2014/08/30 - 2014/08/30
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くに・クマさん
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予定は蔵王の御釜見学だったんですが、天候の都合により、結果的には温泉を楽しんだのでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
福岡空港は少し遅めに出発したものの、定刻より早く仙台空港に到着しました。
-
予想してたより、落ち着いた感じの空港です。
さっそくずらりと並んだレンタカーのカウンターに行きまして -
送迎バスでレンタカーの営業所へ。
今回は、というか、大抵の場合、マツダ改めタイムズレンタカーの利用になります。
たいていネットで探すと安いプランがあるので助かります。
安いプランなもので、会員カードのポイントも、なぜか持ってるパーク24の株主優待券も利用対象外でしたけど。
ネット予約なので、あまり時間も取らずに手続き完了して、出発です。 -
仙台空港インターチェンジから高速経由で
-
蔵王のお釜を目指します。
8月最後の週末だから車が多いかと思ったけど、そうでもないですね。
天気が崩れる予報だからかな?
予想してたよりは、まあまあの天気なんですが。
後で聞いたことには、このあたりの学校はすでに2学期が始まってるとのことで、その辺の影響もあるようでした。 -
宮城川崎インターで降りて、蔵王エコーラインを走ってお釜に一目散。
-
と、言いながら道筋にチェーンソーアートっぽい作品を見つけて、思わず途中停車。
いとこがやってるので、ついつい気になっちゃうんですよね。
森の楽園と表示されてました。
帰宅後調べたら、こちらのようです。
http://moriraku.seesaa.net/
このあたり、遠刈田温泉だったようです。
初日の宿の有力候補地だったんですが、温泉街は通った道からはよく確認できませんでした。 -
素朴なガンダムと記念撮影しまして、先に進みます。
-
鳥居をくぐり抜け、蔵王エコーラインへ
-
しばらく走って、最初の目的地。
滝見台に到着。
滝が2つ見えます。 -
こちらが不動滝で
-
三階の滝。
日本の滝100選というだけあって、遠目に見てもきれいです。 -
ついでに、このたびの相棒のレンタカー。
毎度、小回りとお値段重視で軽自動車。
乗り心地はよかったんですが、何せこの後、どんどん山の上を目指してヘアピンカーブ連続の道を走ります。
もうちょっと馬力があったほうがよかったかも。 -
当初予定では、蔵王温泉で昼食。
ジンギスカンにしようか、山形牛にしようかと色々調べてたんですが、たどり着く前にお腹空いてきました。
あちらこちらで手打ちそばの看板を見ていたもので、なんとなく昼はお蕎麦モードになったところで、道筋にあったのは山のそばやさん。
ここでお昼となりました。 -
多分、昔は普通に食堂だったのが閉店したところを、そば屋にされたような広めな店内です。
冬期は休業。
休業になる前は、ストーブ大活躍しそうですね。 -
メニューはかなりシンプルです。
お蕎麦の食べ方の解説がメニューに書いてあったりと、こだわりのお蕎麦屋さんのようです。
天せいろ、1520円。 -
天ぷらは山菜中心。
内容は季節ごとに変わるそうで、本日はこちら。 -
表示がなければ、ししとうと大葉くらいしかわからなかったかなあ。
天ぷら、パリッパリです。
お蕎麦も大変おいしかったんですが、最初に写真撮るのに夢中になってたもので、後半は結構お蕎麦がくっついちゃいました。
手打ちってこういうことが多いです。
やっぱり、出てきたら速攻でたべないといけないんでしょうねえ。 -
旦那は、寒いので割引サービスにしたという、芋煮蕎麦。
せいろそばとたっぷり芋煮。
温かいそばはないという、こだわりぶり。
初体験の芋煮をちょっとご相伴にあずかったら、おいしかったです。 -
それにしても、気になるのはお釜の天気。
ここまでは曇りと雨予報が外れてそこそこの天気でしたが、だいぶ曇ってます。
お店の人に聞いてみたら、レジのところのタブレットでお釜のライブカメラを見せてくださいました。
かなりハイテクです。
う〜ん、映ってないや。
山の天気は変わりやすいので、一縷の望みを託して、先へと進みます。 -
願いむなしく、霧はでてるしところどころで雨まで降ってきちゃいました。
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食事後は御釜一直線(と言うにはクネクネ道が続きますが)の予定でしたが、途中の光景が気になって
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ちょっと散策。
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賽の磧(さいのかわら)ってとこのようです。
石が積んであったのは、多分周りの雰囲気に合わせて誰かが積んだ感でしたが。 -
たしかにそんな感じの光景が、あたり一面に広がります。
噴火のすごさが分かります。 -
霧がだいぶ出てますけど、かえって幻想的でいい感じになってます。
御釜はこうなってないといいけど。 -
高山植物?
相変わらず花はよくわかりません。 -
それではいよいよ御釜へ。
分岐点から -
有料のハイラインへ。
-
思ってたほど駐車場が混んでなかったので、展望台というかレストハウスの近いところに車を停められました。
まずは散策路を通って、お釜を見に行きましょう。 -
見に行き始めてすぐに団体旅行客さんとすれ違います。
あれ、なんかガイドの会の人によく似た人がいるなあ。
と思ったら、向こうからも声かけられました。
ご本人でした。山口県から遠く離れたこの場所で出くわすとは、何たる偶然。
なんと、日本一周ツアーにご参加中だそうで、うらやましい限りでした。
いつかやってみたいものですが、自分でやるときは、1、2か月くらいかけて自力で回りたいなあ。
体力持ちそうにないけれど。 -
ちょっとしたハプニングもありつつも、目当てのお釜はというと
多分あの向こうにあるんでしょう。
やっぱり見えませんでした。
山の反対側は晴れてるというのに・・・ -
多少でも近づいてみたら見えるかなあ、とちょっと歩いてみますが
-
やっぱり駄目ですね。
ちょこちょこと観光客さんがいますが、声かけた分には皆さん遠くからのお客さん。
地元の人は分かってるから、こんな日は来ませんよねえ。 -
しばらく歩いて、あきらめて展望台のレストハウスに行ってみます。
-
視界不良・・・たしかに。
お土産物屋のおばさまの話によりますと、朝は見えてたそうですが、お店の開店直後のことだったので、食事や観光せずに直行しても間に合わなかったのでした。
思いもかけず、ここのお土産物屋さんには妹がコレクションしているご当地ショボーンが大量にありまして、結構ゲットできました。 -
ま、こういうこともあるかと、写真で御釜見学。
思えば、白根山に上がった時は、旦那の体調不良で御釜まで見に行けなくてライブカメラで見たし、お釜の類には縁がないのかな。
大昔に、阿蘇山に行ったら数日前の大雨で偶然カルデラ湖になってたことはありましたが。 -
向こうは晴れてるんだけど、粘っても霧が晴れそうにないので、あきらめて蔵王温泉に向かいます。
-
リフトもこの天気では、無理ですね。
-
しばらく走って山形県に入りました。
初山形県です。
これで、記憶する限り、全く行ったことがないのは新潟県のみとなりました。 -
それにしても、平地方面はすっかり青空なんですが、
-
行く手の雲は相変わらずです。
というか渦巻いてる感じの不思議な雲。
旦那的には、ウルトラセブンとかで出てくる雲っぽいってことで喜んでました。 -
山形と言えば山寺なんですが、なにせ膝が思わしくないし、旦那は寺社仏閣には興味がないので、蔵王温泉を目指します。
最初の計画では山形で1泊ということで蔵王温泉で宿探しをやってましたが、次の目的地でありメインが石巻となると移動に時間がかかり過ぎってことで、宿泊はあきらめたのでした。 -
とはいえ、せっかくだから強酸性という、地元では見かけない温泉に入ってみたいってことで、大露天風呂を目指します。
ちょこちょこ看板はあるものの、中々着きません。
歩いて上がってる人を見かけて、もしかして駐車場がない? -
道間違えたのかな、って心配になったところで到着。
入り口前にも駐車場がありました。
敷地内は、一切写真撮影禁止でした。
入場料払うとこに行くまでの男性用露天風呂が簾越しに透けて見える状態でしたから、やむなしですね。
源泉の流れに沿って上流に女性用、下流に男性用が作られてて、お湯の変色具合がすごかったのでした。 -
帰りは、西蔵王高原ライン(有料)経由で山形蔵王インターチェンジから山形自動車道に入りました。
御釜だけが目的だったら、高速道路で山形蔵王インターまで走ってから行ったほうが時間とクネクネ道の短縮によさそうです。 -
古関パーキングエリアに到着。
-
目を離したすきに、旦那はソフトクリームゲット。
どんな特産品のソフト?と思ったら、パイン&オレンジだそうで山形関係あるのかな?
気のいい食堂の従業員さんが一回多く回し過ぎて、てんこ盛りでした。 -
高速道路くらいはと、古関から次の菅生パーキングエリアまで運転。
この規模なら、うちの地元だとサービスエリアクラスだなあ。
色々お店も入ってて面白かったです。 -
この後は、この日のお宿目指して松島へ向かったのでした。
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