2014/08/13 - 2014/08/15
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kevin_f_aさん
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クルマ好き30代によるオトコ1人旅。
ドイツ中~南部&スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、オーストリアをレンタカーでドライブ。
8/13(水) 中部国際空港~フランクフルト空港着~ニュルブルク泊
8/14(木) ニュルブルク~コッヘム~ニュルブルク「ニュルブルクリンク」走行~シュトゥットガルト泊
8/15(金) シュトゥットガルト「ポルシェミュージアム」「メルセデスベンツミュージアム」見学~スイス アッペンツェル泊
8/16(土) スイス アッペンツェル~ザンクトガレン~リヒテンシュタイン ファドゥーツ~スイス ミュスタイア~イタリア ボルミオ泊
8/17(日) イタリア 「ステルビオ峠」走行~オーストリア ランデック~ドイツ フュッセン「ヴィース教会」見学~ホーエンシュヴァンガウ泊
8/18(月) 「ノイシュバンシュタイン城」「リンダーホーフ城」見学~ミュンヘン泊「ホーフブロイハウス」「ラーツケラー」で夕食
8/19(火) ミュンヘン「BMWミュージアム」~ノルトリンゲン~ディンケルスビュール泊
8/20(水) ディンケルスビュール~ローテンブルク~ヴュルツブルク~ハイデルベルク~フランクフルト泊
8/21(木) フランクフルト空港 ~ 8/22(金) 羽田~成田~中部国際空港~帰宅
フランクフルト空港IN~OUTで、VWザ・ビートルカブリオレ 6MTをレンタル。
12年前にフランスを道路地図片手に1人でレンタカードライブした経験はあるが、その時とは違い、ノートPCでホテル予約しカーナビ持参で道案内。
ほとんど道には迷うことなく、機械とネット環境の進化で快適な旅となった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月13日(水) ANA(ルフトハンザコードシェア)NH6009便
9:35発名古屋(中部) - フランクフルト15:00着。
エコノミーで12:25の飛行時間。FRA空港内にはマクラーレンMP4-12Cが展示。
到着階とバゲッジピックアップの階が違ってて、思わぬ時間ロス。
ネットで噂の税関は、ゲートにほとんど係員がおらず、緑のゲートをスルー! -
日本から「Rentalcars.com」でネット予約したのは、"BMW 1カブリオレ or 同等の車"。
しかし、FRA空港ターミナル1内の「SIXT」で提示されたのは、
・フォルクスワーゲン ザ・ビートルカブリオレ
・プジョー307CC
のどちらか。
プジョー307CCについては、日本の中古車販売店でオープン状態で席に座らせてもらっていたが、開閉する屋根がスチールのためフロントスクリーンが頭上に迫ってきており開放感は少な目。 -
・・・というわけで、新しいクルマの、「ザ・ビートルカブリオレ」をレンタル。
ソフトトップの屋根で、トランクスペースにはスーツケースがタテに入り、英語で使えるナビが付属。
シートヒーターにクルーズコントロールまでついて、レンタル料は9日間で¥48,776。プラス、自車輌損害補償制度¥8,440で、合計¥57,216。
1日あたり\6357の計算となる。 -
タイヤはM+Sで最高速は240km/hとのこと。
もっとも、アウトバーンで試したところ190km/hまでしか加速せず。
車検証を見てもよくわからなかったが、1.2Lターボ仕様のビートルとみた。 -
50km/h以下の速度なら、スイッチひとつでオープン〜クローズ可能な「ザ・ビートルカブリオレ」。
開放感はバツグン!
このクルマで、まずは初日の目的地であるニュルブルクへ向かう。
世界的に有名なサーキット「ニュルブルクリンク」を走行するためだ。 -
道案内に、日本から海外の道路を日本語案内してくれるGARMIN社製「nuvi2582Rplus」ナビを持参。googlemapから座標をあらかじめインストールしておき、ボタンひとつで案内開始。
ドライブレコーダー付属モデルで、運転中の動画まで静止画キャプチャーできる優れものだ。
でも、レンタルしたビートルカブリオレにも英語OKなナビがついてた。
とにかく、いざドイツのアウトバーンへ! -
こちらが、そのドライブレコーダーからキャプチャーした静止画。走行中の映像を、microSDカードに保存。
32GBなら、8時間のHD画像(1280 x 720)を記録できる。
ニュルブルクリンクの走行時間である17:30〜19:30までにはぎりぎり間に合うかと思っていたのだが、雨と、さらには事故で渋滞も。
結局間に合わず、追加料金は発生しなかったものの、翌日17:30からの走行に予約を変更。
10日間の道程の初日から思わぬロス発生! -
初日13日(水)は、ニュルブルクのホテル「Haus Ringblick」に宿泊。
おいしいパンやチーズが豊富の、はじめてのドイツの朝食に感激。
女将さんも良い人だった。 -
さすがに世界的に有名なサーキット場の近くだけあって、トロフィーや有名ドライバーのサインも。
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翌14日(木)の朝は晴れ渡り、地名の由来となっているニュルブルク城もご覧の眺め。
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走行まで時間があるため、一般道を南下して、モーゼル川沿いのコッヘムへ。
ライヒスブルク城(コッヘム城)がきれい。ライヒスブルク城(コッヘム城) 城・宮殿
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観光客でにぎわう時計広場前。
-
美しい青空も、正午をすぎるころから雲がさし、間もなく雨に。
ベルンカステル・クースやトリーアまで足を伸ばそうと考えていたが、
ここでのんびりし、13時すぎには再びニュルブルクへと戻ることにする。観光案内所(コッヘム) 散歩・街歩き
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15時前にはニュルブルクへ到着。
サーキット場とはいっても、今回走行するのは、1周20km以上の距離の「ニュルブルクリンク ノルドシュライフェ」と呼ばれる北コース。
このようなコースサイド近くに一般道が走っており、走行車両の見学も可能だ。
F1などが開催されるのは、新コースの方。 -
このような一般車両のほか、自動車メーカーが市販前の車両をテスト走行していたりする。
-
さらに時間があったので、ニュルブルクを見下ろす、ニュルブルク城を見学。
壊れていたり、それほど有名でない城とあって、週末にDTM(ドイツツーリングカー選手権)を控えていても観光客の姿はまばら。
遠くには、ニュルブルクリンクも見える。 -
「ニュルブルクリンク 北コース」は、以前と違い、観光客がレンタカーで走行するのを許可せず。
そのため、このような専用車両をレンタルする業者がコース近くに存在する。
今回は「RSRNurburg」にて、ルノー社製「トゥインゴRS」左ハンドルMTを選択。
ニュル北コース2周代&ガソリン代込みで、しめて175ユーロ。 -
パドックには、欧州各国からクルマ好き・バイク好きが雨だというのにたくさん集まり、大混雑。
私がレンタルしたRSRNurburgにも、同じ時間カナダからの旅行者とおぼしきカップルがBMWをレンタルしていた。 -
写真はないが、降りしきる雨の中、サーキットを無事1周走行。
さあ、最後の2周目!・・・・と思ったところ、赤旗が提示されて走行中断。
どうやら、雨でクルマ2台がクラッシュしたらしい。
残念ながら、この日はこのままコースクローズに。 -
仕方ないので、1周しか出来ずにニュルブルクを後に。
19時頃アウトバーンE61号線に乗り一旦東へ。
途中工事中で車線が狭いところなんかを抜け、
E31〜E50〜E35とひた走り、22時すぎにようやく目的地であるシュトゥットガルトに到着。
前日にBooking.comで予約していた筈が「知らないなぁ」と言われた街中のホテルになんとかチェックイン。
今日はとにかく疲れた! -
旅行3日目となる15日(金)、午前中は自動車ミュージアムを見学。
まずは、「ポルシェミュージアム」へ。 -
クルマ好き以外は特に興味を惹く写真はないので、朝食の写真でも。
ポルシェミュージアム内にあったインビス(?)で食べた
おなじみのブレーツェル(プレッツェル?)。
塩味が効いててボリューム満点、満足! -
そして「メルセデスベンツミュージアム」・・・のはずが、来場者数の多さで入場制限が!
今日中にスイスへ行きたいので、ベンツの展示場だけで引き返すことに。 -
昼過ぎにシュトゥットガルトを出発、前日に引き続きアウトバーンをひたすら南へ。
高速道路とはいっても、無料なのが助かる。 -
途中ドイツ、オーストリア、スイス国境に位置するボーデン湖畔を通り、スイスへ。
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スイス東北部のアッペンツェルで日本語が通じる宿「Haus Lydia」、もしくは「ペンションKeller」に宿泊しようとしたところ、なんとどちらも満室。
今日は車中宿かと覚悟した自分をなぐさめてくれた、虹。 -
アーンド、アルプス(?)の山々。
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結局、何件か満室の宿を巡り、すすめられてたどりついた宿は持参したガイドブックに載っていた宿「アドラー」だった。
Adler Hotel ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
-
- cooさん 2015/05/18 14:15:31
- かっこいいですね
- kevin_f_aさん、はじめまして。
車でヨーロッパなんてかっこいいですね。
さぞ気分爽快なんでしょうね。
気を付けてどんどん世界中走ってください!
投票ありがとうございました。
coo
- kevin_f_aさん からの返信 2015/05/18 16:11:54
- RE: かっこいいですね
- cooさんこそ、公共交通機関で、
僕のレンタカーに比べてさぞ大変だったでしょう。
ちなみにルフトハンザですが、
僕が昨年セントレア〜フランクフルトで利用した際は
JALのコードシェア便だったからか、対応やトイレに特に不満はありませんでした。
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