2014/08/16 - 2014/08/23
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takert85さん
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モロッコのマラケシュからカスバ街道、サハラ、ラバト、カサブランカを回って来ました。サハラを見てフェズまで移動編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝4時起きで、ホテルを4WDに分乗して出発します。
途中までは道を進むのですが、途中からは道路無視です。ドライバーによって採る経路が違うようです。でも、こんな真っ暗な所、良く迷わないで進むもんだと思いました。オテル エルフード ル リヤド ホテル
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ここでラクダに乗り換えです。
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サハラに浮かぶ月を見ながら朝日を待ちます。
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少し白んで来ました。
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だいぶ明るくなって来ました。
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別な砂丘の上には別なグループが朝日を待っています。
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だいぶ明けて来たのですが、下の方に雲が掛っていて、肝心の朝日が見えません。
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ラクダのサポートをしてくれたベルベルの人。格好良い。
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ベルベルのお兄さんが砂に絵を描いて時間を紛らわせてくれます。なのに、添乗員のオヤジが、「もう駄目だから帰ろう」という始末。現地ガイドさんが、「下にしか雲はないので、後30分で朝日が出る。折角ここまで来たのに見ない手はない。」と言ってくれて、朝日が出るのを待ってくれました。
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漸く雲間から太陽の頭が出て来ました。
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漸く完全に陽が出ました。
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砂丘も綺麗。
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ということで、帰ります。おっとこれはフンコロガシの足跡ですね。
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後ろを振り返ると砂丘から朝日が昇って来たみたいに見えます。
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女性陣はベルベルの人が魔法の絨毯に乗せてくれて砂丘を降りました。
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後光の中をラクダで帰ります。
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後ろには振り返れないので、カメラだけ後ろに向けたら、足跡が撮れてみたり、
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ブレブレの写真だったりしました。(笑)
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また、4WDに乗り換えます。何かランクルの宣伝みたいですが…
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ベルベルの方のテントでお茶をご馳走になりました。
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これは、ベルベルの方のお家です。離れている小さい方は台所。
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テントはこんな感じ。
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パン焼き用のかまど。
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これは家内のナイスショットで、動物の皮で出来た水筒です。ほら、気化熱で冷たくなるというやつ。
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すっかり、陽が昇りました。ホテルに戻ります。
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ホテルに帰る途中、化石が出る所に寄りました。
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ホテルで朝食を済ませた後、フェズに向かいます。これは、温泉みたいですね。
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最初はダデス谷と似た風景の谷間を抜けて、オートアトラスに向かって行きます。
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オートアトラスを越えます。
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ミデルトまで降ります。
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今日は、ここでお昼です。
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ミデルトから再び高度を上げて、モワイヤンアトラスに入ります。明らかに植生が変わりましたね。松とコルクの森が広がって来ました。
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モワイヤンアトラスの頂上付近は、牧畜に適しているらしく、ベルベルのテントと放牧されている動物を良く見かけました。
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モワイヤンアトラス上部台地に広がる湿原。馬も放牧されていました。
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途中、フランス統治時代に作られた避暑地、イフレンに寄ります。ここは、モロッコとは思えない風景が広がります。
イフレンの街並み 旧市街・古い町並み
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漸く、フェズのホテルに到着。本日のお宿のおもてなしは5℃設定のエアコンです。
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今日は、到着が遅かったので残念ながら、プールには入れず。プールサイドでビールを飲んで就寝しました。
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