2014/08/30 - 2014/08/31
725位(同エリア3981件中)
ふーさん
夏の文化財特別公開を見に京都へ。
琵琶湖 夕景
島原 輪違屋
島原 角屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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30日 16:30 道の駅/草津 ROCK BAY RESTAURANT
琵琶湖の夕景を見たいので早めの夕飯を。
よくばり御膳 1645円(飲み物、デザート付き)
駐車場有り -
17:30 琵琶湖東湖岸
今月の初めに花蓮を見に来た烏丸半島の反対岸。
近くには淡水真珠の養殖場。
駐車場有り -
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18:30
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19:00 琵琶湖大橋天然温泉 みずほの湯
事前にHPから会員登録すると200円の登録料が無料に。
HPにはレンタルタオル無料券も有り。
入浴後、道の駅/びわ湖大橋米プラザにて車中泊。
10:00〜24:00(受付〜23:00)
土日祝 大人/650円(会員600円) -
31日 9:50 島原 輪違屋(しまばら わちがいや)
琵琶湖の日の出が見たかったけど曇り空。
二度寝してゆっくり京都市内へ。
輪違屋 文化財特別公開
2014年7月12日(土)〜9月30日(火)
10:00〜15:30
大人/600円
※2階は撮影禁止
近くにコインP有り 100円/1時間 -
輪違屋さんは、元禄元年(1688)創業、島原に現存する唯一の置屋。
現在の建物は安政4年(1857)再建、市の登録文化財。 -
特別公開はなんと10年ぶり。
現在も置屋軒揚屋として営業されています。 -
灯篭はキリシタン灯篭。
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襖に貼られた手紙は太夫が客にあてた恋文の下書きだとか。
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続いて2階へ。
階段の手すりは百日紅。 -
襖に道中傘を貼りこんだ「傘の間」
(撮影禁止なのでポスター写真を撮りました)
他にも撮影は出来ないけど本物の紅葉を塗りこんでかたどった「紅葉の間」等、見所はたくさん。 -
10:20 島原大門(しまばらおおもん)
慶応3年(1867)再建、市の文化財。
門前には「出口の柳」と「さらば垣」 -
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10:40 島原 角屋(しまばら すみや)
島原に現存する唯一の揚屋建築。
国の重要文化財。
角屋 文化財特別公開
2014年7月19日(土)〜9月14日(日)
10:00〜16:00
大人/600円
※展示品は撮影禁止、2階は通常非公開(事前予約の別途公開有り) -
寛永18年(1641)六条三筋町から現在地に移築、大正15年(1925)大座敷「松の間」のみ焼失により再建。
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台所
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客人の刀を預かる「刀箪笥」
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「綱代の間」
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地下を利用した天然冷蔵庫。
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11:40 うどん・惣菜 寺子屋
御飯もキャベツもてんこ盛りでお腹いっぱい!
お惣菜も売ってます。
鶏サッパリ揚げ定食 780円
駐車場有り(道路挟んではす向かい)
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