2014/08/18 - 2014/08/18
29位(同エリア112件中)
たまおさん
この夏は、アフリカ南部に行く計画をしていました。
でも、私の行きたいルートだと、どうしても航空券が高くなってしまい、あえなく断念。
お金を貯めて行くぞー!!と決め、
さて、この夏はどうしようかと。頭に浮かんだのが、イスラエル。
でも、何かと出入国にうるさいので有名なイスラエル。しかも、私のパスポートにはイランビザ。
本当は、新しいパスポートになったら行こうと思っていたところでしたが、
調べてみたら、イランビザ持っていても、別室送りにはなっているけれども、結局皆さん入国できているよう。
イランビザ持っていて入国できなかった、というのは私の調べた限りだといない。
ならば、行ってしまえと、別室送りだったらイランの時にもそうだったから構わない。
そんなわけで、イスラエルに決めました。
イスラエルは旅行しやすい国だし、小さな国で今回は旅行日数も短いので、計画を立てて、宿も日本から予約していきました。
8/17 NRT 22:30 - (IST乗り換え)
8/18 TLV 8:50 着 テルアビブ泊
8/19 テルアビブ - エルサレム移動 エルサレム泊
8/20 エルサレム泊
8/21 エルサレム泊
8/22 エルサレム - エン・ボケック(死海)移動 死海泊
8/23 死海泊
8/24 エン・ボケック(死海)- エイラット移動 エイラット泊
8/25 エイラット - ペトラ (一泊二日ツアー) ペトラ泊
8/26 ペトラ - エイラット エイラット泊
8/27 エイラット - (テルアビブ)- 空港 TLV 21:20
8/28 (IST乗り換え)NRT 18:30 着
さて、入国審査。
ドキドキしていましたが、これがあっさりと入国!
通常聞かれるような質問と、もちろんイランのことも突っ込まれましたが、2,3質問されて終わり。
スタンプは押されず、バーコードの入った顔写真入りの紙のビザのようなものが発行されます。
その紙のビザは、入国審査を抜けると、駅の改札口のようなゲートがあり、そこでバーコードをかざして出ます。
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宿。Chef Hostel Montefiore
ベン・グリオン国際空港から鉄道で一駅。そこからNo.104のバスに乗って5つ目の停留所で降ります。 -
ドミトリーに泊まりました。女性専用で5人部屋です。
私は基本シングルなのですが、物価の高いイスラエル、なかなかいい宿が見つからず、この宿は、Trip Adviserで3位という、口コミも評判良くって、「ドミでもいいか…」と予約をしたのです。
が・・・
ベッドは埃っぽいし(支給されるシーツをかぶせるのでいいのですが)、ベッドの横のテーブルも砂っぽい(ビーチが比較的近くにあるから?)。ふとんや枕、その他、すべてが埃っぽかったのです。全くの期待外れ。口コミには「清潔」って書いてあったのに…。
でも、共用スペースは好きでした。
リビングがあり、オープンキッチンがあって、テラスがあって、こじんまりしていてアットホームな感じ。なによりも清潔。バスルームも清潔でした。
私の部屋には、カップルで来ていたイタリア人女性がひとり。
男性用には、このイタリア人女性の相手の男性ともう一人の人。計4人しか泊まっていませんでした。
余談ですが、帰国後、宿からメールがきていて、要はfeedbackをしてくれ、というものなのですが、現在のこの困難な日々(ガザ問題)の中、宿は空室が目立ち、キャンセルが多く出ている状況なのだそうです。
悲しいですね…。 -
近くの市場に繰り出しました。
明日の朝食と、今日の夕食用のビール、果物などを買って、一度宿に戻ります。 -
中東のどこの国でもあるようなお菓子ですね。
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ここは果物。
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うーん。オリーブ、つまみ食いしたい…。
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洋服も売られています。
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ぶどう、おいしそう。
買って帰りたいけど、一人じゃ食べきれない…。 -
ここはパン。
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この市場は何でも有ですね〜。
洋服、食料、化粧品やおもちゃとか雑貨などなど、ここに来れば何でもそろいます。 -
市場をでたところ。
ここからディゼンコフ広場を目指して、ロスチャイルド通りを歩きましょうか。 -
とりあえず、ぶらぶら歩き。
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けっこう、カフェが多い。
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よーく見ると、小さいけれどもカフェスペースがあったり、本当に多いのです。
あと、通りの端にも必ず簡易式カフェ(よく外国にある道端のKIOSKを連想してもらえればいい??)みたいなのがあって、そばのテーブルで、お茶、お菓子を食べています。
なんだかとってもおしゃれ。 -
ロスチャイルド通りの途中に、こんなビーチチェア、とでも言うのでしょうか、があって、自由に休めるのかな?なんて考えていたら、
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これ、移動式図書館??だったんですね〜。
いいですね。こういうの。
青空の下、こうして本を自由に取って読めるって、素敵です。 -
この通り、けっこういいマンションが立ち並んでます。
高級まではいかないけど、中の上ぐらいの階級かな。 -
ここにも!
うーん。住んでみたい。 -
このマンション住みたいな〜。
そう思って撮ってしまいました。テラスがあって好きです。 -
ネヴェ・ツェデク地区を歩いてみました。
なんだこれはー!
いっぱい人形がぶらさがっているぞ。 -
アップにして撮ってみる。
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ここは、ちょっと古い地区なのかな。
今まで歩いてきた近代的な通りとは雰囲気が違う。 -
その中にも、カフェをみーっけ。
古い地区なんだけれども、こういったカフェやおしゃれなブティックがところどころにあって、レア物を探すにはもってこいな感じ。
このエリアは再開発が進んでいるようですね。 -
なんかアジアっぽいな〜と思って撮りました。
この地区、人もちらほらと歩いているだけなので、のんびりしたちょっと田舎のような雰囲気も感じます。 -
通りをずっと抜けて行くと、ビーチに出てきました!
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海だー!!
なんだかとても開放的な気分になりますね。 -
テルアビブの海。
ここでは泳ぎません。 -
また同じ道を引き返します。
そうしないと迷子になります。私は…。 -
通りの終わり。後ろを振り返って。
今日はもう歩き疲れたので、宿に帰ります。 -
宿の入口のドア。ここでひと悶着ありました。
宿泊者は暗証番号を教えてもらって、ドアの横のキーボタンで操作して開けるシステム。(初めて来る人は呼び鈴)。
私は疲れていて、早くシャワーを浴びて夕食を食べようと…。したら、
開けられない…!!
オーナーに紙に書いてもらった「○4○5#」という暗証番号を何度も一つずつ確かめながら押して、ブザーが鳴っている間に強くドアを押す…。
開けられない…!! 私の力が足りないのか!?
呼び鈴を鳴らしてみたが、誰も応答なし。中の犬がワンワン吠えているだけ。どうも宿には誰もいないよう。
しょうがなく、下の張り紙にある電話番号にかけた。
「○5○4#だ。ブザーが鳴っている間にドアを押すんだ。」
分かってますって・・・。そんなの、ドアのところに書いてあるんだから。やって開かないから電話してるんでしょうが〜!
ピコピコ・・・ガチャンガチャン・・・
電話越しで何度もやってみせるが・・・。
開きやしません。
「開かないです!どうしたらいいんですか!今どこにいるんですか!」
何分、同じやりとりが続いたのだろう・・・。
どこにいるか聞いても答えてくれないし、他の方法を考えてくれるような様子もなし、まったく、方法は一つしかないかのように、ただ「○5○4#」を押せ、というだけ。
だから〜!!!分かってます!そこまでバカではありません!でも、開かないんだから、どうすりゃいいんだ!!
そして、ようやく何か違うことに気づいた…
「○5○4!?」
開いた・・・!!
「教えてくれた番号間違ってるんですけど!!(怒)」
「あー、ごめん」
ごめんじゃねーよ!!一生かかっても開けられねーや!!(怒)
オーナーが帰ってきたらとにかく怒ってやろうと…
*ちなみに一回ビールや食料を買って帰った時は、中の人が開けてくれました。 -
怒るつもりでいたのに、オーナーが返ってきたのは夜の22時過ぎ。
私は共用スペースのリビングのソファでまったりとビールを飲んで(2本)、いい気分…
もう、怒る気は失せてしまいました…。
でも、暗証番号が書かれたその紙は、キッチンテーブルに置いておきました。それが証明です!
ってか、この宿、いいかげんだな〜。
それまで、この宿には宿泊客しかいなかったんだから…。
誰かcheck inする人とか来たらどうするんだろう…?
写真はイスラエルのビール。なかなかおいしかったです。
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