2014/08/05 - 2014/08/22
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2014年8月13日(水) 9日目。
前日の18時頃、トラブゾンのオトガルに着いた。
トラブゾンのオトガルは今まで見た地方の都市のオトガルに比べると古くてごちゃごちゃした感じだった。
街自体はすごく都会だが、イスタンブールに比べると全体的にがちゃがちゃとしているような雑多な街という印象を受けた。
その日はオトガルからすぐにタクシーで予約してあったホテルへ向かった。(15リラ)
ホテルはメイダン公園から徒歩10分ほどのところで、坂の途中の繁華街にあり、自分たちで行ったら見つけられなかったかもしれないほどわかりにくかった。そしてその建物の1階は別のお店で2階部分がロビーとなっていた。
自分のリサーチ不足だったけど、ロビーまで重い荷物を持ち階段を登らなければいけないのは予想していなかった。今までそうならないようにエレベーターのあるホテルを選んでいたのに。
しかも部屋はとっても狭いし、禁煙ルームだったのにタオルからタバコの匂いがするなど、値段はイスタンブール並みに高かったけど、よい所が何もないホテルだった。(そしてそのホテルの写真は一枚もない)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は前日ホテルから予約してもらったスュメラ僧院のツアーに参加した。
一人30リラ。いくつかツアー会社があるので比べたほうがよい。
はじめホテルで紹介されたツアーは45リラだったが、地球の歩き方に載っているエイジェツアーだと30リラだったので、そちらに変えてもらった。
この写真はヌルホテル近くのエイジェツアーのオフィスにて。 -
バスで1時間くらいの山の中。
スュメラに続く道沿いにはバスや自家用車などが道の端にズラリ。
たくさんの人が訪れている様子。
入り口にはレストランやお土産物屋さんも。 -
下から見たスュメラ僧院。
崖にへばりついている。 -
綺麗に整備されていて歩きにくくはないけど、もちろんずっと坂道。
途中何度も休憩しながら40分ほどかけて登った。 -
道の途中のいたるところにゴミ箱。
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だいぶ登って。
木の隙間から覗くスュメラ僧院。
途中整備された階段から石だたみのようになり、滑りやすかった。 -
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チケットを買ってここから中に入る。
入場料15リラ。5年前にここに来た友人が倍以上の値上がりに驚いていた。
ここに入る前に休憩できるcafeなんかもある。
まずはそこで息を整えて、周りの景色も見た。 -
入り口を抜けるとすぐ上に石で出来たアーチが見える。
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階段を登って下を見ると、奥には壁にくっついているような建物が見えた。
これが修道院の一部らしい。
だいぶ修繕がされていて、食堂と書かれた場所や台所らしき場所も見られた。 -
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美しいフレスコ画が描かれた礼拝堂。
フレスコ画の一部、顔の部分が削られていたり、日本でもよく見るが、人の名前が記念に書かれていたりで、状態は良いわけではないけれど、それでも色鮮やかで美しい。 -
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天井に描かれたイエス・キリスト。
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復元されたアーチの橋。
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帰り際、入口付近で売られていたじゃがいもを挙げたもの。
すごくおいしかった!!
ここ以外では見ることがなかったが、どこかであればまた食べたいと思ったほど。 -
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ヌルホテルのそばのロカンタ。
ホテルからすぐだったので選んだのだが、すごくおいしかった! -
愛想のいい店員さん。
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キョフテが有名らしい。
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この日はヌルホテルに宿泊。
前日に泊まったPARIS HOTELと比べると、値段が同じくらいで部屋も狭いけれど、立地も良くて清潔な感じで良かった。 -
ぐちゃぐちゃな部屋(笑)
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