゾーン」と「ゼリー<br />工場ゾーン」に分かれています。

    「日本一のこんにゃく製造ライン」を
    見学します。
    「こんにゃく工場ゾーン」と「ゼリー
    工場ゾーン」に分かれています。

  • 群馬県は、日本一のこんにゃく芋の生産地です。<br />日本全国の生産量67,000tのうち、92%<br />に当たる61,700tが群馬県で収穫されて<br />いるそうです。<br />へえ〜!

    群馬県は、日本一のこんにゃく芋の生産地です。
    日本全国の生産量67,000tのうち、92%
    に当たる61,700tが群馬県で収穫されて
    いるそうです。
    へえ〜!

  • 見学の後、大食堂みたいな所に<br />移動して、<br />「こんにゃく料理バイキング」を<br />いただきました。<br />多彩なこんにゃく料理が並んでいて、<br />好きな物を取って食べます。<br />いろいろな種類のこんにゃくがあって、<br />バラエティ豊かです。<br />右上は、定番の味噌田楽。<br />

    見学の後、大食堂みたいな所に
    移動して、
    「こんにゃく料理バイキング」を
    いただきました。
    多彩なこんにゃく料理が並んでいて、
    好きな物を取って食べます。
    いろいろな種類のこんにゃくがあって、
    バラエティ豊かです。
    右上は、定番の味噌田楽。

  • こんにゃくラーメン。

    こんにゃくラーメン。

  • ゼリーなど、甘味系も<br />あります。<br />もちろん、ショップも併設されています。<br />みそ田楽がおいしかったので、買って帰って<br />家でも食べました。

    ゼリーなど、甘味系も
    あります。
    もちろん、ショップも併設されています。
    みそ田楽がおいしかったので、買って帰って
    家でも食べました。

  • お次は、小諸のワイナリーへ。<br /><br />(こういう日帰りバスツアーでは、<br />見学やお買いものがお約束です。<br />このツアーは、「宝石店など高額商品<br />販売店に立ち寄るツアーではございません。」<br />とパンフに明記してあったので、まあ<br />良心的、かな。)<br /><br />ワインの原料になるブドウ畑。<br /><br />

    お次は、小諸のワイナリーへ。

    (こういう日帰りバスツアーでは、
    見学やお買いものがお約束です。
    このツアーは、「宝石店など高額商品
    販売店に立ち寄るツアーではございません。」
    とパンフに明記してあったので、まあ
    良心的、かな。)

    ワインの原料になるブドウ畑。

  • ブドウの栽培方法の説明。<br />食用のブドウと違って、棚を<br />作らず、低い垣根で栽培しています。<br />品種は、シャルドネ。<br />ここって、「マンズワイン」の工場<br />だったのですね。

    ブドウの栽培方法の説明。
    食用のブドウと違って、棚を
    作らず、低い垣根で栽培しています。
    品種は、シャルドネ。
    ここって、「マンズワイン」の工場
    だったのですね。

  • ワイン貯蔵用の瓶(かめ)。<br />昔は、こんな土器を使って<br />いたのですね。<br />底が尖っているのは、地面に<br />埋めたのでしょうか。

    ワイン貯蔵用の瓶(かめ)。
    昔は、こんな土器を使って
    いたのですね。
    底が尖っているのは、地面に
    埋めたのでしょうか。

  • 工場のおねーさんが、簡単に説明して<br />くれました。<br />右手は、実際にワインを貯蔵している<br />タンクです。<br />巨大!<br />

    工場のおねーさんが、簡単に説明して
    くれました。
    右手は、実際にワインを貯蔵している
    タンクです。
    巨大!

  • ショップでは、いろいろな種類の<br />ワインを気前よく試飲させてくれます。<br />ワインは、けっこう好きなので、<br />自宅用の手ごろなボトルを1本、<br />お土産に買いました。<br />それと、ショップで可愛いパッケージの<br />お菓子を見つけたので、これも我が家の<br />おやつに購入。(笑)

    ショップでは、いろいろな種類の
    ワインを気前よく試飲させてくれます。
    ワインは、けっこう好きなので、
    自宅用の手ごろなボトルを1本、
    お土産に買いました。
    それと、ショップで可愛いパッケージの
    お菓子を見つけたので、これも我が家の
    おやつに購入。(笑)

  • 信州名産のりんごを使った<br />ひと口サイズのお菓子です。<br />カステラの生地に、りんごのジャム<br />が入っています。<br />軽くて素朴な味でした。

    信州名産のりんごを使った
    ひと口サイズのお菓子です。
    カステラの生地に、りんごのジャム
    が入っています。
    軽くて素朴な味でした。

  • 工場の前に、風流な外観のお庭があって、<br />「帰りに見てください。」<br />と言われたけど、そんな時間はなかった。<br />ちょっと心残り。

    工場の前に、風流な外観のお庭があって、
    「帰りに見てください。」
    と言われたけど、そんな時間はなかった。
    ちょっと心残り。

  • ランチは、佐久平で。<br />メニューは:夏の清涼ワッパ飯、きのこ汁、<br />せいろ茶うどん、たまご豆腐、野沢菜、<br />黒みつところてん、と・・・。

    ランチは、佐久平で。
    メニューは:夏の清涼ワッパ飯、きのこ汁、
    せいろ茶うどん、たまご豆腐、野沢菜、
    黒みつところてん、と・・・。

  • 夏野菜と牛肉の陶板焼き、でした。<br />味はまあ・・・まずくはなかった<br />けど。<br />だいたい、長いテーブルに何十人も<br />ずらっと並んで座って、窮屈な食事を<br />とるのは、ね〜。<br />いつものことだから、覚悟はしていますが。

    夏野菜と牛肉の陶板焼き、でした。
    味はまあ・・・まずくはなかった
    けど。
    だいたい、長いテーブルに何十人も
    ずらっと並んで座って、窮屈な食事を
    とるのは、ね〜。
    いつものことだから、覚悟はしていますが。

  • 午後2時半ごろ、やっとメインの目的地の<br />軽井沢に到着です。<br />パーキングでバスを停めて、各自で自由に<br />散策ということに。<br />90分といっても、移動の時間もあるので、<br />そうゆっくりはできませんね。<br /><br />軽井沢のシンボル的な「旧軽井沢銀座通り」に<br />沿って、お散歩開始。<br />ここは、もともと「旧中山道」だった街道です。<br />空模様が怪しいと思っていたら、あいにく<br />雨がパラつきだしました。<br />

    午後2時半ごろ、やっとメインの目的地の
    軽井沢に到着です。
    パーキングでバスを停めて、各自で自由に
    散策ということに。
    90分といっても、移動の時間もあるので、
    そうゆっくりはできませんね。

    軽井沢のシンボル的な「旧軽井沢銀座通り」に
    沿って、お散歩開始。
    ここは、もともと「旧中山道」だった街道です。
    空模様が怪しいと思っていたら、あいにく
    雨がパラつきだしました。

  • 「軽井沢郵便局」。<br />地方へ行くと都銀がないので、<br />これは便利ですね。<br />ここで少額の貯金をして、通帳に<br />局の記念スタンプを押してもらいま<br />した。<br />(これも、私の旅の楽しみのひとつ<br />なのです。)

    「軽井沢郵便局」。
    地方へ行くと都銀がないので、
    これは便利ですね。
    ここで少額の貯金をして、通帳に
    局の記念スタンプを押してもらいま
    した。
    (これも、私の旅の楽しみのひとつ
    なのです。)

  • んん?<br />なぜここに、ウルトラマンが?

    んん?
    なぜここに、ウルトラマンが?

  • 大通りの両側には、ファッショナブルな<br />カフェやレストラン、商店がずっと続いています。<br /><br />おいしそうなコーヒー・ショップ。<br />でも、コーヒー・ブレイクの<br />時間はとれないだろうなぁ<br />・・・。

    大通りの両側には、ファッショナブルな
    カフェやレストラン、商店がずっと続いています。

    おいしそうなコーヒー・ショップ。
    でも、コーヒー・ブレイクの
    時間はとれないだろうなぁ
    ・・・。

  • 緑に囲まれた、普通の家みたいな<br />雑貨店?

    緑に囲まれた、普通の家みたいな
    雑貨店?

  • じつは、旧軽に来たら訪ねてみたい<br />場所が幾つかあったのです。<br />それで、お店に入るのは我慢して、<br />旧軽銀座をずっとはずれまで、まっすぐ<br />歩きます。<br />ここまで来ると、銀座通りの賑わいは<br />なくなり、「旧中山道」らしい風情に<br />なってきました。<br />観光客の姿はありません。

    じつは、旧軽に来たら訪ねてみたい
    場所が幾つかあったのです。
    それで、お店に入るのは我慢して、
    旧軽銀座をずっとはずれまで、まっすぐ
    歩きます。
    ここまで来ると、銀座通りの賑わいは
    なくなり、「旧中山道」らしい風情に
    なってきました。
    観光客の姿はありません。

  • 左手には、由緒ありげな大きな旅館<br />が。

    左手には、由緒ありげな大きな旅館
    が。

  • 旅館の、通りをはさんで向かい側に<br />松尾芭蕉の句碑がありました。<br /><br />「馬をさへ<br />ながむる<br />雪の<br />あした哉」

    旅館の、通りをはさんで向かい側に
    松尾芭蕉の句碑がありました。

    「馬をさへ
    ながむる
    雪の
    あした哉」

  • かたわらに立っている、<br />句碑の説明板。

    かたわらに立っている、
    句碑の説明板。

  • さらに歩いて行くと、<br />「避暑地軽井沢<br />発祥の地」<br />の立札のあるところに<br />着きました。

    さらに歩いて行くと、
    「避暑地軽井沢
    発祥の地」
    の立札のあるところに
    着きました。

  • とても小さな木造の礼拝堂が、<br />ひっそりと建っています。<br />これが「ショー記念礼拝堂」です。

    とても小さな木造の礼拝堂が、
    ひっそりと建っています。
    これが「ショー記念礼拝堂」です。

  • この方が、アレクサンダー・クロフト・ショー氏。<br />英国聖公会の宣教師として訪日中、立ち寄った<br />軽井沢の気候に故郷を偲び、1888(明治21)年、<br />それまで未開の森林に囲まれていた中山道の宿場、<br />軽井沢宿に、夏のための別荘を建てました。<br />それが避暑地としての軽井沢の始まりといわれています。

    この方が、アレクサンダー・クロフト・ショー氏。
    英国聖公会の宣教師として訪日中、立ち寄った
    軽井沢の気候に故郷を偲び、1888(明治21)年、
    それまで未開の森林に囲まれていた中山道の宿場、
    軽井沢宿に、夏のための別荘を建てました。
    それが避暑地としての軽井沢の始まりといわれています。

  • 礼拝堂を回り込んだ裏手に、<br />木造2階建ての建物があります。<br />これが人々に「ショーハウス」と<br />呼ばれた、軽井沢の別荘の第一号<br />です。<br />ショー師は毎夏をこの別荘で過ごし、<br />村人たちに文化的な生活や習慣を<br />指導しながら、この地を<br />「屋根のない病院」として内外の人に<br />広く紹介しました。<br />現在までに、別荘や量の数は一万軒を<br />越えるに至っています。

    礼拝堂を回り込んだ裏手に、
    木造2階建ての建物があります。
    これが人々に「ショーハウス」と
    呼ばれた、軽井沢の別荘の第一号
    です。
    ショー師は毎夏をこの別荘で過ごし、
    村人たちに文化的な生活や習慣を
    指導しながら、この地を
    「屋根のない病院」として内外の人に
    広く紹介しました。
    現在までに、別荘や量の数は一万軒を
    越えるに至っています。

  • 洋風といっても、今の視点から和洋折衷の<br />ような落ち着いたたたずまいです。<br /><br />※この建物は1986(昭和61)年、<br />軽井沢の地元有志の人たちが中心となって、<br />ショー師の功績を称えるために<br />復元したものです。<br />1996(平成8)年に、軽井沢町に<br />寄贈され、町の教育委員会によって維持管理<br />されています。

    洋風といっても、今の視点から和洋折衷の
    ような落ち着いたたたずまいです。

    ※この建物は1986(昭和61)年、
    軽井沢の地元有志の人たちが中心となって、
    ショー師の功績を称えるために
    復元したものです。
    1996(平成8)年に、軽井沢町に
    寄贈され、町の教育委員会によって維持管理
    されています。

  • 壁には、当時の歴史を物語る<br />写真が展示されています。

    壁には、当時の歴史を物語る
    写真が展示されています。

  • 寝室でしょうか。<br />部屋の隅に、簡素なベッドが<br />置かれています。

    寝室でしょうか。
    部屋の隅に、簡素なベッドが
    置かれています。

  • バスルーム?<br />見たところ、水道などはない<br />ようですが、わざわざ、お湯を<br />運んだのでしょうか。

    バスルーム?
    見たところ、水道などはない
    ようですが、わざわざ、お湯を
    運んだのでしょうか。

  • 2階の階段上から、下を<br />見下ろしたところ。<br /><br />他にも幾つかの部屋がありますが、<br />似たような造りなので、省略します。

    2階の階段上から、下を
    見下ろしたところ。

    他にも幾つかの部屋がありますが、
    似たような造りなので、省略します。

  • 記念礼拝堂のかたわらに、紫の花が一輪、<br />つつましく咲いていました。<br />ホタルブクロ? それとも、釣鐘草?<br />なんだか、すごく雰囲気にぴったり。<br />そういえば、「スコットランドのツリガネソウ」<br />という歌がありましたっけ。<br />(日本では、「庭の千草」または「菊」という<br />タイトルで知られていますね。)

    記念礼拝堂のかたわらに、紫の花が一輪、
    つつましく咲いていました。
    ホタルブクロ? それとも、釣鐘草?
    なんだか、すごく雰囲気にぴったり。
    そういえば、「スコットランドのツリガネソウ」
    という歌がありましたっけ。
    (日本では、「庭の千草」または「菊」という
    タイトルで知られていますね。)

  • もと来た道を引き返して、また<br />賑やかなあたりに戻ってきました。<br />

    もと来た道を引き返して、また
    賑やかなあたりに戻ってきました。

  • おしゃれなお店がいっぱいで、どこも<br />入ってみたいのだけど、「ショーハウス」<br />が予想より遠かったので、もうあまり<br />時間が残っていないのです。<br />あ〜、もったいない!

    おしゃれなお店がいっぱいで、どこも
    入ってみたいのだけど、「ショーハウス」
    が予想より遠かったので、もうあまり
    時間が残っていないのです。
    あ〜、もったいない!

  • ここは画廊のようです。

    ここは画廊のようです。

  • わ〜〜!<br />「笹倉鉄平名作展」ですって!<br />この方の絵、大好きなんです♪

    わ〜〜!
    「笹倉鉄平名作展」ですって!
    この方の絵、大好きなんです♪

  • 入ってみる時間はないけど、<br />入口からちょっとだけ覗き見。

    入ってみる時間はないけど、
    入口からちょっとだけ覗き見。

  • 霧に包まれた風景。<br />あ〜、いいなあ!<br />うまく撮れないけれど、記念に<br />1枚だけ・・・。<br />あ〜ん、ゆっくり見たかったな〜!

    霧に包まれた風景。
    あ〜、いいなあ!
    うまく撮れないけれど、記念に
    1枚だけ・・・。
    あ〜ん、ゆっくり見たかったな〜!

  • 通りの中ほどにある「軽井沢観光会館」。<br />「ショーハウス」への行き方も、<br />ここで訊きました。<br />係の女性の方、とても親切でした。

    通りの中ほどにある「軽井沢観光会館」。
    「ショーハウス」への行き方も、
    ここで訊きました。
    係の女性の方、とても親切でした。

  • そのすぐ横に、「テニスコート通り」<br />と書かれた案内板が。<br />掛けられた風景画が、とても素敵です。<br />矢印に従って、ちょっと横道にそれます。

    そのすぐ横に、「テニスコート通り」
    と書かれた案内板が。
    掛けられた風景画が、とても素敵です。
    矢印に従って、ちょっと横道にそれます。

  • この小道にも、まさに絵に描きたいような<br />美しい建物のお店が。

    この小道にも、まさに絵に描きたいような
    美しい建物のお店が。

  • ほんとに、テニスコートが<br />ありました。<br />って、当たり前か。(笑)<br />その昔(?)、現天皇陛下が皇太子<br />時代に美智子様(現皇后陛下です、<br />もちろん。)を見初められたのも、<br />こんなところだったのかしら?<br />・・・とか、勝手に想像したりして。

    ほんとに、テニスコートが
    ありました。
    って、当たり前か。(笑)
    その昔(?)、現天皇陛下が皇太子
    時代に美智子様(現皇后陛下です、
    もちろん。)を見初められたのも、
    こんなところだったのかしら?
    ・・・とか、勝手に想像したりして。

  • あ、「腸詰屋」だって。<br />軽井沢のソーセージ、おいしいのよね。

    あ、「腸詰屋」だって。
    軽井沢のソーセージ、おいしいのよね。

  • そのまま別荘になりそうな、<br />可愛いお店。

    そのまま別荘になりそうな、
    可愛いお店。

  • こちらは、アメ横を連想させるような<br />・・・。<br />米軍払下げ服?<br />巨きなバファローの頭が、ド迫力の<br />お店です。<br />

    こちらは、アメ横を連想させるような
    ・・・。
    米軍払下げ服?
    巨きなバファローの頭が、ド迫力の
    お店です。

  • こういう場所で困るのがトイレ<br />です。<br />カフェにでも入れば借りられるの<br />ですが、その時間もない・・・と<br />いうことで、通りで1軒だけの<br />“有料”トイレを利用しました。<br />使用料、100円也。<br />さすがに、清潔ではありましたが。

    こういう場所で困るのがトイレ
    です。
    カフェにでも入れば借りられるの
    ですが、その時間もない・・・と
    いうことで、通りで1軒だけの
    “有料”トイレを利用しました。
    使用料、100円也。
    さすがに、清潔ではありましたが。

  • バスのパーキングに戻る途中、<br />通りの反対側に見えた風格のある建物。<br />「駅舎旧軽井沢」と書いてあるのですが、<br />内部はお店のようだし・・・。<br />あとで、地図やネット検索で調べて<br />みたのですが、結局なんだか解らなかった。<br /><br />

    バスのパーキングに戻る途中、
    通りの反対側に見えた風格のある建物。
    「駅舎旧軽井沢」と書いてあるのですが、
    内部はお店のようだし・・・。
    あとで、地図やネット検索で調べて
    みたのですが、結局なんだか解らなかった。

  • ーおまけー<br /><br />信州みやげに、「まるごとリンゴパイ」。<br />以前に来た時に買っておいしかったので、<br />また買ってしまいました。

    ーおまけー

    信州みやげに、「まるごとリンゴパイ」。
    以前に来た時に買っておいしかったので、
    また買ってしまいました。

  • この写真では、あまりおいしそうな<br />色に写っていないのですが、<br />名前の通り、リンゴを丸ごとパイ皮で<br />包んであります。

    この写真では、あまりおいしそうな
    色に写っていないのですが、
    名前の通り、リンゴを丸ごとパイ皮で
    包んであります。

  • 断面図。<br />味と香りは、焼きリンゴみたい、かな。<br /><br />というわけで、「旧軽散歩」は、まさに<br />競歩のごとく通り抜けただけ・・・のように<br />なってしまいましたが、ぜひまた来てみたいと<br />思わせる、きれいな街でした。<br />もちろん、こんど来た時は、もっとゆっくり<br />お散歩して、お店を見て、アイスクリームを<br />食べたり、コーヒーを飲んだり・・・いろいろ<br />してみたいな〜。<br />ジョン・レノンも宿泊したという、老舗の<br />「万平ホテル」や「内村鑑三記念館」にも<br />行ってみたいし。<br />きょうはまず、「下見」ということで・・・。<br />ではでは。<br /><br />           −完ー

    断面図。
    味と香りは、焼きリンゴみたい、かな。

    というわけで、「旧軽散歩」は、まさに
    競歩のごとく通り抜けただけ・・・のように
    なってしまいましたが、ぜひまた来てみたいと
    思わせる、きれいな街でした。
    もちろん、こんど来た時は、もっとゆっくり
    お散歩して、お店を見て、アイスクリームを
    食べたり、コーヒーを飲んだり・・・いろいろ
    してみたいな〜。
    ジョン・レノンも宿泊したという、老舗の
    「万平ホテル」や「内村鑑三記念館」にも
    行ってみたいし。
    きょうはまず、「下見」ということで・・・。
    ではでは。

               −完ー

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