2014/08/17 - 2014/08/23
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俊ちゃん彩ちゃんママさん
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今日は日本で申し込んでおいた現地の会社によるツアーです。
ツアー会社
Back Country Bliss Adventure
http://www.backcountryblissadventures.com.au/
(日本語による案内・ガイドはありません)
本日の行程表(実際にはこれとは少し変わりました。記事の中で順次ご紹介します)
ポートダグラス→デイン河フェリー→アレクサンドラ展望台→デインツリー森林散策→ケープトリビュレーション(写真)→ジャングルサーフィン→昼食→アイスクリームショップ→デイン河野生動物ウォッチングクルーズ→モスマン渓流→ポートダグラス
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ツアー会社によるピックアップが朝7時5分と早いので、昨日スーパーで買ってきたサラダ用リーフミックス・カレー味付きツナ缶・ミニトマトでサラダを作り、部屋で朝食を済ませて出発です。
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ツアー会社のミニバスに乗車すると、車内にはオーストラリアの中年女性3人組、イギリスから来た新婚カップル、一人旅の若いオーストラリア女性が既におり、計10名でツアーに出発です。
ポートダグラスからハイウェイで北上します。周囲はサトウキビ畑が広がっています。 -
車中でジャングルサーフィンに参加するための誓約書を書いたり、昼食場所のレストランに先にオーダーを入れておくため、メニューから各自の希望を決めておきます。
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牧草地も広がっていますが、牛の姿はまばらにしか見えません。
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右手に海も見えてきました
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道路沿いこそ牧草地ですが、すぐそばまで原生林が迫ってきています。
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フェリー乗り場に着きました。フェリーと言っても、要は渡し船。車に乗ったまま対岸に渡ります。
デインツリー リバー フェリー アクティビティ・乗り物体験
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フェリーに乗っかりました。10台も乗らないような感じです。
このフェリーが動いているのは朝の6時から深夜12時までだそうです。橋がかかっていないので、ここから先は夜中は陸の孤島ですね。デインツリー リバー フェリー アクティビティ・乗り物体験
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周囲はすっかり森になりました
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デインツリー森林に到着です。この時間だとまだ誰も来ていません。なので、静寂の中、自分たちだけでゆっくり森を堪能することができます。それがこのツアーの出発が早い理由だとツアーガイドが言っていました。
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ツアーガイドのグレンさん。この森の土壌は痩せている類なので、落ち葉を自らの根元近くに留めておけるよう盤根が発達した等々、森の植物のことを色々と説明してくれました。
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木道が整備されており、足元を取られることなく散策することができます。
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森はほとんど人の手が入っていない原生の姿を保っています。
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キャノピー(樹冠)も見事です。エアープランツがそこかしこに見られます。
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木道が森の中を縫うように設置されています
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木の成長に合わせて木道に穴を開けています。
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自然界の鉄条網といった感じですね。森の中で気が付かずに引っかかってしまうので、注意して、と言われました。
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樹齢数百年のロイヤルケイン。これだけ古いものはここでもこの木ぐらいしかないと言っていました。
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散策を終えてケープトリビュレーションに向かいます。ケープトリビュレーションからさらに海岸沿いに北上する一般道はありません。この先がこの道路の最北端になるのだそうです。
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ケープトリビュレーションのビーチです。本当に何もない白い砂浜に青い海!人も殆どいません。しかもこの日は天気もこれ以上望めないぐらいの晴天。美しいの一言です。
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新婚カップルさん♀はビーサンだったので、引き潮で遠浅になった海に入っていってました。
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私たちは森林歩きのためのウォーキングシューズ&靴下姿だったので、浜から眺めます。車内でビーサンに履き替えればよかった!
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砂浜にあるものと言えば、ワームが吐き出した砂のウンチだけ。
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でも汚いという感じは全くしません。むしろ自然界のアートの一種といった感じです。
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いよいよ本日の目玉ジャングルサーフィンに向かうべく、車に戻ります。もともとこのジャングルサーフィンが面白そうだったので、ポートダグラスからの送迎があるツアー2社からこのツアーを選びました。結果としては、他の内容も物凄く充実していて、サーフィンはone of themといった感じになったのですが。
http://junglesurfing.com.au/
(日本語による案内・ガイドはありません)
ジャングルサーフィン場所にはサーフィン会社の車以外は入れないようになっており、道路沿いのショップ「スネークハウス」でジャングルサーフィン会社の迎えの車に乗り換えです。
http://junglesurfing.com.au/daintree-cape-tribulation/snake-house/
新婚カップルと一人旅さんはこれには参加せず、その間は近場でゆっくり過ごすのだとか。 -
装備一式を装着します。ヘルメットにはそれぞれ愛称が書かれていて、ツアーの間その愛称で呼ばれます。パパは超人ハルク、ママは不思議の国のアリス、お兄ちゃんはインディアナジョーンズ、妹のはクッキーモンスターです。
カメラはカラビナで装備の胸のところに取り付けるので、滑空中でも撮影できます。 -
最初のプラットフォームには引き上げてもらう必要があり、これを自分たちでやります。人間ハムスターになって二人一組で大きなホイールを回転させ、ワイヤーを動かしていきます。
子供たちのためにハムスター状態のパパとママ。結構全力疾走状態が続くため、彼らを送りあげた直後パパはぶっ倒れそうになってました。 -
昇り始めた子供たち
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パパとママもプラットフォームに到着。
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最初のプラットフォーム。ここからいよいよ滑空がスタートです。まずママと妹のペアで出発し。次にパパお兄ちゃんペアが挑戦。
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二番目の滑空コース。ここが一番長くて、高さも出ます。一本目で少し慣れたところで大物に挑戦といった感じです。
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プラットフォームから海も見えます
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一番底まで高さのある地点で暫く停止になりました。ロープを係の人が操作して進ませるのですが、二方向を一人でやらないといけないので、手が回らず、その間私と娘は空中で待機です。下をのぞくと結構な高さで、私もちょっとクラクラ。でも娘と「嵐ってコンサートでこんな高さでパフォーマンスしてたんだねぇ」と盛り上がってました。
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3番目のサーフィンからは一人ずつです。ここは係の人からパフォーマンスを促されるので、全員ついに両手を放して滑空しました。娘が空中ヒトデになってます。日本だと「危険なまねはやめましょう」と言われかねない類ですね。
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最後のサーフィンは逆さづりです。滑り出す前に足を組んで手を放し、逆さになってスタートです。案外と怖くは有りませんでした。でも中年女性3人組の一人は途中からずっと怖かったようで、最後の滑空では手を放すどころか、滑り出すこと自体勇気が必要という状態に。スタート前にスタッフのお兄さんが「時々怖くなって一本目もやれなくなってしまう人はいるよ」と言ってはいましたが、彼女はやるたびに辛くなっていったようです。それでも何とか滑りきることが出来ました。
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サーフィンを終えて、乗り換え場所のスネークハウスで、ツアー会社の車を待ちます。スネークハウスにはその名の通り、このあたりに生息するヘビが4種ほど展示されていました。
(後半へ続く)
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